叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

香港好味

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香港の食べ歩記です。
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香港最初の朝ごはん

イメージ 1


昨晩NHKで「思い出のメロディー」をやってました。
昨晩はカミさんの実家に行っていたので
途中からだったのですが楽しんでみていました。
そう、キャンディーズだって
もう30年以上も前の歌
わたくしが生まれた頃や小さい頃で
30年前の歌って・・・

ぎゃぁ〜、へたすりゃ戦前の歌!!

確かに子供の頃は
この番組つまらなかったなぁ。
ここ10年ぐらいかな
夏の風物詩として楽しく見るようになったの。

そう、今年の27時間テレビ
ラストにやべっちのマラソンでゴールに向かうときにかかっていた曲
「涙をこえて」
この歌は
昔、NHKでやっていたステージ101という番組の中で
歌われていた歌
オリジナルは別の人たちが歌っていたみたいだけど


14 ステージ101 涙をこえて

これはその番組の最終回の映像らしい
この番組は見ていたりしていたのだけれど
あんまり記憶にはないんです。
日曜日の6時からやっていたのかな?
「南こうせつとかぐや姫」と
「神田川」を知ったのがこの番組だっけな?
あるいは名前は知っていたけど、映像として見たのが初めてだったのかな?
まあ、それぐらいの記憶です。

でも、この曲は
歌詞を書いたのが「かぜ耕士」という人で
この人は深夜放送で「たむたむたいむ」という番組をやっており
その番組が大好きで
その番組で紹介をされてからずっと好きな歌でした。

この昔の「たむたむたいむ」
数回分はYou Tubeで聞けちゃったりするのです。
懐かしいと思われる方
興味のある方は「たむたむたいむ」で検索を。
好きだった「お便り読みっぱなしの20分」のコーナーなんていうのも聞けて
懐かしかったなぁ。(番組は20分だったんでね。)

で、歌に話をもどして
この「涙をこえて」が
以前「思い出のメロディー」で歌われたことあり
数年前だと記憶していたら
なんともう9年も前だったんですね。
このときは久しぶりにフルコーラスを聞いて
涙が止まらなかったですね。

27時間テレビのときもやばかったです。


涙をこえて ヤング101

最初の涙をこえてとの間に約30年の歳月が流れ
歌っている人たちの変化は著しいのでありますが
歌そのものは変わらない


今年の紅白歌合戦
2011年という年の最後の歌番組
応援合戦などはいらないし
今年は優勝が赤、白もいらない
そしていつも書くけど
いろいろな世代のアーチスト、歌手がそろって歌を歌い
さまざまな世代、地域で見ることができるのが
この紅白歌合戦
宇多田ヒカル(今芸能活動してないけどね)のあとに北島三郎が
Mr.Childrenのあとに小林幸子が
これができるのはNHKだけでしょ。
2012年を元気づけるためにも。

NHKはそんな企画をして欲しいし
アーチストも出演拒否なんてしないで積極的に手をあげて欲しいな。
テレビや情報はほんとに個々の時代
みんなでテレビを囲んで見るなんてこと
あんまりなくなったかもしれないけど
2011年の大晦日
日本のあっちこっちで世代を超えて
1つの番組を見て
そして「絆」を深める

どうでしょうね??


さてさて
先週末から毎日記事を更新しております。
でも香港最初の夜の記事以降
関西旅行のお話だったり
わたくしの車遍歴のお話だったり

いつになったら香港の話がスタートするの

思ってくれた数少ない皆さんのご期待に応えて(笑)
本日は
今年の澳門・香港旅行の3日目のお話のスタートであります。

5月1日は
日曜日でもありそしてメーデー(労働節)でもあるので祝日でもあります。

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そのせいでしょう
通りに車も人も少ない。

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これから
香港最初の朝ごはんを
食べるために
こいつにのって
トコトコ
目的地までゆられていきます。











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乗ったら
一目散で二階にあがり
特等席を確認するのですが
まあ、だめでも
そこに近い席から
香港の街並みを拝見しながら進む!

