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居酒屋好きさんの間では 「おっ、これがおいてあるねっ」 って ちょっと一目置かれているビール それが サッポロラガービール 通称赤星 最近ではこれをおいてあることを宣伝しているお店もあります。 で、実際うまいのよ。 キリンクラシックラガーもうまい そして サントリーのモルツもうまい キリンのハートランドもうまい そしてサッポロラガーもうまい 生系のモルツ、ハートランドVSラガー系のキリンクラシック、サッポロ で やっぱり瓶なのよ 最近は生と瓶と両方あると 瓶のほうにいっちゃうんです。 まぁ、生だと ぷはぁ〜って すぐ飲んじゃうからっていうのもあるんだけどね 瓶は大瓶なんかだとなおうれしい そう 前も書いたけど 関東では大瓶(おおびん)なのに対し 関西では大瓶(だいびん) アクセントは「だ」ですかねぇ 違ったとしてもわたくし「だ」ぃびんてな感じで 大阪では注文してますが 大瓶はだいだいスーパーで320円ぐらい 一番安い居酒屋で390円 でも、350円なんていうところもあるらしい で、お話戻って サッポロラガー通称赤星 これはお店では見かけるものの スーパーはもちろんのこと酒屋においてない キリンラガーが缶も瓶もまぁしばしば見かけます。 モルツは瓶めったに見かけないです 缶も最近はプレミアムモルツは見かけるけどシンプルモルツは見る率低いなぁ 大阪の立ち飲み食いの松葉総本店はビールはモルツの大瓶 この前会社で宴会をしたチェーン居酒屋はモルツの中瓶でした サッポロは黒ラベルの缶は普通にあって、瓶は時々見かけるぐらい でも、赤星はないのよね でもね ふふふ 家でも飲めるんですよ 手に入れて しまいました。 サッポロラガービール 何気なく 検索したらば 出てくるじゃないですか 通販! なんと なんでもあるもんですね で わたくしは ネットでのお買い物は Amazonを利用しており 送料を入れても一本あたり320円と スーパーで買う 価格とおんなじ 即購入 そう、昔はビールを 注文すると この光景だったんですよね 勝手口のところに おいてあった 酒屋さんがもってきてくれて いつの頃からかそこからこっそり、1本ぬいて、2本ぬいて そのうちそのペースが速くてばれてしまいましたが・・・ スピッツ / さらさら 久しぶりのスピッツの新曲 これが実にいい さて 先日キャセイから来たメール それを開いて見ると と なんとキャセイで往復18000円! 大阪との往復こだまの早割りより安い(確か片道10000円) LCCに対抗なんですね。 サーチャージは別ですが 今年はGWもそんなに高くなかったですし もう来年のGWの価格も出てますもんね。 以前は3月ぐらいでも価格わからなかったのに。 出発は土曜か日曜の午前 帰国は日曜の早朝か月曜の早朝 成田往復か大阪往復か 名古屋発大阪着の3種類 東京は成田からの便で 9:40分出発の13:25分着 帰国は 深夜1:00出発の6:10着 なんだか学生の頃に行った 日帰りスキーツアーのような日程 全く飛行機に遅れが出なかったら ほぼ12時間の香港滞在かぁ〜 どんな日程で香港回ろう・・・ 半島と島の両方は無理かな でも、スターフェリーにも乗っておかないとなぁ となると 空港に着くのが13時25分 30分でここにこれるかな 入国がすいてれば しかも日帰りならスーツケース ないしね。 もっと早くこれるかなぁ 14時に調子よく 機場快線 AirportExpressLineに 乗れたら 10分後ぐらいには 車窓からこんな景色を 眺められて まずは 香港駅まで 行ってしまいましょう 予定時刻 14時30分 香港上陸1時間後 香港駅からは こんな風に 行人天橋で つながっているので これを使って 皇后大道中へ こんな景色を見て おぉ〜 香港に来たよって 実感をまず満喫 で やっぱり この辺歩いちゃうのかな とすると まずは軽く おなかを満たすために どうしようかなぁ 最近行ってない ここもいいなぁ 九記牛腩 