ヒーロー萌え☆妄想のブログ

ウルトラマンや戦隊ヒーロー、ご当地ヒーロー、野球に萌えです!

妄想脳3(短編)

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終わりなき遊戯


「キャー!誰かー!!!!」

宇宙空間を飛行していたウルトラマンは声のするほうへ近づいた
そこには青色と緑色のヘビのような頭を持った2人の星人に別の星人が連れ去られようとしていた

マン「待て!その星人をどこに連れて行くつもりだ」

ヘビのような頭をちらりとこちらに向け「ニヤリ」とするとそのまま近くの星へと降りていった
その間も助けを求める声が聞こえていた
ウルトラマンは星人たちが降りていった星に降り立った
宇宙マップにも載っていないような小さな星で周りには何も無く
少し離れたところに大きな影のようなものが見えていた

マン「やつらはあそこへ逃げ込んだのか」

ウルトラマンがそこに近づくとそれは要塞のような建物だった

マン「こんなところに誰が建てたんだ」

ギギギギギギギ・・・

ウルトラマンが重そうな扉に手をかけると音をたてて開いた
中はドームのようになって奥に扉が見えていた

ガシャン!  カチッ・・・・

今ウルトラマンが入ってきた扉が閉じ鍵がかかる音がホールに響いた
ウルトラマンは扉に戻りあけようとしたがウルトラマンの力を持っても開ける事が出来なかった

マン「し、しまった・・・閉じ込められたか」

ウルトラマンは両手を組みスペシウム光線を当ててみた  
しかし扉は変わりなく閉まったままだった

マン「スペシウムでも破壊できないのか・・・・」

その時かすかだが奥の方から助けを求める声が聞こえた
ウルトラマンは奥の扉へ近づいた
扉が一気に上がりウルトラマンは中へと入っていった
その背中で扉の落ちる音がしてウルトラマンはまた閉じ込められた
ウルトラマンの周りは壁で囲まれていて奥の壁にはもうひとつ扉が見えていた
ウルトラマンの目の前に音も無く2つの影が現われた
さきほど星人をさらっていったヘビの頭を持った星人だ

マン「お前たちは何者だ!さっきの星人はどうした」

青色と緑色の星人は何も答えなかった
2人の星人の手は見る間にムチのように伸びウルトラマンに向かってきた

シュッ!シュッ!

緑色のムチのような腕がウルトラマンの首と胴に絡みつき締め始めた

マン「アウッ・・・く、くるしい・・・」

 バスッ! バスッ!

首に巻きつけられた腕をひきはがそうと手をあてるウルトラマンの体に
青い腕がしなって何度も叩きつけてきた

マン「アッ・・・アウッ・・・・」

ウルトラマンの体はムチのような腕に叩かれ身体中に傷がつけられた
青色のムチのような腕をなんとか掴み動きを止めたが
首に巻きついた緑色のムチの様な腕が首をさらに締め付けた

マン「アアウッ・・・息ができない・・・」

ウルトラマンはそのまま倒れこみ意識を失った

しばらくしてウルトラマンは床に横たわったまま気がついた
そこにいたはずの星人たちは姿を消していた
奥の方からは助けを求める声が聞こえていた

マン「やつらはどこへ消えたんだ。さらわれた星人もまだ生きてるようだ」

ウルトラマンは奥の扉に手をかけたさっきの扉と同じように一気に上がり
ウルトラマンが中に入ると閉まり先へ進むしか道はなかった

 シュー   シュー  シュー 

壁の数箇所からガスが噴射されあっというまに部屋中がガスでいっぱいになった

マン「こ、これは毒ガスなのか・・・アア・・・ウウッ・・・」

よろよろとしながら毒ガスの噴射される方を見ると噴射口が見えた
ウルトラマンはスペシウム光線を発射し噴射口を破壊した
ガスの向こうで扉が開く音がした
ウルトラマンは口に手をあてながら次の部屋へと入っていた
背中で扉の閉まる音が聞こえた