でも、
この日はごらんの通り・・・
特等席が空いていないばかりでなく
窓にへばりついている人がいる(涙)





なので

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両サイドの風景を
見ながら
目的地へ















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地下鉄の駅表示
ゴミ箱
ゴミ?
を撮ったりしつつ













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香港上海銀行(HSBC)の1階部分は
香港人のメイドさんたちが
お休みの日の集まりのために
もうすでに場所とりを始めてます。

なんて
光景をながめ・・・









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朝ごは〜ん

昨年行って気に入ってしまった
蓮香居
それまでは蓮香楼だったのですが
こちらに鞍替え
といってもまあ、ほぼ同じですけどね。
こちらのほうが広い
今年は蓮香楼は結局一度も行かなかった

イメージ 14ここ最近のお茶は
ポーレイと
ソウメイ

お湯いれを入れてもらったあと
お茶碗洗いの儀式通過後
お食事です。

で、
いきなり
マーラーカオ(馬拉糕)が回ってきたのでゲット
このお店の名物です。

たぶん食べるの初めて。
まずはおめざとして
甘いもので体内に糖を回します。

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珍しく
ハーガウ(蝦餃)を頼んでみました。

香港に行き始めの頃は
必ず食べていたんですけど
あるときから
パタッと食べなくなりました。
というよりも
他においしい点心がありますからね。

別になにか嫌なことがあったとかではないのですよ。

でもやはりおいしい点心の
1つであります。
ここのもおいしかった!

イメージ 4こちらは蝦パン
正式名称はわかりません。
バゲッドに蝦のすり身をぬって
焼いた、いや、揚げだっけな?
いずれにせよ
そんな料理












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たっぷりのお粥
ピータンと豚肉のお粥
(皮蛋瘦肉粥)
お粥の基本です。

白コショウは絶対です。












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お、あの饅頭だと思って
もう
何も考えずに取った饅頭


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あの饅頭と思ったのは
蓮の実のあんのお饅頭

これは蓮の実ではなく
ピーナッツをすりつぶして作った餡のお饅頭
初めて食べたのですが
これもまたおいしかった!

蓮の実の餡は
蓮香包だっけな?
「リンヒョン」という音に
耳をダンボにしていれば
ありつけます。





蓮香楼でも蓮香居でも有名なのが
大鶏包という鶏肉の大きな肉まん
中身も詰まっていてずしりと思いのですが
この日それができると
お店の人が
それが入っている大きな蒸篭の周りに
どひゃぁ〜っと
それこそ砂糖に群がるありのように。
今回わたくしはお昼のこともあり、そのお饅頭をパスしたのですが
合い席してい老夫婦の方は
ご主人が取りにいかれて2つお皿にのせて持ってきました。
いやぁ〜、それまでも何気に召し上がっており
それでもまだこんな大きいの召し上がるんだ、
さすが食の香港と思っていたら
茶葉などが置いてある棚から紙袋を2つ持ってきて
その袋の中にお饅頭をしまってしまいました。

いや、実は他のテーブルを見ると
同じように紙袋に入れている方がいらっしゃいます。
そっか、
これ、家に持ち帰ってお昼ご飯にするんだ。
と、
また一つ
香港の人の生活の様子を垣間見れたような気がして
うれしい気持ちでお店をあとにするのでありました。

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当飯店の常連さんで
わたくしが香港の師と仰いでいる(って勝手にね)
ドンキー師匠のブログで
今まで乗ってきて車についての記事がでておりました。

その記事を読みながら
そういえばわたくしもいろいろな車に乗ってきたなぁ〜と
今度ちょいと
昔の写真なんぞ、ひっくり返して
わたくしも師匠の記事をなぞって
いつか車の遍歴を記事にしたいなぁ〜と思っております。

