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ウチのブルーレイ まだ買って1年半ぐらいなのですが なんだか半年以上前から調子が今イチ 最初はたまたまディスクのほうに問題があるのかと思ったのですが どうも本体のよう。 ディスクの半分ぐらいで書き込みがとまってしまいます。 普段は10倍画像で録画しているのですが そうすると1枚のディスクに20時間ちょいの映像がはいるのですが その半分ぐらいしかはいりません。 だからダビングをしていくうちにディスクがたまる一方。 ブルーレイ用のレンズクリーナーも作動せず 音楽用のDVDも途中で画像が乱れるのもしばしば レンズに何か傷でもついてしまったのでしょうかねぇ。 そう、以前買ったビデオをDVDにダビングしようと思って買ったHDDもはいっている3in1も 比較的早くDVDがだめになった。 この系の相性が悪いのか知らん?? REBORN 山下達郎 今から20年前 ちょうど香港返還の頃はどの書店に行っても 香港本が溢れていたのに 今では忘れられたぐらい片隅に あるいは中国本の中にごく一地方程度の扱いで置かれているのが現状 それに対してなんといってもすごいのが台湾 これについては学芸員Kさんのブログで現状をレポートされています。 そしてそん中で久しぶりに香港本が出版されたことを Kさんのブログで知りました。 それがこれです。 いやぁ〜ん もう表紙からたまらないじゃないですか もうすっかりよだれもんです。 中身も 『飲茶』から始まり 『麺もの』に『ご飯もの』 『肉もの』に『海鮮もの』 『小腹にどん』に『甘いもの』 というラインナップです。 『肉もの』も『海鮮もの』も どちらもけっしてお高いお店ではなく 街中の普通のお店で注文できるものばかり 今すぐにこの本を持って香港の街中に飛び出していけば 満足間違いなし な、本です。 片側もしくは見開きに1品ずつ紹介されていますのでページを開いても あるいは最初に指さしメニュー一覧もあります。 わたくしの大好きなあの店のメニューもいくつか登場しておりました。 で、この本のシリーズ 実は以前こちらを先にゲットしておりました。 台湾本であります。 ころた、裏切ったな!! こちらは先日 台湾へ行かれた方からの ご紹介で即ゲットした本です。 台湾へ行ったのも もうひと昔以上も前 そのときに台北の駅で見た駅弁 そして小鉄なわたくし この二つがマッチして いつの日か台湾で鉄旅をしたいなぁ という思いをお伝えしたら この本をご紹介いただきました。 台湾の駅弁 いや台湾の弁当は『便當』ね 味付けしたお肉や 卵やさつま揚げ的なものや野菜や ちょっとしたお漬物だったりが ご飯の上にのっている のっけご飯パターン しかも冷たいご飯はたべない中華系ですので便當も温かいらしい もちろんいくつかの種類や お店や 場所によってそれぞれ特徴があるようです。 お米は香港などのお米と違って 日本と同じようなお米 もちろん香港の焼き物のっけご飯も 大好きですが 不思議なモンで日ごろ食べている ご飯とほぼかわらないため 海外めしというより気持ちは 日常めしのように なんだか構えずに身体の中に 入っていきます。 いつかは 便當をかって 新幹線やローカル線に乗って 旅したいなぁ という、妄想をこの本で掻き立てています。 こちらは台北のほか弁屋さんのメニュー どうやら東京錦糸町に この台湾式の便當を食べさせてくれる お店があるそうです。 今度探検せねばと思っております。 ここからは日本のお弁当 二題 ちなみにこちらは 日本の駅弁 高崎名物の鶏のお弁当 いろいろな鶏が ごはんの上にのってます。 もちろんうまうま。 高崎は行ったことないのですが 東京駅で買えちゃいます。 こちらは崎陽軒のシウマイ弁当 あれ、ちょっと普通のシウマイ弁当と 違いますねぇ〜 こちらは限定の プレミアムシウマイ弁当でした。 そうそう 昨日と今日(だっけな?) から揚げが多いバージョンと 煮たけのこが多いバージョンの スペシャルシウマイ弁当が 販売される(ている)そうです。 