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今スタジャンが復活だとか いやぁ、おじさんが若い頃 アイビーの復活 もちろん、わたくしもアイビー大好きでした。 いや、今でも大好き シャツは今でもずっとボタンダウン ズボンはすそ上げをしてもらう場合は必ずダブルで VANのロゴの入った紙袋 そのVANは一度倒産をするのですが そのVANが復活するのも そんなおじさんの若い頃 原宿に買い物・・・は VANへの買い物でした。 いや、当時の竹下通りも今の感じとそんなに変わらなく 歩くのが恥ずかしかった・・・ そうそう、先日何十年かぶりに その竹下通りを歩いたのですが なんとあの竹の子族の火付け役となったショップの「竹の子」 まだ営業しているんです。 これにはびっくりとともに その営業努力、お店を継続しつづけていることに頭が下がります。 で、スタジャン スタジャンそのものは中学生、いや小学生ぐらいの頃から 身近なジャンパーとして存在はしていたのだけど もうちょっと大人になって 大学ぐらいの頃になって手に入れたスタジャンは ラグランスリーブ(肩から袖口までつながっている)やつで 当然皮。 当時もけっこうな値段でした。 本来は優秀なスポーツ選手などを表彰するために作られたものらしいですが 仲間、チームでおそろいのスタジャンを作ったりするのも流行りましたね。 これまたけっこうなお値段をするので トレーナーで我慢したりしてね。 この前、上野アメ横で まさに自分が持っていたようなスタジャンがあり 値段もそれこそ、自分が若い頃に買ったのに近いお値段 とはいえ、 決してお安いお値段ではないので まぁ、買わなかったのですが。 そうなんですね、 今ブームなんですね。 なんだか、昔かわいがった子が再び注目されているようで うれしい気持ちであります。 アイビーの元祖はアメリカ東海岸の大学 アイビーリーグが発祥(らしい) 1950年後半〜1960年代のアイビー少年、青年にとって ジョンFケネディは特別な存在、シンボルと言われており そのケネディの娘が駐日大使として日本にやってきたことと スタジャンの復活って関係あるのかしらん?? で、そんな昔アイビー好きだった現おじさんは お値段につられて 浅草でスカジャンを買ったのですけどね。 (ほんものはスカジャンもいいお値段するのですけどね) お話変わって 香港フェニックステレビねた フィリピンへの支援金の金額が中国がすごく低く これは中国国内の反フィリピン感情に配慮してという記事で 香港フェニックステレビのオンライン調査でも95%がフィリピンへの援助に対して反対 との記事 確かに3年前、フィリピンでのバスジャック事件で 多くの香港人が犠牲になり 事件については → ここ(ジャパナビりえさんのブログ) 香港はその件に関してフィリピンに対して決して良い感情を持っていないのは確かで 先日もその事件の謝罪を巡って香港内でも非難するキャンペーンがあったのも事実 でも、ねぇ。 どう考えても香港人がこの件の調査で95%が援助に反対なんていう結果になるとは思えない。 蘋果日報での調査(まぁ、この新聞もある意味東スポ的ですが)ならまだ信じますけど しかも、蘋果日報のHPからはきちんとフィリピンをはじめ世界各地の寄付を募るページへの リンク貼ってありますし。 香港フェニックステレビを香港の中心のマスコミのような、香港の世論のような扱いにするの ほんと、いい加減やめてもらいたいですね。 The times they are changin Tracy Chapman さて、さて 当飯店の常連さんのこえださんのところに 湾仔にある古いビルが きれいに彩りされちゃったっていう記事を拝見し 色のついちゃった建物の写真を集めてみました。 あの正面の白いビル 香港迷のみなさんなら はいはい あのビルねっていうビルが とってもカラフルに なっちゃったそうです。 そちらの様子は こえださんの記事を ご覧ください。 