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ウルトラマンジャックとウルトラマンタロウはいつものようにパトロールのため宇宙空間を飛んでいた。
ある星の上空を通過しようとしたときにウルトラマンタロウがジャックに声をかけた タロウ「ジャック兄さん、緑色の物体がたくさん動いてるように見えるんですが」 ジャックはなんだ?とタロウの指差す方向に顔を向けた。 ジャック「ん?たしかに何かが集まっているようだ。降りて確かめてみよう」 タロウ「わかりました」 ジャックとタロウは緑色の物体たちから離れた場所に降り立った ジャック「あれは・・・」 タロウ「ジャック兄さん、知ってるんですか?」 ジャックはうなづき ジャック「あれはグリーンモンスだ!マン兄さんが地球にいるときに 戦った相手だ」 タロウ「グリーンモンス・・・」 離れた場所にいるグリーンモンスの群れは何かを取り囲むようにしてうごめいていた タロウ「あんなに集まって何をしているんでしょう」 ジャック「あの中心に何かがあるのかもしれない もう少し近づいてみてみよう」 ジャックとタロウは2手に分かれそれぞれグリーンモンスの群れに近づいた グリーンモンスたちは群れの中心にある物体を囲んでいるように見えた タロウ「ジャック兄さん、中心に大きな種のような物体が見えます」 ジャック「そうだな、いったいあれはなんなのだろう」 その時地面を這うように近づくものがあることにタロウは気がついていなかった シュルシュル・・・・・シュルシュル・・・・シュルシュル・・・・・ タロウの足に何かが巻きついた タロウ「うおっ!!な、なんだ!!」 タロウの足に太いつるが巻きつきタロウは地面に倒れこんだ つるはいく本も伸びてきて首や手首に巻きついた タロウ「ジャ、ジャック兄さん!!」 タロウの体は弦に巻きつかれたまま持ち上げられた ジャックはスペシウム光線でつるを焼ききった ジャック「大丈夫かタロウ」 タロウ「助かりました、ジャック兄さんありがとう! あっ、兄さん後ろ!!」 ジャックが振り向くとグリーンモンスの群れがせまっていた ジャックとタロウはそれぞれ迫ってくるグリーンモンスをつかみ上げなげとばした ジャック「タロウ光線技で焼きつくすんだ!」 ジャックとタロウはスペシウム光線とストリウム光線をグリーンモンスに浴びせた メラメラと炎を上げて次々とグリーンモンスは倒れていった ジャック「タロウ、やったな」 タロウ「はい!」 灰のようになったグリーンモンスの群れの向こうに見える大きな種のような物が 何度かゆれたように見えた タロウ「ジャック兄さん、今種が動いたように見えませんでしたか」 ジャック「気のせいだろう」 バリバリ!!と音がして種にひびが入り中から緑色の体に赤黒い網のような模様が入った グリーンモンスより数倍はある大きさの怪獣が現れた。 タロウ「グリーンモンス・・・・でも・・・・でかい・・・」 ジャック「タロウ、ストリウムとスペシウムで攻撃だ!!」 タロウとジャックはそれぞれ光線技を発射した 大きなグリーンモンスは中心部分から黄色い粉を噴出しタロウとジャックの光線を跳ね返した ジャック「光線技が跳ね返された!!」 黄色い粉がタロウとジャックを包み込んだ タロウ「うっ!く、くるしい・・・」 ジャック「毒花粉だ!よけろタロウ」 タロウは首に手を当て体をのけぞらせ苦しんでいた ジャック「タ、タロウ・・・大丈夫か・・・苦しい・・・」 ジャックも花粉に包まれひざを落とし地面に倒れこみけいれんするように苦しんでいた タロウ「ジャ、ジャック兄さん・・・うっ・・・・」 タロウは体をけいれんさせながらジャックに近づこうとした グリーンモンスが喜んでいるように体を震わせているのが黄色い花粉の向こうに見えている ジャックは何度も腰を上下させ苦しさに耐えていた ジャック「タ・・・タロウ・・・うっ・・・・」 タロウ「ジャック・・・にい・・・さん・・・」 タロウは口に手を当て苦しんでいる グリーンモンスがタロウに近づき大きな葉のような両手でタロウの体をたたきながら 花粉を吹き付けた タロウの紅いからだが黄色く染まっていく タロウ「うっ!