叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

香港好味

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香港の食べ歩記です。
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そして本日の2食目

イメージ 1

以前にも書いたこと
あったかと思うのですが
NHK教育テレビでやっている
佐野元春のソングライダーズ

先月からサードシーズンが始まりました。

ファーストシーズンは
さだまさし
松本隆
矢野顕子
小田和正
といった元春よりも上世代のアーチストが中心
(そのほかスガシカオやkj)

セカンドシーズンは
上世代のアーチストはムーンライダーズの鈴木慶一だけで
ミスチルの桜井和寿
くるりの岸田繁
などの若い世代

そして
ファーストシーズン以上に
セカンドシーズンで充実していたのが
ワークショップ

そもそも
このソングライターズという番組は
佐野元春の母校である
立教大学の教室を使って
ステージというか
階段教室の教壇に
佐野教授とゲストのアーチストが
詩や音楽について
トーク形式の
講義を進め
それをいろいろな大学に通う学生たちが
講義を聴き
ワークショップを通して
参加するという番組

シーズン2で
岸田繁の回では
くるりの「東京」という曲の最初の一行
♪東京の街に出てきました♪
に続く
詩を書いて
それをもとに
詩を展開していく
最後にはそこに岸田繁がメロディをつける

RHYMESTERの回では
RHYME(韻?)を意識した詩を
学生たちにだしてもらっていき
RHYMESTERの二人がその中から
その場で選んでいき
つなげて最後にラップとして披露

サカナクションの山口一郎の回では
きっかけは忘れてしまったけれど
サカナクションの曲からイメージするものだっけな?
やはり詩を書いてもらい
さらに
作った学生が順繰りで
自分のフレーズを読み上げていく
ポエトリーリーディングの形式



サードシーズン
すでに放送は終わってしまったのですが
part1とpart2のゲストは
サンボマスターの山口隆

part1のトーク中心のものも
山口隆という人となりがわかってとってもおもしろかったんだけれど
なんといっても
ワークショップが中心のpart2が最高でした。
今までの中で一番よかった。

東日本大震災後に収録されたこの番組
テーマは
「今、音楽や文学はこの時代に有効なのか
そしてこの状況を乗り越えるための力となりうるのか」

学生たちにこの震災に対して思ったこと、感じたことを
講義前に四行の詩として書いてもらい
それを佐野教授と山口隆が選び
さらに詩を書いた学生たちに
その詩を書いた本音
言葉の意味
言葉の重み
心の叫びを聞きだして

佐野教授と山口隆が
歌の詩として
手を加えていって

さらにその完成した詩に
普段サンボマスターがやっているように
セッションをしながら
その詩に曲をつけていく

そしてそれを教壇で
サンボマスターとして
演奏して山口隆が歌う
途中、佐野教授を招きいれて

これがほんとにすばらしかった
もう聞いていて号泣

先日
山口隆も参加している猪苗代湖ズの
i love you & i need you ふくしま
にも泣かされましたが

泣いてばかりいます

♪もう 見たくないよ  もう うんざりさ
きみとハミングできるまで ふるえる魂でうたわせて
祈りのために 目を閉じた
祈りのために 目を閉じたんだぜ
目を閉じたんだぜ