これまた学芸員Kさんのブログで知ったのですが またまた香港ミニチュア展がひらかれるそうです。 今度の会場はKITTEです。 KITTEは 東京駅前にあった 中央郵便局を改築 後ろに高層ビルを足し前したビル 9/29〜10/9が開催期間 HPは こちら 以前の開催の様子は こちら こちらは前回(2014年の風景)です。 先日は渋谷ヒカリエでPMQのお店が期間限定でしたが出展 香港で学校の先生をやっていた方が開かれたお粥屋さんや 広州の有名なお店のスタイル(らしい)腸粉屋さんやらが開店との情報も 台湾の便當を出しているお店といい、食欲の秋 街探検にも心と胃袋が踊ります。 HERO 安室 奈美恵 いやぁ、これもびっくり。 その潔さはすごいもんです。 息子ちゃんも20歳になるのねぇ。 おじさんも年取るわけよ。 そしてSMAPだった3人が活動 新しい地図 というサイト ふむふむなんて見ていたら 東西南北をあらわすアルファベットのうちNEWは文字がひっくり返っているのにSだけそのまんま そんなところから NEW SMAP の意味が隠されているとか あたらしいNAKAMA が Nakai And Kimura And Mori And・・・ の意味が隠されているとか、 その謎解きに関心するばかりであります。 新しい彼らの動きにも大変楽しみです。 SmaSTATIONが終わっちゃったのはさびしいけどね。 まぁ、それとは別に世の中の動きは関心しないことばかりですが。。。 他国がどんどんと勝手な振る舞いをしている間の 国会が閉会中もどうでもいいことに時間をさき 解散しそうになるとこんな緊急な場合に何事かのような。 首相憎しなら、最も法に適した方法が選挙なのだから 喜べばいいのに、大儀がどうの、こうの。 解散権に制限を加えるという党首もいらっしゃいますが ひっくり返せば、国民に問う、国民が投票するという国政に関る権利を制限するということにもなりかねない。 大儀を大事にするなら方向性がことなる政党、できたばかりで党の方向もわからない政党と 統一候補を立てるという方針も選挙を馬鹿にしているとしか思えないのですが。 というものの、選挙のための無理な公約を作ろうとしている与党も心配。 いずれにせよ、選挙が決まったなら しっかりと投票をすることが大切。 そして結果はどうなるかわかりませんが国民が選択したわけだから 国民もそれに責任を持たなくちゃね。 マスコミはやるべきことはネガティブキャンペーンではなく しっかりと投票に行くことだと思うのですが、 きっと先日の都議会選のような報道になるんでしょうね。 例の2つの学園問題や与党の政治家に対しての政治力とは関係のないネガティブな話題を報道し (まぁ、最近は野党の人も加わりましたのでその人も含め) それに対してのコメントを長時間流していくのかと思うとうんざりだなぁ。 単に権力憎しのかつての視点ではなく 未来志向での選挙 もちろんその未来は人それぞれではありますが の 正しい国民目線で選択された選挙となることを願うばかりです。 争点はいろいろあると思いますが 憲法改正をきちんと争点にすべきだとわたくしは思います。 国民がどう考えているのかをきちんとそしてはっきりさせる時期じゃないかな。 ただ改正というだけでなくその中身を含めて。 それにより各政党のスタンスもはっきりすると思うのだけれど。 そこがうやむやの野党連合はどうよって、わたくしは思いますが。。。 |
香港本
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毎年楽しみにしているテレビ番組
それはNHKの朝ドラと大河ドラマ
朝ドラは年に2本ですが
大河は1年もの
昨年の真田丸
1話だけ誤って消してしまいコンプリートとはいかなかったのですが
ほぼ全編収録するぐらいはまりました。
でもねぇ、今年はどうもリタイアのようです。
日曜日
家にいるときはBSの18時の回を
一杯やりながら見るのが楽しみだったのですが。。。
その分
朝ドラはいいです。
「ひよっこ」
その前の「べっぴんさん」はリタイアはしませんでしたが
まぁ、見ているレベル
こちらもBSの回を見ているのですが
