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一時明け方涼しく エアコンなんてなくてもそこそこ大丈夫だったのに またまた暑さが カムバック まあ、それでも ひと月ほど前の暑さとは比べ物にはならないぐらい 過ごしやすいですけどね。 大阪へ行ったのがちょうどひと月前 いやぁ〜 あん時の暑いの暑くないの・・・ って、どっちやねん!! 暑いです。 京都とか38度とかでしたからね・・・ そしてあと2週間足らずで もうお彼岸ですわ 早いもんです。 そういえば、先日のyahooのニュースで 今年の紅白は長い時間やるってニュースでてましたね。 こんな世の中だからこそ歌が求められる ぜひぜひ 今まで紅白にはでないなんて言っていた方々も 今年は出ていただいて おじいちゃん、おばあちゃんからちっちゃい子まで みんなが楽しめる といっても今はみんなに人気がある歌手っていないですから それぞれが好きなアーチストが出てくれればなぁ〜 supernova - Bump Of Chicken 熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事 鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事 君の存在だって 何度も確かめはするけど 本当の大事さは 居なくなってから知るんだ 延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が 起こるかもしれない 延べられた手を守った その時に 守りたかったのは 自分かもしれない 君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど 本当に恐いから 離れられないだけなんだ ラララ 人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事 適当に合わせたりすると解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事 君の存在だって こうして伝え続けるけど 本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ ラララ 僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから 本当を掴みたくて 本当を届けたくて 歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも 歴史を持っていた事 それとほぼ同時に 解るんだ それにも 終わりが来るって事 君の存在だって いつでも思い出せるけど 本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ 君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事 君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事 誰の存在だって 世界では取るに足らないけど 誰かの世界は それがあって 造られる 君の存在だって 何度も確かめはするけど 本当の存在は 居なくなっても ここに居る 僕らの時計は 止まらないで 動くんだ supernova by 藤原基央(Bum Of Chicken) 2005年 明日は中秋節です。 こちらは中華街で買った 月餅 ほんとは 黄身入りが正しいのですが そうなるとお値段も ぐーんとあがり 1つで700円〜800円 まあ、縁起物ですから そこでケチっても なんですけど ケチってしまいました。 これはぎっちりナッツのつまった 月餅 結局今年はこの月餅だけかな なんだかペニンシュラの月餅も 買いそびれたまま ま、いっか って感じになってます。 昨日も近くは通ったのですが・・・ で こちらは近くの セブンイレブンで買った お月見用の和菓子 スーパーにも お月見団子が でてましたね。 明日は天気はいいのかな? さてさて 本日は久しぶりに 香港本のご紹介 めっきり少なくなったというよりも もうほんとに 稀に、奇跡的にしか出版されなくなった香港本 まあ数が少ないからか 精度はけっして悪くないのですが それでも 手にとって魅力を感じない本もいくつか 稀に、奇跡的の数で かつ魅力を感じない本もあるということは 魅力を感じる本を手にするのは 年に1、2冊・・・ あぁ〜、あの傑作も駄作も混じって 本屋に行けば香港の新刊がでているという 返還の頃が懐かしい 今は右を見ても左を見ても 韓流、韓流、韓流・・・ ですもん さて、そんな貴重な香港本の中で 書店の棚に並ぶやいなや as soon asってやつね 中を見ずにレジまで持っていって 家に帰ってゆっくり読んだのがこの本 池上千恵さんが書かれた 「香港路地的裏グルメ」 当飯店の常連さんの中には 「あれ?似たような名前の本なかったっけ?」 「同じような表紙の本なかったっけ?色は違うけど・・・」 ありました、ありました。 これですよね。 左側の「香港女子的裏グルメ」が以前に出された本 わたくしも以前香港本の記事の中でご紹介させていただいたことがあります。 → その記事は こちら 2冊を合体させると こんな茶目っ気のある並びになります。 書店の方、本を並べるときはこんな風に並べるとよいと思うのですが・・・ 「女子的」なほうはもう何度も香港にも旅をしており ちょいと表紙がくたびれております。 と、女子的の内容に多大なる信頼を置いておりますので 本屋さんで中を開かずに 即レジという動きになったのです。 十分路地的でもありましたが 今回はこんなトラムの イラストが入っての 「路地的」 しかもですよ、 「500円でおいしさ 保証つき!」 なわけです。 これって まさにわたくしのストライクゾーンじゃないですか。 そんなお店を求めて 香港をさまよい歩いているわけですから・・・ この本を書かれている池上千恵さんは 香港に暮らしていらして その時に「開心香港街市」というブログをやられてました。 今はお江戸から芝麻緑豆というブログをやられています。 で、この本は地区別にお店を紹介されているのですが いきなり最初のページが深水埗 そして最初のお店が前回ご紹介した 劉森記麺家!! そしてその記事の中で 行列ができているお店としてご紹介した 維記咖啡粉麵も その次にでてます。 こういう情報がうれしいです。 なるほど これがレバー麺ね。 天后の 華姐清湯腩も登場してます。 路地的で500円をご紹介する本ですから こんなお店がたくさん 麺やご飯やパンや香港スイーツ もうわたくしの大好物ばかり!! そして冰室礼賛といって 冰室が7軒紹介されているのもうれしいですねぇ 天后にあった祥利冰室 2、3度しか行ったことなかったのですが 大好きなお店 でも、お店は昨年に閉店してしまいました。 → さよなら祥利冰室 冰室 香港緑の壁 タイル 背中が垂直の椅子 天井のおおきなファン 街の中心地からだんだんこういうお店がなくなってしまってますが ご紹介いただいたお店お邪魔したいです。 そして 前回の女子的もそうなんですけど この路地的にも とってもやさしいタッチの そして そこに香港の風をたっぷり感じる 素敵なイラストが 描かれています。 「お江戸から芝麻緑豆」を拝見すると この絵を描かれている 小野寺光子さんの原画展が 9月18日〜22日 代官山SpaceKで開催されます。 また、来週の18、19日にはお二人のトークイベントもあるそうです。 (ただ19日は満席、18日も残席わずかとか) こういう香港の本ってほんとうれしいです。 今度第三弾は 香港男子的裏グルメ・・・?? その時は取材にお声をおかけください・・・・ なぁ〜んてな(by和久さん) |
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2011年09月11日
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