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いやぁ、大変です。 みね子がお父さんに会えたと思ったら!! 衝撃的な再会 ってテレビのお話 朝ドラの「ひよっこ」です。 大河は完全離脱ではないものの、マストではなくなった今シーズン 「ひよっこ」は欠かさず。 そうNHKのドラマってけっこういいですよね。 これも毎回見ていたわけではなかったのですが ツバキ文具店 鎌倉代書屋物語 も面白かったです。 で、「ひよっこ」 今回のドラマは朝ドラリスペクト 今までの朝ドラへのオマージュが散りばめられているのではないかと思うんです。 最初のタイトルにも昔の朝ドラのタイトルが登場します。 まぁ、実際に今回の脚本家の人 「ちゅらさん」を書いた人で 今のみね子が住んでいるアパートが舞台ってまんまだし 今の展開のキーパーソンである菅野美穂さんも ちゅらさんには同じアパートに住むメルヘン小説家としてでていたし 彼女が主人公の恵理と文也君の二人の話を題材に小説を書いていたエピソードと みね子が住むアパートにいる漫画家がみね子と島谷君のことを漫画にしているのもまんまだ。 「家族」であったり「平和」であったりというのはもともとこの脚本家の人のテーマなんでしょうね。 「おひさま」は実際に戦争の時代も書かれていた。 ただ、脚本家が同じというだけでなく いろいろなところに「これは、きっとあれじゃない??」なんて思うことも。 まぁ、これは妄想なのかもしれませんが、そんな風に妄想させるところも計算だったりして。 でも、それだけでなく ドラマの展開としてもとってもおもしろい。 来週からどんな展開になるのか とても楽しみです。 エンジェルベイビー 銀杏BOYZ 宗男おじさんの中身の人です。 MVもあるのですが、直接こちらからご覧くださいね お品がいい当飯店には直接貼れない(笑) こちら 純恋(すみれ) 佐野元春 MANIJU(マニジュ) 佐野元春&The COYOTE BANDとして4枚目の アルバムとなります。 愛とか自由について語り合ったあの頃 時を重ねて私たちはおとなになった 君は少しだけ優しげな顔になって 忘れることだけがとても上手になって 空を見てごらん 紅い月が浮かんでる 夢は破れてすべてが壊れてしまった (紅い月) 前回リリースされたアルバムのタイトル曲 このときの記事はこちら 誰もが夢を失い 街の風にさからえずに 夜明けの雨に打たれて 冷たい朝を歩いている 雨上がりの曇り空に レンゲの花がなびいている 賑やかにざわめく街では 聞こえない声に溢れてる 明日は今日よりも強く 振りむかなくてもいいんだよ 思いのまま抱きしめていんだよ ここに二人がいる限り いつどこで生まれただとか 何を信じているだとか 隔てるものは見えないよ ここに二人がいる限り 君はぼくのスタア もう心配ないよ もう心配ないよ (マニジュ) Re-born Re-start 再生 を感じました。 MANIJU タイトルは「摩(真)尼珠」に由来するとか これは梵語で 摩尼 意のままに財宝や衣服・飲食などを出す徳を持つ宝真珠 また悪を去り、濁水をきよらかにし、禍を去る徳をもつという。 (wikidharmaより) アルバムの中の曲は 佐野元春も言っているように バーズを思い起こさせるような12弦ギターを使ったフォークロック的な曲もあったりですが Byrds The times they are a changin 言葉は今まで以上に 詩であります。 じっくりで味わって読み返したい 媚びないメッセージ 押し付けではないメッセージ 詩人 佐野元春であります。 アルバムの中の タイトルは以下の通り 1 白夜飛行 2 現実は見た目と違う 3 天空バイク 4 悟りの涙 5 詩人を撃つな 6 朽ちたスズラン 7 新しい雨 8 蒼い鳥 9 純恋(すみれ) 10 夜間飛行 11 禅ビート 12 マニジュ 視聴など HPから → こちら Lou Reed Perfect Day もうずっと前からだけど ますますこの域になってきたな 禅ビート 佐野元春 7/31新しくこの曲の映像がリリースされました。 ※※※ どうして関東では通常にこの番組は流れないのだろうか これもバラエティではあるのですが 今回の国会で無駄に時間を費やしている獣医師の問題 ほとんどのマスコミでは語られませんが、 文科省と獣医師会についてこのような見方もあるようです。 リンク先の映像なくなりました。 TVerやytvMyDoなどから1週間限定で見ることができます。
7/30 そこまでいって委員会
徹底的に片方の側面でしか放送、報道しない機関 あるタレント事務所が訴えるといえば手のひら返したように報道をやめ 他国の大統領が高校生の頃 結婚し子供もいる年の離れた教師に恋愛感情を持ち結婚したコトを 美談のように持ち上げてたのに 議員のしかもお互いある程大人にもかかわらず もちろん片方はまだ離婚調停中らしいですが 手を何回だとか、一線がどうしたとか 芸能ゴシップが悪いわけではないですが
