叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

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ついに関東は入梅となりました。
そんな時期なのねぇ〜
2019年ももうすぐで半分終わっちゃうんですもんね。
そしてあと1年ちょっとでオリンピック!
いやぁ〜ん
オリンピックですよ、オリンピック。
オリンピックのチケットの抽選エントリーはしましたがどうなることやら
しかもやたらめったら申しこんで当たっちゃったら破産ですから
お支払いできる範囲でのお申し込み。
パラリンピックのチケットはこれからですが
こちらも楽しみ。


まぁ当たればラッキー!
聖火は全県回るらしいですから、わが街近辺にお越しとなるのであれば
これぐらいは見にいきたいなぁ〜
ただですしね



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こちらは2008年の北京オリンピック
香港に聖火がやってきた日の
ニュース映像
多くの芸能人も走りました。

GWの期間
ちょうど香港滞在ではあったのですが
この日は澳門に行っていたため
聖火は見ることができなかったのですが
それでも来る前と行っちゃった後の
興奮の香港の街に
触れることができました。




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こちらは北京オリンピックの
聖火の際のトーチ
これから使われる本物だったのかなぁ。

レプリカは持たせてもらいました。
けっこう重かった。

2020東京オリンピックの
トーチは
真上から見ると桜の形なんですよね

日本のあちらこちらで
こういうイベントも増えていくんでしょうね。


 

東京オリンピック、パラリンピックの開会式や閉会式のプロジェクトにも関っている
椎名林檎
これも楽しみです。


最初のお写真は2010年の香港国際空港(赤鱲角國際機場)
香港のナショナルフラッグ キャセイ航空の飛行機が並んでいます。
もうこの飛行場も開港して20年
1998年は年に2回香港に行くことができたのですが
5月は啓徳 8月は赤鱲角と新旧を楽しむことができました。

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こちらは
1996年の香港
ということはまだ
空港は啓徳空港

こんな風に街の顔を
見せてくれると
ほんと
「これからよろしく
お邪魔させていただきますので、よろしく」な気分になります。




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着陸の際の風景は
こんな風景

いやぁもうたまらないよね
こんな風景がだんだん
目の高さに。

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そして到着
これが啓徳空港

直接ターミナルではなく
ターミナルの建物から
離れたところに到着
そして
なんとタラップを使っての
香港でした。

だからホントにここで
はじめの一歩
香港の土、というか
アスファルトを踏みます。



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って
啓徳空港の建物内の
写真とか
写ってないのですが
これ空港からホテルへ
向かう車の中からの
啓徳空港
ってこれだけじゃ
どこの空港かわからないけれどね

啓徳空港は街中にある空港
だからすぐに
エネルギッシュな香港の街の洗礼を浴びることができます。



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啓徳空港のころは
日常の風景

空港近くで食事をしていると
轟音とともに振動も
伝わってきて
コップ内の液体がぷるぷると震えちゃうほど。

まぁ、これはその建物の問題があるのかもしれないけどね。




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深水埗の街も
こんな風に空港に向かう
飛行機を眺めることが
できます。














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左下の前方後円墳みたいな
建物が
深水埗にある西九龍中心

写真左上方向が
上の写真の飛行機進行方向と思われ。。。










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こちらな
悲しい、悲しい
香港とお別れする日

帰りもタラップにて搭乗
これがまたまたさびしさを
増してしまうのですよね。









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そしてこんな風に
香港の街とお別れ。。。

また来年

そしてこの翌年1997年は
返還の年

啓徳空港を6回
1度の香港訪問の出入りで
2回利用計算
年に3回も香港を訪問するという機会に恵まれました。
って全部自腹での旅だけど




と、今回も
まだイギリス植民地時代の
香港のお話

このあと昔話がしばらく続きます。
(だってまとめて写真をスキャンしたもんでね)





  
香港で9日、刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡せるようにする「逃亡犯条例」改正に反対する大規模なデモがある。「冤罪(えんざい)で拘束され、中国本土で公平ではない裁判にかけられる」との懸念が強まり、反対運動は日増しに熱を帯びている。民主的な選挙制度の実現を求めた「雨傘運動」(2014年)の失敗で一度はしぼんだ「雨傘世代」の若者たちも、再び街へ出て声をあげる。【香港・福岡静哉】

