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いやな予感です。 またです。 2年前と 同じような現象なんです。 おととい前兆があったんです。 1回ですんなりといかずに 2回目で大丈夫だったのでそんなに気にも留めなかったのですが 今日はいけません。 5回、6回・・・ さらには うなりごえなんかあげちゃって・・・ で、 やっとです。 このPCです。 寒いのがいけないのでしょうか? 以前もちょうどこの頃でした。 そういえば、前はどたなかにアドバイスをいただいき 本体の上になにか毛布みたいのを置いたような気もします。 今、ここで倒れられても 当分新しいのを手に入れる余裕はないわけで・・・ 父さん 山部山麓デパートにPCはあるでしょうか? ちょうど初来日した頃のボブディランです。 この映像は武道館ではないですけどね。 初めてのコンサートがボブディラン at 武道館でした。 さて 今日は「時代は変わる」ではなく 例のごとく 「香港は変わる」 へんなとこ負けず嫌いで さびしがりやのわたくし、ころたは そういえば、啓徳空港の本屋で買った昔の香港の写真の写っているトランプがあったと 無理やりコラボ として記事を書こうと思い トランプを探したのですが 見つからない・・・ あれ? どこにしまったけ? 本日は発掘できず。 その写真は発掘できしだいご紹介します。 で、今回はわたくしが古本屋でめっけてきた 昔のガイドブックをご紹介 埋め立てやら スクラップ&ビルドで刻々と変わる香港 昔といっても 今から20〜30年前の香港 その頃の香港を知るためには ガイドブックはたまらない資料であります。 まさに『温故知新』です。 保育社 カラーブックス:香港、マカオ・台湾の旅 昭和46年(1971)版 わたくしが持っている最も古いガイドブックです。 コンパクトな本ですが写真も豊富です。 カラーブックスシリーズって昔電車関係の本で持っていました。 どこいっちゃったかな〜? fmi0さんと一美さんのところで話題になっていました水上レストラン この本を見ると沙田にも香港仔にも『太白』という水上レストランはあったようです。 で、下が香港仔なのですが、 今では『珍寶』など水上レストランは鴨[月利]洲の東側にありますが 昔は北側、まさに香港仔の街と鴨[月利]洲の間にあったみたいです。 珍寶などは船に乗らず入り口は通りに面していたように思える写真を見たことがあります。 実業之日本社 ブルーガイド海外版 香港・マカオ・台湾 昭和47年(1972)初版 ペニンシュラの前にはまだ九広鉄道が走っており「九竜駅」があります。 今のフェリー乗り場の時計台のあるところですね。 広東道、海沿い海港城のあるところは船荷用倉庫区域に DFSがあるあたりは下町住宅地ってなってます。 交通公社の海外ガイド:香港 マカオ 台湾 昭和46年(1972)初版 この本は昭和53年(1979)の7版 でも、昔のガイドブックって必ず 香港・マカオ・台湾なんですね。 金園社: 香港 マカオ 台北の旅 昭和42年(1967)初版 この本は昭和57年(1982)の20版 初版の頃の版が欲しいです。 この本を書かれた方は最初のカラーブックスを書かれた方と同じ。 カラーブックスもそうなのですが、ご家族とのスナップ写真なんかも使われていて 筆者の現住所なんていうのものっているし・・・ 裏表紙、これは香港仔の写真です。 左が香港仔の街、右手に水上レストランがあったと推測されます。 香港 香港日本人倶楽部創立25周年記念号 昭和56年(1981) この本を古本屋に売っちゃった人がいるんですねぇ〜 でも、こうやって物好きが買っていくんですよね。 目次の中の大きい項目を拾ってみると あいさつ集・日本人社会の歩み・香港のくらし・政治経済・日本人学校と教育・児童生徒作文集などで 全570ページからなる本であります。 JICC出版局:スーパーガイドアジア 香港 マカオ 広州 昭和59年(1984)初版 この本山口文憲さんがからんでいるのですよね。 だから、ブランド品にあふれる香港ではなく 街や人を楽しむ視点で書かれています。イラストの地図もわかりやすくて○です。 鉄飯腕さん、先日お話されていたガイドブックってこれですよね? 香港観光協会 トラベルトレードマニュアル 平成6年(1994) さらに、こんなのを売っちゃった人もいるんですね。 これって手に入れるのにお金かかっていないはず。 香港のプロモーションのための観光協会が作った本。 きっと旅行代理店に配っているのですよね。 中に「香港ツアーの販売促進に役立つマニュアルです」と書いてあります。 大阪の古本屋さんで200円でゲットです。 ここ最近、こういう掘り出し物になかなか会えないのですよね。
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2008年11月23日
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