僕たちは歌うんだよ
僕たちは泣くんだよ
僕たちは食べるんだよ
僕たちは生きていくんだぜ
生きていくんだぜ
生きていくんだぜ

人から わき出る言葉と音楽が

とにかく今は走りたい 走りたい気分だぜ

僕たちは歌うんだよ
僕たちは泣くんだよ
僕たちは食べるんだよ
僕たちは生きていくんだぜ
生きていくんだぜ
生きていくんだぜ
生きていくんだぜ

僕らの世界をどうするの?
僕らの世界をどうするの?
僕らの世界をどうするの?
僕らの世界をどうするの?
僕らの世界をどうするの?  ♪

この詩が
サンボマスターの演奏とメロディ
そして山口隆の歌と絶叫
これが三位一体となって

いやあ〜
you tube探したけど
この映像ないんですよね

再放送は終わってしまったので
再々放送などの機会があればぜひごらんになってください。

サードシーズンはまだ放送中
今週の土曜日はKREVAとのワークショップ
その次の週からは
曽我部恵一、これも楽しみです。

佐野教授とサンボマスターの別の映像ですが


サンボマスターvs佐野元春 ヤング・フォーエバー


さてさて
ここまでが枕でしたよ。

ここからが今日の本題・・・
でも、かなりエネルギー使っちゃいました。

しかも、
実はこの記事二度書き
昨晩、記事を更新していたのですが
あと1枚写真を載せれば完成だったのに
うとうとしながらやっていて
何かを押してしまい
画面が一つ前にもどり
すべて消えてしまいました。
そのとき、時計は2時半を過ぎてました・・・

さて
旅の第1食目が
前回お伝えしたように
空港で買ったコンビニの麻婆丼

そして2食目
そうです。
機内食です。

まずは
イメージ 2

プレミアムモルツをチョイス


イメージ 5

そしてこれです。
ほらおつまみって
このかわきもんしかないですから
必ずコンビニで
こういう揚げ物を買って乗ってしまいます。

ウインナーとウズラの玉子のフライと
コロッケ
うちの近所のローソンで購入
でも、空港にもローソンあったから
今度は空港調達でもいいかも

で、ビールをもう一本

そうこうしているうちに
お食事タイム
日本時間での午前10時半ごろでしょうか?

そう去年は
肉がなくなってしまい
配給のように魚のプレートを配られたな・・・

今年は
ちゃんとお肉まわってきました。

イメージ 6

イメージ 7


なかなか上品な味付け
ホントは
こういうお味だと
日本酒を飲みたいんだけどな
おととしは
エコノミーでも
日本酒飲めたのに










イメージ 8

イメージ 3

シーフードのほうは
(SC)のみ
さびしいのね。

日本酒はないのですが
ワインはあります。

ボトルは
ペットボトルとなってます。









ちなみにこれが去年
配給のように配られた
シーフード部門

イメージ 4

おんなじ???

ま、食事をするために
乗っているわけでは
ないのでね。

こんなのより
空弁とかのほうがいいのになぁ

あとは
前菜を充実させて
サンドイッチとか

まあ、呑みが前提だから
なんですけどね。


今回は
あんまり映画として興味のあるものも少なく
明日のジョーも途中まででリタイア
去年と同じように
「探偵物語」松田優作のね
「あぶない刑事」
「ベストヒットUSA スペシャルバージョン」を見てすごしてました。

今、「探偵物語」とか「あぶない刑事」みたいなドラマってないですよね。
日本テレビのお得意分野だったのに
「俺たちは天使じゃない」とか
「プロハンター」とか

そんなこんなですごしているうちに
いよいよ飛行機は香港国際空港への着陸態勢へと入っていきます。

香港国際空港の天気は曇り 気温は27度

1年ぶりの香港国際空港へ着陸です。
去年は
空港の上を40分近くも旋回していたんですよね。

今年はほぼ時間通りに着陸できそう。

金寶焼蠟家(天后)

イメージ 1
 
 
香港にはあっちこっちに
こんなお店があります。
きっとそれぞれ我が家のお気に入り
なんていうのがあるんでしょうね。
 
 
イメージ 2
 
我が家にも
お気に入りのお店があって
こちらのお店が
我が家のお気に入り
天后の電気街にある
この金寶焼蠟家です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この辺りにはもう二軒の焼き物やさんがあるのですが
何といった理由があるわけではないのですが
たまたま入ったこのお店の叉焼がおいしくて
毎回訪れるたんびに
ここでお買い物しております。
 
 
イメージ 4
 
こんなふうに
いろんな焼き物が
並んでます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
ほんと
いろんな部位があります
 
ご近所だったら
今日はこの部分
明日はこちら
 
お客さんが来るので
盛り合わせでね
 
そんな風に
利用するのになぁ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前のお客さんの鶏をさばいてます。
あっという間
 