マン「ハァ・・・ハァ・・・この小部屋はどこまで続いているんだ・・・」

床のあちこちから白い冷気が吹き出されてきた

マン「ここは冷気の部屋か・・・」

まとわりつくように冷気があがりウルトラマンの体の表面が凍りついてきた

マン「このままでは身体中が凍りついてしまう」

ふらつきながらウルトラマンはショットを発射し冷気の噴射口を破壊した
奥で扉が開きウルトラマンは進み部屋へと入った
そこはこれまでの狭い部屋と違いドーム状の天井があり
金色のヘビの頭をした星人が椅子に座っていた
その両側には青色と緑色のヘビの頭を持った星人が立っていた

マン「お前は何者だ!さっきさらった星人はどこにやった」

金色「オホホホホ!お前が見たのはこんな宇宙人かい」

金色の頭の星人が顔の前で手を合わせその手をどけるとそこには
さっき襲われていた星人の姿が現われた

マン「お前たち騙したのか!」

金色「ここでの生活は退屈なのさ!お前のような正義感の強い宇宙人を騙して誘い込んで
いたぶって退屈をしのいでいるんだよ。
それにしてもお前のようなウルトラ族がかかってくれるなんてね」

マン「退屈しのぎでこんな事を!」

金色「ここまでたどり着けた事を誉めてあげましょう!でもお前もここで終わりだよ!」

金色の頭を持った星人が合図をすると青色と緑色の星人の腕がムチのように伸び
ウルトラマンの手足を締めつけた

金色「ウルトラマン、楽しませてもらうよ!」

マン「お前たちの思うようにはさせない!」

金色「オホホホホ!動けないようになったお前に何が出来るって言うんだい
ここにはお前たちウルトラ族のエネルギーになる太陽光線も届かなくなっているんだ」

マン「ウウウ・・・」

金色の頭を持った星人の腕がムチのように伸びその腕でウルトラマンの体を打ちつけはじめた

バスッ!   バスッ! バスッ!

ウルトラマンは頭をのけぞらせ苦しんだ

マン「アウッ・・・アッ・・・・」

青色と緑色のムチのような腕から光線が流された
ウルトラマンは両手、両足を突っ張らせのけぞった

マン「アアアアッ・・・・」

金色「まだまだ、これじゃ私の退屈は消えないんだよ!」

金色のムチのような腕がさらにウルトラマンの体に打ち込まれた

マン「ウッ・・・アアウッ・・・・」

ウルトラマンの意識が少しずつ遠のいていた

 ピコンピコンピコンピコンピコン・・・・・

ウルトラマンのカラータイマーが点滅をし始めた

マン「こ、このままではエネルギーが切れてやられてしまう・・・」

金色「オホホホホ!お前のエネルギーもあとわずかだ」

 バスッ!  バスッ! バスッ!

ムチのような腕がさらに打ち込まれウルトラマンの体には無数の傷がついた

マン「アウッ・・・な、なんとかしなくては・・・」

ピコピコピコピコピコピコピコ・・・・

マン「だ、だめだ・・・エネルギーが切れる・・・」

金色「ウルトラマン、エネルギーが切れるようだね!私がとどめを刺してあげるよ!」


青色と緑色の星人はウルトラマンの体を持ちあげた
ムチのような腕が硬さを増し槍のように変わると金色の頭を持った星人は
ウルトラマンのカラータイマーに向け尖った腕で突き刺した

 グサッ!

マン「アアアアアアッ・・・・」

ウルトラマンは頭をガクッと落とし動かなくなり目から光がすぅっと消えた
カラータイマーから突き刺した尖った腕を抜くとカラータイマーはぐしゃぐしゃに破壊されていた
青色と緑色の星人は両脇からウルトラマンを締めつけていた腕を離した
音をたててウルトラマンの体は床に落ちた
金色の頭を持った星人はウルトラマンの体を踏みつけイスへと戻り
青色と緑色の星人に言った

金色「またすぐに退屈がやってくる
お前たちまた私の退屈しのぎの手伝いを頼んだよ!」

・・・・終わり












街を破壊するガス恐竜ガスゲゴンの前にアイゼンボーが立ちはだかった

アイゼン「ガスゲゴン、これ以上破壊はさせないぞ!」

その様子を見ていたゴッデスがガスゴゲンに指令を出した

ゴッデス「ガスゲゴン!アイゼンボーを倒し破壊を続けろ!」

ゴッデスは鞭を振りおろした

ギャオウ!!

