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あれから15年 21世紀 子供の頃に聞く21世紀は 明るい未来を意味するキーワード アトムが抱えている悩みなんてまったくわからずに 無邪気に
未来を夢見ていた
21世紀まで時間のあった1980年代のNew York City 文化の発信の都市 たとえ、そこの怠惰でさえもどこかしらかっこよく感じ 情報がアナログでしかなかった頃に 憧れの街、一番行ってみたい都市だった VISITORS REVISITED NYC 1883 1984 2001年
21世紀が現実となった年 夢に描いていたような未来でもなく さまざまなテクノロジーの進化はあるものの 当たり前に20世紀の延長の中での日常 New York City 相変わらず世界にむけてさまざまな発信を続けている都市ではあるけれど 自分の興味はアジアの都市 Hong Kong に心を奪われていた 2001年9月11日のNew York City あまりにも衝撃的な事実 テロリストによる大勢の市民を巻き込んだ殺戮事件が衝撃的であっただけでなく 通常の旅客機そのものが 近代都市の象徴である高層ビルに突っ込むことで そのビルそのものを破壊することができる 破壊兵器になること そしてそれがハイジャックという古典的行為によって起こされたこと それでもこのときは今までも歴史にあったように アメリカと対立する勢力のアメリカを狙ったテロの1つと思っていた あれから15年 特にこの数年の世界の出来事から振り返ってみると 21世紀が新しい戦いの時代にはいった入り口としての事件であったと そして、それが決して外国のできごとではなく いつ自分の身近にも起きる可能性があるできごとであると 近年の急速なデジタルの発展は21世紀の明るい未来に寄与もしているものの 人間の思考回路をも同じように0と1のデジタル化が急速化にすすんでいるように。 その思考回路がここ最近のわが国も含む世界の出来事と関係しているのかなぁ。 アトムはロボットでありながら 0と1以外の思考回路を持っていたんだね そう、あれから15年。 昨年World Trade Centerの後にOne World Trade Centerが完成 104階立て 541m=1776feet
1776年はアメリカの建国の年 独立記念の年なんですよね。 NYCの写真はフリーの素材を使わせていただきました。
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2016年09月11日
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