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相変わらず『いだてん』がおもしろい!
なんでこんな最近のことなのに
知らないことが多いんだろう。
確かに「前畑がんばれ!」のラジオ放送は知っているけれど
戦前活躍した女性水泳選手がいたってこと
いや、確かに戦前は水泳が強かったことも知っている。
自分が記憶しているオリンピックの中で日本がメダルを取った水泳は
バサロで有名な鈴木大地選手と中学生で金メダルの岩崎恭子選手が最初
きっとその頃だろうな戦前の日本が水泳が強かったっていうのを知ったのは。
『いだてん』はフィクションの部分もあるけれど
事実がベースであるのは確か
嘉納 治五郎がこんなに日本のオリンピックに大きく関っていた
(というより「嘉納 治五郎って聞いたことあるよね」、ぐらいの人物でした。わたくしには。。。)
金栗四三という人物、そして最初の日本のオリンピック代表だったこと
そのオリンピックはたった二人であったこと
人見絹枝という名前も知っていたけれど女性初のメダリストでさらに短命だったこと
そして田畑政治という人物 戦前の水泳にたくさんメダルをもたらせたこと
その水泳も最初のアムステルダムオリンピックで
男子自由形100m銅メダル、800mリレーで銀メダルをとった
高石勝男という選手がロサンゼルスオリンピックでは主将でありながら選手としては出場しなかったことも
このドラマで知りました。
まだまだ知らないことをこれからもたくさん紹介してくれることでしょう。
すでにお話としては登場した関東大震災
そしてこれから迎える第二次世界大戦
その上での1964年の東京オリンピックがあり
それが積み重なって積み重なっての来年TOKYO2020
確かに近現代ではない歴史を多く扱う大河ドラマとは全く異なる時代のお話でありますが
これも大切な歴史
朝ドラで扱う内容なんていう声も最初の頃にはあったようですが
1話45分、1年という年月をかけて放送される大河枠でなければ作れないドラマだとわたくしは思います。
『きっとそうであったかもしれない』ようにドラマとして見せてくれるクドカンの脚本に
感心をしながら歴史を学ばさせていただいております。
スポーツだけでなく近現代史の扱い
特に学校という場で客観的事実を
もっともっと時間をかけて学習する必要があると思うんだけどなぁ
2005年の旅の2日目です。
この日はまるっと1日台湾デイ
朝こんな風景を見ながら朝食先に向かいます。
きっと台北の旅が3度目、4度目ならこんなおばちゃんのやっている屋台で
朝ごはん行っただろうなぁ。
朝はお粥屋さん
香港の味のついている広東風のお粥と異なり
このお粥は白粥
おかずをこんな風に選べます。
市場というか商店街
普通に日本の昔からある商店街とそっくり
鶴橋の商店街もこんな感じですよね。
油飯おいしそうぉ〜
今朝ごはん食べたばっかりだけど
まぁ、入るっちゃ入るんですけどね。
そしてこの後向かうのは
前年横断歩道で信号待ちの時におっちゃんの教えてくれた
淡水へ向かいます。
駅前の商店街
看板の色が日本のものとは
違いますが
それと並ぶバイクを除けば
ちょっとどこぞの日本の駅前と
そっくり。
ただ4月ではありますが
ここは台湾
淡水はすっかり夏です。
と駅前から商店街やお寺なんかを見物しながら
海のほうへと向かいます。
ここが台湾の北部
ちょうど河口にあたるエリアが淡水
やはり海はデートスポット
台湾のベニスとも呼ばれるところだそうです。
夕日がとっても素敵だとのことですが
太陽ぎらぎらの真昼間に来ちゃいました。
でも、声かけてくれたおっちゃんの言うとおり
とっても素敵な場所。
そして再び駅前のいろんなお店を見て
次の場所へと向かいます。
途中でお土産として買った鐵蛋という真っ黒のたまご
真っ黒な燻製たまごのようなものなのですが
おいしかったです。
買ったのはうずらの卵で真空パックのようになってました。
そしてこれは後から知ったのですが、淡水はワンタンが有名だったとか。
確かに途中にお店ありました。
食べればよかったぁ〜
中正記念堂
台湾初代総統の蒋介石の記念堂です。
なめてました、この広さを。
雲ひとつない4月の終わりの台北
辛かったです。
人形ではありません。
蒋介石像を守る衛兵です。
お昼タイム
今年はやはり台北の小龍包
と言えば、のお店に
行ってみようと思ったのですが
このお店の前の人を見て断念
ホテルにでもあった
冊子に掲載されていたお店が
近くだったので
そちらに向かいます。
で、このお店 大正解
もちろんその他のお店については
前年行ったお店を含めて2軒しかしりませんが
きっとどこもレベルが高い
さらにチャーハンがとってもおいしい!