まな板の周りの串刺しになっている
レバーとかがかわいいです。
 
イメージ 7
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イメージ 9
イメージ 10
 
ネギと生姜と油の
タレをつけて
食べたら
めっちゃうまいでしょうね。
 
さてさて
いよいよわたくしの番
 
はい
いつものとおり
10㌦(時には20㌦)をだして
「叉焼」
それだけです。
そして
レバーが欲しかったら
レバーも指差します。
レバーは個数でね
 
 
イメージ 13
 
レバーを頼むと
まな板の横の串から
すっと
頼んだ個数をとって
それを切ってくれます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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次に叉焼
10㌦分
 
あれ?
量ってたっけ?
目分量だったかな
 
 
叉焼を切るかどうか
聞かれます。
 
もちろん
ホテルの部屋で食べるの切ってもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
切れたらば
レバーと一緒に
紙の中へ
 
 
 
 
そして
叉焼のタレを
かけるか?
 
って聞かれるので
もちろん
お願いいたします
 
 
 
 
 
 
 
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奥まで行って
こんな風に
タレをかけてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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で、
その紙をくるっと
包んで
ビニール袋に入れて
くれます。
 
あとはその場で
お代を払えば
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ビニール袋の口をきりりとしばり
叉焼を持ってるんだもんね
って
満足をしながら
香港の街をぶらぶら歩いてホテルにもどるのでありました。
 
イメージ 16
 
こうやって
部屋飲みのおつまみになります。
 
しかし、この組み合わせ
なんでしょ?
でも、これも「This is 香港」なんです
 
 
 
 
 

口甜舌滑(九龍城)

イメージ 1
 
 
はい、今年も今日を入れて残すところあと3日
 
テレビ欄も
こう年末の特番が多くなってきました
今晩はいいとも特大号
でも、これって昔はクリスマスのときにやっていませんでしたっけ??
そして今日は
「ゲゲゲの女房」や「龍馬伝」の総集編
って、いいともと龍馬伝がかぶっている!
しかも、BSでは紅白の特番もやってる
 
って
よく見ると
総集編という再放送だったり
番宣をかねた今までの番組の再編集だったり
ほんとにそのまま再放送だったり
 
まあ、テレビ局も大変のようですけど
再放送は別にいいんですけど
普通の番組、もっとおもしろいもの作って欲しいなぁ
なんかどこも似たり寄ったり
だから、ますますテレビ見なくなっちゃいますよね。
視聴率20%を超えるなんて珍しくなってしまいましたもんね。
 
そうじゃなくともBSやらCSやらでチャンネルたくさんあるし
 
我が家はケーブルテレビに入っているのですが
音楽見たけりゃ音楽チャンネルがいくつかあるし
スポーツもまたしかり
ニュースだけのチャンネル
ドラマや映画のチャンネル・・・
そして韓国ドラマを中心にアジアのドラマを流しているチャンネル
KBSワールドっていう韓国のテレビ局をやっているチャンネルもあり
でも、逆にありすぎてほとんどこっちも見てないんですけど
 
香港の番組もやってほしいな
スカパーだと確かあるんですよね
ドラマにバラエティに音楽・・・
 
 
う〜ん今日何を録画して何を生で見よう
HDD調子悪いしなぁ
ビデオに録画しても結局見なかったりして・・・
新しいブルーレイ付きのHDDも欲しいんだけど・・・
(って誰に言ってるの??(笑))
 
 
そうそう、紅白に桑田さん登場なんですってね!
ますます楽しみです。
 
 
う〜ん実は欲しいものがもう一つあって
ブルーススプリングスティーンの
「闇に吠える街」という今から30年以上前にでたアルバムの生産限定版が今月発売されていて
CD2枚とDVD3枚のセット
DVDにはこのアルバムを全曲アルバムと同じ順番で再演奏しているパフォーマンスや
昔のライブの映像もあったりして・・・
お値段が15000円ぐらいするんですよね。
でもやはり欲しいな・・・
 
 
と、硬派なブルーススプリングスティーン、Bossのご紹介の後ではありますが
今日のお題は
スイーツ
甜品であります。
 
香港にはあっちこっちに甘いもの屋さんがあります
 
わたくしは酒好きですが
甘いものも嫌いではありません
パフェとかは食べないですが
和洋中問わず
いただきます
ただ、より好きなのは和でしょうか
あんこ系や
黒蜜系
豆かんなんて大好きです
 