大丈夫でしょうか。 年明けには野党、マスコミがあんなに持ち上げていた大阪のおっちゃんとおばちゃん
もともと嘘つきだったおっちゃんとおばちゃんの片棒をかつぎさらに舞い上がらせ。
そんな詐欺話のために国会の貴重な時間、国民の税金とともに無駄に使われた。
結局は詐欺容疑で逮捕。
まぁ、騒動のおかげで悪事がばれたわけではあるけど。
自宅内の様子から撮らせてくれるしね。 でもそれと政治は別なはず。 もし、今後選挙で再び与野党が逆転し 新しい首相が就任し 各地方自治体でも地域の政策はほおっておいて 「VS自民」だけで 当選した場合、その国民や住民は少しでも豊かに未来が語れるのだろうか。 結局選んだ国民や住民が犠牲になることはないのだろうか。
もちろん選挙の責任は結果投票したにせよそうでないにせよ責任は負わなければです。 今の政権が絶対ではないけれども
現在の国内の情勢、世界との情勢の中でやっていけるリーダーは誰か
まあ、今の政権もやめた大臣も含め
危ういところがあるのも事実ですが。
前にも書きましたが、逆に今の風潮が恐ろしいです。 ほんの数ヶ月前に隣国で起こった大統領をやめさせることとなった流れとかわらない。
真実ではなく感情で政治が動かされる悪しき実例がすでにおきているというのに
同じ道を歩くのだろうか。 |
日本街道
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小学校や中学校のとき クラスで何かを決めるとき いろいろと話し合うものの最後は多数決 まぁ拮抗したときなどは先生に委任し決めてもらうこともあったけど。 学級委員や生徒会会長などを決めるときも選挙、ということは多い票をとった人が当選 これ数の論理 ようするに最後は数の力 「支持する人が多いほうの意見を取り入れましょう。」 22対18
自分が18側だとして
ぶつぶつ文句は言うものの納得をせざるを得ない
多数決だからね。
そういうもんだと、
学校生活の中で学習してきた。
国会議員は正当に選挙された国会における代表者 その代表者が国会で意見を交わし、そして多数決で可否を問う
これが国民主権だ と学校で習ったんだけどなぁ。 だから事実、数年前は希望を持って正当な選挙と通して政権を交代させ そしてその政権に国を運営する力がないことがわかったから 正当な選挙を通して今の状態になっているわけで。 そこまで言って委員会 何故か関東では放送してないのですが なんと言ってもネット社会 TVerで期間限定で見れます。 今週、菅元首相が出てたのですが あぁ、「国民」が選んだ党の リーダー そして首相だったのかと 投票した自分を責めました。 憲法56条 総議員の3分の1以上の出席で議事を開くことができて出席議員の過半数で決めることができる 戦後1度も改定されていない憲法に書かれています。 言い換えれば数の力 国会での多数決って
国民の支持ですよね。 それをきちんと憲法で規定しているのですよね。 強行採決 「『そもそも』の意味に『基本的に』の意味のある辞書の名を示せ」と こんなこくだらない質問ばかり あるいは次から次へと
掘り出す
まぁ、どうでもいい問題。
くだらない質問に ただただ反対
先送りするための時間の無駄遣い また出た 「証人喚問でますよ」の人 参議院での話し合いを先送りする為 廃案にしようと 論理的な展開ができないための 作戦。 こんなコトしてる 蓮○氏が代表の民○党 採決を強行するのもあたりまえではないか、と。 優先順位があるはず 議論にならない。 時間と税金の無駄遣い
そして、自分たちの思い通りにならないと 「自公維は官邸のイエスマン」だと。 他者は厳しく攻めるのになぁ。 がんばれYES○○! これ全部学校だったらどうするんだろう クラスの多数決で何かが決まろうとするときに これは数の力、強行採決だって騒ぎ出す。 何も決まらないよね。 教室に生徒がプラカードを持って 「絶対反対」とか「学級委員やめろ」とか 「学級委員は担任のイエスマンだ」 そんなことをやりはじめたら!!! 職員室の外でも「反対」「反対」 あ、これって書いているうちに気づいた 数十年前に実際にあった学校での光景だ!! 今国会の風景 あのときとまったく同じ展開 あのときとは → こちら