香港で有名な 藍屋 1階は湾仔民間生活館という 小さな博物館になっています。 お隣の黄色い建物は 以前は普通のいろだったのですが。 以前の記事に その2枚の写真があります。 → こちら で、こんなカラフルな建物があちらこちらに残っているのがマカオです。 これはポルトガルの影響ですかねぇ 官也街の入り口 黄色いたてものは 有名なレストランです。 こちらは 以前ご紹介した タイパ&コロアン歴史博物館 セナド広場の前 右がリアルセナド 緑の建物は けっして新しいわけではないでしょうが それでも近代のビル でも色は このグリーンです。 でも、 それより手前の人が 気になりますねぇ 何のレポーター? これまた緑に すすけたピンク? この色系は 香港でも見かけますよね。 こちらも それなりに歴史ある 建物なんだろうけど なんだか放置されている感じ 万国共通の 犬のションベンのような 落書きされ放題です。 でも、それもまた 澳門なんですかねぇ 湾仔にも 緑色のこれと同じような 建物がありますよね たくさん写真を撮ったはず なのですが いざ、探すと見つからない 建物の黄色に 窓枠や手すりの緑が いいですねぇ なんて 街歩きの途中 これまた以前ご紹介した CAFE NATA できたては やけど注意ですよ 港式のミルクティー タイパ島には こんな色の こんな建物がたくさん こんな青い空に カラフルな建物が すっごく映えます。 あぁ〜ぁ あったかいところに行きたいなぁ。 |
澳門好味・街道
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サイタ サイタ サクラガサイタ ハルミサン ハイ としがわかるね・・・ ねぇ ちょっと早いですよ、桜の花咲くの 日本の景気 この桜がどんなに関与しているか いろいろな人たちが 思わぬ早い開花に 十分準備できなかったんじゃない この桜景気にかけていた人もいたでしょうに 意地悪だねぇ桜 さて そんな桜の花が満開になっちゃった3月23日 日本を一枚で。 交通系ICカード全国相互利用がスタート わたくしが持っているカードは この4枚 パスモ スイカ イコカ そして 香港ではすでに15年ぐらい前から使われているオクトパス このカードになってから まずは定期を買うのが楽になったことと 月末に移動交通費の紙を書かなくてよくなったこと チャージした領収書と 履歴をプリントアウトして経理にだすだけ パスモはそんな仕事専用 で、このスイカ 絵からもわかるように数年前 イコカと相互利用ができるのを記念しての絵柄 スイカはJR東日本 イコカはJR西日本 大阪で環状線なんかに乗るときは そのまま使えます。 でも、大阪もいろんな会社の電車が走っており なんといっても乗る率が一番高いのが地下鉄、特に御堂筋線 さらに阪急やら阪神やら 京阪やら阪堺やらと移動の際にいろいろな電車に乗ります。 関西の私鉄のカードはピタパ イコカとピタパは スイカとパスモが相互利用のと同じように利用できます。 じゃぁ、スイカとイコカが相互利用できるので スイカで関西の私鉄に乗れるかっていうとこれがNG 同じようにパスモでもNG 2枚のICカードを持っていても実際に使えないので 結局大阪へ行くときは ピタパと相互利用できるイコカを購入 で 都合3枚のカードを持っているわけですが 全国で相互利用ができるようになったので こんなめんどくさいこと考えずに使えるようになったんですね。 しかも関西だけでなく ICカード使える地域全部で。 香港ではもちろん全地域の交通機関 ICカードが使えるものは どこでもオクトパスが利用できます。 ほんと、香港は導入早かったですよね だから日本でも導入されたときはうれしかったぁ〜 オクトパスはたしか3年使わないと 使えなくなっちゃうんだっけなぁ 今年も今のところ香港へ行く予定がないので あと1年以内に使わないと 使えなくなってしまう・・・ 3年ぐらい前に1枚行方不明になって 新しく買ったのに。 