で、香港の甘いもんも
どっちかというとほのかな甘さというか
あんに通ずるものもあり
要するに豆を煮たものね
 
だから香港の滞在中は
少なくとも1回は香港の甘いもの屋さんにお邪魔しています
ただ、こちらではあんまり甘いもの屋さんご紹介していないですね。
 
 
 
今日ご紹介のお店は
九龍城にあるお店 口甜舌滑です。
すごい名前のお店ですよね。
英語名はMrs.Sweetie
10年ほど前のガイドブックでは時々目にした名前のように記憶していますが・・・
お店の移り変わりの激しい香港で
こうやって残っているのはしっかりと固定客がいて
お店が認められているっていうことなんでしょうね。
 
なんとなくおしゃれなお店を想像していたのですが
 
イメージ 2
 
 
こんな風に店先にダンボールを積んでいるようなお店でした。
ただ、このダンボールも看板の1つ
新鮮なフルーツ使ってますよって・・・かな??
 
イメージ 4
 
 
はい、メニューです
 
イメージ 5
 
お店はほんと
ふつうの香港にあるお店
 
そしてこのお兄ちゃんも
よくいる親切な店員さん
 
お客さんとあれこれ会話をしているのですが
ほんとこんなときに
言葉がしゃべれたらなぁ
 
左側にある
しゃらしゃら袋は
もちろん外買(持ち帰り)用
 
 
 
 
 
 
 
日本だと
おしることかの甘味処そのものが珍しいお店になってしまってますが
香港での甘いもの屋さんはほんと日常的
持ち帰りということからも
普段の食生活の中に入り込んでいることがよくわかります。
 
 
イメージ 6
 
マンゴーと
ココナッツミルク
タピオカのデザート
 
マンゴーを食べるようになったのは
香港に来てから
それまでは
名前は知っていても
口にすることは
まずなかったです
 
 
こちらはカミさんが注文したもの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
こちらは豆腐花
に小豆やらなんやらをのっけたもの
 
色の着いたのも豆だと思ったのですが
なんだか忘れてしまいました。
 
こういう甘さが好きなんですよね。
 
 
こちらはわたくしが注文したもの
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
看板の右上に
1992年に創業ってありますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなお店が普通に街中にあるなんて
うらやましいです。
 
日本でスイーツを食べるとしたらば、結局はカフェ、喫茶店、ケーキ屋さんで食べるスペースがあるところ
ホテル、そして数少ない甘味処ってことになるのでしょうか??
 
結局は買ってきて家で食べるってことか
 

鳳城酒家(北角)

イメージ 1
 
 
昨日は会社の忘年会
去年は深夜というより明け方近く帰りだったのですが
昨日はよい子で
電車が動いているうちに帰ってきました。
 
いやぁ〜
ほんとにお酒
気をつけなくちゃですね
 
外で記憶がなくなるぐらいまで飲む・・・
 
ふた月ほど前
3軒目に行った店の記憶が全くといってない
1軒目では芋焼酎
2件目では日本酒
3軒目・・・
店をでた光景は覚えているのですが
って
翌々日会社でその話しをしていたら
「いやぁ〜爆睡してましたよ」
 
ははは、
そりゃ記憶ないわ・・・
 
たしかにその日
睡眠時間かなり短い状態で仕事に行っての
夜の飲み会でしたからね
 
 
歌舞伎役者さんのような
飲み方はしないですけどね
 
ただ記憶をなくしているときだと
理性もないわけですから
暴力的なこともそうですが
スケベ心とかね
 
そんな事件があったとき
知り合いの弁
「いやぁ〜仕事も真面目に取り組んでいて
大人しい人でした」
本人の弁
「酒を飲んでいて覚えていない」
 
それだけは気をつけなくちゃ
 
 
 
First Loveを初めて聴いた時は
ほんとぶったまげました
宇多田ヒカルは
ウッチャンの「笑う犬の冒険」のエンディングでかかっていたので知っていましたが
 
車のラジオで聞いたのですが
今でもその歌を聴いたときの瞬間
光景をしっかりと覚えています。
 
 
 