このお店もかなりの混雑でした。
こちらは有名店
デザートをいただきました。
今は場所は変わっているようです。
再び街歩きを始め
龍山寺へ行っていったんホテルに戻ります。
台湾は2004年と2005年
それぞれ2泊4日なので計4泊
それぞれの夜に夜市に行っているのですが
その中で最もわたくしが気に入った夜市
それが寧夏夜市
♪君がいた夏は遠い夢の中♪
まさに昔懐かしい夏祭りの夜店のような夜市
また台湾に行くことがあれば
真っ先に行きたい夜市であります。
と言っても
もう14年前もの話
雰囲気はだいぶ変わっているかもしれませんけどね。
そしてこの日は
お部屋での夜食の映像が
しっかりと
残されておりました。
朝だっけな
夕方だっけな
ホテルの近くにあった
餃子屋さん
夜食はここと決めておりました。
さてさて翌日は
台湾から香港へと向かいます。
<8・14 14時追記あり>
香港でのデモの目的は5つの要求を受け入れてくれることですが
さまざまな警察の行動に対しての抗議の意味あいが大きくなっているようです。
完全なる警察に対しての不信感
空港でのデモ
これらもさまざまな噂が噂をよび
また疑心暗鬼
警察官が混じっている
中国の記者のふりをした武装警官が混じっている
デモ参加者による暴行、さらし者とされるような行為も実際に行われています。
実際にこのような混乱となることは結果
香港当局や中国の思う壷ではないでしょうか。
そうし向けている
空港にアメリカやイギリスの国旗も見られます。
植民地旗ならまだしも
なぜ、アメリカ?
アメリカの外交官が香港の若者と接している写真が中国側からリークされましたが
これらの国旗ももしかして本当は香港の若者ではないのでは?
と、こちら側も疑心暗鬼となってしまいますが
少なくともこれらの煽動に乗ることなく
国際世論を味方につける方法で進んで欲しいと思います。
きっと言い分はあるでしょうが
出国しようとする一般の人々を阻止してしまっては人々の心は離れてしまいます。
自分がもしあの場所にいたなら。。。
数週間前に
ツイッターで『香港に来てはいけない』という情報が発信されているというツイートを見ました。
それまでは比較的温厚に進んでいたデモでしたが
この情報が発信されて以降
かなり暴力的になり今の状況となっています。
この情報はいったいどこからでたものなのでしょうか?
長期戦になればなるほど香港市民にとって
不利な状況になってしまいます。
深圳には武装部隊が集結
今までいくつかこのようなフェイクはありましたが
これは事実のようです。
以下追記
ごめんなさい。私達は急進し過ぎました。
1.観光客の離陸権利を保障すべきです。
2.医者と看護師の救援活動を協力すべきです。
3.新聞記者の仕事を可能な限り邪魔しない行動を取るべきです。
我等の誠意を籠もった謝罪、検討と改善を、どうかお受け容れてお願い申し上げます。
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店子として14年この場所をおかりしていた Yahoo大厦も残り2週間で立ち退きです。
オーナーさんはとってもお金持ちなのですが採算のあまりよくないところは
スクラップアンドビルド
でも、それはあるいみしょうがないですもんね。
経済の摂理
叉焼飯飯店もしばらく休業だったのですが
最後ぐらい、とがんばって
連日の営業であります。
ただ、PCがそろそろな感じ。
もうこいつも10年ぐらいでしょうか?