しかし、若い頃は中古ではあったものの
車検ごとに車を変えていたのですが
この15年ぐらいは車検、車検で1台の車を大事に乗ってます。
今の車ももう何年だ?
2回目の車検だったっけな、今年のは。
いや、3回目だっけな?
昔はこういう記憶は
ちょっと自慢じゃないですけど
けっこう細かくいろいろな出来事とセットですぐによみがえったのですが
ここ最近はとんとだめですね。

愛地球博は何年だ?
あのとき、万博には行かなかったけど
ちょいと大阪帰りに車で名古屋に寄って1泊したんだけど
このときはすでに今の車だったなぁ・・・




脳みそがだいぶ鈍化している今日この頃
今年の旅行の備忘録代わりにと
時間を追ってご紹介している2011年の旅でございます。

女人街をぶらぶらしながら
南下政策をとったこの日のルート
油麻地の駅あたりで
彌敦道を渡って、
男人街にはいります。

この油麻地から天后廟までのエリアを
わたくしは勝手にディープ男人街と呼んでおります。
路上のテーブルのお店もコウコウと照らされているわけでもなく
(でも、最近は人気店はテントが張られてそこにテーブルが並べられてるけど)
屋台も商品は縦置きでなく横に並べらているスタイル

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まあ、でも
わたくしはこっちの
ディープのほうが好きです。















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ちょっと、
ちょっと
何?これ!!!!!!!

何人かのブロガーさんの
ところでも記事になってましたが
あの「美都餐室」に
ブルーライト

こんなのいらない!!

あんなにお気に入りのお店
なのですが
ここ2、3年ご無沙汰なんですけど・・・
中はお代わりありませんか?



この美都餐室の前が
天后廟
以前はこの境内(っていうの?香港も)の周りに
骨董もどきみたいなものを売っているお店をはじめ
ぐるりとテントがあったのに
今年はきれいさっぱりありません。

この美都餐室の灯りと何か関係があるのかしらん??

で、天后廟を超えると
そこは占いエリア
といっても
今、廟のそばはタロットカードのテントがずらり
中には行列のできるタロット屋さんもあったりして

かつてはおじさんたちが占いをやってたのにね
文鳥うらないなんていうのもあったけど・・・
そして
以前はこの辺も怪しい感じで

公衆トイレがあるんだけど
以前はカミさんは絶対にここでは入らなかったし
わたくしもトイレに入っている間
カミさんを一人で待たせているのちょっと心配だった。

でも、今ではなんだかすっかり健全な感じ・・・

イメージ 10そして
かつては
ここで
広東オペラを歌う姉妹がいたのですが

まさに「つきせぬ想い(新不了情)」の
アニタ・ユン(いやぁ〜かわいかったなぁ〜。ハスキーな声もまたよかった)が演じるミンのように

カメラを向けると10香港㌦
まわってくるかごの中に10香港㌦を入れて
そんな瞬間もうれしかった。




101新不了情

なかなか風情があったのですが
今では

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なんだか
カラオケ大会になってしまっていて

こんなテントが2つ、3つ

風情もへったくれも
ありゃしない。










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いつも停まっている
ソフトクリームの
ミスターソフティ(富豪雪糕)

この車のよこを抜けると
ディープじゃない男人街

身体も頭も
もちろん目もそっち方向に向かっていて
まず最初にこっちに
迫ってきたのが






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おっと、
ここは中華街か!!!
と思うようなこんな門が建っていました。

観光地として
大切なエリアですからねぇ。


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女人街に対して
垂直率が低い
男人街

通りが狭いから
なんのでしょうか?

