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平成26年 2014年がやってきました! そして早くも 365日のうちの4日が終わってしまいましたが 皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 今年も新年最初の記事の写真は 箱根駅伝のスタッフジャンパーの背中をお届けいたします。 今年は90回目 いつもよりちょっとおしゃれなデザインになっております。 ただ、この日3日は すみません・・・野次馬で これが午後2時過ぎぐらいの様子なのですが ニュースでもご覧になった方も多いかとおもいますが 明け方に線路脇の建物が火事になり その影響で多くのJRが止まったり、遅れたり。 さらにはしばらくの間品川どまりになっていたり。 応援のために神奈川・東京方面にいらっしゃる予定で 間に合わなかったOBやOGをはじめ箱根駅伝ファンの方もけっして少なくはなかったのではないでしょうか。 もちろん箱根駅伝ファンでなくても お正月三が日を避けて帰省予定だったかた 帰省先から戻られる方 お仕事の方も含め 特に東海道新幹線が5時間以上止まったのは初の出来事とか。 さらに煙がすごく 阪急だけでなく マルイなどもお昼過ぎても このような状態 さらに映画館も休館 お正月3日目ですから かなりの売り上げを予定していたでしょうし さらには、翌日の新聞で見たのですが 多くの商品に煙の匂いがついてしまい だめになったものも多いとか 有楽町駅前の 昔ながらの建物が集まっている一角 それがゆえに消防車もなかなか入ることができず そんなことも重なって 消火活動が大変だったそうです。 ちょうど年末だか正月だか 新宿の思い出横丁や 吉祥寺のハモニカ横丁の話を呑みながらしていたのですが そういう闇市からスタートして今では昭和の香りがたっぷりの横丁 逆にこういう危険もあることをきちんと知っておかなくてはですよね。 ハモニカ横丁も真ん中の建物が火事になったら消防車入れないもんなぁ だからといって こういう横丁はなくなってほしくないし。 最大の注意を払うしかないのかなぁ・・・ 年末、年始 特にお正月は見たいテレビが少なかったぁ。 でもその中で何と言っても 紅白のあまちゃんのコーナー これが単に紅白の応援、ステージの横で出場者に激励メッセージを出すのではなく きちんとドラマ仕立て しかも、これがちゃんとお話とつながっていて 今あまちゃんの最後はどうなる??なんていうのが 話題にもなっているのですが わたくしはアイドルになったアキが 大晦日、本当に紅白に出るっていう形で これがほんとの最終回 なんて妄想しているのですが・・・ ただ、紅白確約って保障はないですもんねぇ と、これはわたくしが去年の7月に書いた記事の一部 これが現実になっちゃったのですよねぇ トンネルの向こうにある東京に向かって「アイドルになりたぁ〜い」って叫んだユイちゃん でも、いつも行くことができなくて 紆余曲折あり そして最後、やっと東京へ行くことができるようになったユイちゃん 東京へ向かう途中に震災 北三陸鉄道のトンネルの中で取り残され さらにそこから先は津波で線路も町も流されていて 東京へ行くのをあきらめたユイちゃん そのユイちゃんがやっとトンネルを抜けることができて 東京さやって来て 潮騒のメモリーズとして 紅白の舞台で潮騒のメモリーを歌う 第157話「おら、紅白出るど」として お話の中でも何度も登場した鉄拳のぱらぱら漫画で 北三陸鉄道に乗ってトンネルを越え 宮古に行き さらに、あきちゃんのお父さんのタクシーに乗って 東京までやってきて 最後には実写でNHKの建物のトンネルを抜けてホールに到着 さらに、天野春子さんや 鈴鹿ひろ美さんまでも登場 正月の間に何度録画したのを見たでしょう。 能年ちゃんもずっと紅白の間、あきちゃんをずっと演じ続けていましたね。 北三陸の皆さん 最初に北三陸の駅からの中継のように思わせて そしてリアスに集まる皆さんととあきちゃんとのやり取り これってディズニーランドやディズニーシー、ユニバーサルスタジオなどのアトラクションに乗る前の キャストと画面の中のキャラクターのやり取りに似ていておもしろかった。 