これはなかなかがんばってくれています。
コンパクトでつかいがってのいいノートパソコンなのですが。
動作がのろい
途中でメモリも増設したりしたのですが、それも限度かな。
最近は家で仕事をすることもあまりなくなったので
見るだけのタブレットでもいいんですけど
やはり、ワードやエクセルは使えるようにしておきたい(もどきでもね)
そう思うと次もPCかなぁ〜
ただそれに高いお金も払いたくないし
家電量販店に行くとまぁ一応お値段チェックなどはしているのですけどね
これまたなかなか踏ん切りがつかない。
その前に長年使っている冷蔵庫のほうがだめかも。
これが一番の必需品だからね。
テレビだって、もう10年以上のもの
薄型のテレビをかなりのお金を出して購入したのですが、
今ではもっと大きくても安い。
4Kとは言わないけど大きいテレビ欲しいなぁ〜
昨日までは2004年の香港・台湾の旅でしたが
本日からはその翌年2005年の台湾・香港の旅です。
前年のストップオーバー
1粒で二度おいしいことを知り、
じゃぁ今年もそうしましょう、と。
さらにキャセイなどの香港直行便にちょこっとプラスするだけで
チャイナのビジネスのチケットを購入することができたので
2005年は贅沢な二都市巡り。
そして2005年は台湾から香港というルートでの旅としてみました。
やはりビジネスはいいねぇ〜
これならもっと遠くへ行けます。
二度目の台北
今度はバスに乗って市内へ向かいます。
車からと視点の高さも違うし
二度目の余裕からか、前年には気づかなかったいろんな街の顔に
わくわく
前年サンドイッチなど温かいおもてなしを受けたものの
旅行者は薄情
この年は日本のホテルチェーンのサンルートに宿泊
お部屋からの景色はこんな感じです。鶏肉飯と魯肉飯
おやつですかねぇ〜
台湾のご飯は小盛りですから。。。
絶対にこの旅ではここへ行こうと思った迪化街
想像していた以上に素敵な街です。
そしてそのまま台北駅方向へぶらぶら
そして今度は駅の南側の商店街の散策が続きます。
そして夜は日中にカード会社で教えてもらった
夜市に向かいます。
正直言って
どこの夜市だかってあんまり記憶がはっきりしていないのですが
覚えているのは
大学近くで学生が多い夜市
調べてみると
台北駅から3つ目
あの台湾大学の近くに公館夜市というのがあり
たぶんそこだったんだと思います。
2005年の旅の第1日目はこんな感じで終わるのでありました。
前年まではデジカメとフィルムと両方だったのですが
この年からはデジカメひとつになったみたい。
データとして残っている写真の数もだいぶ多くなってます。
地下鉄バージョンです。
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今年は某有名家電販売店の広告を見て
比較的早い時期にエアコンを買い換えました。
7月の上旬まではなんだか「ほんとに7月?」っていう日が続きましたが
8月になってからは『どうだ!夏だぞ!』の連日
いや、エアコン買い換えてよかった!
もう早朝から大活躍中であります。
会社によっては10日の夏休みがあるとのこと
わたくしは1週間でありますが
夏休みです。
家族でのお食事会やら友人とのお食事会などの行事が
1日おきに。
そんな夏休み。
皆様どうお過ごしですか?