でも
ほんとここは今では
ただ通り抜けるだけ

冷やかすものも
少ないな
女人街のほうが
おもしろいもの
あったりするような
気がします。



で、目指すはこちら

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でも、このビール
おいしくなかった!!
値段につられて
確か10㌦〜15㌦ぐらいだったのですけど
1本飲むのが辛かった・・・
ってそれなら飲まなきゃいんだけど
もったいないし

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こっちにすればよかった
お姉ちゃんが
ついでくれるし





この日2回目の
ご夕飯

北京酒楼でごはんをがまんしたのは
ここでの宴があるからなのであります。

香港仔海鮮小菜


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パクチョイの
にんにく炒め

















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からぁ〜い貝
この竹串で
中をほじほじして
貝をひっぱりだして
いただきます。















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もやし焼きそば

やっぱり
味薄め

今度ウスターソースの
小さいやつ
持って行こうかな
あるいは醤油か。











最近の男人街へ来る理由は
ここで海鮮なんかつまみながら
そしてビールを飲みながら
香港の風ひ吹かれて
通る人をウォッチングする

ここなら
タバコをすいながら
お酒も飲めるしね。
香港は公共の室内前面禁煙


イメージ 7そんなこんなで
お食事をしながら
おしゃべりをして
香港第一日目が終わります。

で、写真がここで終わっているんですよ。
なんでだ??
1年ぶりの香港
そして久しぶりにお会いしたお友達との楽しいひととき
そのせいからでしょうか??








このあと
どうやって帰ったんですっけね?
バスに乗って帰りましたっけ?
フェリーに乗ったんでしたっけ?
MTRでしたっけ??

で、
この日の部屋飲みは何をつまみに飲んだんだ??

全然備忘録になっていません。


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どんより曇った7月最後の日曜日の早朝です。
やはり今年も
せみの声をほとんど聞きません。

昔はまあ、うるさいってくらい鳴いていたのに
静かな夏です。

たくさんこのへんの緑
掘り返されちゃいましたからねぇ。

結局うぐいすも
ほんの数回、今までより遠いところで鳴いているのを数回耳にしたぐらい。


円高止まらないですね。
って
そろそろ止まらないとやばいよね。
で、この円高の波にのって
先日銀行で250米㌦を両替しました。
1米㌦あたり、約78円の相場で銀行で約81円

今度香港へ行くときの相場なんかを考えるとどうなんでしょうね。
これを香港で米㌦→香港㌦にしようと思ってます。



救人=殺人 他媽的!



そう先日
「ぴあ」の最終号が発刊されました。

オリジナルの「ぴあ」としての役目
たしかにこれだけインターネットとかの情報があれば
必要ないといえば必要ないですもんね・・・

ただ紙で見るってこともすっごく大事なことだと思うのですが。
辞書なども電子辞書だと調べるのは早いのかもしれないけれど
調べたいことが終わったら閉じてしまう。
ピンポイントのみ・・・
でも、紙辞書だと
たとえば隣のページのイラストなんかも目に入ってきて
「何?何?これは・・・
へぇ〜なるほどそうなんだぁ〜!」
みたいな
調べていること以上にそっちのほうが勉強になったりするんだけどな。

今、新聞とっていない家もけっこうあるとのこと
確かにニュースはテレビ見ればいいし
デジタル放送になったのでなおさら、テレビ欄もテレビで検索できちゃうし
というよりもそこまで見たい番組もないのかな
時間ももったいないとか・・・
でもやっぱり
こっちも
何気なく読んでいる紙面から入ってくる情報ってたくさんあるんですけどね。

求めているもの以外はいらない
なんだか
今の人の気質のようかもしれませんね・・・

って
「ぴあ」の思い出を書こうとおもったら
おじさんの小言のようになってしまった

そう、「ぴあ」
高校の頃はきっと毎月買ってたかな。
そう、この頃は月間だったんですよ。
そして表紙、その頃、もうすでにこの及川正通だったんですよねぇ。

それで映画の見たい映画を上映している映画館を探して
その頃はけっこうちょっとした商店街には1軒か2軒は映画館
あったんですよね。
我が家の隣の隣の駅にも2つありましたもん、子供の頃は。
そういうところは、3本立てで600円とかね。