ぷるるんなくらい 煮込まれた牛バラ や牛スジ カレー味も いいのよねぇ あるいは ここ勝香園 ちょっと混んでいるけど ここも捨てがたい トマトインスタントラーメン これが シンプルだけど うまいのよねぇ いやいや ここも捨てがたい 蘭芳園 この後のこと 考えて ここは軽く 猪扒包と奶茶か あるいは やはりここの名物の 出前一丁の合えそばか まぁ このぐらいだったら その後 食べれないなんてことは ないんだけどね でも このスケジュールだと 飲茶ができないから ここでやっておくかぁ そうすると やはり蓮香樓かなぁ 一盅両件 一杯のお茶に2つの点心 ぐらいだったら いいかなぁ 時間的にも どうする どうする??? そしてぶらぶらして 3時からの第1食 ここで時間とると 4時ぐらいまでかな この辺の市場も 活気づいてくるだろうな こんなところで 何かを食べるのも いいなぁ〜 ってどうしよう って 妄想はどんどん広がります。 香港滞在12時間 23時半〜0時には空港に着くとすると 23時〜23時半には機場快線に乗る とすると あと7時間〜7時間半 もうちょっと 妄想遊び続きます。 みなさんなら 香港滞在12時間 どんな風に楽しみます??? そう エアーアジアが台北まで 7月から8月の上旬まで限定で 諸費用込みで11120円、サーチャージなし 今月26日までの予約限定だけど これで4日ぐらい台北もいいなぁ〜 海外旅行がほんと身近になりました。 ただ、成田まで行くのがめんどくさい。 |
香港好味
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香港の食べ歩記です。
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いやぁ〜 円安が続いてますね 昨日は94円を更新 たしか12月の初めは80円かそれを切るぐらい 2年前に香港に行ったときもすでに80円ぐらいで 香港㌦は1㌦がほぼ10円 計算しやすかったのはもちろんのこと なんだかお得感いっぱいでした。 いっつもチョンキンで両替をするのですが 10000円だして970㌦だったかそのぐらい で 帰ってから気づいた うわぁ〜、なんで次の旅行のために両替しておかなかったんだろう・・・ まぁ、この円高 一過性のものだろう 95年のときもやはり10円ぐらいだったんだけど 翌年はもう15円ちかく 14〜15円がだいたいいつものレート 98年は逆に19円ぐらいになってしまって そんな経験もあったので 実に後悔 帰国後もまだまだ円高 そこで香港㌦は米㌦は 1米㌦が7.8香港㌦と固定されているので 米㌦に変えようと 銀行で両替 さらに円高も続き なんとなく銀行の外国為替のレートを気にするようになり ちょうど夏に大阪旅行へ行ったとき たまたま見た銀行のレートがほんのわずかだけどレートがよかったので 梅田の地下の銀行でさらに両替 とは言っても ほんのわずか 450米㌦ 円⇒米㌦と 米㌦⇒円の手数料を考えても 利子なんてほとんどない銀行預金などを考えると これはけっこうなもうけ どのタイミングで両替しよう 100円ぐらいまでいくかしらん 大好きな赤ちょうちんでちょっと贅沢はできるかな う〜んしかし450㌦なんてこといわないで もっとどど〜んと変えればよかった・・・ そうすれば赤ちょうちんに何回も行けた って 基準は赤ちょうちんかい(爆) で お金続きでももうひと話題 もう今は発券していないってことぐらいしか 話題にならない2000円札 わたくしもこれ見たのいつ以来だろう・・・ そんな2000円札が3枚 実はその前は5枚あったんです。 きっと2000円札が複数 財布に入っていたのは初めて。 これ銀行でお金をおろしたとき 10000円をおろすときは両替をおして1000円さつ10枚にするんだけど なんとこの銀行 両替を押すと 1000円札10枚にするか2000円札5枚にするかっていうボタンがあるんです。 で、2000円札のボタンを。 にわか2000円札を世の中に流通する委員会発足です。 