といっても
世の中にはいろいろなお仕事があり
この時期にお休みではないお仕事
長期お休みのとれないお仕事
いろいろなお仕事があります。
それぞれみんなご苦労様です。
2004年の香港・台湾の旅その7
初めて朝から夜まで台湾滞在の7日目
朝のこんな風景の写真はあるのですが
肝心の食事の写真がない
たぶんホテルでいただいたのではないかと思います。
このホテルの朝のエピソードはまた後ほど。。。
この日は台北に来たのなら
やはり必ず行っておきたいところ
故宮博物館に向かいます。
こちら博物館へ向かう
バスの中
日本のバスとも
香港もバスとも
雰囲気違いますよね。
澳門のバスがこんな
感じだっけなぁ〜?
実はこの時博物館の展示室も含めて改装中
でもそのおかげで
この博物館のメインの展示物が
ぎゅっと詰まった感じで展示されており
短い時間、そんなに歩かずに
博物館のおいしいところをつまみぐいです。
写真撮ってもOKなんですね
びっくりです。
そんなこんなしているうちに
当然ながらお腹がすくのは生きている証拠(笑)
とはいったお店は
香港の茶餐店のような
でもレジ周りの雰囲気は
ちょっと違う
いやいやなんだか定食屋の
ような大きなご飯釜や
お持ち帰り陽の袋も
しゃらしゃらというより
つるつるに近い感じ?
いただいたのは
ルーロー飯とワンタン
こちらはともに台湾名物
でも向こうに写る食器
なすのイラストに
「おいしい」の文字は
香港でもみかけるのと
おんなじもん。
台北の街並は
もちろん中華として香港と似ている感じもありますが
どちらかというと日本に似ている感じもあり
ところによってはソウルの街でも感じた雰囲気
やはりそれはかつての歴史に関係しているのか
あるいはその歴史の視点で見ているからそう見えるのか
そしておやつ
と言えば。。。
台北で小龍包は
別のお店が有名ですが
ちょうどこの頃テレビで
小龍包に惹かれて
台北のお店で日本人が修行しているという番組を見て
その日本人がいる(いた?)お店
それがここ。
このお店は
日本では恵比寿に1号店
今ではあちらこちらに
1号店の開店とテレビでやっていた日本人がイコールかどうかは
定かではありませんが。
これはまさに中華文化なんですね。
香港だとここに
子豚の丸焼きなんかが
飾られるのかな?
東京の地下鉄より
大阪の地下鉄って感じ
香港の街と同じように
ただぶらぶらと街歩きを
堪能。
何度も登場しています。
麺線です。
そりゃ、これだけ歩けばお腹すきます。
昨日の士林夜市に続き
こちらの夜市
夜市にはいろいろあるんだなぁ
ちょっとここは浅草の新仲見世のような感じ
ここはぶらぶらして終了
きちんとお食事をするために
前日も行った士林夜市に向かいます。
途中このお店がありましたので
モーニングセットのポスターをパチリ
ちょっと駅弁チック
士林夜市の鉄板焼
ビールととってもあうと思うのですが
ビールを飲んだ記憶がないなぁ〜
香港だったらビールお姉ちゃんが回っているのになぁ
そしてこちらは
棺おけパンという名前のパン
グラタントーストみたいな
ものかと思ったら
ちょっとそれとは違うお味の
思ったより薄味のパンでした。
そして台湾2日目は終了
いよいよ香港・台湾の旅は残すところあと1日
しかも台湾桃園空港は早い時間に出発
8日目の朝です。
台北の空港からホテルまで来たのと同じように
空港までの車を予約してあるので
朝起きて支度してホテルを後にするだけ
前日の夜
ホテルの管理人のおじさん
そうホテルのフロントではなく管理人のおじさんがいるホテルなんです。
そのおじさんに翌朝早くチェックアウトする旨伝えたところ
「朝食はどうする?」とおじさん
「早いからいいです」とわたくし。
で、翌朝
早い時間のチェックアウトすみませんねぇ〜
とっても気持ちいいホテルでしたよ。
