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たしか先週の日曜日は まだ半そでを着て出かけたように思うのですが もう、とんでもない・・・ 会社もクールビズは9月までで10月からは再び ネクタイにジャケットの生活 長袖のシャツにジャケットを羽織っていても 寒かったりするぐらい すっかり秋 ここ最近のトレンドでいくと 秋短く、冬に突入 そして冬は寒く・・・ まぁ、夏のように狂ったような暑さというより 昔の冬の寒さに戻ったという感じでもあるのですが その差の大きさがちょっとつらい 全然話変わって 昨晩yahooニュースのトップを見てびっくり!! 桜塚やっくんが交通事故死との文字 昨晩チャンネルを変えているとき CSの日テレでたまたま2006年エンタの神様をやっていて そのときに映っていたのが桜塚やっくん 懐かしいなぁ、なんて思いながら1本分見て その後に見たニュースの文字 うわぁ〜、なんとも人の命ははかないなぁ。 ちょうど再放送がスタートした「ちゅらさん」の第1週目をまとめてみた後のエンタの神様 和也くんという男の子が死ぬお話をもとに おばあが「ぬちどぅたから(命こそ宝)」って 主人公の恵理と和也くんの弟の文也くんに話すストーリーを見た後だったのですよねぇ・・・ で、今回 もともと枕でお話をしようと思っていたのも命に関するお話で 森山直太朗 - 生きてることが辛いなら わたくしが好きな歌の1つなのですが 衝撃的な歌詞ではじまりますが 実は 何もないとこから 何もないとこへと 何もなかったように巡る生命だから 生きていることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水のみ場 生きていることが辛いなら くたばる喜びとっておけ と、生きることへの執念とすばらしさを歌っているのですが その最初の部分の歌詞が衝撃的だと 自主規制の放送禁止になり もうそんなことはないのかもしれないのだけれど・・・ そして今話題になっているのが 文月メイ「ママ」 これまた歌詞が過激と自主規制の放送禁止(らしい) 歌っている本人もコメントしていたようだけど 現実のほうが全然過激で しかもその一節があるからこそ この歌のよさが伝わるのと思うのだけれど。 これまたどなたかのコメントで あたりさわりのない恋の歌よりも 何倍もいい・・・と 表面上はあたりさわりのないものばかり見せていて でも、その実ゲームなどではリアルなくらいに残酷なシーンを 見るだけでなく自分が当事者となって体験できる テレビでもなんだか日常生活に菌ばかりで清潔に清潔にって言ってるせいか やたら匂いや他者に触れることに敏感で でも平気でどこにでも座ったり、トイレで食事をしたりと両極端 以前にも書いたことあるのですが 言葉を発信するものによる 自主規制という言葉狩り 好きな小説家のエッセイで 言葉を言い換えたことでその人はいいこと、思いやりを持ったような気になるけど その実何もしていないと 昔書かれた村上龍の「コインロッカーベイビーズ」なんて 題名だけで発禁じゃん。 どちらの歌も 命の大切さを歌っているのに きっとそのような歌を流すことに対しての クレームに敏感になりすぎているんでしょうね。 テレビでも最近やたら見る 「放送のため許可をもらっています」うんぬんのテロップ そんなの実際にやろうとしないし もしやろうとして「あれはテレビ用で」って言われればやっぱりねって思うはずなんだけど きっとそうじゃない人も多いんでしょうね。 だから、入れないとクレームつける人がでてくるんでしょうね。 旅番組で温泉に入るときタオルを巻いているシーンにもつきますもんね。 もう、ギャグ いっそのことそのまんま入ればいいのに ぼかしもなしで(爆) 男のは見たくないけど。 あまちゃんの最終回 アキちゃんとユイちゃんが北三陸鉄道のトンネルを走る抜ける 意味あるいいシーンがあったのですが これに噛み付いた人もいるみたいで 線路を走るシーンはいかがかと。 じゃぁ「これはドラマです」ってそのシーンにテロップいれるのか??? 判断ができない人が増えているということなのでしょうか。 大人は子供にその判断力を教えないといけないと思うのですが そこを教えずに 影響を与えたほうに文句をつける 文句をつけたことで守った気になる でも、いつまでも守ってあげられるわけではないですもんね。 自分で考える力を持たなくちゃいけないのになぁ。 魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える その人が自分で生きていけるように・・・ さてさて 2週間ほど前に書いた 香港、ただいま気分の第2弾であります。 