どちらかといえば再放送の「ごちそうさん」を見たあとそのまま続けての感じレベル
でも「ひよっこ」はいいです。
朝から元気になれます。
笑いあり、涙あり
さらにいろいろな朝ドラを思い起こすようなところもあり
人だって
「ちりとてちん」のおかあちゃんに
「あまちゃん」の夏ばっぱに若春
この後の展開がとっても楽しみです。
当飯店の常連さん
(といっても当店 休業中なので「かつての」ですかねぇ・・・)
ブログのタイトルそのものから大変凝ったつくりで
今回の対決の写真には「シン・ゴジラ」風にテロップもはいっています。
そのコメントの中に登場した香港ガイドの名著
「宝島スーパーガイドアジア 香港・マカオ・広州」
Kさんもかつてご紹介されておりますし
こちらも常連さんの鉄飯碗さんも確かこの本をお勧めとお話をされていたと記憶しております。
こちらです。
表紙の左下には
こんなキャッチ
「1人旅に必要な情報を
強力濃縮パック
全都市イラスト・マップ完備
楽しい旅のエッセー掲載
イラスト・カルチュア事典
決定版・広東料理のすべて
実践広東語講座・会話辞典つき」
なんといっても
山口文憲さんが
この本の構成、取材、
執筆全般に参画しているってだけで
この本がどんなにすごいか
わかりますよね。
こちらの本
初版は昭和59年(1984年)8月
となっています。
わたくしがはじめて香港に行ったのが1992年ですので
その8年前
この本は初めて行ってから
数年後
お宝探しの古本屋さんで
ゲット
文憲さんの
香港 旅の雑学ノートでは
一番上の山手線の路線図と
香港のスケール図はありましたが
こちらには大阪環状線Verも。
こっちのほうが
香港のスケール感わかりますね。
大阪と香港が似ているのも
こんなところから??
こちらは映画館のリスト
こんなにあったのねぇ。
こんな風に
この本の前の持ち主さんの
旅の予定
あるいは行動記録も
わかって
これまたおもしろいです。
「ろっちえー」や
「ぽうれい」なんていう言葉にも
チェックを入れてます!!
いやぁ、1980年代の
香港のお話
会って聞いて見た〜い。
こんなのも
のっているんですよ。
これ今から30年以上も前の本
なんと料理はイラストです。
この本の目次です。
今はブログを通して
ホットな情報を知ることもできますし
ガイドブックもたくさんの
写真付きで
さらにはスマホとも
連動したサービスが
ありますが
単なるガイドブックではなく
そこに住んでいる人や街の
息を感ずる情報が
文字として
たっぷり詰まった本
出てこないかなぁ〜。
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3月です。 今年も6分の1が終わりました。 三寒四温 おとといは20度近くまであった陽気も 昨日は半分の10度ぐらい 今日はまた雪のような予報もあり でも、確実に春は やってきていますね。 ひと月後には 桜の季節だ!! 待ち遠しいなぁ。 赤いスイートピー 松田聖子 って、スイートピー。 さて、聖子ちゃん こちらは懐かしいレコード 今年の夏に 大阪のデパートの催事場で 買ったもの 古レコード屋さんが 集まってのイベント 大阪土産です(笑) シングルでさえ 今のCDより大きいサイズ だからジャケットが 部屋のインテリアにもなります 古本屋さんの 入り口の箱に入れられていた よしだたくろうの 実況録音盤です。 ライブ盤ではありません! しかもね これ エレックレコード! わかるやつには わかればいい。 この当時で1700円 レコードは高かったんですね 入っていたんだけど これはもともと入っていたのかな それとも たくろうファンだった人が しっかりと 集めたものをはさんだのでしょうか。 レコードには 譜面集も。 きっと多くの人たちが レコード聴いて これみてギター 弾いたんだろうな。 70年代最初の頃の妄想が広がります。 この古本屋さん 隣駅の商店街にあったのですが もうすでになく・・・ こちらは最近の本ですが 散歩の達人の 創刊号を購入 1冊100円 まぁ、これらの本は お宝というより好きなものが リーズナブルに。 