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はやくもお彼岸です。 でも今日雪になるなんて予報も。。。 でも確実に春が近づいています。 近所の桜も花開き始めました。 うれしい〜。 More Than This Roxy Music Scene from Lost In Translation 先日ふらっと本屋で見かけた雑誌 まぁ昔から特集によっては時々買っているのだけど この特集は即買い この中で 映画 ロスト・イン・トランスレーションに はっぴいえんどの「風をあつめて」が使われていることを知る。 映画の題名は聞いたことあるけど あんまり興味も持っていなかったなぁ〜 さらに別の日に 兄弟雑誌ではあるのですが こんな特集がおもしろそうで買って見たのですが この両方の雑誌にも登場していたのが ロスト・イン・トランスレーション まぁ、がぜん見たくなりました。 東京を舞台にしたアメリカ映画ですって うちAmazonのプライムビデオのリストにはなかった(涙) 最近プライムビデオの映画リストしょぼくないですか?? 追記:なんと3月10日にBSプレミアムで放送していた!! なんとぉ〜(涙涙涙) で、映画のお話はここまでなんですけど 今回のBRUTUSもPOPEYEもどっちの特集おもしろかったです。 東京特集 そう東京っておもしろい街ですよね。 この前も墓参りに行ったのですが 墓は谷根千といわれる地区 昔ながらの店もまだたくさん並んでいて でもその後食事をしたのは渋谷の街 渋谷もいろいろな顔があって 何気なく出かけて歩いている街ですが もっとじっくり楽しみたいなって この2つの雑誌と そして東京が舞台になっている映画 ロスト・イン・トランスレーションのことを知って しみじみと感じている今日この頃であります。 ここ数年のPOPEYEけっこう好きです。 BRUTUSとPOPEYE どっちも長いですよね。 POPEYEは80年代前半のものは すべてとってあります。 いつか80年代を舞台にした 小説を書くときの時代考証用と して(爆) 右のは数ヶ月前の号のおまけの 創刊号の復刻版 左のBRUTUSの香港特集は たまたま取ってあったのかな すでに香港に導かれることを 示唆していたのでしょうか!! 洋楽が好きだったので買っていたミュージックライフ 好きだったアイドル情報を求めて買った明星や平凡 中学生の頃は校舎の裏でこっそり読んでいたのに高校生の頃は堂々と買っていたプレイボーイや平凡パンチ バイト先のちょっとおしゃれな先輩が読んでいたPOPEYE そんなことから真似して読むようになったんです。 まぁ、ミーハーな大学生でした。 さらに今回のPOPEYEのおまけ 実はこれが何とも懐かしい きっとこれを意識しているよねっていう付録 これがうれしくって。 この写真の感じ 写真上のタイトルの感じ 右下のロゴ風な感じ ある一定の年齢の人には うぬっ って思わせる作り(と勝手に思っているだけかもだけど) どうです? あ、あれって思いません?? 何に似ているかっていうと。。。 これです。 絶対にこれ意識していますよね。 左は古本屋で見つけたもの 右は親父が持っていたもの。この辺は血です。 このほか鉄道の特集とかもあったんだけどどこかに処分しちゃったなぁ。 昭和43年の東京の味です。 きっと親父もどこかの 古本屋で手にいれたんだろうなぁ 今も行きたいお店がたくさんです こちらは昭和58年の大阪の味 今も寄らせてもらってます たこ梅さんも載っています。 今ではいろいろな雑誌で お店紹介もありますし、 紙ベースじゃなく ネットで知ることもできますが 当時はこのサイズでかつカラーでの 紹介が重宝されたんでしょうね。 前にもご紹介しましたが このシリーズの香港本 わたくしの大切な宝物の1つです。 以前ご紹介したときの記事は こちら 今でもチェーン系ではない古本屋さんでは 時々見かけるシリーズ なにかお宝に出会えるとうれしいな。 神田古本屋街へ散策ですね、これは。 と思ってネットで検索したら今でもあるんですね。 新刊はもう出ていないようですが、 このシリーズを出版している保育社のHPに出ておりました。びっくり! 在庫があるものは限られているのでしょうけど。 そしてこのサイズで カラーで 食べ物系でよく買っていたのでが 文春文庫のビジュアル版 このシリーズも何冊かそろっております。 築地の豊ちゃんはこの本で知りました。 豊ちゃんの記事はこちら 最近はご無沙汰ですが。 築地のこの場所での営業もあとわずかですね。 文春文庫のビジュアル版は すでに終わってしまったのですが B級グルメ精神を引き継いでいるのがこちら こういう特集があると ついつい 手が伸びてしまい しかも こういうのって 捨てられずに きれいに号ごとに 並べておく癖があり 本棚がたいへんな ことになってます。 こっちもね。 愛すべき散策者 永井荷風のように とあこがれているのですが 散策よりも 酒場放浪と 吉田類になってしまう わたくし。 ほんとは東京の風景を ご紹介しようと思ったのですが 本の紹介で終わってしもうた。 |
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2018年03月21日
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