|
毎日暑いです。
すでに1週間以上、30度以上の日が続いています。
あれ?
まだ梅雨明けの声聞いていないですよね。
っていうか、そういう宣言ってもうしなくなっちゃったんでしたっけ?
いや、「このまますっかり夏ですけど、何か?」ってすごしちゃおうっていう作戦かな
まぁ、宣言があってもなくても
暑い夏が始まってます。
昨日はお昼過ぎ
会社の窓の外はまるで日暮れ時のような真っ暗
そして雷にバケツをひっくり返すような雨
何度もスマホに入ってくる警報のメール
でも、実際にゲリラ豪雨どころではない
大変な被害のあった地域もあり
災害にあった皆様には心よりお見舞い申し上げます。
いや、何度この歌を貼り付けただろう。
香港に初めて行った1992年
その2年後に佐敦のレコード、いやすでにCD屋かな、で買った
王菲のComing Homeと胡思亂想
胡思亂想はなぜかカセットテープで買ったのよねぇ。
とにかく初めての香港体験で身体中に電気が走り
せっせと情報集め
王菲について知ったのもその中の1つ
でも、胡思亂想を買ったのはその漢字だらけのジャケット(というかカセットケース)に惹かれたから
だったと思います。
恋する惑星
レンタル屋で借りたビデオで見たのが最初
でもその前にウォン・カーウァイの映画は「いますぐ抱きしめたい」を借りて見たんだよな。
マギー・チャンが出ていたからね。
(その後はアニタ・ユンの出ている映画をよく借りたけど)
で、映画を見て恋する惑星で使われている曲と持っているカセットの曲が結びついた。
天使の涙HMVにタイバージョンのビデオがけっこうお手軽な値段で売っていたので
買いました、レンタルに出る前に。
よく借りて見たのですが
実際に香港の映画館で映画を見る機会はゼロのまま。
まだ、90年代は昔のオオバコの映画館も残っていて
本などではその映画館のようすは
読んでいて
いつかはって思っていたのですが。
チケット売り場の前の
上映中や近日上映予定の
スチール写真などは見たりはしたのですが。
いやぁ〜残念。。。
まぁ、日本でだけど実際に映画館で見たのは
楽園の瑕が最初。
今はなきホテル西洋銀座にあった映画館。
で、次に見たのがリトル・チュン
そして次が桃さんのしあわせ
どちらも渋谷の小さな映画館で
って
たったのこの3本!
なんと、まぁ。
でも、香港映画じゃなくても映画館に足を運ぶのは
数年に1度ぐらいですからね。
香港映画
レンタル屋においてある率も低いし
って会員の期限は数年前に切れているし
こちらも数年に1度、YesAsiaを通して数枚DVDを買ったり
BSやCSでやる映画を見るぐらい(でも、だいたいやる映画は同じなんだけどね。)
そんなわたくしですが
久しぶりに映画館に足を運んででもこれはみたいという
香港映画が公開されます。
それが2016年香港金像奨最優秀作品賞を受賞した
「十年 TEN YEARS」
最優秀賞を受賞されたのですが
当然中国では
報道無し。
映画の存在そのもの自体がなしとされています。
映画の公開は短い期間
小さな映画館での上映ですが
東京、横浜、仙台、名古屋、京都、大阪、神戸で公開されます。
香港映画「十年」を観て yahoo ニュース → こちら
壹傳媒は、製造小売業(SPA)「ジョルダーノ」創業者の黎智英(Jimmy Lai)さんが1990年に既存の媒体を買収する形で創立(当時の英語社名はNext Mediaで、2015年10月に現在の名前に変更)。アップルデイリーが創刊される前の香港の新聞は白黒が中心の現在の日本の新聞のような紙面が基本だった。しかしアップルデイリーはビジュアル化、カラー化を一気に進め、文字を大きくする、目を引くような見出しを立てるなど香港の新聞界に革命をもたらした。近年は、選挙会場、デモ現場や事故現場などに三脚を使ってスマートフォンを設置。現地の映像を時間無制限に、そのまま生放送でインターネットを使って流すという手法も積極的に取り入れ、時間的制約があるテレビ局よりも重宝されることもしばしばあった。 黎さんの幼少期の中国での原体験の影響もあり徹底的な反共産党の媒体で、2014年の雨傘運動では学生側を積極的に支援した。そのメディアとしてのスタンスは、中国でビジネスをする企業、もしくは中国政府の目を気にする企業にとっては、メディアとしての影響力が大きくても広告を出しにくい状況だった。香港系の大手企業はほぼ中国でビジネスをしていることから大型の広告出稿が減り、外資系企業の広告だけでは補いきれず特にここ数年の経営は厳しい状況に陥っていた。 (みんなの経済新聞) 当局は取り締まりについて説明していないが、習近平国家主席はネット上でプーさんと体形を比較されていた。 