で、もう1つ乗り物の話題を このようなグッズが 3月に登場するってことを 教えていただき ゲットいたしました。 パスポートのようなノート (っていうかリフィル) 読書用のクリップ ステッカーのセットに マスキングテープ 皮のカバーのノートが 渋くてかっこよかったのですがお値段の関係で買わず こんなラインナップで。 毎日眺めてはにんまり これらのグッズやイベント(香港でもあるみたいですよ)については → こちら 《奇謀闊?・萬像嘉禾》節目預告片 (3分鐘導演版) これ、どうです?? 香港迷、香港映画迷にはたまらない映像じゃないですか?? これ、香港電影資料館(西湾河)で行われる ゴールデンハーベスト展(奇謀闊步‧萬像嘉禾)のもの 当飯店の常連の学芸員Kさんのところでご紹介されていました。 くわしくは学芸員Kさんのところでご確認を → こちら いつものGWの渡航だったらば何か見れたのかなぁ・・・ やはりわたくしもこのゴールデンハーベスト感っていうのかな これが香港だなぁ〜 さて、今日はひっさしぶりに澳門のご紹介 澳門のフェリー乗り場から 官也街へちょいとお菓子を買いに行こうと乗ったタクシー マカオ・タイパ大橋を渡るところまでは同じだけど その先の道がいつもとは違う感じ・・・ 「うぬぬ、これは行き先が伝わってないか? でも必殺行き先漢字で書いてある手帳で示したしなぁ あるいは遠回りをしてぼられるか?」 と 小心者のころたはドキドキ どうやらいつもよく降ろしてくれるところと反対の 所へ行こうとしているようで その運転手さんはいつもそっちへ行くのか あるいは若干の遠回りなのかはわからないのですが でも、目的地に向かっていることがわかり一安心 タクシーは こんな素敵な建物の 前を通るじゃないですか あれもしかして これガイドブックで 見た建物かなぁ 官也街も遠くないので ここで 「呢度 落車」 と、車はストップ おお、通じた! いやぁ なんともいえない 素敵な通り この左の建物は タイパ&コロアン歴史博物館 しかも なんと今日は 免費開放!! ラッキー といっても50円かそこらの入場料だけど 建物は1920年ぐらいから この地域、離島を一括する市役所として使われた建物 今では2つの島ひとつになってしまいましたが これはびっくり!! その地図のことなんかは → こちら こういったポルトガル様式の建物の紹介や この澳門の産業であった爆竹などの箱の展示や 人々の生活についての展示などがありました。 で ちょっとお勉強した後は 目的地 官也街まで ぶらぶらしますかねぇ ここは あの豬扒包(ポークチョップバーガー)で有名な 大利來記咖啡室かぁ ここにあるんだ お昼前だけど 混んでますね。 ただ、豬扒包は午後からの販売なんですよね 残念 そうじゃなかったら 1ついただきたかったのに あそこに見える廟は 北帝廟 昔ながらの中国様式の廟の横に パステルカラーの建物 これが実に 澳門ですねぇ こちらは地堡街 左側にはずっと いろいろなレストランが 連なっています。 こんなところで ボーっとしながら ビールでも なんて できたらいいだろうな まず 一人で飲めない じっとしていられない そんな自分には 無理だなぁ こういう裏通り ポルトガルに 行ったことはないのですが なんとなくポルトガルも こんな感じなのかなぁ 澳門が好きになって テレビでの ポルトガルを紹介する 紀行番組も 気になって チェックするようになりました。 でも こんな郵便受けや 道端の こんな神様たちを見ると やはりここは 澳門 中華文化圏なんだなぁ って いやきっと ポルトガル風なんて 思ってますが これが澳門なんですよね このあたり 迷路のように 狭い道が ありますが ぶらぶら歩いていれば そのうちどこかに 出てくるはずで ほらね いつもの 公鶏(GALO)の ところに 出てきました。 こちらのお店へ 行った時のことは → こちらとこちら 開店の準備が終わったよって感じかな でも、今日は別のお店を予定しているので ごめんなさい・・・ ここが目的の 官也街 ここの 晃記餅家で お菓子を買って いきます。 香港・マカオの旅 なんて まとめられちゃっているけど それは澳門に失礼だな って ほんとに歩けば歩くほど 行けば行くほど 魅力的であります。 |