さっそく2枚使っちゃいました。 ちょっと前の旅行のお話に なりますが 本日ご紹介するのは 香港の覇王山荘という お店 ガイドブックにはよくでていて なかなかリーズナブルなので 一度は行ってみたいなぁと 思っていたお店 いくつか分店はあるようですが わたくしが行ったのは 尖沙咀 尖沙咀東との境目の ChathamRd.(漆咸道)のところ なかなかの人気店のようで 若い人を中心に行列ができてます。 なもんで こんな紙をもらいました。 数字だけならば 集中していればなんとか聞き取れる・・・はず なかなか清潔そうで きれいな店内 ちょっと中華料理のお店って 感じがしないですね。 最近たまたま 香港へ旅行された方のブログで このお店のことを見たのですが お店のつくりは 変わらないけれど 店内の雰囲気は さらに高級感を感じる 内装になってました。 で入り口では こんな風景が見られます。 この光景みちゃうと 大阪551の豚まんを 思い出しちゃいます。 デパートに出店するときって こうやって 作っているところ みれますもんね おっと こんなにきょろきょろしていては 数字を聞き逃してしまう ってこともなく しっかり数字を聞き取り 着席 テーブルセッティングは シンプル でもいいなこの感じ 器も含めて 家での中華の参考に 箸は縦置きが 基本ですね。 このお店の一押しは この小龍包 入り口で せっせと作っていたのも 豚まんじゃなく この小龍包 はい このぷちゅ〜ん、じゅるじゅるぶり! 餡とスープがたっぷり お味もなかなか ではありますが やはりわたくしは 台湾でいただいた小龍包のほうが・・・ 大好きな賽螃蟹 これは 日本では食べられないですよね 高級なお店に行けば あるのかもしれないけれど こうやって ぐちゃぐちゃと混ぜて いただきます こっちは 北京酒楼のもの こっちのほうが ふわふわで 蟹の身のように 細かくて・・・ こちらも このお店の名物の酔鶏 なんとこれで50ドル! お酒に弱い人は きっと食べられないぐらい 紹興酒をたっぷりと 吸った鶏 こちらは雲白肉 お店もきれいで お値段もなかなかリーズナブル そして 日本では食べられない 中華料理も食べられます。 地元の人も並ぶお店で 分店もいくつかあるよう 湾仔では以前トラムから大きな看板を見ました。 同じような名前で潮州料理のお店もあるようです。 でも、わたくし的には1度でいいっかな |
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月曜日の夜から昨日の朝にかけて またまた雪の予報 いやぁ〜まじで!!! この前の雪 ぜんぜんとけていないんですけど・・・ 道路わきには かいた雪がまだまだ固まりで残っているし 近所の屋根なんてまだ残っている雪で白いし 空き地なんて前面真っ白ですよ そこへ新たな雪! 冗談じゃないっす って 思っていたら 雨になり 逆に残っていた雪もだいぶ洗い流してくれたようで どうもありがとう で あります。 ほんと 雪国にお住まいの人から見れば そんなこと言っていること事態が 冗談じゃないっす なんでしょうけど そうじゃなくても 今年は雪がすごいらしいですからね 昨年は 夏から冬へ 間の秋があっという間でしたが 今年 冬から夏へ 間の春があっという間 なんてことがないことを願います。 もうすぐで立春 暦の上では 1976年11月19日渋谷公会堂 4/12 君がポツンと涙落とした日街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残 風が冷たい 君が窓開けて 僕を呼べば やっぱりふりむいてしまう 君の涙が雪にかわって 僕の肩に落ちた 君から借りたノートを返したその後で 二言三言交わした言葉がぎこちない 卒業なんて言葉はとても嫌いさ 君と悲しみ 君と笑った学生時代も終わり ボタンダウンのシャツもそろそろ 着れなくなってくる頃 くだりの汽車の時間が気になるけど 野球帰りの子供たちの声 にぎやか午後のひととき 暦の上ではもう春なのに まだまだ寒い日が続く 暦の上では 風 (by 伊勢正三) 風の中でも大好きな歌です。 