苦しい!」 のた打ち回るタロウを押さえつけさらに花粉は吹き付けられた ジャック「タロウ!」 ジャックは苦しみながらタロウのほうへ這いながら近づいた 気がついたグリーンモンスはジャックに近づくと花粉を吹き付けた ジャック「や、やめろ・・・うっ!苦しい・・・・」 苦しむジャックの耳にタロウのカラータイマーが点滅し始める音が聞こえた ピコンピコンピコン・・・・・ ジャックのカラータイマーも点滅をし始めた ピコンピコンピコン・・・・・ピコンピコン・・・・・ タロウ「うっ・・・・エネルギーが・・・・」 ピコピコピコピコピコピコピコ・・・・・ タロウのタイマーが早くなった タロウ「ジャ、ジャック・・・・・にいさ・・・ん・・・・」 ジャック「く、苦しい・・・・タロウ・・・・・・」 タロウのカラータイマーの点滅が消えた 地面に大の字になってタロウの体の動きが止まった グリーンモンスはさらに花粉を吹き付けてきた ジャックのカラータイマーの点滅も早くなった ピコピコピコピコ・・・・ピコピコピコピコ・・・・・・ ジャック「子、このままではやられ・・・てしまう・・・」 ピコピコピコピコピコ・・・・ピッ・・・・ ジャックのカラータイマーの点滅が消え動きが止まった グリーンモンスは何度かジャックの体を叩き動かないことを確認すると ジャックの体を持ち上げ中心にある口へ向かってジャックを飲み込み始めた ジャックの体を一気に飲み込むとタロウへ向かって歩き始めた。 終わり |
妄想脳1(ウルトラ読み物)
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岩にもたれ休んでいたババルウ星人の頭上に渦巻状の雲が現れた
ババルウ「おっ!どうした何か起きたのか?」 「ウルトラマンAと新マンがここへやってきます」 ババルウ「残りのウルトラマン達か!しかたねーな」 「頼みましたよババルウ星人」 ババルウ「わかったよ!そのかわりそいつらをやっつけたら俺様も楽しませてくれよ」 「フフフ、わかっていますよ」 渦巻状の雲は消えた ババルウ「よし、ウルトラの父にでも姿を変えるとするか」 ババルウ星人の姿が揺れウルトラの父に姿を変えた ババルウ「フフ、こっちから迎えに行ってやるとするか」 ウルトラの父に姿を変えたババルウ星人はピナクル星の上空で ウルトラマンAと新マンが来るのを待っていた A「新マン兄さん!あれはウルトラの父では」 Aが指をさした方向を見るとウルトラの父がうなだれるように浮いているのが見えた 新マン「ウルトラの父に何かあったのかもしれない!助けに行くぞ!」 A「はい!新マン兄さん」 ウルトラマンAと新マンはウルトラの父に近づき声をかけた 新マン「ウルトラの父、大丈夫ですか?何があったのです」 A「新マン兄さん、ウルトラの父を連れて光の国へ戻りましょう」 新マン「よし、このまま戻るぞ!」 その時ウルトラの父が声をかけた ウルトラの父「ま、待て。ピナクル星にウルトラの母がとらわれている」 新マン「わかりました、ウルトラの母を救出します」 A「新マン兄さん、僕が母を救出してきます」 新マン「気をつけるんだぞエース、何かあったらすぐにウルトラサインを送るんだ! ここで待機しているからな」 ウルトラマンAはうなずくとピナクル星へ降りていった ウルトラの父「新マン、私なら大丈夫だ」 ウルトラの父は新マンの腕をほどいた 新マン「ウルトラの父、ピナクル星でなにがあったのです」 ウルトラの父「ピナクル星でババルウ星人に襲われたのだ」 新マン「ババルウ星人は死んだはずです」 ウルトラの父に姿を変えたババルウ星人は背中に腕をまわし剣を取り出した ウルトラの父「フフフ、新マンよお前にはここで死んでもらう」 新マンの胸に向かって剣が突き刺された 新マン「ウルトラの父、なにをするんです」 グサッ! 