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なんだか あっという間に梅雨が明けちゃった感じです。 とはいうものの もう7月も10日 あと10日もすれば学校は夏休みなんですよね。 スーパーでは お盆用のお供え物なども並び 我が家はちょいと早いのですが 本日はお墓参り 前にも書いたと思うのですが 我が家の墓参りは毎回はしご 二つのお墓をめぐります。 でも、どっちかというと 「お昼何を食べる?」 に重きが置かれているのですが・・・(爆) 夕方、陽が伸びたようなぁ〜 なんて感じていましたが すでに夏至も過ぎて だんだん夜のほうが長くなっていくんですよね。 松任谷由実 真珠のピアス この頃の季節になると 聞きたくなるアルバムの1つが パールピアス SideA 1.ようこそ輝く時間へ 2.真珠のピアス 3.ランチタイムが終わる頃 4.フォーカス 5.夕涼み SideB 1.私のロンサムタウン 2.DANGDANG 3.昔の彼に会うのなら 4.消息 5.忘れないでね A面、B面っていうのが懐かしいですね。 ナイアガラトライアングルVol.2で「A面で恋をして」って歌がありますが 今の子達は何?A面って? って感じなのでしょうか。 このレコード パールピアスの最初のギターも好きなのですが B面の1曲目から2曲目がとっても好きでした。 ちょうどこの頃の季節 なんどなく夜が明けたか明けてないかぐらいの 湿ったちょっとひんやりとした空気感・・・の中でよく聞いたなぁ 当時はレコードを買って(もしくは借りて) 家に帰ってやることは レコードをすぐにプレイヤーにのせてテープにダビング でもって 車やウォークマン(もちカセットね)で何度も何度も聞きましたね。 テープにほとんどあまりなくうまく収まると 妙にうれしくてね。 たしかこのパールピアスも 最初をうまくやると46分テープのA面にちょうど収まって A面の最後「夕涼み」が終わると うまい具合にリバースして「私のロンサムタウン」につながったように記憶してます。 今じゃCD 買ってすぐにそのまま車で聞けちゃいますしね。 ipodも車でつなげばそのまま聞けちゃうし いやぁ〜すごい進化! さて、 マカオでたまたま寄ったロウ・リム・イオック庭園を後にして 向かうは 当飯店の常連さんのきなこさんの記事に書かれていたお店 軒記麺食店 ガイドブックに載っていなかったの ちょうど旅行へ行く3週間ほど前に きなこご夫妻にお会いしたので そのときに地図で教えてもらいました。 そのときに教えていただいた店へ行く目印となるものが 前回ご紹介したロウ・リム・イオック庭園 この写真 看板の下 何がぶら下がってるんだ?? 撮ったとき 何も気づかなかった。 お店は 香港などでも よく見られる 麺屋さん お店の両サイドには 座るとおしりと背中が 直角になる硬いイスで区切られたボックス席(笑)と お写真のような 丸いテーブルが1つ、2つ。 ちょうどお昼時 お持ち帰りの方々も けっこういらっしゃいました。 ちょっとメニュ0 光っちゃってますけど 今年はほんと円高の おかげで 10ドル=10円〜11円 なので、 ここの麺も 一杯200円もしないです。 こちらは 叉焼撈麵16ドル 麺は太麺 これを混ぜて いただきます。 この太い麺を 油麺というそうですが まさに日本での あえそばの 油麺のようです。 この麺が食べたかったんです。 こちらは 咖哩鶏撈麵 そのまま カレー味のあえ麺 上からの にんにくチップが また食欲をそそります。 こちらも16ドル メニューの一番上にあるので お店の おススメなのかもしれません。 