叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

日本街道

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夜中にふと目が覚めて
「何時かなぁ。」とスマホで時間を確認。
「そうだ、オリンピック、新たにメダルを取ったかなぁ」とニュースを確認したら
なんと
そう、SMAP解散の文字が!

えぇ〜!!と驚く反面
そんなNEWSが出る数日前に呼んだネットの記事
スマスマの収録のメンバーの険悪の雰囲気
だから観客を入れられないビストロスマップ


とにかく、日曜日の朝
まずは朝刊をポストから。
時間的にどうかなぁ、と思ったらきちんと一面に
SMAP解散の文字が。

それじゃぁ、と近所のコンビニまで
久しぶりにスポーツ新聞をゲットしに。

行ってみると、
同じ用件なのか、あるいは日常の日課なのか
スポーツ新聞を抱えたお兄ちゃん、おっちゃんが店から出てくる、出てくる

コーヒーと写真にある2紙を購入して帰宅

まだカミさんは睡眠中

そういえば、同じようなこと前にもあったなぁ。

それは「キムタク結婚」のニュース

実は、カミさん、すでに何回もSMAPのライブに行っている
プチファン

そうそう、そのときもそう。
朝、コンビニにスポーツ新聞を買いに行って

寝室から出てきたカミさんにスポーツ新聞を
ばぁぁぁ〜ん!!

はい、今回も同じです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


初めてSMAPを知ったのっていつかなぁ
それはバブルがまだ真っ最中だったか
すでにもうはじけ始めていた頃か。
きっと一番最初に聞いたメンバーの名前は「稲垣吾郎」
「ゴローちゃんがいいんだぁ」って行っている女の子が身近にいたから。

でも、全然ジャニーズのタレントには興味ないし、
まぁ、時々宴会的なのりのカラオケのときに、少年隊、シブガキ隊を歌うぐらいか。
あ、トシちゃんのモノマネは
いや、モノマネのモノマネは時々していたかも・・・

土曜日、仕事から帰ってきてちょうど食事をしながら見ていたバラエティ
それが「夢がMORIMORI」
あぁ、これが「ゴローちゃんね」なんて思いながら
けっこう、毎週見ていた。
キックベースが印象的

ここからスマスマまでの流れはほとんど記憶にないのだけれど
でも、スマスマの放送開始はとても楽しみで
初回はビデオに撮ったのは覚えている。

毎週録画して
帰ってきて食事をしながら楽しくみていた。

そんな中で森君の脱退があり
セロリや夜空ノムコウなんていう曲もあり

ウチでも
シンゴちゃん、ツヨぽん、ナカイくん、ゴローちゃん、キムタクと
今までありえもしない
ジャニーズのグループのメンバーの大勢のひとりではなく
きちんと一人ひとりを意識して呼ぶようになった。

それまでのジャニーズのグループは賞味期限がなくなったら
なんだか自然消滅のイメージ。
ファンにはお別れのイベントがあったのだろうけれど。

でもSMAPは違った。
10代でも20代でも30代でもそして40代になっても
輝きは代わらないアイドルグループ

今でも中年のおっちゃんとおばちゃんもSMAPが好き
特に紅白に出るSMAPが。
今年はどんな歌を
どんな演出で歌ってくれるんだろうと。

もちろん、一人ひとりの活躍も。
(だいぶ前だけど、シンゴちゃんは大好きな近藤先生を演じてくれたし)

その後に続くTOKIOや嵐をはじめ
けっして消耗品では終わらない、終わらせない
単なるアイドルグループではない
アーチストとしての地位を作った先駆者であるSMAP