最近リサイクル本の 大型チェーン店があり きれいな古本を 手にいれることができるのですが 比較的雑誌は高い たぶん、dancyuあたりは500円ぐらいしちゃうのでは しかもそんなに古いものが あることが少なく お宝発見に出会うことは あんまりない でも 街の古本屋さん などでは こんな 66年の太陽なんて いうのも 発見できて まさに こういうのがわたくしに とっての お宝!! これは数年前ですが やはり夏に行われる デパートの催事の 古本市でゲット したもの 60年代の 香港を 知ることができます。 右ページの 左上の写真 今の澳門に似ています。 そして 船が行き交う ビクトリア湾 カーフェリー なくなっちゃいましたもんね。 まだこれは トンネルや地下鉄が できる前。 こちらは 92年の太陽 わたくしが 初めて香港へ行った年の 1月の香港 左の本は 以前も一度 ご紹介した本ですが これは71年発行 これが150円で 手に入っちゃうんです。 右は新しいようだけど もう25年も前の台湾 このシリーズの本 日本のものだけど 数冊持っています。 もう、そんな前なのか。 そして なんといっても お宝発見で うれしいもの これまた 以前にも ご紹介したものですが 香港迷のバイブル 香港旅の雑学ノート 山口文憲さんの本 これ 初版本なんです。 街歩きをしていて 古本屋さんがあると 必ず寄ってしまいます。 町の古本屋さん いんだなぁ 学生が多い街に まだ見られますが 最近は古本屋さんに 出会える機会も 減ってしまったのが残念! |
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今日の夜は 関東でも雪・・・ まぁ関東と言っても広うござんすけどね。 都心でもみぞれか 雪がちらつくかも まだ12月なのにねぇ 地球温暖化なんていわれているのに なんとエジプトでは100年ぶりに雪だとか!! そして亜熱帯のここも 今朝の気温はこんな感じ 香港です。 今日の東京の最高気温ぐらい 東京でもたまらなく寒いのに 香港ですよ。 まぁ、1年で一番寒いときはこのくらいのようですが きっと皮膚が亜熱帯仕様の香港の人たちには たまらないでしょうね。 しかも一時に比べれば 冷房の設定温度も上がったようですが それでも冷房と空気清浄機がどうも勘違いされているふしのある香港 こんな寒くとも 冷房ががんがんなので あ、 こんなに寒いと 冷房のついている建物のほうが温度が高い? って あったかくは感じないね。 香港でホワイトクリスマスなんてことも?? 香港では鉄道トラブルが続いているようで こちらは地下鉄のニュース さらには新界を走る軽鉄にもあったようです。 メリクリ BoA ここ最近 1年1冊素敵な香港本を出されている池上千恵さんが またまた素敵な本を出されました。 以前ご紹介した本 ⇒ 香港無問題 それが 香港トラムでぶらり女子旅です。。 女子旅 ⇒ 「女子」旅 好旅でもあるそうです。 男子でもたっぷり楽しみます(笑) このサイズだから まさに 香港の街 トラムの魅力が 手にすることができます。 エリアごとに トラムの駅と やさしい地図にイラストつき イラストは 今までも 池上千恵さんと 香港裏グルメや 香港路地的裏グルメで 一緒の 小野寺光子さん そして 香港路面電車の旅などを 出されている 写真家の永田幸子さん この香港大好きな3人が 作られた本ですから おもしろくないわけがない 登場するお店 行ってみたいお店ばかり この本に出てくるお店や 路地をじっくり旅したら このトラムの路線だけで 3泊4日 十分に楽しめちゃいます。 いや 3泊4日じゃ足りないか 実はこんな風に 街は変わっても 変わらず マイペースで走っているトラム でも 見た目は そんなに変わってなくとも 実はきちんと時代に 合わせた マイナーチェンジを していたりして でも、そんなことを あんまり 主張することもなく トコトコと走るトラム そして そのトラムの2階から こんな風に 街を眺めるその時間が たまらない 風を感じて 匂いを感じて 音を感じて 電車の中で聞こえる 広東語が 子守唄のようになって ときどき うとうと そんな トラムな気分を たっぷりと 味わうことが できますよ。 降りたくないなぁ〜 |