そしてまた また悲しい事件がイギリスで起こった。 ライブを楽しんで 帰るところを狙った事件 テロは絶対に許されない。 こういった事件があると いつも宗教と関連されて報道されているけれど 逆にそれに結びつければ テロが正当化されると考えている人もいるのでは。 さまざまな情報がリアルタイムに入手することができ 経済的なこともふくめますます二極化している今 何に刺激されて大量殺人がおきるかはわからない 自暴自棄 あるいはまちがったヒーロー感 国内で自国民がテロを起こす可能性だって決して少なくない。 いや今まで事実たくさんあった ましてや2020年のオリンピック オリンピックがなくとも 今後の日本は観光立国をいう選択肢を選んでいかないと 経済においてピンチ 海外からの人が多ければそこを狙うことで テロリストとすれば世界へ最もアピールできるいいチャンス。 だからこそ それを未然に防ぐための法律は大切。 法治国家 法律がないとなにもできない。 組織犯罪処罰法改正案 今日もテレビ局によっては 『いわゆる』という言葉をつけて「共謀罪」と紹介していた。 ぜんぜん中立ではないよね。 『いわゆる』って誰が言っているの? まあ、新聞は最近スタンスがはっきりしているからね 朝日・毎日・東京 共謀罪 讀賣・産経 テロ準備罪 テレビは新聞のようにスタンスをはっきりさせるのでなければ 公平な報道をしてもらいたいな。 戦前と同じように。。。 って言うけど。 そうならないように国民がしっかりと政治にも関心をもち 戦前には25歳以上の男子にしかなかった選挙権が 現在では18歳以上の男女にあるわけで この権利を正しく行使し、戦前と同じようにならないように 監視することが 歴史を繰り返さない1番では とわたくしは考えるのですが。 戦前は国民主権ではなく
現在は国民主権なのですから。
46年前に暴動の中、過激派に殺された21歳の警察官 その犯人らしき人物が捕まったとの報道 そのときに殺された警察官のお兄さんがニュース内のコメントで 主義主張が違いがあっても人を殺すことは許せない というようなコメントをおっしゃっていました。 今の朝ドラ 60年代の半ば 工場に勤める若い労働者の警察官に対しての考えがセリフにちりばめられているのだけれど 「権力の手先」みたいに敵対視されていたんだろうな、 当時のある人たちからは。 まあ、ドラマは仲良くなっていくみたいだけど。 今回のイギリスの事件といい このような悲しい出来事が起きない世の中が 理想ですが 今はそれを少しでも早く未然に防ぐ という方法しか手段がないとするならば どうすることがベスト、いやベターなのでしょうか。 こういう有効な論議の場としてほしいな 国会を。 |
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GW最終日 お仕事によって 人によって 休みの状況は様々でしょうが 一応、世間で言うところのね。 土曜日・日曜日がお休みの方は 堂々と水曜日から5日間のお休み。 とはいうものの 実際にこの期間にお仕事の方もたくさんいらっしゃいます。 お仕事をされている方は本当にご苦労様です。 働き方改革 大切だと思いますが そのためにもなんとか景気がよくならないとね。 休みもあって 収入もあって 会社であれ、個人経営であれ まずはもうかってなくちゃ 休みも収入も難しいですからね。 そのためにも政治の安定は大切 野党もただの反対野党ではなく 政策での野党になって欲しいのですが。。。 どうもねぇ〜 Bruce Springsteen and the E Street Band 4th of July,Asbury Park(Sandy) ブルーススプリングスティーンの「明日なき暴走」の前に出た2枚のアルバム 「アズベリーパークからの挨拶(Greetings from Asury Park,N.J.)」 「青春の叫び(The Wild,The Innocent & The E Street Shuffle)」 ともに大好きなレコードです。
すでに高校生の頃には「明日なき暴走」も世の中には出ていたのですが
当時は全く知らなかったなぁ。
もともと洋楽大好きでラジオもよく聞いていたけどな。
ミュージックライフも毎月購入。
ただ、当時のミュージックライフって
洋楽ミーハー系でもありましたからね。
ブルーススプリングスティーンは引っかからなかったのかもね。
当時に出会っていたらかなり衝撃的だっただろうな
買ったのはBorn In the USAが出る前、1982年ごろですが
当時(1973年)は商業的には成功しなかったアルバムだそうです。 7月4日のアズベリーパークは2枚目のアルバムに入っている曲です。
最初のアルバムタイトルにもあるアズベリーパークは
ブルーススプリングスティーンの出身地
ニュージャージー州にある海岸リゾート
かつては多くの観光客が訪れたそうですが
その後は衰退してしまった街だそうです。
アズベリーパークについて こちらに詳しく書かれております。 → こちら
本日のタイトル
最初のアルバムタイトルのパクリ。。。
Greetings from Minatomirai YOKOHAMA であります。