SMAP以前とSMAP以後というジャニーズのアイドルの
わけかたは決して間違っていないと思う。

この仕組みを作りあげたのは
いろいろと話題になっている前マネージャーであるのは間違いない。

1月の解散の記事

イメージ 2



このときはなぜか朝買いにいっていないんですよね。
なんだろう??
冬で寒かった。。。かもしれない。

このときに思ったのは
SMAPとして輝かしい活動の中での解散できてよかったね。

ある意味
50代、60代でもSMAPでいる続けることはとても大変

そりゃ、ストーンズみたいになっていれば
60歳のSMAPもかっこいいけど
いや、それを作ってくれる可能性ももちろんあるけれど

でも、でも
これでSMAPという縛りから開放されるなぁ〜
と思ったのも事実。

だから、スマスマのあのお詫びの生放送を見たとき
あぁ、これでSMAPの引き際が難しくなっちゃったなぁ〜、と。
もちろん、それ以外もいろいろと感じましたが。。。


すでに
同じことを書かれている記事も拝見したのですが
ビートルズは
メジャーデビューをしてわずか8年ほどで解散なんです。
なんだかんだあったものの
最後はポールが脱退
しかもさまざまな契約があったがゆえに、その契約を解除をするために
他の3人を訴訟するという結末

ビートルズが大好きで
でもすでにそのときは解散をしており
さらに最初に買ったビートルズの本が
ビートルズの解散をめぐる本

もちろん、解散はしてほしくないという想いはわかるけれど

グループはいつか解散するもの
とずっと思っている


ビートルズというグループは終わってしまったものの
その後の4人はそれぞれソロで活躍

まぁ、ジョンは凶弾に倒れ
ジョージは病死をしてしまうのだけれど。

また、いつか
不定期だけれど
再結成ということもあるかもしれないし。

ナイナイの岡村さんはこう言っています。

「こういう風に考えませんか?伝説のグループになったと。
伝説のスーパーアイドルグループになったと。
めいめい、みんな次のステージへ上がるためへの
解散だったと思うしかないんじゃないかなと思うんですよね」

わたくしもそう思います。


          The Beatles  Don't let me down




とはいうものの
このまま何もしないで解散はさびしいなぁ

ビートルズは1966年を最後にライブをしていなくて
結果的にこれが最後のライブとなってしまうのだけれど
こんなハプニングをやってくれました。



     



SMAPもどこかで
ゲリラライブをやる??

まぁ、それはないだろうけれど

12月31日
大晦日に最後のライブ
紅白で最後のライブをやってくれないかなぁ。

あの北島のサブちゃんもそういっているじゃない。




  



あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ
すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ
雲のない星空が マドのむこうにつづいている
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空のむこうにには もう明日が待っている


ファンを思うからこそ
偽ってグループを続けていくなんて

自分たちのグループが好きだからこそ
メンバーが好きだからこそ
これ以上ネガティブな事実を増やしたくない

解散という選択肢をとった
SMAPがますます好きなグループになりました。


でもね
東京オリンピック・パラリンピックの開会式または閉会式には
日本を代表するアーチストとして
出てほしかったですけどね。
もちろん、解散の話のない
あのSMAPとして


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つい数日前までは
ちょっとからっとして
気持ちいい〜陽気だったのに

今日は雨がしとしと日曜日
いや、しとしとでもなくもうちょっと本降り
さらに昨日より5℃以上も気温は低いっていうじゃないの!
週末から梅雨入りなんて
天気予報で言っていたけど
どうもなんだか
梅雨入りしちゃったような感じ。

大地震のあった熊本や大分はすでに梅雨入りとのニュース
今度とは雨とも戦っていかなくてはいけないのですね。




どうも三ヶ月ぶりのごぶさたです。



     スピッツ みなと


以前、こんな本を紹介したことがあります。

イメージ 2
遠い昔に廃刊になっていますが香港マニアさんにとっては
バイブルといわれる
香港通信

返還半年後に発刊された
1997年12月号
団地にいらっしゃ〜い

こちらの記事は→ こちら








ところが先月になるのですが
こんな本が販売されました。

イメージ 3時々その特集によっては
買っている東京人6月号

東京なつかしの団地

いやぁ〜なかなか読み応えのあった特集記事でありました。

自分自身
父親の会社の社宅に住んでいたことはあるものの
こういう団地に住んだことはなく

でも、友達が住んでいたり
自分の家の近くにあったり
団地のある風景は
日常でした。


高校の頃
団地に住んでいる友達の遊びに行っちゃ
ギターをかき鳴らしたり
ピアノを弾いたりしたのですが
実はけっこうなご近所迷惑だったのでは??
まぁ、学校から帰ってきての時間だから昼間〜夕方ではありますが・・・