雨傘世代の一人、張越滇(ちょう・えつてん)さん(31)は14年の大学卒業直後、当時の運動に加わった。それまであまり政治に関心がなかった張さんも、若者らが中心部の幹線道路を占拠する抗議行動に触れ、「香港の民主主義を守りたい」と考えた。約1カ月にわたって運動に参加し、警官隊による催涙弾を浴びて目や顔面がしびれたこともあった。だがデモは強制排除され、要求は実現しなかった。

雨傘運動では1000人以上が拘束され、一部は起訴された。その後、反中派や独立派は選挙への出馬を事実上、禁止された。香港の自由は揺らぐ。「運動をしても政治は逆に悪くなった。深く失望した」。張さんは拘束は免れ、卓上ゲームの販売店を始めた。今では15人の従業員を雇う。結婚もした。もう政治には関わらないと思っていた。

だが、逃亡犯条例改正案が張さんを変えた。「中国政府は、香港人がおとなしく圧力に耐えると思っているのだろう。でもこの条例改正は越えてはならない一線を越えている。ここで香港人の意地を見せなければ、香港は中国に完全にのみ込まれる」

9日は店を臨時休業し、全従業員とともにデモに加わるという。

同じ雨傘世代の大学院生、陳沛雯(ちん・はいぶん)さん(28)も「今回も政府の方針を覆すことは難しいかもしれない。でも逃亡犯条例改正は香港人全員の安全に関わること。何もしないではいられない」と語る。

張さんのようにデモ参加のために休業を表明する商店主が相次ぐ。香港東部・小西湾地区で玩具店を経営する李俊竜(り・しゅんりゅう)さん(35)は「香港の将来を大きく左右する大事なデモなのでお客様も臨時休業を理解してくれるだろう」と語った。

街頭では民主派団体などが宣伝活動を展開しており、9日は30万人規模のデモを目指す。

1997年に香港が中国に返還された後も、中国本土での事件に関与した疑いがある容疑者を香港当局から中国当局に引き渡す制度がなかった。条例改正によりこれが可能となるため、中国政府は強く支持し、香港政府も6月中に立法会(議会)での可決を目指している。ただ収賄罪や文書偽造罪なども対象となるため、若者に限らず経済界でも懸念が強まる。

一方で、今回の大規模デモを批判する声も一部で上がっており、香港メディア「大公報」によると、教師らで作る団体は7日開いた集会で「犯罪者を捕まえるために必要な法律だ」「デモで学生たちを危険な目に遭わせてはならない」などと訴えている。  (毎日新聞)





     逃犯条例三部曲『漸暗漸行』



(ブルームバーグ): 香港で9日、中国本土への容疑者引き渡し要件を緩和する条例改正に抗議するデモが行われた。主催者発表によると参加者は100万人を超え、1997年の中国返還以降で最大規模となる可能性がある。

ビクトリアパークから金鐘(アドミラルティ)地区までの約3キロにわたる道を数十万人の参加者が埋めており、政府庁舎を取り囲んだ。主催者は現地時間午後9時半過ぎの時点で参加者が103万人に上ったと発表した一方、警察はピーク時で24万人だったと推計している。

正義の象徴として白い服をまとった参加者は、「中国への引き渡し反対!」、香港行政長官の「林鄭月娥(キャリー・ラム)は辞任しろ」とシュプレヒコールを上げた。

デモ参加者が100万人を超えるということは、香港の住民、推定750万人のうち約7人に1人が参加した計算になる。


香港政府は5月末に引き渡し法案の改正案を提示。中国本土、マカオと台湾への容疑者引き渡しを認めるが、7年以上の刑期を伴う最も重い犯罪容疑に対してのみ適用される内容となった。デモの前に政府が発表した文書によると、政治犯に対しては適用できず、異議の封殺や言論の自由を制限する目的には使えないとしている。香港政府は7月の立法期間が終了するまでに改正案を成立させようとしており、審問は6月12日に再開予定。







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