春が恋しいなぁ ボタンダウンのシャツ・・・ いまだに着てますが 何か?? もう20年近くも前かな ちょうど香港にはまり始めたころ 山口文憲さんがコラムを書かれているからだったか コラムが新しく始まるからだったか そこは忘れてしまったのですが 買い始めた週刊文春 それから基本ずっと買い続けてる週刊誌です。 いっときは新潮も一緒に買っていたのですが 今は文春のみ まぁ、ここ最近はなんとなく惰性で買っているっていう感じもなくはないのですが その文春 今週のベスト10っていう 記事があるのですが 今販売中の文春のベスト10が「おいしい袋麺」 1位は今話題の「マルちゃん正麺 醤油味」 いやぁ、これは確かにおいしい。 このシリーズはこの醤油がおいしいですね。 5位にはいったのが「熊本もっこすラーメン」 このラーメンは食べたことないのですが これを販売しているのが「五木食品」というメーカー ここの麺がけっこうおいしいのですよねぇ 我が家ではビバ五木食品であります。 そして7位には「うまかっちゃん」 いや、これ若い頃 よく食べましたね。 子供の頃 博多で育ったわたくし 今では九州ラーメンが食べられるお店をあっちこっちで見かけますが わたくしが高校の頃なんて そんなお店がなく これを食べることで博多のことを思い出しておりました。 真夜中に食べてたなぁ 勉強しているふりをしてラジオを聞いて起きていて で 10位までに入ってないんです サッポロ一番や チャルメラや チキンラーメンなどの定番ものも入っているのに あれです そうです こんなに こんなに こんなに 人気なのに・・・ 香港では・・・ このおなじみの 出前一丁だけでなく スーパーに行けば いろいろな味の 出前一丁に出会えるのに そうそう 焼きそばもあるんですよね 出前一丁の TV廣告 : 出前一丁 - 滋味?不完 この出前一丁の子供 「清仔」と名前までつけられるぐらい 可愛がられているのに 日本では いっときCMに登場しましたが どうもキャラとして定着せず 消えてしまったようです。 日本のスーパーでは ほんとにいろいろなインスタントラーメンが並んでいるのに 出前一丁がないスーパーもあったりして こちらは 先のお店とは別の お店ですが 朝食のセット こちらでも あえて出前一丁を 謳っています。 お店によっては 出前一丁を希望するなら 追加料金 加2元とか追加料金がかかるぐらい 愛されているのに やっぱ 出前一丁は違うよね って 全然わからないんだけど でも あえて 出前一丁ではなくとも 香港に行くと 食べちゃうんですよねぇ 公仔麺こと インスタントラーメン 具は 五香肉丁っていう ちょいとスパイシーなお肉の缶詰のものや 沙茶醤っていう ソースで味付けされた 沙茶牛肉を 頼むことが多いかな 腸仔(ソーセージ)や 火腿(ハム)なんかをのっけて 雙拼(ダブル)な具に する場合も 目玉焼きも のっかって 実に贅沢 さらに 香港のインスタントラーメン事情は進化して トマトたっぷりの ラーメンがあったり (中環の勝香園) そう、これが実に おいしいのよ 出前一丁の麺を 使って 焼きそばにしたり (中環の蘭芳園) これもまたうまい! で ここまでなら インスタントラーメンじゃなくっても いいじゃん って いやいや これじゃなくては いけないんです。 深水埗にある 超人気店 ここがそんなお店だというのは 後から知ったのと ここのお店の前を 通ったのは 食事をした後だったので まだお味の体験は してないのですが ここは 公仔麺にレバーを のっけた麺で有名だ そうです。 このお店 池上千恵さんの 香港路地的裏グルメに詳しくでてます。 香港は医食同源 体調に合わせて スープを飲んだり お茶を飲んだり 食い合わせなんていうのを 気にするのですが こんな身体に悪いような 朝ごはんも人気 おなか的には もっとも効果があります。 わたくしのようなね。 右端に写っている マカロニスープ まぁ ふにゃふにゃの しかも 味も中途半端なやつ なんですけど こいつも香港味 香港の朝ごはんとして なかなか いい味だしてます。 