いや、でもどこのうちからでも
子供がピアノを練習する音が流れていたよな。
レコードから流れる音楽とか。
もっと音に寛容だったなぁ。

マンションに住んでいるなんていうのはまだまだごく少数で。
中学生のときにマンションに住んでいる友達の家に行ったとき
建物の中にエレベーターがあることに驚き
部屋からの景色にびっくり!
と言っても10階ぐらいだったんだろうけど。

団地だって最上階は5階ぐらいでいい眺めだったんだけど。

と、あれやこれや、
懐かしい思い出が溢れる特集でありました。

イメージ 4
東京人
こんな特集の時に
買っちゃいます。















イメージ 5
こっちは
もっと実用的散歩本

新刊も買いますが
某大手リサイクルチェーンへ行くと
興味のある街特集の号が
あるかなぁ〜、と
必ず探してしまいます。











イメージ 6
散歩の達人も20周年
その記念として4月号から
毎月
居酒屋、食堂、喫茶店100軒
特集

ちなみに左の散歩の達人は
創刊号

今の東京人と同じサイズ
体裁の本
だいぶサブカルよりな感じ。

路地の特集なんだけど
この20年でなくなってしまったところもたくさんだろうなぁ。



イメージ 7
こちらは大阪人

でも残念ながら
2012年に休刊
橋下さんのせいですねん















イメージ 8
こちらは
わたくしの大阪情報源
毎月
ひとつの街を特集
気になる特集の号を
お買い上げ

行きたいお店をチェック
でも、行けたとして大阪へは1年に1回
いつもお邪魔するお店にも顔を出したいし

でも行ってみたいお店も
たくさんあるし
妄想と現実のハザマで
いつもいつも
困ってしまう雑誌です。


イメージ 9
こんな増刊もあるし。

この雑誌に出会ったのは
いつだろう
もうかなり前。
この手の増刊号を
ふと本屋で手にとったのが
きっかけ。

わたくしの大阪こなもんの
バイブルも
このMeetsの増刊号であります。





イメージ 10こちらは
街歩きの雑誌じゃないけどね。

ふらっと入った
古本屋さんで発見
こういうのがあるから
古本屋さんってたまらない。

チェーン系は利用はしてるけど
そのせいで
古本屋さんがなくなっていくのは悲しいなぁ。

いや、近所にあれば
チェーン系は使わないな、
きっと・・・



イメージ 11
本の存在はずっと前から
知っていたけど
中を見たのは初めてかも。

しかも
こちらの本は1964年秋号


こちらはお家で作る
クリームコロッケの特集







イメージ 12


お掃除の特集
その箇所ごとのポイント

どれもに時代を感じます
牛乳箱だって!

赤ちゃんベッドの上で
ぐるぐる回るやつ
メリーさんって言うんだ!









イメージ 13
戦後から高度成長期
限られた生活空間で
より素敵に
気持ちよく暮らそうと
前向きに暮らしていこうという
想いが伝わります。

団地でも
この雑誌を参考していたんだろうなぁ。
いや、団地が最先端か。

団地暮らしは
憧れでもあったんですもんね







モハメドアリがなくなったのですね。
なんといってもわたくしはアントニオ猪木VSモハメドアリ
なんとも衝撃の試合でした!