新マン「アウッ・・・お、お前は・・・だれ・・・だ・・・」 とっさに体をよじった新マンのカラータイマーをわずかにそれ剣が刺さった ウルトラの父に姿を変えたババルウ星人は新マンの胸から剣を抜き ぐったりした新マンの体を掴みカラータイマーめがけて剣を突き刺した バリッ!!!!! 新マン「ウッ!」 カラータイマーをつき抜け背中まで剣が貫いた 暗い空間に渦巻状の雲が現れ動かなくなった新マンの体を吸い込み消えていった ババルウ「残りはAだけか」 ウルトラの父の姿のままババルウ星人はピナクル星へ降り岩陰に隠れ様子をうかがった ウルトラマンAがダークマミーとは気づかずにウルトラの母に近づいていた ババルウ「ダークマミーにやられちまうとこをここから見せてもらうとするか」 ウルトラマンAはダークマミーに声をかけた A「ウルトラの母、大丈夫ですか!新マン兄さんと助けにきました。 光の国へ戻りましょう」 肩に手をかけたAに向かって振り向いたダークマミーの目から光線が発射された A「アウッ!ウルトラの母なにをするん・・・です・・・」 ウルトラマンAの体は痺れ倒れこんだ ダークマミーはウルトラマンAに馬乗りになり開いて濡れたままのひだを Aの股間に押し付け腰を動かし始めた A「ウ、ウルトラの母・・・やめてください・・・」 ウルトラマンAの声を無視し腰を動かしているダークマミーのひだの間で Aの自身は少しずつ硬くなりスーツの銀色の股間が膨らみ始めた ダークマミーのひだの間からこぼれる液体でAの股間がヌラヌラと銀色に光り始め 腰を動かすたびにクチャクチャと音をたてた A「や、やめてください・・・そんな事・・・アアアッ・・・いい・・・」 ひだに挟まるようにウルトラマンAの股間が三角に盛り上がり 自身の形を浮き上がらせた ダークマミーのひだの間から粘液があふれ続け銀色のスーツとヌルヌルと滑った A「アアッ・・・ぼ、僕の・・・・自身が・・・ひだに挟まれてる・・・」 ウルトラマンAは頭をそらし無意識のうちに腰を動かしていた A「アアアッ・・・腰が・・・腰が・・・動いてしまう・・・・」 ダークマミーの腰が激しく動き始めた ピコンピコンピコンピコンピコンピコン・・・・・・ ウルトラマンAのカラータイマーが点滅しはじめた A「いい・・・気持いい・・・アアッ・・・・・」 ピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・・・ ダークマミーのひだがウルトラマンAの三角に盛り上がったスーツを締め付けた A「アアアアッ・・・・いく・・・いく・・・・」 ウルトラマンAの自身の先から白く粘り気のある液があふれた カラータイマーの点滅が消えウルトラマンAは動かなくなった 渦巻状の雲が現れウルトラマンAを吸い込んだ 岩陰から様子を見ていたババルウ星人がダークマミーの前に立った ババルウ「ダークマミーさすがだな!今度は俺様をいかせてくれよ」 「ババルウ星人、よくやってくれました」 ババルウ「約束だぞインフィニティ。今度は俺様を気持ちよくしてくれるんだよな」 「ババルウ星人、お前の役目は終わりました」 ババルウ「役目?どういうことだ!約束が違うぞ」 雲の中心から触手が2本伸びババルウ星人の体に突き刺ささった ババルウ「お、おい!どういうことだ!」 突き刺さった触手はババルウ星人の生体エネルギーを吸収していた ババルウ「お、お前は俺までも吸収して・・・しまうのか・・・・」 ババルウ星人の手足が干からびたようになりはじめた ババルウ「これが俺様の・・・最後なのか・・・」 ババルウ星人の生体エネルギーを全て吸収し干からびた体を吸い込んだ 「ダークマミーよ私の胎内に入りなさい」 ダークマミーは渦巻状の雲の中へ飛び込んでいった インフィニティクイーンの胎内の壁に張りつけられたダークマミーとユリアンのひだの間に 触手が差し込まれ闇を生み出していた 2人の股間から次から次へと生み出されていく闇・・・・ その中にかすかに光る粒がいくつか生み出されている事を インフィニティクイーンは気がついていなかった (完) 途中で止まっていた復活のババルウですがいちおうこれで終わりです |