あぶねぇ〜 翌日だったらば お休みでした。 香港では こういうお店は旧正月ぐらいしか 休んでいないので いつが休みだなんて 考えてもなかった 日曜日が定休日なのでしょうか それとも たまたまなのかな さて、今年最後のマカオでの食事を済ませたらば まだしばらくお散歩の再開 リスボアなどカジノホテルのあるエリアでは発見できなかったコンビニを見つけました。 なんと ここはおでんがあります。 しかも 関東煮(関東だき) ってことは ここは関西圏なんですね 土曜日だからでしょうか 学校帰りの小学生が レジの周りにぐちゃぐちゃいました。 なんだか コアラのマーチみたい これって ふつうに 日本のメーカーなのかな ココクマビスケット MOMOKO バナナと ほうきと ふとんと ボールが一緒に 吊り下げられているのが すごい!! この散歩 ただぶらぶら歩いているだけでなく 実はきちんと目的があったのです。 途中で入り組んでいる道に 方角を間違えて違うところへ行きかけてしまいましたが なんとか かんとか目的地にただりつきました。 それがこれ! 紅街市 1939年に建てられた街市 街市は市場ですね。 香港の上環にある ウェスタンマーケット この建物は1906年に建てられ やはり街市として使われていたもの ただ、香港のは 20年ほど前に 街市は移動して 今では きれいなお店が 中に入っています。 でも マカオの紅街市は まだまだ幻影の 街市です。 時間があまりなかったため 中は探検せず 入り口からのお写真のみ こちらの入り口は 野菜コーナー そして こちらは干物屋さん ガイドブックによると 地上階 野菜・乾物・調味料など 1階 魚介類 2階 肉類 となっています。 1階、2階は 日本の2階、3階のこと です。 街市の横の通り ここならば 冷蔵庫いらないかもね それぞれの食事のときに 必要なものだけ お隣の街市へ行けば いんだもん そして その街市のそばに ある茶楼 もう茶楼ってだけで わくわくしちゃいません? 今香港でもほとんど見ないですよね。 しかもこの建物の 曲線といい 窓枠といい このお店の営業時間は 7:00〜14:00 システムは 香港の郊外飲茶の 瑞記みたいに セルフサービスらしいです。 今度来たときには行ってみたいですね。 マカオで飲茶 う〜ん でも、まだそこまで余裕がない マカオならではのものも楽しみたいし しかし、マカオも開発が進んでいるから お店いつまであるかわらかないしね。 香港も 結局、雙喜楼も 行こう、行こうと思っているうちに お店なくなって 建物も変わっちゃいましたからね。 そして、この後 ホテルに戻り フロントに預けていた荷物を取って タクシーで埠頭まで。 2時半のフェリーのチケットを持っていたのですが 2時のフェリーに乗ることができ いよいよ今年も香港上陸です。 ということで 1泊2日のマカオの旅のお話はここまで (って約2ヶ月かかって!!) 香港編のスタートです。 細々とですが 支店のほうも最近ボチボチ更新してます。 お暇なとき、 よろしければ支店のほうにもお越しください → 支店 鶏飯士多 |
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相変わらず お暑うございます。 毎晩 今日は休肝日にしよう なんて 思うのですが こう暑いと ついつい仕事から帰ってくると やはりまずは一杯 『プシュッ〜!』 とやりたくなって しかも500mlのでっかいほう で、 こいつをやっちゃうと その次にいってしまうわけで 黒糖焼酎の水割り チューハイなんてものに でも この流れは春夏秋冬 いっつもか・・・ Tatsuro Yamashita - Sparkle この最初のギター かっこいい 実に夏! まあ、雰囲気的には 日本のような湿度の高い夏じゃないけどね。 昔むかし 車の窓を全開にして この曲、ボリュームあげて 走ったりしたもんだ・・・ さて マカオの下環街を散策後 お昼を食べるために今度は羅利老馬路へ そこへ行くには バスでロウ・リム・イオック庭園(蘆廉若公園)のところで下車します。 