2011.3.11〜2016.3.11

イメージ 1


2011年3月11日(金)

天気は晴れだっただろうか
陽気はすでに春を感じる暖かだったような

朝普通に目覚めて
朝食を食べて、出勤し

そう、そのとき
自分は立っていた
なにかについて社内で話をしていた。

14時46分

「あ、地震だ」
それはたまにあるいつもの光景だった

「いつもよりも少し大きい?」
「長いね」

建物の入り口が心配で急いで入り口まで降りていく。
建物の前
行きかう人たちも
いつもより大きな地震、長い地震に驚いて立ち止まっている
電線のゆれが不安にさらに追い討ちをかける

でも、いつまでも続く地震はなく
ゆれもおさまり社内へ戻る

「いやぁ、ちょっといつもより大きかったね。
そして長かった」

そんな話をした。
そのぐらいの認識。

それぞれの家族は大丈夫だったかな?
「電話して確認して」

カミさんのところだけ電話かからなかった。
まぁ、こんなことあるよね。

そう、5年ぐらい前だったかな
ちょっと大きな地震のとき、
食器棚の皿が倒れたり
香港でかった茶壷が棚からおちて割れたり
そんな被害があったから、大丈夫かなぁ
その程度の心配

社内で地震によってものが落ちたり、倒れたりの被害は全くゼロ

ここから時間軸はこのあたりは怪しんだけど
本社にかける電話がつながらず話中が続く
まぁ、携帯と同じかな

ネットのニュース
震源地や規模を見る

ここで東北で大きな地震であることを知る

そうそう数日前もちょっと大きめの地震
その近くであったよね。

あるいはすでにそのときだったのかもしれない

津波 しかも10メートルとの文字・・・

今までの地震とは全く違うことであることを知った瞬間







あれから5年

2016年3月11日
ちょうど同じ金曜日。

それぞれの2011年3月11日があった。

東北で起きたこと
地震、津波、そして原子力発電所での事故
多くの方が亡くなり
多くの方が被災した

東京で
首都圏で
日常生活での出来事で起きたこと



2016年3月11日

現在進行形

今出来ること
これからも出来ること
これから出来ること





     明日へ MISIA

20151113 Pray For Paris

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何気ない日常が突然戦場に
ライブ会場であり、レストランであり、世界どこにでもある週末の夜の街
決して人事ではない

イデオロギー
宗教
政治
国によって、民族によって、生活によって
人もさまざま

被害者が加害者に
加害者が被害者に

でも自分たちの主義主張を通すために
力を誇示するために
たったひとつのかけがいのない命を
奪う権利などない

現実には
スーパーマンもバットマンもいない
アトムもいない
悪の科学者や権力者
得体の知れない組織に
立ち向かうヒーローは人間でしかない

簡単ではない問題
ますますこのようなことが
世界のあちらこちらで起こるのかだろうか

東京で起きたらなら・・・
そのときはだれがどう対応をするのだろう

20151113 Paris
哀悼の意を捧げます
Pray For Paris


We take care of our own

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数十年前のこと
近所で大きな公共事業 工事があり
それに関しての説明会があるということで
まぁ、ウチも関係あるかもと
日曜日に近所の小学校の体育館での説明会へ足を運んだ。

すでに会は始まっていた。
前には数名の公共事業関係者
質問者として立つ人は
ただ、ただ、「工事反対」を声高らかに糾弾
そしてそれに対して「そうだ!」「その通り!」と声をかけるひと数名
権力の横暴
『市民』の声を踏みにじっている、と。

(『市民』の定義って何?必ずしもそこに暮らしている人々ではないのですよね、実は・・・)

関係者が何か説明しようとするたび
それをさえぎりただただ「反対」
実際に工事が始まったらどのような影響が出るのか
あるいは家を立ち退かなくていけない場合保障はどうなるのか
集まっている多くの方は代々そこに暮らしている地元のお年寄り
でも、そのお年寄りの方々は声をあげるわけでもなく
困惑顔でそこにいるか
あるいは議論とならないその場にあきれてその場を離れるか

公共事業は予定通り進み
地元のお年寄りは満足を得られる保障を得られたのかどうかは不明
我が家は結局その影響は受けなかったのだけれど
その公共事業の影響を受ける近辺に住む友人に聞くと
ある程度満足の得られる内容ではあったらしいけどね
もちろん、数十年先の環境や肉体への影響は不明だけれど。