と言ってホテルを出るときに
「これを空港で食べて」と差し出されたのが
ハムとチーズの入ったホットサンド
アルミホイルに包んであり、そのぬくもり
おじさんのぬくもり
街中で「淡水って行ったことある、一度行ったらいいよ」って声をかけてくれたおじさんを含め
台湾の人たちの心の温かさに涙しながら空港で
台湾のりんご新聞とともに朝食をいただくのでありました。
台北を8時55分ですから
空港に着いたのはきっと
2時間前
ということはホテルを出たのは
6時前だったんだろうなぁ〜
おじさん
改めてありがとう。
と、おじさんのサンドイッチをいただいたにもかかわらず
機内でのお食事もきっちりいただくのでありました。
香港のスピードの速さはすごい(笑)
いろいろなポスターが作られています。
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テレビで話題になっている
愛知県のトリエンナーレ
報道では韓国の少女像が問題のようになっているけれど
昭和天皇の写真が燃やされる作品だったり
戦争の特攻隊の寄せ書きをもとにした作品のタイトルに「間抜けな日本人」という言葉がはいっていたり
あきらかに政治的趣旨、プロパガンダが含まれているような作品が
税金を使った公の美術展の作品となっていることに問題があるように思います。
なんで少女像以外の作品について触れている報道も少ないのでしょうか。
事前に作品のチェック
その作品がどのような評判を呼ぶのか
表現の自由なら何でも許されるのか
もちろん芸術はただ美しいだけでなく、問題提起や権力に対する抗議などの意味もあるだろうし
表現の不自由展というテーマは十分に理解できるのですが
それであるならばそのバランスなどに大きく県なども関っていなければいけないのではないでしょうか。
民間の展示会ではないのですから。
報道はそのあたりを掘り下げて欲しいなぁ
今回話題になっている芸術監督に放り投げてしまってたんじゃないの?
「官が芸術に口出しをしちゃいけない」とかなんとか言われて
そしてあわてて中止
抗議についても十分最初から予想することができる作品ですし、
表現の自由、不自由をテーマにするなら抗議だって『表現』ということになります。
もし先日の京都のアニメーションの会社に対して同じことをするという電話であるならば
それはあきらかにテロ
県ならそれをきちんと警察に対処してもらわなければいけないレベルだと思います。
正直いって開催者に覚悟がない、無計画、丸投げが原因
今の報道だと
日韓の問題に対して、日本が過剰に反応しているとか
権力が中止したとか(実際に会場の外での抗議集会は開かれているし)
という点に問題が摩り替えられ
さらに芸術監督の会見や過去のこの監督の発言や行動から
すべてこれも計算済みなのではないかと疑ってしまいます。
さて2004年の香港・台湾の旅も6日目
この日は香港から台湾へ
初台湾の記念すべき1日目でもあります。
最初の写真は泊まっていたお部屋からの景色
こんな景色のお部屋とも本日でさよならであります。
この日の最初の写真がこれ
でも、これどう見ても
夜の雰囲気
どうも前日の深夜
お夜食というか夜中のスイーツ
として
これをいただいていたようです。
どのタイミングで
買っていたんだろう?
香港最後の朝はやはりこちら
ヘネシーロード沿いにあるお店にふらっと
たぶん新聞を持ったおっちゃんたちが
入っていくのを見たからかな
でも決してディープなお店でなく
食器類がこんなにかわいい
イラストで統一されているお店であります。
きっとこの後はホテルにもどって
チェックアウト
香港駅に行ってチェックイン
荷物を預けて飛行機の時間までは最後の街歩きをするのがお約束
ところが次の写真がこれ
また飲茶!!