で、近所だけでなく
ほんとにめったに乗らない
きっと今までにも片手の指の回数も乗ったことのない路線の映画館なんかにも行ったなぁ

「ぴあ」持って行くと100円引きなんていうサービスはこの頃からあったかな?
大学の頃は学校さぼって時間つぶしにいい映画やってないかなぁ〜
なんていうときに買ってましたね。
すでに毎月とかは買ってなかったように記憶してます。
あと、ライブハウスのアーチストの出演状況とかね
(でも、結局1回もライブハウス行ってないけど)

「ぴあ」がなくなったこと
三本立てとかそういった映画館がなくなったってことのほうが大きいのかな
今はシネコンでどこへ行っても同じような映画見れるしね。
昔の映画を映画館のスクリーンで見ることなんて
もうほとんどないんだろうな。
見ようと思えば今はいつでもDVDで見れちゃうしね。

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左側のぴあmapは
前に古本屋で発掘した
1989年発行のもの
表紙は初々しい宮沢りえ
アグネスチャン
ジャッキーチェン
サムハンキンポー
ウッチャンナンチャン

海には中環に向かうカーフェリーが何艘も写ってるし
あの有名な「ぢ」の看板も!






さて、その香港
到着した日、最初の香港メシです。

重慶マンションで両替をし
久しぶりにお会いしたお友達もご一緒だったので
久しぶりに太湖海鮮城にでも行きましょうかと
彌敦道を北上

そう、この太湖へ行ったときの記事、2007年なんですけど
10000円両替して630㌦とか640㌦とか
書いてある!
びっくり!前の記事にも書きましたけど、今950㌦ですよ。
ちゃんとしたところでメシ食ってもおつりがくるかも。


で、彌敦道を北上ね。

太湖海鮮城のチムのお店はちょっと一本道入ったところなんだけど
まあ、気にしていればわかるよね
なんて話ながら歩いていると
佐敦まで来てしまい
左手にはシャムロックホテル、右手にはプルーデンシャルホテル
「あれ?行き過ぎた??」
って
どう考えても行き過ぎてます。
彌敦道から看板見えなかったっけなぁ

でも、まあそこへ絶対とか
予約を入れていたわけではないので
急遽予定を変更

ここまで来たならば
行きますか??

ってことで
北京酒樓へ行くことにしました。

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入り口から中をのぞくと
うわぁ〜
いっぱいです。
時間は8時ぐらい
しかも土曜日
こりゃまさにストライクゾーンな時間帯にお邪魔したわけです。
陳さんがいれば
融通してくれるかなぁ〜
なんて思って覗くのですが
見当たらない

お店の人に何か言われたのですが
「待ってて」なのか「いっぱいでだめ!」なのかわからず
しばしぼーぜんと立ってる

そうすると「こっち、こっち」と
席を作ってくれて
お店の中に招き入れてくれました。

ほんと、この店
昔のつくりのお店で
働いている方々も皆さん
年季が入られた方
それがゆえの伝統なのでしょうか
入れ替わりの早い香港でいつもこの人気というのは
すごいです。
で、規模も大きくせず。


今回は北京ダックは食べずにふつうの料理をオーダーしようと
北京酒樓で初めて北京ダックを食べませんでした。

北京ダック、ふかひれって勧められますけど・・・

そうそう、前はなかったのに
北京ダックの二人世界があったんです。
前に座っているカップルが食べてました。
でも、二人でもけっこう量があります、半羽ですからね。

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こんな感じのテーブルセッティング
まずはビールを頼んで乾杯

といっても飲むのは
わたくしだけですけど・・・

ビールやお茶を飲みながら
のんびりメニューを考えます。










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ここへ来たら
やはりまずはこれ
賽螃蟹

魚の白身と卵白の炒め物













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もどかしく混ぜていると
お店のおじさんが
ぱっとやってきて
「こうやってちゃっちゃっと」
と混ぜてくれました。

ホントこの料理不思議なんです
ちょっとお酢もいっしょに
混ぜるんですけど
カニがはいってないのに
カニを食べているような錯覚







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こちらはワンタンスープ
肉のワンタンで
けっこう数も多く
ボリュームたっぷり。