そしてあの大きな声で
まるで自分たちの学生の頃
ノスタルジック気分満載で「反対」と叫んでいた人たちも
その公共事業のサービスを満喫
いや、もし本当に反対を貫いてサービスの恩恵を受けていない人もいるかもしれないけれど
直接でなくとも全く恩恵を受けていないことは現代世の中ではまずありえない。

いや、この地域に住んでいる人でない可能性も大だなぁ〜


そういえば、JRは電気を使いすぎだと
放火を繰り返した自称ミュージシャン
原発反対と言っていながら、SNSで情報を発信し、アンプを通して自分の主張をがなりたてる。

「戦争反対」
会社に向かう電柱にいくつも張られているステッカー
当たり前だっていうの

この法案に賛成
いや反対じゃない人は「戦争賛成」である???

ほぼほぼ多くの人が戦争反対ですよ。
安倍さんが「わたくしも戦争反対ですよ」
いや、これは真実でしょ。
戦争賛成でどこに対してなんの戦争を起こすの?
いや、もしかすると
アメリカと組んで世界征服でも狙っているのかもしれないけどね(笑)


「戦争賛成」
もちろん、それを国力としそしてビジネスとしている人たちはいるでしょうから
きっとすべての人たちが「戦争反対」とは思わないけれど

街の中で
国会の前で
ましてや国会の中で
「戦争反対」のプラカード

「War is over」なんていうのもあった。

War is Over, if you want it
John Lennonは大好きなミュージシャン
いや、その生き方や姿勢、そして行動にも賛同した
憧れた
さまざまな活動をした
実際にミュージシャン以上に身体を張って行動もしたJohn Lennon

でも、John Lennonはミュージシャンであって政治家ではない

You may say I'm a dreamer, But I'm not the only one.
自分でもdreamerであることを認めている。
確かに理想ではある。
現実ではないからimagine

大好きな歌だし
今でも聞くと涙がでる。

でも、あくまでも理想である
だから、そうなって欲しいと願うから涙がでる。



教訓Ⅰ 加川良

高校の頃は大好きな歌だった

「命はひとつ 人生は一回
だから命を捨てないようにね
あわてるとついふらふらと
お国のためなのねと言われるとね
青くなってしりごみなさい
逃げなさい 隠れなさい」

自分よりも上の世代に憧れた
60年安保のラジオドラマを聴いて夜中に涙をした
国会の前で大きなデモが行われ
アイゼンハワー大統領の来日を阻止した
その国民のパワー
権力に対しての抵抗に感動した

中学校のとき
髪の毛の長い、ジーンズをはいた社会科の先生が
高校での学生運動の話をした
生徒が校内でバリケードをはり
教師が警察を呼び、自分の生徒に対して
首謀者はあいつだと警官に指差して教えた
という話にしびれた、怒りを感じた

君が代や日の丸に対して
抵抗を感じていた時期もあった
学校の式では国旗掲揚、国家斉唱の起立に対して反発したこともあった

祖母の家は空襲で焼かれ
父の隣の家の人は機銃掃射で殺され
そんな話を子供の頃から聞いていたにもかかわらず
修学旅行で行った原爆記念館を見た後はしばらくバスに乗っても言葉も出なかった
そんな経験もあったにももかかわらず
いやあったから、若いゆえに戦争を起こした悪い人物に、権力者に怒りを感じていたのかもしれない

でもね、すこしずつ気づき始めた
安全保障条約はそんなに危険なのか
確かに国内、沖縄をはじめあちらこちらに米軍の基地があることは
独立国家として正常ではないのかもしれないけれど
軍がないことも理想ではあるけれど、世界の国の常識からは正常ではない

お国のため
70年前後
アメリカはベトナム戦争の真っ最中であり
事実徴兵制があったわけだけど
日本にもそんな雰囲気があったのか??