サーカスって行ったことないんですよね。 映画の中での世界 サーカス小屋を こんな間近で見たの初めて。 でも、なんとなく懐かしく感ずるのは 子供の頃に見た映画の影響なんだろうな。 「おぉ〜っ」って驚きと感動の声が テントからもれてくる。 何やってるのかなぁ。 今横浜は 第33回全国都市緑化よこはまフェア Garden Necklace YOKOHAMA2017が開かれています。 (6月4日まで) くわしくは → こちら 柄にもなく 花の写真を撮ってみちゃいました。 ランドマークタワー 今ではあべのハルカスに次ぐ日本第二位の高さ 高さは296mとほぼ300m ただ、今話題になっているアメリカの空母カールビンソンは333mと ランドマークよりもでかい! ハルカスも300mだそうです。 メリーゴーラウンドを見ると 条件反射のように 『ライ麦畑でつかまえて』を思い出す。 ホールデンコールフィールドの回想の最後 妹のフィービーとのシーン この小説の大好きなところです。 横浜にもこの水陸両用車登場してます。 乗ってみたいけど高いのよねぇ。 横浜東口から桜木町まで 電車に乗ればひと駅ですが みなとみらいの街をぶらぶらと散歩 半そでが気持ちよい季節になってきました。 ライブアルバムに入っている1978年のバージョンでは
最後に
It was bye bye New Jersey we were airborne.
といっています。
アメリカングラフティみたいな感覚なのかなぁ。
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The Times they are a changin' ボブディラン 同じ世代のコメンテーターと同じように 初めて聞いたのは 「学生街の喫茶店」 ♪この店の片隅で聞いていたボブディラン♪ 小学生の頃 当時のママ友ネットワークからでしょうか ○○さんちのお兄ちゃん 大学生になったから勉強見てもらい! と 友達二人で週に1度か2度 そのお兄ちゃんの家で夕飯前ぐらいの時間の家庭教師 「この歌、いいでしょ!」 きっかけは覚えてないけど まだテレビやラジオで小学生が聞く前に お兄ちゃんの部屋の片隅に置いてあるギターで弾いてくれた「学生街の喫茶店」 ボブディランを意識したのは そのときなのか あるいはその後のテレビやラジオを通してなのか 記憶はあいまいだけど でも、少なくとも意識したのは「学生街の喫茶店」 でもさ、ボブディランって なにぃ〜? 歌詞の意味なんて考えてもいなかったガキんちょ でも、聞いたことのない言葉 全く気になっていなかったわけではない きっと、その音(オン)だったんだろうけど。 その後、Beatlesと出会い なんでもいいからBeatlesのことを 知りたくて とにかく手にはいる情報を読みまくり。 (その結果1960年以降の現代史はBeatlesの歩みとリンクしそこそこ得意なジャンルに(笑)) 1964年にBeatlesがアメリカに渡っときに ボブディランと出会う そこのときに刺激され ジョンが作ったボブディラン風の歌が You've got to hide your love away(悲しみをぶっとばせ) ってことを知った You've got to hide your love away この曲弾きたくて ギターを手にしてすぐに練習しました。 で、そんなビートルズ歴史講座の中に登場したボブディラン いろいろともれ聞くところによると なかなかすごい人らしい と言っても今のようにネットがあるわけではないから 限られた情報だし すでに10年以上も前の60年代の情報 そうして手にしたボブディランのレコード なんといっても当時のお値段で LP1枚2500円〜2800円 今の新譜のCDよりも高いぐらい だから吟味して買ったのがベスト版 ライナーノーツはそのアーチストについての情報がたっぷり書かれており また歌詞カードそして歌詞の翻訳がついており その世界に入るには至れり尽くせり 特に語学の勉強がたりないわたくしにとっては 歌詞の翻訳は大変ありがたい 具体的な曲を聴くことで そして歌詞を知ることで うわぁ〜これがボブディランかと ビートルズとはまた違う衝撃 そんなこんなの春 テレビ東京、というより当時は東京12チャンネルか なんとボブディランのライブを放映 Rolling Thunder Revue ボブディラン ライブ「激しい雨」 12チャンって 世界の料理ショーや ゴングショー、ハイ&ロウ モンティパイソンやサタデーナイトライブとか 他チャンネルではやらない外国もんを紹介してくれるチャンネルだったんですよね 夜のお色気番組なんかも(笑) で、持っているレコードのボブディランの世界観とはまた違う ボブディランを知りまたまた衝撃 しかも45分間のライブの映像が見れちゃうなんて。 なんとyoutubeさまさま この映像が丸々と見れてしまいます。 この映像は別のやつですけど。 