ガスゲゴンはアイゼンボーに組みかかり鋭いつめを肩にくい込ませた
そのくい込んだ爪の先からは痺れ液がアイゼンボーの体に注入された

アイゼン「うぉーーーーはぁうーーーーー」

ガスゲゴンを掴んでいた腕がだらりと落ちアイゼンボーは膝をついた

アイゼン「か、体が痺れてきた・・・・うぅ・・・・」

ゴデッス「ガスゲゴン、アイゼンボーを蹴りとばしてしまえ」

ギャオウ!!!!

ドスッ!!!

アイゼン「あぁーーーーーーー」

アイゼンボーの体は背中かから地面に叩きつけられた
痺れた体を揺らしながら立ち上がったアイゼンボーは両手にアイゼンボウを握りしめた
フラフラと立ち上がったアイゼンボーに向かってガスゲゴンが突進した
顔の前でクロスさせなんとかガスゲゴンをおさえたが痺れた体はそのまま押し倒された

ゴッデス「ガスをアイゼンボーに向かって吹き出せ!!」

ゴッデスが鞭を振りおろすとガスゲゴンは
頭部の2本の角の先から黄色いガスを吹き付けた

アイゼン「あぅ・・・・おーーーーーー」

アイゼンボーは両手を首に当て地面に倒れ体をよじるように苦しんだ
ガスゲゴンは苦しむアイゼンボーの体にけりを入れ始めた

アイゼン「おおーーーーーんーーーーー」

ゴッデス「フハハハ!アイゼンボーいいざまだな
ガスゲゴンよアイゼンボーの手足を押さえつけろ」

ゴッデスに言われたとおりガスゲゴンはアイゼンボーに馬乗りになり手足を押さえ動きを止めた
そこに巨大化したゴッデスが鞭をふりながら近づいた

ゴッデス「フフフフ、お楽しみはこれからだ!」

ゴッデスは不敵な笑いを浮かべながらアイゼンボーに何度も鞭をふりおろした

バスッ!!  バスッ!!

アイゼンボー「あぅ・・・・ああああ・・・・・」

ゴッデス「どけっ、ガスゲゴン」

アイゼンボーを押さえつけていたガスゲゴンがどくと
アイゼンボーの体のあちこちを鞭で打ちつけた
苦しそうに腰を突き上げるアイゼンボー

アイゼン「ゴ、ゴッデス・・・・何、何をするんだ・・・・」

バスッ!!!  バスッ!!!

