叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

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      The Times they are a changin'


ボブディラン
同じ世代のコメンテーターと同じように
初めて聞いたのは
「学生街の喫茶店」

♪この店の片隅で聞いていたボブディラン♪

小学生の頃
当時のママ友ネットワークからでしょうか
○○さんちのお兄ちゃん
大学生になったから勉強見てもらい!

友達二人で週に1度か2度
そのお兄ちゃんの家で夕飯前ぐらいの時間の家庭教師

「この歌、いいでしょ!」
きっかけは覚えてないけど
まだテレビやラジオで小学生が聞く前に
お兄ちゃんの部屋の片隅に置いてあるギターで弾いてくれた「学生街の喫茶店」

ボブディランを意識したのは
そのときなのか
あるいはその後のテレビやラジオを通してなのか
記憶はあいまいだけど
でも、少なくとも意識したのは「学生街の喫茶店」

でもさ、ボブディランって
なにぃ〜?
歌詞の意味なんて考えてもいなかったガキんちょ
でも、聞いたことのない言葉
全く気になっていなかったわけではない
きっと、その音(オン)だったんだろうけど。


その後、Beatlesと出会い
なんでもいいからBeatlesのことを
知りたくて
とにかく手にはいる情報を読みまくり。
(その結果1960年以降の現代史はBeatlesの歩みとリンクしそこそこ得意なジャンルに(笑))

1964年にBeatlesがアメリカに渡っときに
ボブディランと出会う
そこのときに刺激され
ジョンが作ったボブディラン風の歌が
You've got to hide your love away(悲しみをぶっとばせ)
ってことを知った


     You've got to hide your love away


この曲弾きたくて
ギターを手にしてすぐに練習しました。


で、そんなビートルズ歴史講座の中に登場したボブディラン
いろいろともれ聞くところによると
なかなかすごい人らしい
と言っても今のようにネットがあるわけではないから
限られた情報だし
すでに10年以上も前の60年代の情報


そうして手にしたボブディランのレコード
なんといっても当時のお値段で
LP1枚2500円〜2800円
今の新譜のCDよりも高いぐらい
だから吟味して買ったのがベスト版

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ライナーノーツはそのアーチストについての情報がたっぷり書かれており
また歌詞カードそして歌詞の翻訳がついており
その世界に入るには至れり尽くせり

特に語学の勉強がたりないわたくしにとっては
歌詞の翻訳は大変ありがたい


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具体的な曲を聴くことで
そして歌詞を知ることで
うわぁ〜これがボブディランかと
ビートルズとはまた違う衝撃


そんなこんなの春
テレビ東京、というより当時は東京12チャンネルか
なんとボブディランのライブを放映

Rolling Thunder Revue
ボブディラン ライブ「激しい雨」
12チャンって
世界の料理ショーや
ゴングショー、ハイ&ロウ
モンティパイソンやサタデーナイトライブとか
他チャンネルではやらない外国もんを紹介してくれるチャンネルだったんですよね
夜のお色気番組なんかも(笑)

で、持っているレコードのボブディランの世界観とはまた違う
ボブディランを知りまたまた衝撃
しかも45分間のライブの映像が見れちゃうなんて。

なんとyoutubeさまさま
この映像が丸々と見れてしまいます。

この映像は別のやつですけど。


     A Hard Rain 's A-Gonna fall

そんなこんなの中
なんとボブディランが初来日するらしいと

う〜ん、これはいかないわけには行かないでしょ

なけなしの小遣いを集めて
大きなレコード屋の中にあるチケット売り場へ
けっして発売日ではなかったのですが
けっこうすんなり買えた気がします。

チケットの半券どこかに取ってあるんだけどなぁ。
確か5000円程度 
けっこうジャンピング フロム キヨミズブダイ

でも場所はあの武道館
ビートルズがライブをしたあのブドーカンですよ。

席は上から2とか3列目で
白いスーツを着たボブディランはとっても遠くで歌ってました。

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生まれて初めてのライブが
このボブディランの武道館ライブ

子供の頃
ひばり児童合唱団のコンサートや
題名のない音楽会の収録を見に、
いや聴きに行ったことはあるけれど


こちらがそのライブのツアーパンフ
値段覚えていないけど
これもけっこうしたんだろうなぁ。


下の日程のどれに行ったんだろう?
学校の学年末の試験の頃だと思うのですが!





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このライブではテレビで見た
ライブとはまた異なるアレンジや演出でしたが
ますます刺激をされ
持っているギターはフォークギター
だから家でやるときは昔のディランスタイル

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高校の頃から
使っている
ハーモニカフォルダー


















そんなディランから派生して

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こんなアーチストも
聞きました。

















     Mr.Tambourine man


その後、佐野元春を通して
ジョンケルアックやアレンギンズバーグなどの
ビートニク、ビートジョネレーション
ポエトリーリーディングを知る






そんなこんなで今年になって


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最近流行の
この商法にまんまと引っかかって
久しぶりにボブディランのアルバムを購入

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昔と聞く環境は全くかわり
スマホに音楽を入れて
街を歩きながら聞くディランもまたいいもんだ
なんて


     Like a rolling stone



そんな中
なんとまぁびっくり
ボブディランがノーベル文学賞ですって!!


歌手が、
アーチストが
といろいろ賛否両論でありますが
ボブディランは歌手というよりも詩人
詩を伝えるためのメロディであり
ポエトリーリーディングに近いんじゃないかなぁ
と、
わたくしは思いますが。

いずれにせよ
時代は変わったね。

こんなニュースに
思わずボブディランの思い出を綴ってしまいました。





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