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ノーバに押さえつけられ動けないレオに全裸のノゾミとアヤが近づき
レオのカラータイマーをノゾミは舐め始めた アヤは膝まずきレオの股間に手をあて指を動かした レオ「な、なにをするんだ!やめろ!」 アヤは「フフフ」と小さく笑いレオの言葉を無視し指を動かし続けた ノゾミ「レオ、カラータイマーを舌先で舐められてどう?」 レオ「やめろ!お前たち何をするつもりだ」 ノゾミ「アヤ、どう?レオのは」 アヤ「フフフ、レオちゃん強がってるけどここはピクピクしてるよ」 アヤが動かす指の間でレオの自身は少しずつ硬くなりスーツの中でピクピクと動いた レオ「や、やめてくれ!そんなことされたら・・・アッ・・・」 アヤ「レオちゃんどうしたの?」 硬さを増したレオの自身が真っ赤なスーツの股間を持ち上げた アヤ「見て!見て!ノゾミちゃん、レオちゃんのこんなに硬くなってる」 舌先でカラータイマー舐めながらノゾミが顔を向けた ノゾミ「フフフ、もっとしてあげる」 レオの股間はスーツに形を浮き出させた アヤは形に沿って指を動かし丸く浮き出た部分を口に含み舌で舐めた 頭を後ろに振りながらレオが声をあげた レオ「アッ・・・アッ・・・やめてくれ・・・」 レオの頭を押さえつけノゾミがマスクにまたがり股間を口に押し付けた ノゾミ「私のここからでた液でマスクをヌルヌルにしてあげる」 レオ「ウッ・・・や、やめて・・・くれ・・・」 股間をレオの口に押し付けながらノゾミは腰を振った レオのマスクはノゾミの股間からの液でヌルヌルになりテラテラと光り糸を引いていた レオ「く、苦しい・・・アアアッ・・・でも・・・」 ノゾミ「レオ、もっと・・・アアン・・・」 ノゾミの様子を見てアヤの股間からも粘り気のある液が流れ始めた アヤ「ノゾミだけ・・・ずるいよ・・・」 くっきりと形を浮き出させたレオのスーツの盛り上がりに アヤはまたがり自分の股間のひだで挟み込んだ レオ「アアアッ・・・やめて・・やめてくれ・・・アアッ・・・」 言葉と裏腹にレオは腰を動かし始めた アヤのひだの間にレオの硬くなった自身が食い込んだ アヤ「アア・・・レオちゃん・・・硬い・・・」 その時ノーバの鎌状の腕がノゾミの股間に滑り込んだ ノーバの腕はノゾミのひだの間で小刻みに動いた ノゾミ「ノーバ・・・アアン・・・そこ、そこ・・・」 ノーバの腕はさらにノゾミの股間を刺激した ノゾミは何度も頭をそらせた レオのマスクはノゾミの股間から流れ出す液でノーバの腕を滑らせた ノゾミ「アアアン・・・いい、いい・・・」 レオ「マスクが、マスクが・・・」 アヤは股間にレオの自身を挟み込みながら激しく腰を動かした 股間から流れる液でレオの真っ赤なスーツの股間は色が変わりはじめた アヤ「レオちゃん・・・レオちゃん・・」 レオ「そんなに動いたら・・・アアッ・・・」 レオの自身はアヤのひだの間でビクビクと動き硬さを増した アヤが動くたびにクチャクチャとした音が聞こえている ピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・・ レオのカラータイマーが点滅し始めた カラータイマーの音に合わせるようにアヤは腰を動かした レオ「アアッ・・・エネルギーが・・・エネルギーが・・・」 ノゾミ「レオ・・・アアン・・・エネルギーを放出しなさい・・・いく・・・」 アヤは頭を反りながら激しく腰を動かし始めた アヤ「アアン・・・ダメ・・・いっちゃう・・・・」 ピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・・ レオ「アアアアッ・・・出る・・・出る・・・」 レオの自身が膨らみ白く粘り気のある液が飛んだ レオの頭がガクッと落ちカラータイマーの点滅が止まった ノゾミとアヤは汗ばんだ額をぬぐいながら立ち上がると全裸の姿からピット星人に姿を戻した アヤ「レオちゃん動かなくなっちゃったね」 ノゾミ「あーあ、またやっちゃったねー」 「フフフフフ」 「ウフフフフ」 ノゾミたちの後ろではノーバがフワフワと漂っていた ノゾミ「ノーバ、ありがとね」 アヤ「ノバちゃん、また楽しもうね!」 