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アンニョンハセヨ。年度末、2010年度オモニ会最後のブログになりました。
3月11日東北関東大地震があり、たくさんの方々が亡くなり、今だ多くの方が行方不明という、悲惨な状況が日が経つにつれて判明しています。
第9学校も当日は、電車は停まり、電話は不通という緊急事態でしたが、学生たちはみな無事でした。
何より、学生達を無事避難させ、夜遅くまで最後の学生一人まで、寄り添い、付き添った、全第9学校先生に感謝します。また第9オモニ会メールを通して、迎えに行けない父母の為に、何人もの学生を迎えに行ったアボジ、オモニたち本当にありがとうございました。どんなにありがたく心強かったでしょうか。
また今回の地震で被災された親戚、友人などいらっしゃる第9父母もいることでしょう。心より無事であることを祈りながら被害に遭われた方々へ深くお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。
大地と空が繋がっているように私たちの心もつながり、思いが届いてくれたらと願います。(←ちょっと清志郎の歌をパクリました
連日連夜TVから流れる原発事故…。清志郎は予想してたかのように(それも20年も前に)発禁となった、あの名曲が原発事故と重なります。もし今彼が生きていれば、誰よりも、誰よりも力強いメッセージを、悲しみ、苦しんでいる被災者の方々へ「ohラジオ」を通して届けたでしょう。・・・いちファンとして惜しまれます。(すいません。私事を書いてしまいました。ミアナンミダ。)
3学期残りの第9学校行事を報告。
2月26日に学芸会を3月5日に2,4年生オモニたちによる最後の1日給食(メニューはハヤシライス・ヤクルト・フルーツヨーグルト・チョコパイ)をしました。今回写真は省きます。
地震後の3月19日はオモニ会総会、3月20日は第9第66回卒業式、6年生11名は笑顔で卒業式を無事終えました。震災の影響で残ってた行事が全て中止となって残念だけど、こういう状況をバネに、大きな期待と共に新しい中学生活へ巣立って行って欲しいです。また学生と共に第9オモニ会を卒業するオモニは6名。
(最長では8年間)第9オモニ会を支えてくれたオモニたちです。
6年間毎月のようにあるオモニ達と過ごした第9行事は、笑いあり、涙あり、と楽しい思い出だけがよぎります。
本当にお疲れ様でした。そして感謝をこめてコマッスンミダ。
そして。
思い返すと昨年の4月、ヒョビジェオモニと一緒に会長として挨拶してからあっという間の1年でした。
未熟な私を会長として支えてくれた全第9オモニ達!本当にありがとうございました。
これからも第9オモニ会を微力ながら支えていきたいと思います。
そして。
今日でこのブログは来期
ブログを見てくれたヨロブン、ありがとうござうございました。ブログを通じて、地方の同胞とのつながり、それはウリハッキョというマダンがあったからこそ、繋がる事が出来たと思います。
大震災(救援物資報告)を通しても、この貴重でかけがえのない在日同胞社会の力を信じて、これからもウリハッキョを守り、支えていきましょう。
最後に。
昨年私がオモニ会長という重い役目を引き受けた時に、この言葉を常に考えて4名のヒョビジェオモニとスタートしました。
劇作家・小説家の故井上ひさしさんの言葉。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでもゆかいに」
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