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こちらは
厚揚げの煮物

ごはん
どうしようかなぁ

でも、このあと
きっとなぁ〜
散歩のあともう1軒行くだろうし










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こちらはエビチリ
というより
フリッターに
甘辛いソースがかかってます。
わたくしはいわゆる
四川のエビチリより
こちらのほうが好きです。



ここではご飯はがまんして
こんなおかずをいただきながら
香港最初の夕飯が終了



そうそう、写真撮り忘れましたけど
いつもつくあんこのはいった揚げまんじゅうにお砂糖をかけたのを出してくれました。

で、お値段は2007年の両替と今年の両替の差額とそんなに変わんないぐらい。

ただ寂しかったことに
前回行ったときはすっごい久しぶりだったのに
住んでいるところや仕事を覚えていてくれた陳さん、
今回も「陳さん」って声かけたんだけど
こちらを「ちらっ」と見ただけ・・・
まあ、かなり忙しかった時間だったから
と思いたいです。

陳さんとの感動のお話は  →  こちらから

さて、お腹にもしっかりエネルギー補給したし
これから夜の香港の街を散策です。

まずは最初の部屋飲み

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今日って
テレビがアナログから地デジに変わるんですよね。

ふ〜ん
って感じですが・・・
でも、確かにデジタルだと画面きれいですよね。

我が家は昨年だったかな
すでにアンテナなど対応はしたのでテレビそのものは問題ないのですが
HDDやビデオはアナログのまま
HDDはケーブルTV経由なのでまあ問題はないのですが
このブームに乗っかって
買い換えようかなんて思ったのですが
乗り遅れました。
まあ、まだHDDは使えるしね。
もうちょっとがまんしましょう。

まあ、ビデオなんてほんとめったに録ったり見たりしないですけどね。
ただ、今までの何十年分のビデオ
これどうしよう
ほんとはお気に入りの絶対にビデオにならないであろうものは
DVDにしてと思って
HDDとDVDとビデオの三位一体のデッキを買ったのですが
肝心なDVDが一番最初にだめになりました・・・(涙)




PV RHYMESTER フラッシュバック、夏。



夏です!


さて
香港に入国
そしてホテルのチェックインを済ませて
部屋へ

ふぅ〜

今年も来ました。

1年はほんとあっという間

なんてちょっと部屋の中をふらふら
別に用もないんだけど
バスルームなんか覗いたりして
引き出しあけて

あと、そうそう
なんといっても
セーフティボックスのチェックね(笑)
朝、ハプニングがありましたから・・・  →  そのお話はこちら


そんなこんなして
まず香港の街ですること・・・

そう
それは買出しです。
ご近所の
超級市場(スーパー)へ

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端午の節句が近いから?
粽の広告


こんな広告を見ているだけで
あるいは
右にある
漢字と英語並列表記の
プレートを見てるだけで
うれしく
なってしまいます。







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お買い物先は
こちらの
恵康(wellcome)

この通りをはさんで
左側には
百佳(PARKn)があります。
スーパー天国

わたくしは特に理由は
ないのですが
恵康に足が向きます。
で、なんだか欲しいものがないと
百佳へって感じ



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まずは必要最小限のものをご購入

わたくしにとって
必要最小限のものって・・・

もちろん

これです!!


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12缶いりです。
いくらだったかな
60〜80㌦ぐらい(660円〜880円)
1本のお値段で考えるとびっくりですよね。
発泡酒以下のお値段!!

このホテルの冷蔵庫は空っぽなのがまたうれしい
サンミゲルをきりりと冷やしてちょうだい!