ノーバはフワフワとハッチから外へと出て行き姿を消した アヤ「ねー、このレオちゃんどうする」 ノゾミ「もういらないから外に出すよ」 アヤとノゾミは動かなくなったレオの体を外へ引き出した ノゾミ「さーて、ピット星に戻るよー」 アヤ「また遊びに来ようね」 「フフフフフ」 「ウフフフフ」 ピンク色の光を放ちながら2人を乗せた宇宙船は飛び立った 真っ赤なスーツをヌルヌルにされエネルギーを失ったレオの姿が小さくなった ・・・・終わり |
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巨大化したノーバの前にウルトラマンレオが立ちはだかった
ノーバは赤い雨を降らせ始めた レオとノーバの周りは赤い色に包まれレオの目とタイマーだけが黄色と青い光を浮かび上がらせていた ノーバはレオの足元へ向かってムチのような腕を滑らせ両足首に絡みつかせ引っ張った 不意をうたれたレオはそのまま地面に叩きつけられた レオ「アウッ!」 赤い雨にまみれレオの体はぬらぬらと光っていた 倒れたレオの体にノーバは鎌状の腕を振り下ろした ノーバ「レオ、いくぞ!」 シュッ! シュッ! レオは頭を振りノーバの攻撃をよけノーバの体に向かって両足でキックをうった ノーバの体はキックの勢いと共に飛ぶように後ろに下がった レオは立ち上がりノーバに向かい体を掴み投げ飛ばしたが ノーバの体は弧を描くようにふわりと宙に舞った 体を広げ回転しながらノーバはレオに向かってきた ヒュン・・・ヒュン・・・ヒュン・・・ ドスッ!!! レオの体は赤い雨でぬかるんだ地面に飛ばされた レオ「ウウウ・・・」 ノーバのムチ状の腕がレオの首に巻きつけられ締め付けた レオ「く、苦しい・・・」 首に腕をあて苦しむレオの姿を見ていたアヤとノゾミがノーバに声をかけた ノゾミ「ノーバ、やっつけちゃダメよ!!」 アヤ「ノゾミ、レオちゃんの苦しそうな姿見てたら私・・・」 ノゾミ「ノーバ、小さくなってここにレオをおびきよせなさい!!」 ノーバはレオの首から腕をはずし小さくなるとアヤとノゾミの乗る宇宙船へとゆっくりと近づいた レオ「ん?ノーバはどこへ行ったんだ」 レオは急に消えたノーバを探した 山の陰に隠れ着陸している宇宙船の中へノーバが入っていく姿を見た 戻ってきたノーバにノゾミが声をかけた ノゾミ「ノーバ、レオが来たら首に腕を巻きつけて動きを止めるのよ!わかった?」 アヤ「ノゾミってばこわーい」 ノーバは宇宙船の入り口の上に隠れレオがやってくるのを待っていた レオ「ん?あんなところに宇宙船が着陸していたのか!ノーバめ待っていろ」 レオは等身大に大きさを変えノーバの後を追いかけた 宇宙船の前に立つと音も無くハッチが開き光がこぼれてきた レオはゆっくりと入り口へ向かい光の中へと進んだ 中には2つの影がぼんやりと見えていた レオ「お前たちは何者だ!ノーバがここに入るのを見たぞ」 「フフフフフ・・・」 「ウフフフフ・・・」 少女のような笑い声が聞こえるだけで返事はなかった レオ「何をしに地球へやってきた!答えるんだ」 その時レオの首にノーバのムチ状の腕が絡みつき締め上げた レオ「ノ、ノーバ・・・ウウウ・・・」 ノーバはレオの首を締め付けながら奥へと引きずった レオの前に2人の宇宙人が立っていた ノゾミ「フフフフ、ノーバよくやってくれたわね」 アヤ「ウフフフフ、レオちゃんはじめまして」 レオ「お、お前たちは誰だ!」 ノゾミ「私たちはピット星からやってきたピット星人」 アヤ「よろしくね、レオちゃん」 レオ「ピット星人、何しにやってきた」 アヤとノゾミは顔を合わせて笑った 「フフフフフ」 「ウフフフフ」 レオ「笑ってないで答えるんだ」 ノゾミ「ノーバ、もっと締め上げて」 ノーバはさらにレオの首を締め付けた レオ「アウッ!苦しい!!」 アヤ「ノバちゃん、レオちゃんの首だけじゃなく体も押さえつけてね」 ノーバは鎌状の腕を使いレオの体を床に押さえつけた レオ「な、何をするつもりだ」 ノゾミ「今にわかるから」 アヤ「レオちゃんも楽しめる事よ」 「フフフフフ」 「ウフフフフ」 アヤとノゾミは人間の少女に姿を変えた 全裸の少女2人がレオの体に近づいた ・・・・続く |