空港ついて 列車に乗って 駅からタクシーに乗って 香港の我が家に向かいます。 ってところでお話が終わったので その続きです。 若い頃は 行く度に 異なるホテルに泊まったり あるいは半島と島とそれぞれに滞在したり したもんですが 今はここと決めたら そのホテルと 向こうから さよならって言われるまでは お付き合いしようと思っていて (まぁ、さよなら=高値です) ここ5年ほどは ずっと同じホテルを使ってます やはり5年ほど使っていたのですが さよならを言われ 天后のホテルを 使ってます。 とはいうものの ホテルで直接予約を取っているわけではないので チェックインのとき 毎年使っているんだよ って伝えるのですが 部屋のグレードアップなんていうサービスはなく ただ、たまたま海の見える部屋に泊まった後 部屋が空いているときには同じ部屋にしてくれたことはありましたが。 で、チェックインして部屋に通されて 最初の儀式は 荒らされていない(笑)きれいな部屋の写真を撮ること これは国内の旅行でもそうですね。 1週間ほどの滞在なので スーツケースから服を出して引き出しに入れ替え その他、充電器やら日常生活でつかうものも引き出しへ ええ、日本から持ってきた焼酎の1.8ℓの紙パックもね。 鏡の前のサービスの水が 魔法の水に化けます! そんな作業をして まずは ちょっと身体を なじませて いよいよ街へ飛び出ます。 ほら、プールも いきなり飛び込んだら危険でしょ。 香港の街は かなり毒気が強いですからねぇ(笑) どうもです。 また帰ってまいりました。 しばしの日常の風景となる ご近所さんに挨拶 でも移り変わりの激しい香港 この写真は5年ほど前になるのですが 足安康だっけな あるいは隣のどこかが サークルKに変わってます 深夜に牛肉球を買ってチンしてもらったり しかも横には 茶餐店もあり小腹がすいたら雲呑麺を外賣しても 1,2分で部屋です。 そして大通り 英皇道(King'sRd) だから一気に 香港の乗り物に出会えます 街のさまざまな音 バスのエンジン音 ミニバスの排気音 タクシーのクラクション そしてトラムの モーターの音 そこに排気ガスの匂いと あきらかに 空気の間に水滴が混ざっているよねって、思うぐらいの湿気を感じる空気 はぁ〜い いよいよ帰って来ましたよっていう気分が 満ちてきます。 あとで ちょっと天后廟でもよって 今回もいい出会いがありますようにって お願いしてこようかね。 いい出会いって そりゃ、若い女の子と素敵な出会いがあればとも思いますが カミさんと一緒の旅 わたくしのいい出会いはおいしいものであります。 そして 香港到着 街に出ての必ずの儀式 それがスーパー訪問です。 近所には この恵康と百佳の2大大手スーパーがあるのですが わたくしはもっぱら この恵康。 まずは、香港ビールのサンミゲル350のパックと帰ってすぐ飲む冷えた500を購入。 これがなくちゃ始まりません。 で、ビールでずしりと重い荷物を持って ふむふむと まるで香港に住んでいる オヤジのようなふりをして 不動産屋さんの こんなマンションの 値段を見たりしながら 部屋へもどります。 ホテルの前の階段 大好きな光景です。 こうやって最初の日は まずはホテルの周りをちょっと歩いて スーパーといつもの焼き物の店なんかによって もどってきます。 そう、1週間ほどの滞在になりますから まだまだ時間はたっぷり 旅行先で あくせくせずに すごせるのって こうやって何度も来ているからの香港だから なんて思っているのも初日、1日、2日 だんだん残りの日数が少なくなると そんな気持ちも薄れ あ、あれやってない ここ行ってない そうだ買い忘れてる と、パニック状態に・・・ 海が見えない部屋でも こんな風景にわくわく あの屋上の特別ルームには どんな人が住んでいて どんな生活をしているのだろうと ちょっと上から 人の家を覗いたりして。 「仔猫のように抱きしめて」っていうケニービーとマギーチャンの映画を思い出しながら。 こいつは重かった でも大事な わたくしにとっての栄養ドリンクです。 1日2缶のノルマ 楽勝です。 さぁ、これで夕飯の外出時まで 一休み テレビの広東語聞きながら ビールを プシュッとやって ただいま香港! とっても大好きな 時間の1つです。 |
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2013年10月06日
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