クドカンはこの日まで計算して あまちゃんを書いたのではないかと思うくらい・・・ でも、この紅白であそこまでのことをやってしまったということは 続編はなさそうだなぁ〜 今年もこんなおもしろいテレビに 出会えるといいなぁ と、年末年始の東京・横浜の風景 銀座店の ショーウィンドウ ユーミンの新しい アルバムがコンセプト 実際に本人が このショーウィンドウの中に 登場したので話題に なりました。 このバーニーズニューヨーク 銀座店のある建物は 交詢ビル 日本で最初の実業家社交クラブが作られたところで かつては紳士録を作っていたのもここ 建物は昭和初期のものだったのですが 2000年半ばに 外側だけ残して 建て直されました。 当飯店開店の頃 建物探検隊の書庫にある 最初の記事が この昔のビルのこと ⇒ こちら こちらも 昭和初期の頃に建てられた ライオンビアホール このタイルもたまらない こちらは有名な和光ビル こちらも昭和初期の作 そう 正月にNHKでやっていた番組で 昭和21年の神戸の高架下の 闇市の映像を カラーでやっていたのですが しかもこの映像がきれいで その様子に あまり時代を感じなかった。 昔から思っていたんですよね 白黒の写真を見るたびに その日の空の色はどんなだったんだろうって・・・ あえて写真は光と影を強調して白黒にしてみました。 この日の空はいちょうと青空の写真にあるように雲ひとつない きれいなきれいな青空でした。 その和光ビルを 破壊したのが このゴジラです。 香港のホテルとしては 歴史の古い ペニンシュラホテル 日本ではまだ 新しいけどね。 このクラシックカー こちらも 日本で言えば 昭和初期の頃の ロールスロイスだとか 日比谷公園 こちらは明治に作られた公園 この噴水は調べてみたら 昭和36年に作られたもの こちらは横浜 このホテルニューグランドも昭和初期の建物 こちらも 初期の頃の 建物探検隊にて ご紹介 ⇒ こちら 空も海を真っ青 正月は全体に交通量も少なく 工場もお休みなこともあり 空気がきれい 右の船は氷川丸 こちらも昭和初期の作 客船として 戦時中は病院船としても活躍 昭和の半ばばで 活躍した船です。 子供の頃は 明るいグリーンだったように 記憶しているんだけどなぁ 山下公園近く 大桟橋にはいるところにある建物 これも立派な 昭和初期建築です こんなのが 何気なく建っているのが 横浜 震災や空襲がなければ どんな街並みだったんだろう スケートリンク スケートは今まで 2,3回ぐらいしかやったことないです。 なんで、あんな包丁がくっついた 靴履いて滑らなくちゃいけないんですかぁ〜 サリンジャーの小説に出てくる 若者たちは セントラルパークのスケートリンクを眺めることが好きだったことに影響されてか ロックフェラーセンターのスケートリンクのニュースをしばしば見ていいなぁと思ってか どっちも本物は知らないのですが、こういうスケートリンクを眺めることは好きです。 赤レンガ倉庫は明治末期と大正初期の作 大阪の あべのハルカスに トップの座を譲ってしまった ランドマーク この建物の格好が好きなんだなぁ なんだかちょっと 日本の高層ビルでは 都庁のビルと このランドマーク なんとなくクラシックな 面持ちが残っていて ボードウォークと 観覧車 これも 小説の影響や ブルーススプリングスティーンの 歌の影響か 好きな光景 これまた 本物のアメリカは 知らないけれどね。 ハドソン河 ニュージャージーから眺める ニューヨーク 手前の鉄骨 かつては鉄道が走っていた 短い鉄橋 ここには AMERICAN BRIDGE COMPANY OF NEW YORK U.S.A. 1907 という刻印があります。 と、年末、正月は 図らずも昔の建物などを訪ねる散歩となったようです。 でもね 駅伝を歩道で応援しているときは iphoneでこんなサイトを発見 今選手がどこを走っているか どの順番で走っているかが 克明に!! これは実に便利でしたぁ。 そして正月の中華街 お店の前で ご祝儀をいただき 元気に舞う獅子にも遭遇 皆様にも厄除招福 健康祈願 って他人のふんどしですけどね と、相変わらずの こんな叉焼飯飯店 今年も相変わらずご愛顧のほどお願い申し上げます! For What It's Worth Buffalo Springfield 大瀧詠一に捧ぐ |
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