マックなんかでも 登場しちゃうんです。 そうそう このふにゃマカの 出前一丁もあるんですよね こんな記事の最後で なんなんですが 今回のアルジェリアの事件 ほんとに痛ましい 以前日揮の方から アフリカでのプラントのお話を伺ったことがあります。 今回の事件があったプラントとは別だったと記憶していますが そのときはなんと壮大なお仕事だと感動したことを強く覚えております。 そうやって世界各国でお仕事されている人 ほんとに日常そのものが 常に危険にさらされて仕事をされている人がいることを認識しました。 今回被害にあった方の名前を公表しないということらしいのですが 賛成です テロの状況を知るために公表するべきって おっしゃっている大学教授の方もいらっしゃるようですが また、ワイドショー的ニュースで 扱われたりするのはいやですね。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 |
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この前正月にNHKでやっていた テリー伊藤や秋元康なんかがでていた 2012年のテレビについていいたい放題する番組を 録画していたのやっと見たのですが その中で今までテレビ放送した中で 歴代のドラマやバラエティベスト30みたいなの NHKの枠を超えてやっていたんだけど あぁ、これだけで1つの番組にしてほしかったなぁ けっこうあっさり終わっちゃったんだけど。 NHKにリクエストしてみようかしらん・・・ ドラマは 1 梅ちゃん先生 2 相棒 3 平清盛 4 リーガルハイ 5 純と愛 バラエティは 1 全員集合 2 ひょうきん族 3 アメトーク 4 ごっつええ感じ 5 元気が出るテレビ どうですかねぇ バラエティの1位はわたくし世代ではもうこれしかないでしょ って感じですが ドラマとかって 歴代ってわりには最近のばっか ドラマ部門 わたくしとしては何をあげるかなぁ 朝ドラ部門だったら なんといっても 「ちりとてちん」かなぁ でも「ちゅらさん」もおもしろかったし 「てるてる家族」や「芋たこなんきん」もおもしろかったなぁ この後の2作品って 再放送もないし、DVDにもなってないんですよね って借りてみるかどうかはわからないけど 大河部門だったら こちらは 新選組! なんといってもDVD買ってしまいましたからねぇ あとは 平清盛は最低視聴率を取ってしまいましたが わたくしは面白く見てました。 あとは龍馬伝 古いところでは勝海舟なんていうのも好きですね 吉宗もおもしろかった それ以外のドラマだったら・・・ やはり 「北の国から」でしょうねぇ 今、またBSで最初のシリーズ再放送していますが 我が家でも定期的に「北の国から祭り」が開かれます(笑) 現地に二度ほど行ってしまいましたし そのほかノミネートするドラマっていうと 「ふぞろいの林檎たち」 「男女七人夏物語」に「秋物語」 の群像部門 「熱中時代」 「金八先生 第2シリーズ」 の先生部門 「飛び出せ青春」 「われら青春」 「ただいま放課後」 なんかの学園系 最後のやつ知ってます?? たのきんトリオがでていたやつ 今では相棒が人気のようですが わたくしは「あぶない刑事」を推しますねぇ 「俺たちの勲章」も好きだったぁ 「踊る大走査線」ね、これもはまったなぁ 「探偵物語」 などの刑事、探偵部門 「俺たちの旅」 「俺たちの祭」 の俺たち部門・・・(笑)青春部門ね。 あとは部門わかんないけど 「時間ですよ」とか 「ありがとう」とか 「ムー」とか「LOVE」とか TBS部門か?? ホームドラマ部門 「天下御免」なんていうNHKのちょっと変わった時代劇もよかったなぁ そうNHKのミニ連続シリーズでの アメリカに移住した日本人、三世代ぐらいを描いたドラマ 「あめりか物語」っていうのも大好き・・・ なんだか年齢がばれちゃいそうな しかも朝ドラと大河以外は最近のドラマ全然入っていないけど 好きなドラマって こんな感じ・・・ 総合第一はどれだろう?? みなさんの一押しドラマってなんでしょうねぇ?? やはり NHKあたり 開局60周年企画 部門別でランキングやってほしいって リクエストしようかしらん?? 