ゴッデスは足でアイゼンボーの股間を踏みつけた

ゴッデス「アイゼンボー、こんなに硬いのか」

アイゼン「あっ・・・・そこは・・・・・あう・・・・」

ゴッデスはアイゼンボーの胸を両手で掴み揉みはじめた
頭をそり声をあげたのは愛だった

愛「善、私なんかおかしい・・・感じちゃってる・・・・あん・・・」

善「耐えるんだ愛!」

ゴッデス「フフフ、お前たちはこことそこがいいみたいだな」

ゴッデスは激しく胸をもみ股間は足をグリグリと動かした

愛「アアアン・・・・か、感じちゃう・・・・」

善「やめろ!ゴッデス!」

アイゼンボーの赤と緑に色分けされたスーツは乳首が目立ち
股間は自身の形が現われて盛り上がっていた

ゴッデス「ガスゲゴン、お前の角で乳首をついてやるんだ」

ガスゲゴンは角の先でスーツに現われた乳首を軽くつつき始めた

愛「アアン・・・それ、気持ちいい・・・」

善「愛!愛!耐えるんだ」

ゴッデス「善、お前は俺がいかせてやるよ!」

ゴッデスは空いている手を股間に押し当てスーツの上から盛り上がった部分を握り動かした

善「オゥ・・・・アア・・・・感じてしまう・・・・・」

ゴッデス「善、スーツに染みが出始めてるぞ」

善「そんなはずはない・・・・アン・・・・・」

アイゼンボーの額が点滅をし始めた

愛「このままじゃ動けなくなる」

善「な、なんとか耐えなければ・・・・あぅ・・・」

ゴッデス「フフフ、硬さが増したぞ善、もうすぐのようだな」

ゴッデスは盛り上がったスーツを激しくこすった
アイゼンボーの体も手の動きに合わせるように腰を動かした

ゴッデス「いいぞ、善!もうちょっとだ」


愛「善!善気をつけて」

善「愛、も、もうだめだ・・・・」

アイゼンボーのスーツに大きな染みが広がりアイゼンボーはそのまま動かなくなった
ゴッデスは立ち上がると鞭をガスゲゴンにふりおろした

ゴッデス「アイゼンボーは動けない!今だガスゲゴン街を破壊するぞ」

ガスゴゲンは動かなくなったアイゼンボーを踏みつけながら街へと戻った
ゴッデスも鞭を振りながらビルを破壊し始めていた
足元には動かなくなり股間を濡らしたアイゼンボーが横たわったままだった

終わり
















石像

惑星の調査に来ていたウルトラマンは人影を見かけ後をつけていた
顔と手だけが青白く体は真っ黒で細身の星人だった

マン「あんな星人は見たことがないぞ!」

滑るように歩く星人の後をつけていくと洞穴の中へ入っていった
洞穴の中は薄暗く星人の青白い顔と手がほのかに光っていた
星人の後を奥へと進んでいくと突き当りには石像のような影が見え
その前に数人の星人がいるようだが姿ははっきりと見えず
青白く光る顔と手足がいくつも見えた
言葉を持たない星人なのかキュルキュルと鳴き声のような音が響いていた
ウルトラマンは足音を立てないように近づいた
その時石像のような物体の目が赤く光りウルトラマンに向かって光線を放った

マン「しまった!気づかれたか」

星人たちがいっせいにウルトラマンの方に振り向いた
青白い顔には目も鼻もなく口のあたりだけがくぼんでいた
星人たちはウルトラマンを囲みキュルキュルと声をあげた

マン「ウッ!この声は超音波のようだ・・・」

ウルトラマンは洞窟の中に響くキュルキュルという声に耳を押さえた
ふらつくウルトラマンの体に石像から赤い光線が発射された

マン「体が・・・痺れる・・・」

星人たちは動きの鈍くなったウルトラマンの体を青白く光る手で触り始めた
粘液で覆われた手に身体中を触られウルトラマンのスーツはヌルヌルになった
星人はウルトラマンの体を後ろから押さえつけながら
さらに体を撫で回し1人の星人の手が股間を触り始めた

マン「痺れて抵抗できない・・・」

ヌルヌルになった股間を撫でられウルトラマンの自身はスーツの中で硬くなりはじめた

マン「アッ・・・ヌルヌルして・・・感じてしまう・・・」

キュルキュルと声をあげながら星人は
ウルトラマンの硬くなりはじめた自身を軽く握り上下に手を動かした
スーツの赤い部分は盛り上がりビクっと動いた

マン「アアッ・・・いい・・・」

イメージ 1

他の星人たちはヌルヌルした手でウルトラマンの胸や太ももを撫でている
ウルトラマンの自身はスーツの赤い部分にくっきりと形を浮かべた
星人はウルトラマンの自身の先の丸く浮き出た部分を手のひらで包み回すように動かした
ヌルヌルとした手のひらは滑るように動きウルトラマンは腰をふり頭を反らした

マン「アアッ・・・そこ・・・感じる・・・」

星人たちはキュルキュルと声をあげながらウルトラマンの体を撫で回した
太もものつけ根や股の間に指が滑るとウルトラマンは全身を反らした
硬さを増した自身は先から液を滲ませ粘液と混ざった

マン「ウォ・・・アアッ・・・」

ウルトラマンの自身を握る手が肉○を掴みこすり始めた
ヌルヌルと滑るように動く手にウルトラマンは首を振って声をあげた

マン「アアアッ・・・たまらない・・・ヌルヌル・・・する・・・」

先から液が溢れ粘液と混じりクチャクチャ音が聞こえていた
星人の青白く光る手が激しく動いていた

マン「ウォォ・・・」

ウルトラマンの自身は大きく膨れ上がりスーツの赤い部分が張り裂けそうになっていた

マン「も、もう・・・ダメだ・・・」

星人たちがウルトラマンの体をしっかりと押さえた
自身を握る星人の手が激しく上下に動いた
ウルトラマンは手足を突っ張らせ頭を反らした

マン「いく・・・いく・・・」

自身の先から白く濁った液がスーツの赤い部分に飛び散った
ウルトラマンは動かなくなり目から光がスーッと消えた
星人たちは動かなくなったウルトラマンを石像の前に置いた
石像から白い霧のようなものが吹き出されウルトラマンを包んだ