A Hard Rain 's A-Gonna fall そんなこんなの中 なんとボブディランが初来日するらしいと う〜ん、これはいかないわけには行かないでしょ なけなしの小遣いを集めて 大きなレコード屋の中にあるチケット売り場へ けっして発売日ではなかったのですが けっこうすんなり買えた気がします。 チケットの半券どこかに取ってあるんだけどなぁ。 確か5000円程度 けっこうジャンピング フロム キヨミズブダイ でも場所はあの武道館 ビートルズがライブをしたあのブドーカンですよ。 席は上から2とか3列目で 白いスーツを着たボブディランはとっても遠くで歌ってました。 生まれて初めてのライブが このボブディランの武道館ライブ 子供の頃 ひばり児童合唱団のコンサートや 題名のない音楽会の収録を見に、 いや聴きに行ったことはあるけれど こちらがそのライブのツアーパンフ 値段覚えていないけど これもけっこうしたんだろうなぁ。 下の日程のどれに行ったんだろう? 学校の学年末の試験の頃だと思うのですが! このライブではテレビで見た ライブとはまた異なるアレンジや演出でしたが ますます刺激をされ 持っているギターはフォークギター だから家でやるときは昔のディランスタイル 高校の頃から 使っている ハーモニカフォルダー そんなディランから派生して こんなアーチストも 聞きました。 Mr.Tambourine man その後、佐野元春を通して ジョンケルアックやアレンギンズバーグなどの ビートニク、ビートジョネレーション ポエトリーリーディングを知る そんなこんなで今年になって 最近流行の この商法にまんまと引っかかって 久しぶりにボブディランのアルバムを購入 昔と聞く環境は全くかわり スマホに音楽を入れて 街を歩きながら聞くディランもまたいいもんだ なんて Like a rolling stone そんな中 なんとまぁびっくり ボブディランがノーベル文学賞ですって!! 歌手が、 アーチストが といろいろ賛否両論でありますが ボブディランは歌手というよりも詩人 詩を伝えるためのメロディであり ポエトリーリーディングに近いんじゃないかなぁ と、 わたくしは思いますが。 いずれにせよ 時代は変わったね。 こんなニュースに 思わずボブディランの思い出を綴ってしまいました。 |

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あれから15年 21世紀 子供の頃に聞く21世紀は 明るい未来を意味するキーワード アトムが抱えている悩みなんてまったくわからずに 無邪気に
未来を夢見ていた
21世紀まで時間のあった1980年代のNew York City 文化の発信の都市 たとえ、そこの怠惰でさえもどこかしらかっこよく感じ 情報がアナログでしかなかった頃に 憧れの街、一番行ってみたい都市だった VISITORS REVISITED NYC 1883 1984 2001年
21世紀が現実となった年 夢に描いていたような未来でもなく さまざまなテクノロジーの進化はあるものの 当たり前に20世紀の延長の中での日常 New York City 相変わらず世界にむけてさまざまな発信を続けている都市ではあるけれど 自分の興味はアジアの都市 Hong Kong に心を奪われていた 2001年9月11日のNew York City あまりにも衝撃的な事実 テロリストによる大勢の市民を巻き込んだ殺戮事件が衝撃的であっただけでなく 通常の旅客機そのものが 近代都市の象徴である高層ビルに突っ込むことで そのビルそのものを破壊することができる 破壊兵器になること そしてそれがハイジャックという古典的行為によって起こされたこと それでもこのときは今までも歴史にあったように アメリカと対立する勢力のアメリカを狙ったテロの1つと思っていた あれから15年 特にこの数年の世界の出来事から振り返ってみると 21世紀が新しい戦いの時代にはいった入り口としての事件であったと そして、それが決して外国のできごとではなく いつ自分の身近にも起きる可能性があるできごとであると 近年の急速なデジタルの発展は21世紀の明るい未来に寄与もしているものの 人間の思考回路をも同じように0と1のデジタル化が急速化にすすんでいるように。 その思考回路がここ最近のわが国も含む世界の出来事と関係しているのかなぁ。 アトムはロボットでありながら 0と1以外の思考回路を持っていたんだね そう、あれから15年。 昨年World Trade Centerの後にOne World Trade Centerが完成 104階立て 541m=1776feet
1776年はアメリカの建国の年 独立記念の年なんですよね。 NYCの写真はフリーの素材を使わせていただきました。
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