思い出のバラエティはまた別の機会に。 きゃりーぱみゅぱみゅ - ふりそでーしょん,Kyary Pamyu Pamyu furisodeshon 明日は成人の日 自分のときは バイトしていました。 で、夕方、同じくバイトしていた友達と待ち合わせして 「けっ、成人式なんて・・・」 って、ほんとうは行きたかったのに つよがりいって遊んでました。 さてさて 大好きな香港・・・ と言っているのに どうも居酒屋紀行的になっている 最近の当飯店 しかも香港好味なんていう書庫 見てみたら 去年の9月が最後の記事 ってことで 今回は久しぶりの香港好味のご紹介 とはいうものの 以前にもご紹介したお店の再訪であります。 ご紹介するのは 香港、新界の川龍村にある 瑞記茶楼 以前の記事は → こちら ぱーと1 ぱーと2 以前、当飯店のご常連さんのきなこさんご夫妻とご一緒した 郊外飲茶のお店 ミニバスに乗ります。 以前きなこご夫妻と来た時 乗り場がわからず あっちこっちふらふら 鉄腕ダッシュという番組でやっていたのを ちょうど旅行前 4人で予習(笑)していたおかげで まわりの景色を覚えていて どうにかたどり着いたバス乗り場 でもあまりにもすごい人なのでそのときは タクシーで。 山道を エンジン うんうんうならせながら 登ってやってきました。 このとき 日本人の女性お二人も 乗っておられて それとなく聞こえてくる会話から 何度もこちらにいらしている 香港迷の方のように お見受けいたしました。 山の斜面に沿って 村が広がって おります。 高いビルばかりの 香港とは また別の香港の顔 瑞記とは別の 茶楼がもう1件あります。 こんな小さな村にも 2つの茶楼があることからも 香港人の飲茶の習慣が ほんと日常で なくてはならないもの ってことがわかります。 そうそう この坂を下っていくのよねぇ〜 向こうに 瑞記茶楼の文字が 見えてきましたよぉ 悪い犬がいるそうです これには大爆笑! 日本でいうところの 猛犬注意 ですかねぇ 悪犬のほうが たちが悪そう・・・ こう、 タバコなんか吸ってる 不良の犬だったり してね。 あ、 おばさまのおヒップを 撮ったわけでは ありませんので・・・ 大量のクレソンを 洗ってます。 これが うまいんだなぁ いよいよ お店に到着 高いところで 風に吹かれながら そして 鳥のさえずりを聞きながらの 飲茶もいいでしょうねぇ ミニバスに乗られていた 二人の香港迷の女性たちは こちらの席での 飲茶がお気に入りのようでした。 わたくしは 下のパラソルの下での 飲茶がお気に入り 自分で必要な 食器をここから もって行き ポットには 左にちょっと写ってますが 茶葉を 好きなだけ 入れて 湧き水を 沸かしたという お湯をここから 入れます。 燙手 湯より熱そうな感じ! 気をつけ(小心)ましょう こちらは 1階 建物の中 ご近所さんの サロン状態なんでしょうねぇ いいなぁ こういうの 店内は典型的な 香港スタイル タイルの床に タイルの壁 あまりお酒を召し上がらないのですが やられる人は やられるのですねぇ 飲茶ならぬ飲酒 いいですねぇ 以前、蓮香楼で コップに自前のお酒を 入れて飲んでるおじいちゃんに会ったことはあります。 これって どんな味のお酒なんだろう 紹興酒みたいのかな 右の焼酎みたいのは 飲んだことあるのですが けっこう匂いがありました。 たしか・・・ 点心も 自分で勝手に持ってきます。 ここのって ちょっと大きめなんですよねぇ。 まぁ味はほんとふつう 青空のもと すでに4月の 日差しはちょっと暑いけど それでも気持ちいい〜 おばちゃんが あらっていたクレソン すっごい量ですが パクパクいけちゃいます。 そして肉餅のっけご飯 点心をつまみ 野菜をつまみ ご飯をいただき お茶を飲む わざわざ地下鉄に乗って ミニバスに乗って でも これがいいんです。 席の正面からの 風景 前に来たときは 祝日で 実に人がごった返していたのですが なんにもない 平日は ほんとのんびりしていて 日ごろの忙しさを 忘れさせてくれます。 どうよ 茶楼の前の 川にクレソン畑 ここ香港ですよ。 帰りもミニバスで。 こんな風に 途中でバスにのるおじさん なんだか のどかな風景ですが 発車した後 カーブの続く坂道を ブレーキ踏んでないんじゃないの!! って 叫びたくなるぐらいの スリルを味わいながら 荃湾の街へ。 さすが香港!! |