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寒くないですか? 朝起きたら暖房つけようかと思うの間違っていますか? でもねぇ、もう10月も今日から下旬 紅白の司会者も発表の時期ですもんね。 女性の司会、能年ちゃんじゃないのね・・・ まぁ、あの天然っぽいしゃべりで4時間とかの生番組は難しいかもしれないけど いや、女優として演ずれば問題ないのかな。 以前「叱る」と「怒る」ってことに書いたことがあるのですが 昨日の朝刊に「叱ることのたいせつさ」という記事というかコラムがでておりました 前半は叱る親が少ないこと、過保護と寵愛。 子供はし放題、善悪の判断を鈍らせる ということから始まり その後 叱られない子供はどうなるのかということについて書かれていました。 結局それが現代の子供たち事情の「負」につながっているという結論になるのだけれど 途中に次のような文 「叱られない子は実に不幸だ。良い子であろうという抑圧をはねのけるためにも 親はしっかり叱り、それがたとえ理不尽であっても不満や疑問を持ちつつ子は天真爛漫に育っていくことを知っていて欲しい。親もまた完璧ではなく、批判や不満の対象は子供から見て親が最初の標的であるのが人の関わりの中で最も健全な姿なのだから。」と 先日、ニュースのヘッドラインで 就活をしている大学生の2割が自殺を考えたとの記事 確かにまだ景気は全然回復していないし 実際に求人数が少ないのも事実 でも、このヘッドラインや記事を読んでどうもねぇ〜、納得いかないというかなんというか。 でも、それまで新聞の記事にあるように叱られることも少なく 親が最初の標的になっておらず 不信の対象ぐらいで リアルな友達も ネットを通じての友達も 同じ価値観を持つもの通しでしかつながっていなくて 違う価値観の人を排除してきたような中で育った子供たちが ある意味理不尽だらけのような社会と対面するのが会社 会社はそれを受けいれらる人物を選定するわけで。 「面接に落ち続け、人格を否定されたようだ」と そのニュースの記事に書かれていたけど 確かにそんな環境で育ってきたら自殺を考えてしまうかもしれませんね。 さらにはブラック企業なんて言葉がでてきて 企業選びはより慎重に。 朝定時に出社して 夕方定時に帰れて きちんと休日も規定どおり取れて 残業したらすべて残業代ついて・・・ いやいやそんなことではなく 日々の仕事の中で 一生懸命やっているのに・・・それが認められない、とか。 たとえば経営者や管理職が自分たちの利益搾取のためだけに そして自分たちは何もやらずであればブラック企業かもしれませんけどね。 仕事をしているのであればどの企業であっても紙一重だったり すると思うのですが・・・ もちろん、限度はあるでしょうが。 健全な会社とブラックな会社の違いって何なのでしょうかね。 すべて企業が悪いのか??? ブラック企業という言葉も最初は そういう環境を受け入れない人たちからでてきた言葉なわけですよね。 まぁ、もともとわたくしがブラック企業の定義をよくわかっていないので 間違っているのかもしれませんが。 新聞の「叱る」についての記事は ディズニーランドには連れて行くが給食費などを払わない親が 子供は国の宝だなんてうそぶいているが 嫌がられることを恐れずに だめはだめ、よいことはほめる そんな大人に日本中の誰もがなればそれこそ国の宝として子供は育つ と締めくくってあるのですが 同感です。 大人がしっかりとしなくちゃですね。 もちろん、それだけではないんだろうけれどね。 この記事 かつての井上ひさしの奥様だった西舘好子が書いているのですが その数ページ後の書評に井上ひさしのことが書かれており思わず苦笑。 Detroit RockCity KISS この前テレビに出てましたねKISS PVじゃなくてある程度まとまった時間のライブ映像を 最初に見たのはNHKなんですよね もう30以上も前にこんなバンドのライブ映像やるなんて すごいよね、NHK。 