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日本も亜熱帯になったのねぇ 温暖化、温暖化 なんて言っていたのに なんで こんなに寒いの! 最低気温も 一桁どころか0℃に近い! どうも極端ですよね。 雪降っているところも例年の5倍とか10倍とか。 今年あたりは 私をスキーに連れてって (予告編) の 世代がパパ、ママになって 子どもをスキーに連れて行く人が増えたらしく 下火だったスキーブームが少し盛り返しているとか たしかに テレビでも 子どもたちがチューチュートレインのダンスとともに プリンスホテルのスキー場 子どものリフト券が「無料」なんていう コマーシャルやってますもんね。 やはり ユーミンのベストアルバムといい マーケッティングのターゲットはこのあたりか・・・ わたくしも 映画がはやった頃 車で仕事が終わってから スキーに行ったりしたもんです。 バックミラーのところにストップウォッチなんかブル下げて ドア開けて 路面を指で触って 「凍ってるね・・・」 ただ、四駆に乗っていたので 路面を指で触るの大変でした(爆) 私をスキーに連れてって (凍ってるね・・・) スキーの腕前 いや脚前か は 置いておいて まぁ、楽しい思い出であります。 いや そんな思い出話でなく せっかくスキー場も盛り返してきた 感じもあるのに あんまり雪が降りすぎてしまうと アクセスの問題もあって悪影響になってしまうのではないかと もう全然スキーなんて やってないのですが スキーの復権は ちょっとうれしいんだけどな 私をスキーに連れてって_恋人がサンタクロース.flv さてさて お話は 亜熱帯の国 香港のこと まあ、香港も冬は一桁ぐらいの気温だったりするので 亜熱帯の人にしてみれば それは、それは 寒いんでしょうけどね。 ましてや暖房がないですからね。 その香港についての 新しい本が登場 そちらの本のご紹介です。 ほんとなかなか 香港の本がでない そして出てもいいなぁ〜っていう本が 少ない そんな中 登場したのが この1冊です。 カバーに書いてある通り! 本を開いての はじめに代えて 「もし、私が香港を旅する友だちを案内するとしたら・・・」 そんな言葉からこの本は生まれました。 いやぁ〜 わかります、わかります。 このお店 わたくしも実際に 連れていったし これからも 新しい人 案内したいし このお店なんかもそう そしてこんな食べ物や こんなものを 食べてもらいたい ※5椀好好麺 ※お腹の虫も鳴きまくる。 どっかりじんわりホンコン飯 ※元朗 屏山文物徑 歴史さんぽ ※トラムが通り抜ける街 ※海へ山へ ※村の飲茶 ※中国茶の趣 ※島へ ※たくさんの神様はおわします ※オールドカフェと オールド風カフェ ※ホンコンの朝はコレを 食べないと始まりません ※モメても無茶でも風水第一 ※打小人 ※雨降りホンコン ※香港の市場はビルの中 ※愛しのローカルおやつ ※突撃!林家の晩ごはん ※竹と足場と職人と ※スーツケースいっぱい 香港を連れて帰れ! もう、このタイトルだけで どきどきしてしまいます。 ホンコン飯には こんなご飯が このおばちゃんに実際に やってもらったをレポート そこには ほんと親切丁寧に どんなことをやってもらったか が書かれてます。 こんなことに(失礼!) ページを割いたのは 吉田一郎氏の香港通信以来? かもしれません。 こういうことに 一生懸命な 本がうれしいんですよね。 刺激が欲しいの・・・ その本っていうのが この 香港無問題を書かれたのが この香港裏グルメシリーズを書かれた 池上千恵さん トンカツバーガーも 魚餃子も 実は この本でお勉強してから 行きました。 なんども登場している わたくしが15年以上も前に 作ったガイドブック これも初めての香港組の方々も含め ところたご一行が旅行する際に 作ったガイド スピリッツは 一緒です・・・(爆) 図々しいですが。 あんなとこ こんなとこに連れて行って 喜んでもらいたい 香港無問題の サブタイトルが 「香港ローカルなりきり旅」 ですもん そうそう わたくしも そんな旅を求めていますし 友達やお仲間といっしょに行くなら この本に書いてあるところに 連れて行きたいなぁ。 そして最後に書かれている香港人について そこにある「あ゛あ゛っ?」についての ご説明 実に納得。 そうなんです。 ちょっとぶっきらぼうのように見えて とっても親切で世話焼きなんですよね。 この前の記事にも書いたけど やはりそこが香港が好きな理由なひとつなんですよねぇ。 と、読みながら うなづくのでありました。 香港無問題(モウマンタイ) 香港ローカルなりきり旅 池上 千恵著 JTBパブリッシング 定価 1500円(税別) 本を書かれた池上千恵さんのブログは → こちら |
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2012年12月11日
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