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むか〜し、むかし テレビ東京というチャンネルが 東京12チャンネルという名前だった頃 (デジタル放送だと7チャンネルになるので、名前変えてよかったねぇ〜 すでにお見通しだったのかしらん??) この頃の12チャン(こう言ってました)は外国の番組を放送することも多く ドラマ系はネット局でもやっていたけど チャーリーズエンジェルとか刑事コジャックとか ジョン&パンチとかバイオニックジェミーとか アメリカンヒーローなんていうのもあったし、ハルクもあったなぁ〜 もっと前だと 奥様は魔女やスパイ大作戦 (あ、再放送ですよ、きっとよく見ていたのは) 大草原の小さな家や刑事コロンボ・・・ ってこれだけ記事書けちゃうね。 でも、今は地上派では放送されてないですね。 韓流ですかね。 で、話をもどして東京12チャンネル 外国もの、ドラマもあったけれど バラエティもよく放送していて まずとっても好きだったのが 「世界の料理ショー」っていう 料理番組というか料理バラエティ これにでているグラハムカーっていう料理研究家に憧れて いつかこんな料理研究家になって 番組やりたいなぁ〜 って まねして 子供ながらにぶつぶつしゃべりながら料理作ってました(爆) 変な子供・・・ まあ、吹き替えがおもしろかったんですけどね。 世界の料理ショー OP その後 あの伝説のモンティーパイソンや 日本でも放送した番組のもとになった ゴングショーや ハイ&ロー(番組名こうだっけな?) なんかも放送しており 楽しくみておりました。 そしてたぶん この頃だと思うんだけれども いや、もうちょっと後だったのかな 好きだった番組が Saturday Night Live コメディーあり 音楽ありのバラエティで ある意味とってもオーソドックスな番組 オープニングでコントかなにかがあって Saturday Night Live from New York!(だったかな、たぶん) みたいなアナウンスがはいって その回のホストが登場 なにか語る あのとくダネ!のオープニングの 小倉さんのように 日本での放送第1回の音楽ゲストが ポールマッカートニーだったから 見たんだっけな? この番組に出ている人はのちのち有名なコメディ俳優になり わたくしの大好きがジョンベルーシもそう なんといってもブルースブラザースはこの番組のキャラだったんですからねぇ John Belushi's Best of - Samurai Delicatessen - SNL '75 日本ではとっくに放送は終わって どのぐらい放送していたのかな? 1クールぐらいだったのでしょうか 本国アメリカは今でもやっているようで こんな大物がコントに登場したりしてます。 Paul McCartney at Saturday Night Live ( December 11th, 2010) で、ずっとずっと前から こんな番組 音楽とコントと そしてそこには痛烈な社会風刺なんかもはいった番組 日本でもやればいいのにって 思っていたんです。 最近では、最近でもないか、 笑う犬のシリーズ(特に初期の頃ね)が好きで あれに 音楽が加わればいいのになぁ〜って思ってたんです。 だって、上でコントやっている 大御所 きちんと本来のお仕事もこなしてます。 Paul McCartney SNL A Day In The Life & Give Peace A Chance って なんでここまでYouTubeを貼り付けて この話題を出しているのかっていうと なんと6月から Saturday Night Live JPNっていうのが フジテレビで始まるんです。 キャストは さんまちゃんと今田耕司で 第1回目のホストは ナイナイの岡村くん ミュージシャンは 平井堅 放送は6月4日の午後11時10分から → フジTV 番組案内 ここ だだあまりにも長い年月 憧れて 期待し続けて 自分の頭の中に番組像ができあがっているので 実際の番組見て がっかりしそうで怖い気もするのですが・・・ ふぅ〜 さぁ〜て、ここからが今日の本番です。 大丈夫ですかぁ〜! みなさん、ついてきています?? さて、澳門について ポウサダ・デ・モンハというすてきなホテルにチェックインした後 ♪街に出ようぜ、べいべぇ〜♪ (とんとんさんが気に入ってくれたのでもう一度使ってみました。) やっと 街に出ます。 ホテルは小高い丘にあるのですが その丘をことこと降りて 最初に突き当たる道が 美副将大馬路 大馬路ってよく見かけます。 「通り」っていう意味らしいのですが香港ではみないですよね。 何か ポルトガル語に関係しているのでしょうか?? こんな建物が 特別でなく ふつうーに どぉんと建ってます。 高い建物もないわけではないですが 香港とは異なり この位の高さの建物が主流 左側の建物 ベランダ(というか鉄格子だよね、これ)の 曲線が何気におしゃれです。 説明するまでもなく 澳門のポストです。 なんともかわいい 赤い帽子 これがなければ まったく日本とおんなじ 赤いポストです。 日本のポストも こんな おちゃめなこと すればいいのに。 大阪のおばちゃんが 「たまらん! ほっしぃ〜わぁ」 って 言い出しそうな車 さて、澳門といえば 世界遺産の街 かつてのポルトガルの風情たっぷりの建物などが有名ですが わたくしの今回の澳門の目的は そういうところでなく 普段歩かないようなところをただぶらぶらすること っていうのが目的 ホテルはそういうポルトガル風情エリアからは遠いのですが 逆に庶民の魅力たっぷりの わたくしにとってはまさに よだれ垂れ状態のエリアの近く、というより中心にあります。 さて、みなさん この標識がなんだかわかりますか?? ちょっと写真をひいてみましょう。 って、もうおわかりですよね。 そう、ここロータリーなんです。 澳門にはいくつかロータリーをみかけますが ここのロータリーはけっこう大きい だから このロータリーを囲む建物も ロータリーと同じように カーブを描いています。 行ったことないけど ちょっとヨーロッパチック 本場のポルトガルにもこんな風景ありそうですよね。 前にも書きましたが ここはほんと地元エリアで 中華系の匂いがぷんぷんなんですけど こんなところにヨーロッパ文化が根付いているんですね。 同じヨーロッパ系でも 香港にはロータリー 見かけないですよね。 まあ、日本でも駅前とかは ロータリーだったりするとこありますけどね。 この建物の感じ 30年ぐらい前に 建てられた 日本のマンションに 似てません? うちの近所に 瓦を青くしたら カーブはしてませんけど 似たような建物 あったような気がするなぁ。 ちょっと 香港や澳門にある建物と雰囲気が違いますね。 このロータリーから 放射線状に 5本の道が広がっています。 このロータリーの真ん中には 三盞燈(サームチャンタン)という電燈があります。 この電燈 4つの電球がついているのに 名前は三盞燈 地球の歩き方によると 広場から放射線状に伸びる通りのつち 光復街以外の4方向に伸びる通りのどれかを背にして立ち 街灯を見るとひとつの電球が必ず柱に隠れて見えなくなり 3つに見えることから 三盞燈と呼ばれるようになった そうです。 写真を見ると 2つしか写ってないなぁ 上の大きなのも入れて3つ?? 実はここにいたときはそんな逸話のある 電燈だと思っていないので 検証してきていないのです・・・ ちゃんと勉強していかなくちゃね。 この近辺には東南アジア、特にミャンマー料理のお店が有名だそうです。 気づかなかったなあぁ。 さて 荷物を下げて歩く女性の進む方向を見ると なにやら わたくしの 心躍るような風景が見えてくるじゃありませんか!! あてのない散歩 心躍る方向へ行くのは 当然の行動ですよね。 このあと ロータリーを後にして 飛能便度街へと 進んでいきます。 |
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2011年05月29日
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