でもポールスタンレーもジーンシモンズも60歳超えてるんですよね すごいなロック魂 さて、今日は久しぶりの香港本のご紹介 といっても昔の本ですが その本がこれ 別冊宝島EXシリーズの 香港秘読本 地獄にいちばん近いパラダイス 香港返還前の香港本バブル初期のころの1冊です。 1994年に出版されたので わたくしの香港2度目か3度目のあとに買った本 まさにわたくしの香港ワールドとぴったりだったのですよね。 大きくわけて7つのパートになっていて ◎自殺者も出ればヌードにもなる、めざせ明星 ◎詐欺師とギャングの香港シネマパラダイス ◎B級以下の「Ⅲ級」映画って何? ◎王靖雯・北京から来たキッチュな歌姫 ◎そこまでやるか!?翻案天国の想像を絶した野郎ども ◎香港人はウルトラマンが好き!? ミスコンの記事はあの吉田一郎先生が 書かれたものです!! フェイウォンを知って 香港の佐敦にある小さな レコード屋で カセットテープを 買ったんだ。 ジャケットの漢字が とってもおしゃれだったんで 手に取ったのだけれど。 それが「夢中人」の入っている 「胡思亂想」 でも 何でCDを買わなかったんだろう 「恋する惑星(重慶森林)」を見て イメージしていたフェイウォンの通りで さらに夢中人と映像がぴったりはまって ますます香港が好きになったのです。 カセットのラベルははがれてしまってます。 で、歌詞カードあったのね。 「夢中人」の出だしの歌詞 どなたかに教えていただいた PART弐 風俗の世界は百万弗の夜景とともに ここの小見出しは割愛 (笑) 1回目か2回目だったかの香港 どちらも同じ友達と行ったのですが どっちかの時に 尖東にある日航ホテルの前で 声かけられたことあります。 もちろん、行きませんでしたよ。神に誓って オカルティックな香港 ◎自己開発セミナーから火渡りの行まで、何でもありの香港「精神世界」事情 ◎鬼と出会えるオカルトスポット探訪記 ◎清明節 死者たちに会いに行く日 ◎神々のすみか ◎東華義荘 死者たちのホテル ◎風水師 易福山先生、大いに語る ホンコンスタイルで行こう! ◎「新山の手」沙田に登場したニューリッチな若者たち ◎屋台街の裏筋に、粤曲酒樓の夜は更けて ◎ヤクザと娼婦のネイザン裏街道を往く ◎ひとりでは行くべからず!離島の「スペイン風別荘」 ◎歴史に忘れられた街元朗・調景嶺 ◎経済特区「裏名所」巡り ◎十人十色 路上観察人間模様 まだこの頃 女の子はおしゃれで かわいいかっこうしているのに 男の子は ださださっていう なんだかつりあっていないカップルを よく見かけたな でも 手には携帯 (ってテレビのリモコン厚さ4つ分ぐらいのね) を持っているのよね PART五 ◎新華社香港支社長 許家屯の亡命 ◎チャイナウォッチャーたちのそれぞれの真実 ◎HongKong Magazines ◎オーストラリアの「メディア王」マードックのウルトラC ◎世界は私(オーナー)のためにある 香港では 新しいテレビ局開設に関する問題で メディアと市民が爆発 今日デモ(遊行)があるらしいです ゴールは政府総部 PART六 香港ビジネスは謎だらけ ◎金融センター「セントラル」の赤いビジネスマンたち ◎香港女子大生就職事情 ◎人民元VS香港ドルの両替協奏曲 ◎日本人キャリアガールの「香港も楽じゃない」 ◎香港を買いあされ ◎目で見る「成長のアジア」深圳にようこそ 香港人とはなにものなのか ◎私は香港人 ◎「愛国心」の名の下に ◎九龍城砦「魔窟伝説」異聞 ◎暗い海を渡った越境者たち ◎「借り物の時間、借り物の場所」のアイデンティティ 九龍城砦の記事は もちろん吉田一郎先生 最近こういう本がないんだよなぁ〜 っていうか香港が話題にならない 中国の一部みたいな捉え方されてるみたいで・・・ 〔おしらせ〕 カスタム背景 どうも行間とかもうまくいかず 編集画面とできた画面のレイアウトも違い わたくしみたいに だらだら長い文のブログにはあわないみたい トップの写真や背景自分でも気にいってましたし そのようなお声をかけていただいたのですが 当分そのあたりが改善されるまで 前の背景でやってきます(涙) |




