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サイタ サイタ サクラガサイタ ハルミサン ハイ としがわかるね・・・ ねぇ ちょっと早いですよ、桜の花咲くの 日本の景気 この桜がどんなに関与しているか いろいろな人たちが 思わぬ早い開花に 十分準備できなかったんじゃない この桜景気にかけていた人もいたでしょうに 意地悪だねぇ桜 さて そんな桜の花が満開になっちゃった3月23日 日本を一枚で。 交通系ICカード全国相互利用がスタート わたくしが持っているカードは この4枚 パスモ スイカ イコカ そして 香港ではすでに15年ぐらい前から使われているオクトパス このカードになってから まずは定期を買うのが楽になったことと 月末に移動交通費の紙を書かなくてよくなったこと チャージした領収書と 履歴をプリントアウトして経理にだすだけ パスモはそんな仕事専用 で、このスイカ 絵からもわかるように数年前 イコカと相互利用ができるのを記念しての絵柄 スイカはJR東日本 イコカはJR西日本 大阪で環状線なんかに乗るときは そのまま使えます。 でも、大阪もいろんな会社の電車が走っており なんといっても乗る率が一番高いのが地下鉄、特に御堂筋線 さらに阪急やら阪神やら 京阪やら阪堺やらと移動の際にいろいろな電車に乗ります。 関西の私鉄のカードはピタパ イコカとピタパは スイカとパスモが相互利用のと同じように利用できます。 じゃぁ、スイカとイコカが相互利用できるので スイカで関西の私鉄に乗れるかっていうとこれがNG 同じようにパスモでもNG 2枚のICカードを持っていても実際に使えないので 結局大阪へ行くときは ピタパと相互利用できるイコカを購入 で 都合3枚のカードを持っているわけですが 全国で相互利用ができるようになったので こんなめんどくさいこと考えずに使えるようになったんですね。 しかも関西だけでなく ICカード使える地域全部で。 香港ではもちろん全地域の交通機関 ICカードが使えるものは どこでもオクトパスが利用できます。 ほんと、香港は導入早かったですよね だから日本でも導入されたときはうれしかったぁ〜 オクトパスはたしか3年使わないと 使えなくなっちゃうんだっけなぁ 今年も今のところ香港へ行く予定がないので あと1年以内に使わないと 使えなくなってしまう・・・ 3年ぐらい前に1枚行方不明になって 新しく買ったのに。 で、もう1つ乗り物の話題を このようなグッズが 3月に登場するってことを 教えていただき ゲットいたしました。 パスポートのようなノート (っていうかリフィル) 読書用のクリップ ステッカーのセットに マスキングテープ 皮のカバーのノートが 渋くてかっこよかったのですがお値段の関係で買わず こんなラインナップで。 毎日眺めてはにんまり これらのグッズやイベント(香港でもあるみたいですよ)については → こちら 《奇謀闊?・萬像嘉禾》節目預告片 (3分鐘導演版) これ、どうです?? 香港迷、香港映画迷にはたまらない映像じゃないですか?? これ、香港電影資料館(西湾河)で行われる ゴールデンハーベスト展(奇謀闊步‧萬像嘉禾)のもの 当飯店の常連の学芸員Kさんのところでご紹介されていました。 くわしくは学芸員Kさんのところでご確認を → こちら いつものGWの渡航だったらば何か見れたのかなぁ・・・ やはりわたくしもこのゴールデンハーベスト感っていうのかな これが香港だなぁ〜 さて、今日はひっさしぶりに澳門のご紹介 澳門のフェリー乗り場から 官也街へちょいとお菓子を買いに行こうと乗ったタクシー マカオ・タイパ大橋を渡るところまでは同じだけど その先の道がいつもとは違う感じ・・・ 「うぬぬ、これは行き先が伝わってないか? でも必殺行き先漢字で書いてある手帳で示したしなぁ あるいは遠回りをしてぼられるか?」 と 小心者のころたはドキドキ どうやらいつもよく降ろしてくれるところと反対の 所へ行こうとしているようで その運転手さんはいつもそっちへ行くのか あるいは若干の遠回りなのかはわからないのですが でも、目的地に向かっていることがわかり一安心 タクシーは こんな素敵な建物の 前を通るじゃないですか あれもしかして これガイドブックで 見た建物かなぁ 官也街も遠くないので ここで 「呢度 落車」 と、車はストップ おお、通じた! いやぁ なんともいえない 素敵な通り この左の建物は タイパ&コロアン歴史博物館 しかも なんと今日は 免費開放!! ラッキー といっても50円かそこらの入場料だけど 建物は1920年ぐらいから この地域、離島を一括する市役所として使われた建物 今では2つの島ひとつになってしまいましたが これはびっくり!! その地図のことなんかは → こちら こういったポルトガル様式の建物の紹介や この澳門の産業であった爆竹などの箱の展示や 人々の生活についての展示などがありました。 で ちょっとお勉強した後は 目的地 官也街まで ぶらぶらしますかねぇ ここは あの豬扒包(ポークチョップバーガー)で有名な 大利來記咖啡室かぁ ここにあるんだ お昼前だけど 混んでますね。 ただ、豬扒包は午後からの販売なんですよね 残念 そうじゃなかったら 1ついただきたかったのに あそこに見える廟は 北帝廟 昔ながらの中国様式の廟の横に パステルカラーの建物 これが実に 澳門ですねぇ こちらは地堡街 左側にはずっと いろいろなレストランが 連なっています。 こんなところで ボーっとしながら ビールでも なんて できたらいいだろうな まず 一人で飲めない じっとしていられない そんな自分には 無理だなぁ こういう裏通り ポルトガルに 行ったことはないのですが なんとなくポルトガルも こんな感じなのかなぁ 澳門が好きになって テレビでの ポルトガルを紹介する 紀行番組も 気になって チェックするようになりました。 でも こんな郵便受けや 道端の こんな神様たちを見ると やはりここは 澳門 中華文化圏なんだなぁ って いやきっと ポルトガル風なんて 思ってますが これが澳門なんですよね このあたり 迷路のように 狭い道が ありますが ぶらぶら歩いていれば そのうちどこかに 出てくるはずで ほらね いつもの 公鶏(GALO)の ところに 出てきました。 こちらのお店へ 行った時のことは → こちらとこちら 開店の準備が終わったよって感じかな でも、今日は別のお店を予定しているので ごめんなさい・・・ ここが目的の 官也街 ここの 晃記餅家で お菓子を買って いきます。 香港・マカオの旅 なんて まとめられちゃっているけど それは澳門に失礼だな って ほんとに歩けば歩くほど 行けば行くほど 魅力的であります。 |
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2013年03月24日
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