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Yahooブログは投稿できるのはこの夏まで
そして閲覧できるのが今年いっぱい。
2005年に開店した当叉焼飯飯店
ここ数年は休業状態で
時々気まぐれにシャッターを開けている状態だったのですが
残りの数ヶ月
香港の思い出なんかを中心にちょっとは
シャッターを開ける機会を増やそうかなと思っていた矢先の
逃亡犯条例(逃犯条令)改正の大規模デモのニュース
結果としてシャッターを開ける機会は増え
6月はずっとそんな内容でありました。
香港では
反送中を訴える女子大学生が自殺を図ったとの悲しいニュース
これで二人目の自殺者となります。
(記事を書いた段階ではこの方が最初の自殺者でした。
もう1名は自殺ではなく反送中を訴える中事故で亡くなった方でした。
ところがその後、反送中を訴え自殺された方がもう1名増えてしまいました。)
子供の頃に見た
ベトナム戦争に反対する僧侶が焼身自殺をする映像
命の大切さを訴えるのに命を粗末にしちゃいけないよ
生きたくても生きられなくて悔しい思いをした人はたくさんいるんだから
しっかり生きなくちゃ
大震災、戦争を体験したばあさんが言っていた言葉
本当に悲しい
台湾と香港のタッグです。
(台北 28日 中央社)香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案に反対する香港市民を応援しようと、台湾と香港のミュージシャン約20組が共同で制作した楽曲が28日、インターネットで公開された。中国語と広東語の歌詞を織り交ぜ、「傘を差し伸べさせて 諦めない 譲歩しない」「夜がどんなに冷えても怖くない もっと勇敢でいなければならない」など励ましのメッセージを送っている。
台湾のミュージシャン、ブレア・コー(柯智豪)のプロデュースの下、台湾のバンド「チェアマン」(董事長楽団)のボーカル、ウー・ヨンジー(呉永吉)が作曲を担当。詞は台湾、香港それぞれの有名作詞家、ウーション(武雄)とリンシー(林夕)の2人が共同で手掛けた。このほか、香港からデニス・ホー(何韻詩)やアンソニー・ウォン(黄耀明)、台湾からスミン(舒米恩)やファイヤー・イーエックス(滅火器)らが参加した。 楽曲はチェアマンのフェイスブックやユーチューブで公開された。チェアマンの投稿によれば、楽曲は7月1日に予定されている逃亡犯条例改正案に反対する大規模デモにエールを送るのを目的に制作された。2週間足らずで完成したという。 タイトルは日本語で「支える」「持ちこたえる」を意味する「●(手へんに、掌の手を牙にする字)」。プロデューサーのブレアによれば、「自由な台湾によって香港の自由を支える」という意味を込めて台湾、香港の2人の作詞家に共同作詞を依頼したという。 チェアマンのフェイスブックには「台湾ありがとう」と感謝する声や「香港頑張れ」と激励するコメントが多数寄せられている。2014年に香港で起きた「雨傘運動」のリーダーで、先日刑期を終えて出所した民主化活動家のジョシュア・ウォン(黄之鋒)氏も「台湾のみなさんありがとう」とコメントを投稿した。 【フォーカス台湾】 雨傘運動の時にも歌われた歌
自分も毎週のように見ていた「ウンナン」の土曜日バラエティに出演中に
これは新宿でしょうか?
海闊天空を日本語で歌っている男性
それを道端で聞いている女性が涙をこぼしながら
広東語で歌いはじめます。
今から9年前の香港
雨傘に守られていたこの子供たち
今は高校生ぐらいだろうか。
ふだんはあまり好きな新聞じゃないんだけれど(笑)
28日の朝日新聞の朝刊
クラウドファンディングで集めた資金で出された広告
明日7月1日は22回目の香港返還記念日 です。
ジャパナビりえさんがブログを更新されました。
香港に長く暮らしている方が今回の運動のことについてまとめられています。 こちら
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2019年06月30日
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