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当飯店の常連さんの 学芸員Kさん こちらのKさんのすばらしい 香港テイストたっぷりの「香港つめホーダイ」 そちらで以前ご紹介されていたのが 叮叮傅奇 香港電車知趣 Amazing Ding Ding 叮叮 わかる人にはわかりますよね。 Ding Ding チン チン トラムに関する本です。 以前も「叮叮!電車之旅」という本をご紹介させていただきましたが こちらにも叮叮 で、今回ご紹介させていただく 叮叮傅奇という本は 学芸員Kさんの香港人のお友達 大のトラムファンの方が 共著の形で出されている本なんです。 お友達のトラムのページは → Trams of Hong Kong 香港電車は こちら で、そのご紹介の記事を読んで いやぁ〜 もう絶対に欲しい!! と 久しぶりにクリックしたYESASIA 香港の本やDVDを購入するときに以前何度か使ったサイトです。 注文したのは7月の上旬 7月の下旬に発送とのメールはもらっていたのですが もう早く、早くと 待ち遠しい毎日 下旬に 正しく発送したので待っていてね みたいなメール(英文のためほとんど解読できず)が到着 で やってきました 現物が!! それがこれです。 すごいです。 目録(目次) 第一章 香港電車発展史 第二章 電車公司的経営 第三章 電車車種 第四章 電車路線図 第五章 電車文献 第六章 電車工程 第七章 夜貓工程電車及 司機訓練車 第八章 行走中的電車群 第九章 電車車身的広告 こちらはネ申電車の120号 こちらも同じ章にある 2011年の 新しいトラムについて 二階建てのトラムが 一階建てのトラムを引っ張る写真は 見たことあるのですが どれも 写真がクリアです。 そして この背景が どこなのかなぁ〜 と今との違いを 探すのも 昔香港の写真を 見る楽しみです。 トラムのルート図 いやぁ〜 昔は海のそばを走っていたのですね。 こちらは第六章 こんな運転席の 説明もあります。 もちろん こんなのだけじゃなりません。 動力のこと 車輪のこと 街中のケーブルのこと ほんとにいろいろな パーツについて 研究されています。 飛行機会社 煙草系 デパート系など テーマごとに トラムの広告が分けられています。 右上の写真 ちょうど最初のわたくしの写真と同じ位置あたり アングルとかは 全然違いますが・・・ この章には 学芸員Kさんの 写真も何枚か使われているそうです。 すごいなぁ〜 たばこは 広告自体がなくなってしまいましたからねぇ。 MLID SEVENのトラム 香港に行ったころには よく見かけたような気が します。 そう、このブランド名 なくなってしまうんですってね。 もうマイセンじゃないんだ・・・ もっと詳しい内容は 学芸員Kさんのブログへ そして なによりも この本を手にとって見てください。 香港迷や トラム好きさんには たまらない本だと思います。 ただし、全部漢字だけらではありますが・・・ 叮叮傅奇は YESASIAでは今なら10%オフで 22.49US$ です。 ページ数は全239ページ で、このYESASIAでは 39US$以上だと送料が無料というので こんな本と こんな本を買ってしまいました。 最初の本は タイトルの通り 香港の通りの遍歴を 写真を中心にご紹介した本 ただ、100年というものの 60年代ぐらいの写真まで 70年代〜80年代の 写真も もう少し欲しかったなぁ それぞれ8.79US$ 100ページ 香港島と離島の 団地をご紹介 その型と何年に作られたかを ご紹介 こんな本があるのですね。 九龍編や 新界西編、新界東編もあります。 でも、 これって何のための本なんでしょ。 うわぁ〜懐かしい!って感じなのかな? でも、古いタイプはもうほとんどないみたいだし。 ってわたくしもこれ買ってどうするの??? もちろん香港街歩きの際の学術的参考文献にさせていただきますよ。 こちらは14.39US$ 210ページです。 ほんと叮叮傅奇 すばらしい本です。 学芸員Kさんご紹介ありがとうございます。 YESASIA 叮叮傅奇のご紹介のページは → こちら |
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2012年08月09日
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