イメージ 2

霧がおさまりキュルキュルと声をあげながら星人たちが持ち上げ立たせたのは
石像に変えられたウルトラマンだった

                 (完)

偽者

ウルトラマンタロウの部屋へ息を切らしたユリアンが飛び込んできた

ユリアン「タ、タロウ!ちょっといっしょに来て!!」

 タロウ「どうしたんだ?そんなに慌てて」

ユリアン「いいから、早く!!」

ユリアンはタロウの手を取り引っ張るように連れ出した

 タロウ「お、おい!なんなんだよ」

ユリアン「とにかくいっしょに来て!」

ユリアンはタロウの手を握ったまま通路を走り出した

 タロウ「わかったから手を離せよ」

ユリアン「私だって好きでつないでるわけじゃないわよ!」

ユリアンはふり払うようにタロウの手を離した
出口まで来るとユリアンは早口で話し始めた

ユリアン「タロウが地球にいたときの戦闘機みたいのを見かけたのよ」

 タロウ「ZATのがか?そんなわけないだろう!寝ぼけてるんじゃないのか」

タロウはからかうようにユリアンに言った

ユリアン「あのねー!とにかく来れば私が寝ぼけてたわけじゃないってわかるから」

 タロウ「ハイハイ、行きますよ」

ユリアンが飛び立ちしかたなくタロウも後を追った
しばらく並んで飛んでいるとユリアンが指を指した

ユリアン「ほら、あれ見て」

 タロウ「あれはスカイホエールじゃないか」

ユリアン「だから言ったでしょ!これで私が寝ぼけてたわけじゃないって認める?」

 タロウ「あ、ああ・・・でもなんでこんなところに」

ユリアン「とにかく行ってみましょうよ」

ユリアンとタロウは浮遊しているスカイホエールに接近した

ユリアン「操縦席には誰もいないみたいね」

 タロウ「中に誰かいるかもしれない」

ユリアン「入ってみる?」

タロウはうなづき2人はスカイホエールの中へと入った

ユリアン「なんか気味が悪いくらい静かよね」

 タロウ「奥へ行ってみよう」

その時タロウは背中に痺れを感じ体が動かなくなった
薄れていく意識の中でもう1人の自分の姿を見た
何か気配を感じたユリアンは振り向いてみたがタロウが後をついて来るだけだった