 
さてさて
本日は香港のおいしいお店のご紹介です
 
この鳳城酒家
香港で比較的よく目にするお店なのですが
蔡瀾さんの本によると
旺角と北角にある以外は別のチェーンだとか
 
わたくしが行ったのは北角のお店
 
このお店は当飯店の常連さん
おいしい餃子の鉄飯碗さん
メニューを全紹介をしていただいたお店であります
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 
さあ、お店にはいりましょう
 
左のほうを見ると
個室の予約はいっぱいですね
 
店内もみた感じ
なかなか賑わっているようです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
シンプルな
テーブルセット
 
我が家にあるお皿に似てます
蓮華はあえて
おそろいにしてないのかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
こちらはメニュー
このグランドメニューを
鉄飯碗さんが
ご紹介されています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
これこれ
香港ではどこでも食べられますが
日本ではなかなか食べられない
鶏のから揚げ(っていうとちょっとニュアンス違うんだけど)です
 
ただ、よくわからないですが
いろいろなスタイルがあるようで
鳳城酒家は順徳料理(順徳ってどこ??)だそうで
メニューに
順徳名菜とかいてあります
一番左にあるやつで
半羽で100㌦
 
 
イメージ 2
 
 
こちらは野鶏巻
このお店のおススメメニュー
 
蔡瀾さんの本では
網脂のロール揚げとなってます
 
まあ、ビバ!コレステロール
メニューです
 
ちょっと発酵した感じ
ビールにぴったりのメニュー
 
これとやはり名物の
炒鮮奶
(牛乳と卵白の炒めもの)
がセットになっているものが
あるらしいのですが
そっちにすればよかった・・・
両方食べられたのにとちょいと後悔
 
 
イメージ 3
 
こちらは
豆腐の揚げ物
 
ごはんにあうお味です
 
 
って
写真を見るとご飯写ってないんですよ
炭水化物食べなかったんだっけな??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと量が多かったので
こんなふうに入れ物をいただき
セルフお持ち帰りパック作成
 
 
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
でもって
こんな袋に入れて
部屋飲みで再び登場します
 
イメージ 7
 
こちらはサービスのデザート
 
昆布の入ったお汁粉だっけな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんとはここへ行ったら
醸[魚菱]魚  [魚菱]魚の詰めもの揚げっていうのを食べたくて
注文をしたのですが
予約が必要なメニューで食べることができませんでした。
 
帰りがけにも今度は予約して来てね的なことを言われました。
あと蔡瀾さんの本にも出ている
蒸し餃子の揚げものもおススメされました
これも予約が必要だって言われたっけな??
 
今度は予約を入れて行ってみたいです。
 
鳳城酒家
北角渣華道62−68

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大榮華酒樓

イメージ 1
 
 
おお、冬だぜ
最高気温は14度らしいぜ。
凍えちまう
なんと12月の気温らしいぜ。
 
やはり今年の秋は
どこかに置いてきた忘れ物
 
ねえ、
秋はまだなの・・・?
なんて言っているうちに
あっ
という間に通り過ぎていってしまったみたい・・・
 
気づかなかった人もいるぐらい
 
暑がりなわたくしも
ほんの数日前まではスーツの下は半袖のシャツだったのに
もう半袖着れないね。
 
これで
ついに
夏の名残とも
サ・ヨ・ウ・ナ・ラ
 
なんて
大げさなわけではないのですが
まじで
寒い!!
 
 
え、こんな時期に台風来ます??
で、朝とか最低気温13度とかでしたっけ??
 
いや
確かに子供の頃は
11月ってもうすっかり寒くて
っていう記憶はあるんですけどね。

 
この色つきの部分
去年の10月最終週の書き出なんですけど
今年とほぼ一緒
 
気温もほぼ同じ
いや、去年は最低気温が13度でしたけど
今年は最高気温
ってことは今年のほうが寒い?
 