庭園の角には こんな建物があります。 澳門茶文化館という マカオのお茶に関する歴史や文化を紹介しているそうです ロウ・リム・イオック庭園 この庭園は 中国人の豪商の方の 庭園と邸宅だったのですが その豪商一族が 衰退したあと 政府が買い取って 公園として開放されているそうです。 (地球の歩き方より) たまたまバスを降りたところで庭園によるつもりはなかったのですが、 けっこう人が出入りしているので じゃあ、ちょっと よってみようかということになりました。 通りからの入り口を 入ると さらに中には このような中華庭園の 入り口があります。 盆栽や 色とりどりの花が すてきです。 模したといわれているそうで そこにはこのような 岩をおもしろい形にしたものがあっちこっちにあります。 で、よ〜く見ると 獅子のように見えます。 それを狙ったものなのか 偶然なのか 目の錯覚なのか・・・ この公園は 1906年に作られ 1974年から一般公開されています。 30年ぐらい前のガイドブックを見てみると その頃はわずかですが 入場料が取られていたみたいです。 でも、今は無料です。 でっかい池があります。 そしてその向こうに建物が見えますが この建物がかつての 邸宅 すごいお金持ち だったんですね。 日本でも 江戸の大名や 戦前の政財界で力を持っていた人の お庭や邸宅ってすごかったんですよね。 都内の庭園ってもともとはそういうものでしたし 横浜にある三渓園なんていうでっかい庭園も 当時から一部一般公開されていたものの、個人の庭園でしたからね。 池を望むところに あるこの建物は 豪商の応接間だったでそうです。 ちょいと 寄っただけだったので ぐるりと 池を一周することは しなかったのですが 池には 魔よけの意味で ジグザクに造られた 橋なんかもあるらしいです。 と ちょいと寄り道を しましたが この後は お昼を食べに 今回のマカオで 必ず行こうと思っていた お店へGO! です。 |
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いやぁ〜 どうしちゃいます?? 何がって? もう7月ですよ。 今年半分終わっちゃった・・・ 去年は ほんと暑さ寒さも彼岸までで 秋のお彼岸を過ぎたらばすっかり涼しくなったのだけれど 今年はどうなんでしょう? 6月はホントかなり暑い日あったのですが あれは序章に過ぎないのか それとも特別、番外編だったのか 暑い夏は大好きですが 暑すぎるのも・・・ 震災からもうまもなく四ヶ月 その復興にむけての「見える化」 まだまだのように思います。 復興に関する法律も公布されたのが先月下旬 法律作って 国会で審議してと 時間がかかるものかもしれませんが 今年は農作物に影響がでない程度の 涼しい夏 自然が味方してくれないでしょうかねぇ さてその7月 7月1日と言えば・・・ もうすっかり記憶の遠い遠いところに行ってしまっているのですが 香港返還の日です。 香港にお住まいだった方からいただいた 卓上カレンダーがあるのですが 7月1日は赤い字となっています。 蘋果日報 - 20110702 - 22萬人上街曾班子厚顏死撐惡法 香港では7月1日に七一大遊行という大規模なデモ行進が行われます。 今年の参加者は約22万人!! って、きっと主催者発表なので、しかもこの規模なのでかなりのどんぶりと思われますが それにしてもすごい規模ですよね。 メーデーのデモは今年も含め 何度か香港で見たことあるのですが まあ、基本は楽しげに歩いている様子 このデモもそんな感じなんでしょうね。 ただ、香港で80年代に生まれた世代が 非常に熱く政治に関心を持っているそうで 時には過激になってしまうこともあるみたいですが。 このときも警官ともめているのはそのあたりの人たちなのかな? 