中国版ツイッターの「微博(ウェイボー)」では、プーさんに触れたコメントには「違法」を理由にエラー表示が出る。中国では、習主席が権力基盤強化を図る共産党大会を秋に控えている。 習主席とプーさんが初めて比較されたのは2013年。習主席が当時のオバマ米大統領と歩いている写真と、プーさんが友人で細身のトラのティガーと一緒にいる画像が並べられてネットで拡散した。14年には、習主席と安倍晋三首相が握手している写真に、プーさんがロバのイーヨーの前脚をつかんでいる画像が組み合わされた。 習主席がパレードで車の天井から上半身を出している写真と、車に乗ったプーさんのおもちゃの画像が15年に出回り、政治分析サイト「グローバル・リスク・インサイツ」は同年に「中国で最も検閲を受けた写真」と分析した。 ジャイアンも同様の理由でブロックされているとか?? 上海のディズニーランドからは 一斉にプーが消えたそうです。 恐ろし〜! でも、日本のマスコミも他国のこと笑えないなぁ。 例の獣医学部の問題 国会で文科省の役人だった人と 受け入れる側だった愛媛県知事だった人 それぞれの立場の人が出てきての証言 もと役人「行政がゆがめられた」 もと県知事「ゆがめられた行政が正された」 もと役人「加計ありき」 もと県知事「十年ほど前に手をあげてくれたのが加計学園」 と全く正反対の内容。 それぞれ事象には見方がさまざまなだから こうやってそれぞれの立場の人が出てきて 両面の意見が出ることで 受け止める国民はこの問題について自分はどう考えるかができます。 これですよ、これ。 右でも左でも、支持するところがいろいろ違えども まず知りたいのは真実、事実です。 箱根を境に東西、獣医学部の割合が8:2であることや 愛媛県が以前から志を持って 獣医学部を作りたかったことなんて初めて知った。 もと県知事 「都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことはカットされて、 私の申し上げたいことを取り上げて頂いたメディアは極めて少なかったことは残念」と発言しています。 まぁ、下の表も数字が入っていて「さも」のようですが ネットのものなのでどれだけ真実かはわかりませんし ○△×はかなりの主観がはいっているんだろうけれど、 でも必ずしも全くのフェイクでもないかな。 と、わたくしは感じます。 これは報道番組の一覧だけど、朝や夕方にやっている報道番組もどきはかなり偏っているよなぁ、 たぶん朝、時計代わりにつけている番組の中ではもと県知事の発言は、一切扱っていませんでした。 もと役人については時間を取っていたけどね。 netgeek.bizより 話題にあがった京都産業大学は獣医学部を断念した理由を発表 条件に不利と感ずる部分もあったらしいけれど不透明な決定とは思わないとのこと ありきの問題の時には京都産業大学のことをたくさん取り上げて 総理のご意向があったからこそ 京都産業大学は選ばれなかったと 大々的に報道していたテレビ この京都産業大学が断念した過程の発表をニュースで取り上げた局はあったようだけど 報道ワイドショーではとんと取り上げないよね。 政府が報道の自由を奪っている 政府のご機嫌伺いばかりマスコミがしているなんて言っている テレビキャスターもいますが 逆の意味で某国と同じような報道スタンスになっているマスコミもあるように思うな。 日本ではテレビにでている芸能人が政治的な発言をすることは ほとんどないですが テレビ局のご意向に沿わない発言をする芸能人が出てきたら 出演させないなんてこと 起きないことを願います。 そんなことないと思うけど いろんな意味でわが国の十年後も心配であります。 かの国からはミサイルが飛んでくるし、 あの国からは船が平気な顔して通り過ぎるし 国会閉会中にせっかく時間を取るなら やるべきことがあると思うのですがねぇ〜。 ワイドショーで取り上げられてる 芸能人による ひとり芝居 見てるだけで気持ち悪いので チャンネルを変えるようにしてますが 視聴率のためとはいい… どこが真実かは本人しかわからずですが これにより 言ったもん勝ち 流したもん勝ちの風潮にならなければいいなぁ。 サッカーの件で炎上している議員と同様もそうですが 相手にしないのが1番なんだけどね。 って自分も乗っちゃってるね(爆) この件についてのなるほどねぇと思った記事 こちら |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年07月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



