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相変わらず お暑うございます。 毎晩 今日は休肝日にしよう なんて 思うのですが こう暑いと ついつい仕事から帰ってくると やはりまずは一杯 『プシュッ〜!』 とやりたくなって しかも500mlのでっかいほう で、 こいつをやっちゃうと その次にいってしまうわけで 黒糖焼酎の水割り チューハイなんてものに でも この流れは春夏秋冬 いっつもか・・・ Tatsuro Yamashita - Sparkle この最初のギター かっこいい 実に夏! まあ、雰囲気的には 日本のような湿度の高い夏じゃないけどね。 昔むかし 車の窓を全開にして この曲、ボリュームあげて 走ったりしたもんだ・・・ さて マカオの下環街を散策後 お昼を食べるために今度は羅利老馬路へ そこへ行くには バスでロウ・リム・イオック庭園(蘆廉若公園)のところで下車します。 庭園の角には こんな建物があります。 澳門茶文化館という マカオのお茶に関する歴史や文化を紹介しているそうです ロウ・リム・イオック庭園 この庭園は 中国人の豪商の方の 庭園と邸宅だったのですが その豪商一族が 衰退したあと 政府が買い取って 公園として開放されているそうです。 (地球の歩き方より) たまたまバスを降りたところで庭園によるつもりはなかったのですが、 けっこう人が出入りしているので じゃあ、ちょっと よってみようかということになりました。 通りからの入り口を 入ると さらに中には このような中華庭園の 入り口があります。 盆栽や 色とりどりの花が すてきです。 模したといわれているそうで そこにはこのような 岩をおもしろい形にしたものがあっちこっちにあります。 で、よ〜く見ると 獅子のように見えます。 それを狙ったものなのか 偶然なのか 目の錯覚なのか・・・ この公園は 1906年に作られ 1974年から一般公開されています。 30年ぐらい前のガイドブックを見てみると その頃はわずかですが 入場料が取られていたみたいです。 でも、今は無料です。 でっかい池があります。 そしてその向こうに建物が見えますが この建物がかつての 邸宅 すごいお金持ち だったんですね。 日本でも 江戸の大名や 戦前の政財界で力を持っていた人の お庭や邸宅ってすごかったんですよね。 都内の庭園ってもともとはそういうものでしたし 横浜にある三渓園なんていうでっかい庭園も 当時から一部一般公開されていたものの、個人の庭園でしたからね。 池を望むところに あるこの建物は 豪商の応接間だったでそうです。 ちょいと 寄っただけだったので ぐるりと 池を一周することは しなかったのですが 池には 魔よけの意味で ジグザクに造られた 橋なんかもあるらしいです。 と ちょいと寄り道を しましたが この後は お昼を食べに 今回のマカオで 必ず行こうと思っていた お店へGO! です。 |
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