冷戦の真っ只中 米ソの代理戦争となった
ベトナム戦争に対して反対!は当然としても
日本もその流れで徴兵へという風潮だったのか?
アメリカの若者の反戦とは違う
その雰囲気を楽しみたいだけ
権力への抵抗

もし先の大戦のことを歌っているのなら
亡くなった人たちに大変失礼な歌

高校を卒業して
自分で歴史を勉強しなおしていくうちに
さまざまなゆがみを感じるようになった


事実は事実として
戦争を起こしたのは日本であることは間違いがなく
侵略であったことも事実

すべての日本兵がすばらしい人格者であるわけでもなく
さらに戦争という極限状態で精神をおかされた人もいるだろうし
生きるか死ぬかの瀬戸際で
祖国にいる家族のために自分が生き残るために
強姦、強奪、虐殺があったことも事実
人種差別を行ったことも事実
人々の自由を奪ったことも事実

また、日本でも多くの市民
本当に日常に
今と同じように家族とともに
愛する人とともに
職場や学校などの人ともに
生活していた人たちが
一晩で一瞬で殺されたのも事実

だから戦争は繰り返してはいけない

戦後
大空襲や原爆投下を正当化するための東京裁判

ある一部の独裁者によって引き起こされた戦争
その原因である人をさらけ出し裁く裁判
あの戦争を個人の責任にしてしまった東京裁判
戦争犯罪人 戦犯
戦争に対して犯した罪って???

そしてそれに基づく戦後の近代史
そして学校教育


勝てば官軍
新撰組は本当に暴力集団だったのか
うその錦の御旗を掲げて徳川に反旗を翻した長州藩が正しいのか
明治維新の幕末史もそう






集団的自衛権を含めさまざまな法案
今回の法案が本当にいいのかどうかはよくわからないまま

「戦争反対」
「徴兵反対」
「戦争させない」
「9条を守れ」
国会内にまでプラカードを持ち議長席に詰め寄る議員たち
喪服を着て数珠を持ってのパフォーマンスをするタレント議員

テレビの多くは「国民」の多くは反対しています
反対派のデモを繰り返す映すワイドショー

これはおかしいですよという発言を繰り返すキャスターにコメンテーター
法案に賛成ですよ
とはいえない風潮

関西のテレビに首相が出たことをとがめる野党党首
でも、ほとんどテレビのワイドショーは反対ばかり
そしてそのワイドショーは朝も夕方もかなり長い時間、各チャンネルで放送されている。

かつてNHKの籾井会長の記者会見で放送人は中立、政権よりではないかと批判をしていた
放送人たち
TBSのニュース23のキャスターは国会からの生中継
「メディアとしても廃案を訴え続けるべき」
確かかなり強い口調でNHK会長を批判していたはず
そのキャスターが、個人としてならまだしも
はっきりと「メディアとしても」と伝えていた。

テレビは中立であるべきとは思わない
現政権よりのテレビ局
反対よりのテレビ局があってもいいと思う。
見る側がどう見るか、どう考えるか
リテラシーの問題
まぁ、行き過ぎてはいけないけど
少し与党より、野党よりぐらいでしょうか。

でも日本ではとりあえず中立ならば
両方の意見を討論させるか
バランスよく取り上げるべき
日曜日の午前中などはやっているけれど
ワイドショーはどうなんでしょう?

それぞれ自分たちに都合のよいコメントを流し
その結果になるような調査をしてそれを世論として発表し

「国民」は
というがその国民とはだれをさしているのでしょうか?
さっきみていた土曜日夜のニュースを扱うワイドショーの女性コメンテーターが言っていた
「国民を無視するような・・・」


国会の前でのデモ
あるいは公聴会が行われているホテルの前のデモ
なぜたいこ?
デモでのシュプレヒコールってあんなんだっけ?

