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いやぁ〜 円安が続いてますね 昨日は94円を更新 たしか12月の初めは80円かそれを切るぐらい 2年前に香港に行ったときもすでに80円ぐらいで 香港㌦は1㌦がほぼ10円 計算しやすかったのはもちろんのこと なんだかお得感いっぱいでした。 いっつもチョンキンで両替をするのですが 10000円だして970㌦だったかそのぐらい で 帰ってから気づいた うわぁ〜、なんで次の旅行のために両替しておかなかったんだろう・・・ まぁ、この円高 一過性のものだろう 95年のときもやはり10円ぐらいだったんだけど 翌年はもう15円ちかく 14〜15円がだいたいいつものレート 98年は逆に19円ぐらいになってしまって そんな経験もあったので 実に後悔 帰国後もまだまだ円高 そこで香港㌦は米㌦は 1米㌦が7.8香港㌦と固定されているので 米㌦に変えようと 銀行で両替 さらに円高も続き なんとなく銀行の外国為替のレートを気にするようになり ちょうど夏に大阪旅行へ行ったとき たまたま見た銀行のレートがほんのわずかだけどレートがよかったので 梅田の地下の銀行でさらに両替 とは言っても ほんのわずか 450米㌦ 円⇒米㌦と 米㌦⇒円の手数料を考えても 利子なんてほとんどない銀行預金などを考えると これはけっこうなもうけ どのタイミングで両替しよう 100円ぐらいまでいくかしらん 大好きな赤ちょうちんでちょっと贅沢はできるかな う〜んしかし450㌦なんてこといわないで もっとどど〜んと変えればよかった・・・ そうすれば赤ちょうちんに何回も行けた って 基準は赤ちょうちんかい(爆) で お金続きでももうひと話題 もう今は発券していないってことぐらいしか 話題にならない2000円札 わたくしもこれ見たのいつ以来だろう・・・ そんな2000円札が3枚 実はその前は5枚あったんです。 きっと2000円札が複数 財布に入っていたのは初めて。 これ銀行でお金をおろしたとき 10000円をおろすときは両替をおして1000円さつ10枚にするんだけど なんとこの銀行 両替を押すと 1000円札10枚にするか2000円札5枚にするかっていうボタンがあるんです。 で、2000円札のボタンを。 にわか2000円札を世の中に流通する委員会発足です。 さっそく2枚使っちゃいました。 ちょっと前の旅行のお話に なりますが 本日ご紹介するのは 香港の覇王山荘という お店 ガイドブックにはよくでていて なかなかリーズナブルなので 一度は行ってみたいなぁと 思っていたお店 いくつか分店はあるようですが わたくしが行ったのは 尖沙咀 尖沙咀東との境目の ChathamRd.(漆咸道)のところ なかなかの人気店のようで 若い人を中心に行列ができてます。 なもんで こんな紙をもらいました。 数字だけならば 集中していればなんとか聞き取れる・・・はず なかなか清潔そうで きれいな店内 ちょっと中華料理のお店って 感じがしないですね。 最近たまたま 香港へ旅行された方のブログで このお店のことを見たのですが お店のつくりは 変わらないけれど 店内の雰囲気は さらに高級感を感じる 内装になってました。 で入り口では こんな風景が見られます。 この光景みちゃうと 大阪551の豚まんを 思い出しちゃいます。 デパートに出店するときって こうやって 作っているところ みれますもんね おっと こんなにきょろきょろしていては 数字を聞き逃してしまう ってこともなく しっかり数字を聞き取り 着席 テーブルセッティングは シンプル でもいいなこの感じ 器も含めて 家での中華の参考に 箸は縦置きが 基本ですね。 このお店の一押しは この小龍包 入り口で せっせと作っていたのも 豚まんじゃなく この小龍包 はい このぷちゅ〜ん、じゅるじゅるぶり! 餡とスープがたっぷり お味もなかなか ではありますが やはりわたくしは 台湾でいただいた小龍包のほうが・・・ 大好きな賽螃蟹 これは 日本では食べられないですよね 高級なお店に行けば あるのかもしれないけれど こうやって ぐちゃぐちゃと混ぜて いただきます こっちは 北京酒楼のもの こっちのほうが ふわふわで 蟹の身のように 細かくて・・・ こちらも このお店の名物の酔鶏 なんとこれで50ドル! お酒に弱い人は きっと食べられないぐらい 紹興酒をたっぷりと 吸った鶏 こちらは雲白肉 お店もきれいで お値段もなかなかリーズナブル そして 日本では食べられない 中華料理も食べられます。 地元の人も並ぶお店で 分店もいくつかあるよう 湾仔では以前トラムから大きな看板を見ました。 同じような名前で潮州料理のお店もあるようです。 でも、わたくし的には1度でいいっかな |
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2013年02月13日
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