そして、YahooNewsをみると 
沖縄、奄美大島に台風が来ているとか
奄美大島の方々はほんと踏んだりけったり
めげずにがんばって欲しいと思います。
 
というよりも
台風直撃しないでね
香港を避けてくれたように・・・
 
あ、でも避けるってことは
他のところには被害がいくわけで
 
だから、避けるのではなく
なくなってね
 
 
 
いやぁ〜
この二人の掛け合い
けっこう先輩と飲んでいるときの感じに似ていて
大好きです。
 
はっぴいえんどの
12月の雨の日をお届けしようと思って検索したらば
その中にこれもあったので
こちらをお届けいたします。
泉谷のはしゃぎぶりがまたおもしろい
 
これは録画したのを何度も何度も見てました。
 
この番組
坂崎幸之助商店っていう番組で
BSフジでやっていたのですが
京都のイノダコーヒーで
高田渡先生との回もおおしろかった。
 
また、やってくんないかな〜
 
 
 
さて本日のお題
「大榮華酒樓」です。
 
これは元朗にある酒樓、レストランです。
 
なんでこのお店の名前を知ったのかは覚えていないのですが
まあいろいろとガイドには紹介されているお店です。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 7
 
 
お店はまあ
香港の典型的な酒樓です
 
今まで
元朗の街には何度か
来たことあるのですが
以前
甘いものを食べたことはあるものの
お食事は初めて
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
このシートがあるっていうことは
飲茶ですね。
 
 
でも、わたくしは
その後ろにある
メニューが気になる・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
そうです。
これです。
 
だって
暑い中一生懸命
歩いていたんですもん
 
って
こういう展開になること
わかってましたね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて
のども潤ったし
何をいただきましょうかねぇ〜
 
 
 
イメージ 10
 
焼き物のっけご飯
これ
どどんといっちゃいましょうか
 
叉焼飯もありますね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
こちらは飲茶メニュー
いろいろな飲茶メニューのほか
こちらにも
お粥やポー仔飯もあります。
米つぶ好きにはたまらない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
こちらは
あんかけ系が中心のメニューかな
 
いやぁ〜
迷っちゃう
 
どれもお値段もお安いし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
まずは
定番の春巻
 
香港では
春巻を頼むと
もれなく
ウスターソースがついてきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
これは
中身なんだっけな?
 
粉菓といわれる
米粉で作られた
蒸し餃子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
で、
たのんだ米つぶは
これです。
 
そう炒飯
 
考えてみたら
香港で炒飯ってあんまり
食べてないよね。
 
メニューに
「大榮華炒飯」と
お店の名前もはいっており
これはご自慢の炒飯なのではないかと
(上の写真、6022番ね)
 
登場したのがこれ
すごいボリュームです。
 
そっか、あんかけ炒飯だったのですね。
 
お味は
あんかけになっているからでしょうか
まずは炒飯そのものが比較的薄味
 
そして
これはどのお店にも共通しているのですが
あんかけそのものが
日本のものとくらべると薄味
 
薄味×薄味で
わたくしとしては
もうちょっとパンチのある味のほうがよかったなぁ〜
 
 
ただ、テーブルの前に座っていた家族づれ
小さい子供がいたのですが
わたくしたちが食べている炒飯を食べたそうに何度も手を伸ばし
結局その方たちもこの炒飯を頼んでいました。
 
そしてまわりを見回しても
けっこうこの炒飯を食べている方がいらっしゃる
 
人気のメニューだったのですね。
わたくしとしてはここに
ちょっと日本の醤油をたらしていただきたかった・・・
 
で、
この数日後に本屋さんで買った
このお店のことがご紹介されて
なんとそこには
ビバコレステロール!!
豬油撈飯が十多元ってでっかくでてるじゃないですか。
 
豬油撈飯ってラードご飯
前に粗菜館で食べておいしかったことを覚えています。    
そのときの記事は ⇒ こちら
 
記事には豬油甘香なんて書いてある
絶対次にはこれを食べてやる
 
そのほか50多元で
頭抽蒜片煎生蝦(エビの醤油にんにく炒めって感じ)もおススメでのってる
 
そんなくやしさが
またまた香港へ行きたいという想いにつながっていきます。
 
ラードご飯
家でやってみようかしらん??
 
 
イメージ 5
 
 
 
イメージ 6
おまけ・・・
 
本題とは何にも
関係ないのですが
 
この看板の出方が
おもしろかったので
撮った写真
 
元朗の街にて
 
 
 
 

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