ほかのところの違うでもデモでもあのリズムしばしば登場・・・

たしかに彼らも「国民」(そう「国民」であることは間違えないよね)
でも一部の国民であってすべてではない。
橋下さんの言っていたことがもっとも至極当然。

たったあれだけの人数で国家の意思が決まるなんて民主主義の否定だ。
日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何パーセントなんだ?ほぼ数字にならないくらいだろう。こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ。

有権者は1億人はいないけどね。


現在の野党がかつて与党だったとき
尖閣に現れた某国の船に対しての対応と海上保安庁の映像を隠そうとした事実
震災の際の原子力発電所の事故に対しての対応

国を正しく舵をとることができなかった政党

その政党などを中心に
感情に訴えるだけ
60年安保、70年安保の反対闘争を再現したいのか
ただ単に「反対」「反対」と叫ぶ姿
権力に反対

数十年前の近所での小学校の体育館で「反対」と叫んでいる人たちと
オーバーラップ

結局、どうなるのか
本当に聞きたいこと
あるいはそれの対案などを聞くこともできず
いや、あった、でていたのかもしれないけれど
「戦争賛成 徴兵復活」 − 「戦争反対 徴兵反対」という構図を作り上げて
与党の話も野党の話もよくわからないまま

法律成立
すでに衆議院では可決されているのだから
参議院で否決でも成立してしまうのですけどね。
これも現憲法ではきちんと認められていること

まぁ、法律はなくすこともできるので
次の選挙へきちんと「国民」が選挙に行って
自分たちの意思表示をすればいいのです。

55年体制の自民党が代わり民主党が与党となり
そして自民党にまた戻ったのは
正当なる選挙で選ばれた国民の代表なわけだから

自民党を第一党に戻したのは
国民の期待を裏切った政治しかできなかった
前政権が最も大きな原因であったかと思うのですが
すっかりそんなこと忘れている

さらにこの前の衆議院選、参議院選 投票率なんぼだったの?
国民主権が・・・
っていうならそっちに声をあげて
啓蒙すべきでしょ。

プラカードもったり
女性議員でバリケード作って、触れたら「セクハラ」って言ったり
(これ、会社でやられたらどうなるんでしょうね。
セクハラ、パワハラ意図時に自分たちの意見を通すためにやったら・・・)
そんな政党、議員が国民主権が、憲法が・・・って笑わせるなよ
で、あります。


政治は現実
世の中の動きは大きく変わっています。
EUに押し寄せる難民
もしかするとEUの構造そのものが大きくかわるかもしれない大きな問題
そしてアジア、東シナ海や南シナ海をめぐる問題


そう考えると、法律を変える必要はあるのかもしれない
もしかすると無理はあるのかもしれないけれど

でも憲法を改正してなんていったらきっといつまでも決まらない
まずは国民への発議までこぎつけるだけでどれだけかかるか・・・
きっとこれがあるかぎりほぼ無理だろうな、憲法改正
実際憲法を改正するなんて言ったら
もっと騒ぎは大きくなるんでしょうねぇ〜

そのためには解釈を変えざるをえないのかも
憲法そのものは絶対のものであるけれど
現憲法が金科玉条のように扱われるのもどうかと思うけれど


だからといって
戦争をする国になればいいなんて
これぽっちも思わない
当たり前に戦争反対だし

I hope someday you'll join us
And the world will be as one

であってほしいけれど・・・




        We take care of our own   Bruce Springsteen




若い子たちが政治に興味を持つことは非常にいいことだと思います。
ただしっかりと
リテラシーを持つこと
そのためにきちんと勉強をすること
新聞や本をたくさん読むこと
いろいろな人とたくさん会うこと
歴史を正しく学ぶこと 事実は事実です。 作られた歴史ではなく真実の歴史を。
そしてきちんと選挙権と行使すること
だと
わたくしは思います。


18歳から選挙に参加できるのですからね。

香港の雨傘運動では
候補者がすでに国家の意向に会った人でなければいけない
というゆがんだ制度にむけて
若い子たちが活動しています。
そして彼らも自由に選挙ができる日本で
その権利を行使することを訴えています。




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