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今はちょうどテレビは秋の改変期 なもんで こういうときは特番ばっかりなんだけれど 新聞のテレビ欄を見ていても 見たいなぁ これは録画しておこうっていう番組が 少ない 番宣とか見ていても まあ、この情報の世の中 別に子どもたちも知らないわけではないけど 芸人さんの合コンかなにかを 隠し撮り、ドッキリみたいなのをやってる 深夜番組ならわからなくもないけど ゴールデンタイムにねぇ〜 そりゃ子どもの頃とか わたくしだって こっそり11PMとか 独占男の時間とか見てましたけど・・・ ドリフの「あんたも好きねぇ〜」とか見て 騒いでたのと同じなのかな だからといってテレビをつけないってことに なんだかがまんもできず ザッピングばかり 朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は 終わっちゃったしな 明日からの新しいドラマ、楽しいといいな これ1日の生活のリズムなんですよね でも、うちはけっこうBSの7時半からのを見ることがほとんどで 視聴率とかもこんなんでかわってしまうと思うのですが。 BS−TBSでやっていた関口宏の昭和青春グラフティも終わっちゃったし で、昨日の夕方 見るもんないなぁ〜と思って テレビ欄を見ていると BSNHK1で周恩来の番組が・・・ 中国というとやはり毛沢東と周恩来 このコンビがまずはでてきます。 再放送らしく全4回のうちの2回は昨日 残りの2回を今日、放送するみたいですが これがなかなかおもしろかったです。 子どもの頃はこの2人は名コンビなんて思っていたのが まあ、その後本などを読むと 毛沢東のむちゃくちゃぶりを知るのですが それを支えていた周恩来といった番組 まあ、周さん目線で作られているので当然なんでありましょうが さすがNHK 大人になるとNHKを見る時間が増えます。 昨日の第二回目は文化大革命のことをやっていたのですが よく考えたら まだこの文化大革命が終わって35年ぐらいしかたっていないのですよね。 四人組の逮捕って 調べてみたら1976年なんですね。 毛沢東の大躍進政策の失敗をごまかし 自分への批判をかわし そして政敵を倒し、自分の権限を強めるために 若者を利用してそれまでの指導者を徹底的に批判しつぶしていく (指導者として指名したのはあんたでしょ!) これから先、自分たちの繁栄に大きく関わるであろう人物でも もうやみくもに批判 ん?? この手法ってなんだか似てないか?? 今日の放送も楽しみであります。 ツァン兄の日本のテレビドラマ降板や 紅ハムでの日本人夫婦が襲われた事件 ほんとうに香港では どんな風に取り上げられているのだろか 香港の人はどう思っているのか 日本のマスコミは信用できないので 気になっていてしょうがなかったのですが いつも そういった情報を提供してくれる ジャパナビりえさんがブログを更新され その内容を見て ほっとしました。 りえさんのブログ → こちら そして、その記事内のコメントにあったのですが 大阪のちちんぷいぷいという番組では 1週間香港に滞在して その状況やデモのことなど 正しく報道したそうです。 もちろん心情的にはそれぞれ違い、対立はあると思いますが それイコール破壊的行為や暴力行為、さまざまな拒否行為だなんてねぇ ただし 明日から中国は国慶節の連休期間でもあり 日本観光が減った分 香港への旅行者が増えるとのこと 大陸での行動をそのまま 香港に持ち込む人もいないとは限られないので ご注意とのことです。 