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7/11(木)稽古は少年部は2名、一般部は大人2名、子供2名でした。少年部の2名は出稽古で昇段審査のために頑張っているようです。あと少し、頑張りましょう!そして一般部は審査でした。子供2名と大人1名が審査を受けました。私は大人のAさんの受けを取らせてもらいました。細かいことを言えばきりがありませんが、3人ともだいたい出来ていたと思います。お疲れ様でした!
私は少年の審査はあまり詳しくありませんが、大人の場合、4級までは出る技が決まっているので覚えてしまえば大丈夫です。3級(茶帯)から、覚える技が多くなり、難易度がぐんと上がりますが、ここも3級を一回通れば、2級、1級は内容は同じなので大丈夫だと思います。ただし、同じ内容とはいえ、白帯から茶帯に上がる3級に対する見方と、すでに茶帯で稽古している2級、1級への見方は違っているとは思います。その後はいよいよ昇段です。ここは新しく覚える技もありますが、一番大きいのは自由技が入るところですね。自由技も練習しないといけないので、自信をもって臨めるようになるのには稽古量が必要になってきます。
その後は有段ですね。ここも昇段の時以外に覚えなくてはならない技があるのと、自由技も難易度の高い自由技になり、複数取りの自由技も入ってくるので、結構大変です。自分で有段審査の稽古をやってて思うのは、昇級昇段くらいまでの技が染みついていて、有段技の新しい動きがなかなか体で覚えられないんですよね。その辺が課題です。私も一般会員の方にとっての目標になれるくらいにはなれたらいいなと思っているので、一緒に頑張りましょう!もちろん、最終的に目指すところは片桐先生、安藤先生、塩田先生といった師範の先生方のようになれることですけど、ちょっと身近な目標としては高すぎますからね・・・。私の場合、死ぬ前までにある程度咄嗟に使えるようになれたかなぁと自分で思えるようになれていれば満足です(笑)。
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