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この箱入りのビールは
冷えてないので
まずは最初の部屋飲み用に
冷えたビールも購入
しかも
サイズもちょいと大きめ












イメージ 12
おつまみは
スーパーの
お惣菜

味付けの玉子に















イメージ 3
こいつです

焼肉
字は同じですが
皮付きの焼豚

こんなのが
スーパーで買えちゃうんです。
お値段も200円ぐらい











いつものサーモン寿司を買いたかったのですが
全然見当たらず
寿司コーナーそのものが見つからなかったのが
ちょいと悲しい

でも、こんなのをつまみながら
サンミゲルをぐびぐび

でイスに座って
こんな景色や

イメージ 4






















こんな景色や


イメージ 5
って
あんまりよく見えないけど


















こんな景色
って
お隣さん

イメージ 6
これマンションなんです
すっごく景色いいですよね。

わが部屋からも
このお隣の窓を通して
向こうの海をみることが
できました。


家賃
すごいんだろうなぁ〜








と、
まずは香港についての儀式終了

さて
今度は夜を食べに
街へ繰り出します。














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テレビで
お願いランキングっていう番組
やっているんですけど
今やっているのが
amazonについて

いやぁ〜
確かに便利ですよね。
実は土曜日に
CDをamazonで購入したのですが
去年の秋ぐらいに出たCD
なんだか
かんだ検索をしているうちに
「いいなぁ〜っ」て思って
もう少し詳しく知りたいと思って
入っている曲や
視聴や
コメントを見ようと
amazonをクリック

そうすると
定価よりも500円ほど安くなっていて
「だったら、買っちゃう??」

クリック

当日の配達や
時間指定だと追加料金かかるみたいだけど
そうじゃなければ送料無料

でも
土曜日の午前中に購入して
日曜日の午後には到着
全然、問題なし

ほんと便利です。

ただ
そうじゃなくとも
音楽といえば
CDを買うよりも
iTunesなんかを通してダウンロードしちゃうことのほうが最近は多いし
たま〜に買うとしても大型CDショップ
(といってもHMVでさえなくなってしまうんだけどね)

小さいわが町に
それでも
わたくしが高校生の頃には
2つもあったレコード屋さん
こんな状況になるとっくの前に
お店はなくなってしまったのだけれど
あったとしても
やってられないですよね。

本屋さんもまた同じ
本屋さんも3軒もあったんだけどね。
そのうちの1軒は
今もほんと規模が10分の1以下になって
雑誌とほんのちょっとの文庫本をおいてある程度

でも
すぐ横にはコンビニがあって
さらに隣には本も販売している超大型レンタルのお店

この本屋さん
いつまでがんばれるか・・・

って
言いながら
その本屋さんで本を買うことはないんですけどね

結局なんだかんだいいながら
便利なものに飛びついて
薄情なんです・・・


そのamazonで買ったのは
この人たちのアルバムです。



トゥナイト [RIP SLYME]


さて
時系列でお届けしている「2011年ころたの旅」

ただ
どうしてもこのお店のことを
紹介したくて
本日は時系列を無視してのご紹介

だって
実際に行ったのは5月4日のお昼
ということは
香港を離れる前日
ここにいくつまでには
きっと夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬を迎える頃かも知れない

記事を書いている自分がそこまで待ちきれない
ってことで

今回は
番外編
時系列を無視してのご紹介

そのぐらいご紹介したいのが
九龍城にある「創發潮州飯店」

やっと念願かなって行くことができました。

2年前にも夜に行ったのですが
もうお店の前は
これこそ溢れんばかりの人・人・人

軟弱なわたくしは断念・・・

蔡瀾さんのお勧めのお店でもありますし
菊池和男先生の本にも何度も登場

そこで
今年はランチにここへ行こうということで
行ったのが5月4日の午後1時ごろ

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こんなふうに
大きなテーブルはあいてましたが
小さいテーブルはほぼ満席