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暗い宇宙空間を小型の円盤がピンク色に輝きながら飛んでいた
中にはポピット星人のノゾミとアヤが乗っていた ノゾミ「アヤ、見て!なんか赤い変なものがフワフワ飛んでるよー」 アヤは円盤の窓に近づき外を覗き込んだ アヤ「えーーー!なにあれー」 ノゾミ「捕まえちゃおうか」 アヤ「でもさー、変な生き物だったらどうする?」 ノゾミ「変なやつだったらまた捨てとけばいいよ」 アヤ「だねー!よし捕まえちゃおう!」 アヤはコントロールパネルのボタンを押した シュッ!!! 赤い物体に向かって網状の光線が放たれた ノゾミ「おー!1発で捕まえたよー!さすがはアヤちゃんだね」 アヤ「じゃあ引き寄せてこの中に入れるからね」 ハッチが開き網状の光線に包まれた赤い物体が入ってきた ノゾミ「なにー?こいつテルテルボウズみたいじゃん」 アヤ「アハハ、ホントだ!」 アヤは光線のスイッチを切り赤い物体に話しかけた アヤ「テルテルボウズ君、お名前は?」 「ノーバ」 ノゾミ「ノーバって言うんだ」 アヤ「そっか、ノバちゃんだね。 でもさーこんなの捕まえてなんか役に立つのかなー」 ノゾミ「うーん・・・まあなんか悪いやつじゃなさそうだし連れて行こうよ」 アヤ「連れて行くってどこへいくつもり?」 ノゾミ「とりあえず地球へ行ってみようかー」 アヤ「だね、今は誰がいるんだろ」 ノゾミ「アヤちゃん、またエッチな事考えてるでしょ」 アヤ「ノゾミだってそうでしょ」 ノゾミ「まあね・・・ちょっと待って調べてみるから」 ノゾミはコントロールパネルを操作し何か調べていた ノゾミ「今はレオってやつが地球を守ってるらしいよ」 アヤ「へー!レオちゃんかー」 ノゾミはノーバに近づき声をかけた ノゾミ「ノーバ、私たちに協力してね」 ノーバは頭を振った ノゾミ「ほら、ノーバも協力してくれるって」 アヤ「なんか頭振って喜んでるみたいだね」 アヤはノーバの頭を撫でた ノーバはさらに激しく頭を振った ノゾミ「なんかノーバも興奮してない?」 アヤ「こんな可愛い2人にお願いされたら嬉しいにきまってるじゃん」 ピンク色に輝きながら円盤は地球へ接近した その頃、おおとりゲンは地球からピンク色に輝く円盤を見ていた ゲン「あのピンク色の物体はなんだ!円盤生物は全て倒しブラックスターも壊滅したはずだ」 ピンク色に輝きながら円盤は地球へ着陸した ノゾミ「地球へついたよー!」 アヤ「ほら、ノバちゃん地球に着いたよ」 ハッチを開けるとノーバは興奮しながら外へ飛び出しそのまま巨大化した ノゾミ「えーーー!ノーバが巨大化したーーー!」 アヤ「ノバちゃんすごーーーい!!!」 ノゾミ「アヤ、喜んでる時じゃないよ」 アヤ「え?なんで?」 ノゾミ「こんな大騒ぎになったのばれたら私たちピット星追放されちゃうよ」 アヤ「レオ君をやっつければ追放されないよー」 ノゾミ「ノーバで倒せると思う?」 アヤ「最後はほら、いつもの方法があるじゃん」 ノゾミ「フフフ、いつもの方法ね」 アヤ「フフフ」 ノゾミとアヤは向かい合って笑いあった 円盤の着陸地点にやってきたゲンはノーバを見て驚いた ゲン「あれはノーバ、倒したはずなのになぜまた地球にやってきたんだ」 巨大化したノーバの出現にゲンはウルトラマンレオに変身した レオーーーー!!! ノーバの前にウルトラマンレオが立ち上がった ・・・・続く |