今宵の月のように / エレファントカシマシ さてさて 今宵は中秋の名月 中国では 春節 端午節 そして中秋節が 三大説 香港などではそりゃもうビッグイベント 香港好きであれば この中秋節に 香港に旅行できればなぁと 憧れのシーズンであります。 香港のグーグルでは ロゴがこんなふうになってます。 家族みんなで食事した後 ランタンを持って月見をします。 銅鑼湾にあるビクトリアパークには大勢の人たちが ランタンを持って集まるそうです。 行ってみたいなぁ ぜひぜひ わが国でもこの風習 取り入れて欲しいんだけどな。 来月末の かぼちゃ祭りより 日本的だと思うのですが・・・ で わたくしとしては 少しでも中秋節を楽しむために 月餅をいただいております。 おととしまでの数年は 自分へのご褒美として ペニンシュラ東京の月餅を買ったりもしたのですが 去年なんとなく買いそびれ 今年も・・・ おいしいシウマイ崎陽軒の月餅 そう、ここは中秋節に関係なく定番と季節ごとの月餅を出しているのですが この月餅で今年の 中秋節を迎えようと購入したのですが なんと デパート地下でこんなのを見つけてしまいました。 あらら ホテルで買ってくるのに 似ています。 そうです。 こちらペニンシュラの デパ地下の売店 いやぁ〜 置いてあるんですね。 しらなかったです。 ペニンシュラ東京のは 起鳳臺のもので こうやって1つ1つ包まれては いないのですが 1つ1つ包まれている上に どうもばら売りもしている ようです。 お姉さまが こちら香港のホテル ペニンシュラの月餅です。 ご試食されますか・・ とのうれしいお誘い。 1つくれるの?? なんて図々しく思ったのですが 8分の1ぐらいの 薄っぺらいやつ でも、うまい! と 商売上手なお姉さまに のせられて購入 こんな立派な袋に かわいい月餅が3つ ペニンシュラの月餅は だいたい直径5センチぐらい 高さは2センチ〜3センチほど でしょうか こちら 塩玉子入りの 正統派月餅 なんとこれで お値段500円超!! 原産国名 香港 っていうのが うれしいです。 このタイプは 香港のホテルでは 売っているのでしょうか。 ペニンシュラホテル香港の 月餅は 予約が取れないと 有名ですが・・・ こちらは黄身餡のもの 起鳳臺のタイプは こちらですね。 お値段は300円超 ちなみにこっちが ペニンシュラ東京起鳳臺のやつ ちょっとこっちのほうが 高さがあったかな。 色もこちらのほうが濃いめですね もうひとつ パイナップル餡があったのですが それは買わず 黄身餡を2つ、計3つ 蓮餡のほうは典型的な月餅でありながら ほんとお上品 おいしかったです。 黄身餡のやつは おいしいのですが やはりペニンシュラ東京で買うほうが全然おいしいです。 ペニンシュラ東京の月餅のお話は → こちら 2009年の中秋節のお話は → こちら 2010年の中秋節のお話は → こちら 2011年の中秋節のお話は → こちら 以上中秋節普及委員会のレポートであります。 さて そのデパートでは 北海道展をおこなっており こちら 小樽で食べて感動した お店なるとの のれんわけの なると屋さんの とり半羽のからあげ もちろん 揚げたてのうまさは ありませんが おいしかったです。 切る前に写真撮るの 忘れますた。 そしてもうひとつ お買い物情報・・・(笑) レバ刺しが食べられなくなり それに変わるこんにゃくレバ刺しが出て それをいただいたこと記事にいたしました。 テレビではあんなに本物のようだって騒いでいたのに 食べたのは全然 でも、もうひとメーカー出しているところがあり テレビで見たのもそっちぽかったと それがないかなぁ〜 なんて思っていたら なんと近所のスーパーで発見!! それがこちら 液に レバーのような こんにゃくが 漬かってます。 で これにちょっとだけ お塩をふって 少しだけ ゴマ油をかけます。 で これ、なかなかいけます。 かなりレバーに近い これは なかなか おススメであります。 |






