雪の休日に、コタツまぶりの御仁が暇そうですから、東北新幹線、全線開通祈念シリーズ、某年の夏休みから、ちょっとインパクトのある画像をアップします。
白神山地の十二湖
青池、ブナ林の中の小さな池です。
ビックリするような青色をしてます。
陽が差し込んだ所だけが魅惑的な色に輝くのです。
青沼のそばの池
ここは、普通の水で、幻の大魚「イトウ」がひそんでいるそうです。
近くには、日本キャニオンと呼ぶ、崩落地?が・・・、でも須川岳の方がスゴイかも?
P、売店、案内所、遊歩道が整備され、森の散策が楽しめます。
全部の湖を回るのは、ちょっとシンドイです。
宿泊は、十二湖リフレッシュ村が近いです。
すこし離れてサンタランド白神、現在はアオーネ白神
ウェスパ椿山、ガラス工房や遊び場があって楽しいところです。
それと、日本海に沈む夕日で有名な不老ふ死温泉かなあ。
細部は、WEB検索で!
2003年7月27日
朝に自宅を出発、キリストの墓がある新郷村を通って十和田湖の外輪山の南の外側に迷ヶ平と言うキャンプ場、古いバンガロウと広場、二、三軒の土産店などがある所で休憩
途中に水芭蕉の群落地が大きな葉を広げていた。
白い苞が綺麗に開いてた春に散策に来た。
また、近所の家族とネマガリタケを採って、広場で茹でた。
採りたてのネマガリタケを子供たちが「美味しい」と、ほうばってた。
大きな山菜リュックを背負い両手に袋、腰に熊除けの鈴を提げて十和利山から降りてきた人がトラックの仲買人に収穫物を売って、また山に向かった。
夜明け前から山に入って、今日は、一体、いくら稼ぐつもりだろう。
土産屋に山野草、五平餅、岩魚の炭火焼、きのこなどが並んでいる。
以前、母への土産にシラネアオイの大きな株を買ったが、その株は数年で絶えてしまった。
キリストの墓にも懐かしく香ばしいジュウネをからめた五平餅が売っていた。
この迷ヶ平は秋田県になる。秋田側は、あちらこちらに入山料の徴収人が目を光らせている。
田植えの準備で忙しいシーズンに多発する遭難者の捜索費用が大変で徴収するようになったのだ。
道ひとつ挟んだ青森県側は無料だ。
さてと、長い一休みをしてしまった。
1キロほど十和田湖方向に走ってから大湯方向に左折して、高原から下る。
田園地帯を走り、東北自動車道をくぐり、大館市に!
大館生まれの同僚が薦めてくれたラーメン屋を見逃して、能代まで走ってしまった。
簡単な昼飯を摂ってから日本海岸と五能線に沿って北上、十二湖駅を目指しましたあ。
十二湖リフレッシュ村への狭い舗装道路、すれ違いはどうするんだろうと不安な木々に覆われたアスファルト道路を進む。
森の中にログハウスが現れたぁ。
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