日本も若者よ 立ち上がれ!! ところで 来年で返還15年かぁ〜 こちらも50年のうちの15年が過ぎちゃったのねぇ。 どうなるのかな? そのあたりの不安がきっと80年代生まれが政治に強く関心もっている 理由なんでしょうね。 さてさて 媽閣廟を見物した後は 再びマカオの街の散策スタートです。 って 当然、わたくしのこと 世界遺産とかの建物ではなく 一本裏の路地の散策であります。 こんなおちゃめなポーズで 写真を撮っている 女性グループ う〜ん ちょっとこの建物の前で このアングル ナイスアイディア やってみたかったです(笑) お土産屋さんが何軒か 並んでいる通りをぬけ 一瞬バスどおりに出て そして再び 路地へと向かいます。 向かう通りは 下環街 香港にあるのは 上環、中環 下環はマカオにあります。 ただ、香港の湾仔のあたりを下環って言っていたという 文を読んだ気がするのですが、これは定かではありません。 は〜い、 こんな通りです。 香港もごちゃごちゃ していますが 澳門もそれ以上 特にこのあたりは 地図を見てみても 道がまっすぐでなく くねくねしています。 地球の歩き方の 地図を見てみると 「歴史ある住宅群」 と書かれているのですが 確かに歴史は ありそうですね。 どんな歴史があったのかな このあたりは どちらかというと 工場のようなものが 多かったと思うのですが そんなところに ちょいと人の出入りが多い にぎわっている こんなお店が。 セーフティーボックス騒動 もあり 朝ごはんを食べたのは もうなんだか遠い思い出 ちょっと 一休み してきますかねぇ〜 真ん中のご飯が置いてあるテーブルは お店の人のまかないようのご飯 直角のボックスシート この辺は 香港のちょいと古い 茶餐店、冰室と一緒 澳門では茶餐店という文字より 咖啡(粉麺飯)店という文字のほうを多く見かけた気がします。 これってポルトガルは コーヒー派ってこと?? 凍(アイス)と熱(ホット)の奶茶(ミルクティー) お味は香港同様濃くてミルク味たっぷりの大好きな味 香港のアイスはすでに甘くなっているのですが このお店仕様なのか、澳門仕様なのかわかりませんが ホットと同様、元味は甘くなく こうやってガムシロがついてきました。 澳門に来たらば やはり食べなくちゃね 豬扒包(ポークチョップバーガー) いくつか食べに行きたいお店は あったのですが 時間的にも コース的にも難しいので このお店で食べることに。 ちょっと生姜味のする とってもさっぱりした バーガーでした。 わたくし的にはもう少し ガツン系が好み・・・ このリベンジは香港で果たしたのありました。 と、一休みが終わり 再び路上です 前日が
ロイヤルウエディング 前面写真っていうのも またすごいですよね。 新聞のロゴだけ さすが蘋果日報 ちょいと歩くと また、こんなたまらないお店が続出 発泡スチロールに ご飯をつめて 好きなおかずを のっけていきます。 うわぁ〜 食いてぇ〜 でも お昼に行きたいお店 あるし・・・ 何軒が 連なっております。 結局は 計画通りのお店に 向かうことに ここは目だけ 楽しませてもらって 通過であります! そして ここです。 澳門の街市は始めて MERCADO これがマーケット 市場なのでしょうかねぇ 雰囲気的にそんな感じ とってもきれいな 街市です。 通り抜けたところが 海鮮系のお店のところだったのですが どのお店もとってもきれい 一軒の規模は香港のそれと比べると小さいですが なんだろう けっして香港も汚いわけではないですが この街市のほうが清潔感が香港よりあるように感じました。 (あ、でも決して香港が汚いわけではないですよ。) ちょっと この雰囲気 実際に見たことはないけど 九龍城砦のようじゃない? と勝手に 自分で「おおぉぅ〜」 と感動した図 その砦(笑)の 1階にある 焼き物やさん お昼のおかずの 買い物かな と 下環街をぬけて 再びバス通り(河邊新街)に ここからバスに乗って お昼を食べるお店のある通りへと移動します。 |