こちらは我が家の定番の
蓮香楼ですが
たぶんこれが最初の
蓮香楼だったかもしれません。
このお店の中の雑踏が
たまらない
あっちこっちで話す広東語
食器のあたる音
点心の名前を叫ぶ声
エアコンの音
そしていよいよ香港を離れ台湾に向けて出発
まだ食う(笑)
そして台北に到着
空港は台北の街から遠い桃園空港
台北Naviを通してハイヤーを予約
これがとっても快適!
今では香港と同様に空港線で短時間で台北に行くことができるようです。
確かこのホテルも
台北ナビを通して予約
商業ビルのワンフロア
ショッピングセンターの中を
スーツケースを持って歩き
4階か5階ぐらいから
エスカレーターで10階へ
なんだか不思議な感じで
チェックインをしたのを
覚えています。
これだけ見ると部屋の広さ
わからないですけど
かなりの広さで快適な部屋でした。
こうやって改めてみると和テイストの部屋だったのですね。
香港とはだいぶ違う街の様子
台北に来て最初のお食事は
これです。
これを食べる予定ではなかったのですが。。。
三越の地下のフードコート
きっとデパート見てみよう
って入って
この雰囲気にたまらなく
食べたんだろうなぁ。
カミさん、ここのトイレで
日本からのお嬢様に
「ありがとう、あ、じゃなかった
謝謝!」と言われたそうです。
カミさんは香港の街市でも
溶け込んでしまうし
中環のフェリー乗り場では
韓国のおっちゃんに
韓国語で話しかけられたそう
なぞの東洋人です。
香港はMTR(Mass Transit Railway)
台北はMRT(Mass Rapid Transit)
向かうは
台北と言ったら夜市
たくさん夜市はありますが
初心者ですからね
やはりここからのスタートが
無難なところ。
もうこういう雰囲気は大大大好き
大興奮の連続
夜市 夏祭りの夜店
青い看板のお店は大きなチキンカツのお店
パプリカ(かな?)を降りかけていただきました。
そんな興奮を
クールダウンさせるために
こんなものをいただきました。
カキ氷に甘い青豆をかけたもの
今で言うところ
インスタ映えとは全く
ま逆なカキ氷です。
このカキ氷は確か
アイスをかっちかちに固めた
やつを
カキ氷にしたやつだったと
思います。
この日のデジカメの写真はこれで終わりとなっております。
へ、台湾に来て食べたのって
これだけってことないと思うんだけどなぁ〜
YouTubeでこんな映像を見つけました。
電車からの映像は手振れがひどいけど(笑)
とってもきれいな映像です。
銀座歌舞伎座近く
晴海通りと昭和通りのかどって
今もパチンコ屋さんじゃありません?
あれ、その隣?
パチンコ屋さんとして写っている建物、今も同じ気がします。
こちらは同じころの香港
香港、あぁぁぁぁぁ〜
ますます過激になっています。
香港のほとんどの街で
市民と警察、さらに暴力団が絡んで大変なことになっています。
逃亡犯条令を廃案とすることを宣言したとしても
もうおさまることなく
行政長官が責任を取って辞めること
中国もこの状態をなんとかもうこれい以上過激にさせないために
そんな判断をしないでしょうか?