そして
けっこうひっきりなしにお客さんは
来ているようです。

地元の人が
来る店って
きっと、おいしいですよね。





イメージ 15


















イメージ 16



こちらは
箸やすめでしょうか?
漬物と魚のゆでて風にさらしたもの?
が置いてあります。










イメージ 17
とっても小さい魚
一度ゆでたのを
干したみたいです。

でも
とっても甘くておいしかった

こちらも箸やすめでしょうね。

結局頼まなかったのですが
ゆでた魚の料理
ここの名物の1つだったように記憶しています。





イメージ 18こちらは食前に出される
工夫茶

ほんとおちょこのような
茶飲みに
たっぷりのお茶が入っていて

一人二杯ずつです。

この工夫茶って
今までに一度体験
たぶん、13〜4年前

そもそも潮州料理がこのとき以来ですからねぇ。

お茶で胃を刺激して
食欲増進

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そして
わたくしは
こちらでも
食欲増進

香港では
当然車を運転するわけではないので
朝から飲んでもよいのですが

でも
飲みは夜だけのことが多いです。
歯止め
きかなくなっちゃうからね。

1週間
朝から飲んだくれていたら・・・

だけど
ここのお店では飲まなくちゃね

というか
もう飲むと決めて
やってきてます。
準備もして
昼は持ち歩かない「あれ」を

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まずはスープ

どんなやりとりをしたか
覚えてないのですが
お勧めだってことで
頼んだもの
(追記 思い出しました。
ペッパースープって確か言ってました。もつなんていう英単語も広東語もわからないですからねぇ)

野菜と
つけものと
豚の腸のスープ




もつ好きにはたまらない
やわらかくて
甘くて
匂いなども全然っていうくらいなくて


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これこれ
食べたかったんです

できたての揚げ豆腐
(炸普寧豆腐)

まわりさくさくの
なかプルプルです。
そう、ここのお店には
メニューがありません
最初にそう
宣言されます(笑)

壁にあるメニューか
入り口の横にある
オープンキッチンの
ものを指差して
オーダー



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で、ほとんどしたこと
ないのですが
ここでは
蔡瀾さんの本を出して
この揚げ豆腐を指差して
オーダー

この揚げ豆腐で
一杯やるのが
ずっと思い描いていた図

このにらは
塩水に浸っていて
揚げ豆腐をつけて
食べます。






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ビールを飲んだあとに
注いだので
ちょっと泡がのこってますが
例のあれ、「魔法の水」です。
ペットボトルに入れた
焼酎の水割りです。

実にこれが
合うんだなぁ〜

ちょっとテーブルの上
汚れてますけど






イメージ 8

これも
ずっと食べたかったもの

やはり本を指差して
オーダーした品です

太刀魚を揚げ焼きしたもの (煎牙帯魚)

ちょいと甘めの中華醤油がかかってます。

こんなの見ると
魔法の水があうの
わかっていただけますでしょ。




イメージ 9
こちらも
お勧めされた
イカと花にらの炒め物

イカがやわらかくて
花にらはちょっと歯ごたえがあって
そのコンビネーションが
よかったです。
花ニラは初めて
最近スーパーでも
時々見かけるのですが

ちょっと甘いんですね

この料理
菊池和男先生の本で
見たような気がします


イメージ 10
最後にまた
工夫茶です。

最初は
一人二杯ずつで
四杯
最後は
一人三杯ずつで
六杯
なにか意味があるんでしょうね。

ごちそうさま







お値段はこれで
300ドルちょっと
う〜ん
思ったよりは高かったなぁ
いって250㌦ぐらいだと思ったのですが

でも、おいしくて満足!
期待どおりのお店で
必ずよりたいお店の1つとなりました。

昔よりも
味がおちたという記事も見たりしますけど
わたくしとしては十分満足です

ただ、九龍城なので
ちょっと行くの不便

イメージ 11

これが
入り口の横の
オープンキッチン

入り口の横にも
メニューがあるんですね
あるいは
時価の海鮮の値段なのかな?

お店にいるときには気づかなかった






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九龍城にはお鍋のおいしい
方栄記もあり
だからといって別々に行くのは不便

創發で
揚げ豆腐や魚
あるいはガチョウの煮込みなんかで
一杯やってから
鍋へ行くっていうのが
理想の形かな??

でも
いつかは
こんな時価であろうものも
食べたいなぁ〜


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創發潮州飯店
九龍城城南道60−62

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