軍による制圧
厳戒令が敷かれた香港
そんなことになりませんよう。
ジャパナビりえさんのツイッターは こちら
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来年、オリンピックが開催されている期間だけ
涼しくなるなんてことなく
やっぱりこんな天気が続くんでしょうねぇ。
先日テレビで
暑さにばててしまう外国人の方をヘルプできる
語学を身につけましょう
みたいなこと言っていたけど
いやいやほんとこれ、笑い事ではない感じですよね。
「いやぁ私達の子供の頃はこんなに暑くなかったですよね。
30度超えることなんてめったになかったですもん。」
ほぼほぼ
社内での同年代や仕事で出会う同年代の人のこの時期の挨拶
オリンピックは楽しみでありますし
きっと雰囲気を楽しみに自分も外に出ること多いだろうしな。
暑さ対策、しっかりとです。
もちろん来年ってことではなく今年も。
我が家は朝からすっかりエアコン生活であります。
と、来年のオリンピックばかりが話題になりがちですが
ラグビーワールドカップの開催ももうすぐ。
こちらも世界からいらっしゃるお客様がたくさん
この開催の時期のビールの量ははんぱないらしいです。
そうそう今回の日本代表のラグビージャージって
見るたびにいつも思うのです。
あ、あれにそっくりって。。。
朝はこちらから
銅鑼湾で早茶でのスタート
たぶん1つ10香港㌦〜20香港㌦だったかな
お店の場所は思い出せるのですが、名前が思い出せない。
リーガル香港のそば銅鑼湾道
セントポールコンベントスクールの前にあったお店です。
でも、この翌年ぐらいにはなくなってしまいました。
食後、本日最初の乗り物は
こちらです。
その後はバスに乗って
この道を北上します。
たどり着いた先は
大好きな街
深水埗
ぶらぶらしているだけで
ただ楽しい
だからあっちこっちきょろきょろ
ほらね
あっちこっちきょろきょろ、きょろきょろ
いろんなもんが目にはいってきます。
啓徳空港へ向かうルートにもあたっていたため
高いビルがない九龍半島
尖沙咀とかは高層ビルが建っていますが
ここ深水埗は昔のまんまのビルばかり
だから空が広い!
最後に行った2011年もこのままでしたが
すでにその時 立ち退きが進んでいる通り一角もありました。
きょろきょろ
この街が大好きになるのって
おわかりいただけるでしょ。
深水埗のお散歩が終わったら
小巴に乗って移動です。
ほんとこのシステム
わが自治体にも導入されないかなぁ。
山坂、狭い道は
香港と同じなんだけど。
向かった先はこちら
美都餐室
もうお昼時は過ぎていたのかな
それとも前だったのか
なんだかぬる〜い空気が漂っています。
ご飯の量がすごい!
焼きカレー
ほんとは別のものが食べたかったんけど
きちんと調べることせずに焗の字がついているのを頼んだらこれがでてきました。
しかも同じ間違えを2年連続してしてしまい
食べたいものにありつくまでにまる2年かかってしまいました。
こんな風景を見ながら
まったりと。
その後ちょっと散歩して
いただいたのが
こちらの湯丸と杏仁糊
佐敦にある
大良八記
でも、Openriceを見たら
結業となっていました。
おそらく
上の写真から推測すると
散歩の後
スターフェリーに乗って湾仔
ホテルにもどって
一休み後
お食事をしに
この日はちょっと奮発して
当時のお宿
ルネサンスハーバービューの
レストラン 満福楼
2003年の2月にお邪魔したときは
また5月に来ますね、と
マネージャーさんと約束をしたのに
SARS騒動で行くことができまず
本当はあんな騒動があったから行くべきでもあったのですが
会社からも渡航だめ!と言われてしまい、
1年と3ヶ月ぶりにお顔を出した次第
これ二人でいただいた量です。。。(汗)
いや二人というとカミさんに怒られる。
わたくしが1.5人分であります。
たまにはこのようなところで
このようなお食事もいたします。
この日の最後のデジタルカメラの写真は
なぜかこの写真
どこかのスーパーで
並んでいた
わが国が誇る有名ブランド
出前一丁のディスプレイ
お部屋での夜食の様子などの
写真も収められていません。
確かに夕飯のボリュームは
多かったのですが
食べないってことは
ないですからねぇ〜
フィルムのほうには
写っていると思うのですが。
昨日はりえさんのツイッターにあるように
ネイザンロード大変だったようです。
映像を見るとあの通りに多くの武装警官が出て催涙弾が撃たれています。
黄大仙ではデモではない一般市民にも催涙弾が撃たれたようです。
ジャパナビりえさんのツイッター こちらから
こんな記事もあります。 現代ビジネス こちら
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