ユリアン「タロウ、今何か人の気配がしなかった?」

 タロウ「いや、僕は感じなかった
     また寝ぼけてるのかい」

ユリアン「そう、気のせいかしら」

タロウ以外の気配があったはずと思いながらユリアンは奥へと進んだ
つきあたるとドアが左右に開き機械の動く音が聞こえた

ユリアン「おかしいわね、誰もいないのに機械は動いているなんて」

 タロウ「みんな休憩中なんじゃないか」

ユリアン「そうだとしても誰かここに残るはずでしょ」

 タロウ「誰もいないほうが都合いいこともあるのさ」

ユリアン「タロウ、何言って・・・」

目の前に数人のゴドラ星人が現われユリアンの手足を掴んだ

ユリアン「タロウ!助けて」

ユリアンの前にいるタロウは動かずにユリアンを見ているだけだった

ユリアン「なにしてるの!タロウ、はやくこいつらを攻撃して!」

ゴドラ星人たちはユリアンの体を作戦室の台に足を広げた姿勢で縛り付けた

ユリアン「な、なにするの!タロウ!!早く助けて!」

叫ぶユリアンの広げた足の間にタロウは立った

ユリアン「タロウ、何するつもり・・・」

タロウはユリアンの乳房を揉みながらもう片方の手で広げた股間を触った
ユリアンの股間は少しずつひだを開き始めた

ユリアン「や、やめて!タロウこんな事やめて・・・」

 タロウ「ここをよく見てみろ」

ユリアンがタロウの股間を見るとそこは硬く膨らみ赤いスーツを持ち上げていた

ユリアン「タ、タロウ・・・お願い・・・やめて・・・」

 タロウ「やめていいのか?ここはやめて欲しくないみたいだぞ」

ユリアンのひだの間に指を入れ動かした

イメージ 1

ユリアン「やめ・・・て・・・アン・・・」

ひだの間から粘りのある液が滲み出しタロウの指を濡らした
タロウはさらに指を動かした

ユリアン「アン・・・やめて・・・」

粘りのある液が量を増しタロウの手はヌルヌルと光り動かすたびにクチャクチャ音がしていた
ユリアンはゴドラ星人たちに見られていることで興奮し腰を動かし始めた

ユリアン「なんか・・・感じちゃう・・・ンン・・・」

ユリアンのひだは大きく開き粘りのある液を溢れさせた
タロウは指先についた液を自分の股間で硬くなった自身に塗りつけた
赤いスーツの浮き出た部分がテラテラと光った

ユリアン「タロウの硬いの・・・欲しい・・・」

ユリアンのひだは赤みが増し小刻みに動いていた

 タロウ「フフフ、これが欲しいのか」

タロウは開いたひだの間に股間を押し付けた
硬くなった自身はひだを押し広げユリアンの奥へと挿入された

ユリアン「アアン・・・タ、タロウ・・・いい・・・」

粘りのある液がヌルヌルとタロウの自身をすべらせた
タロウの動きに合わせユリアンは腰を動かした

 タロウ「ユリアン・・・アッ・・・」

ユリアン「タロウ・・・いい・・・もっと・・・」

 タロウ「もっと奥まで欲しいのか」

ユリアンはうなづいた
タロウはユリアンの腰を掴み持ち上げると奥に向かって腰を動かした

ユリアン「アアアア・・・いい・・・」

 タロウ「そんなにいいか?」

ユリアン「いい・・・もっと・・・もっと・・・」

 タロウ「ユリアン、あれを見てみろ」

ユリアンはうっすらと汗が浮かんでいる顔を斜めに向けた
そこにはカプセルの中に閉じ込められたタロウの姿があった

ユリアン「アン・・・気持ちよすぎて・・・変みたい・・・」

 タロウ「もっと振ってやるよ」

タロウは激しく腰を動かし始めた
頭をのけ反らせユリアンも激しく腰を振った

ユリアン「アアン・・・いっちゃいそう・・・」

 タロウ「いっていいぞユリアン」

タロウは腰を回し激しく振った

ユリアン「アアアア・・・いく・・・いく・・・」

ユリアンは大声をあげそのまま力が抜けたようになった
カプセルに閉じ込められたタロウの声が遠くのほうから聞こえる気がした

    「ユリアン、そいつは僕じゃない!!!ゴドラ星人が変身してるだけだ」

                                   (完)




 

三人

星人を倒すために地球に向かったウルトラマンレオは
星人にやられ倒すことが出来ず光の国へと戻ってきた
体中をボロボロにして戻ってきたレオをウルトラセブンが待っていた

 レオ「隊長・・・」

セブン「今のお前では無理だと言ったはずだ」

 レオ「でも・・・」

セブン「星人に倒されるだけでなく逃げられてよく戻ってこれたな」

レオは言葉もなくうなづくことしか出来なかった

セブン「まあいい、私の部屋に来るんだ」

 レオ「・・・・」

レオはセブンの背中を見つめながら後をついていった
セブンは部屋に入ると振り向きレオを抱きしめた

セブン「ボロボロにされたお前を私が癒してやる」

レオの股間に硬くなったセブンの自身が当たった

 レオ「た、隊長・・・」

レオはセブンの尻に手を回し自分の股間に強く押し付けた
赤いスーツの中でレオの自身も硬くなりはじめた

セブン「レオ、お前も硬くなってきてるな」

 レオ「隊長が硬いの当てるから」

セブン「もっと尻を押してくれ」

イメージ 1

レオはセブンの知りに回した手にさらに力を入れて股間を押し付けた

 レオ「硬いのがこすれる・・・アンッ・・・」

レオはセブンを横に寝かせセブンの股間にまたがり
自分の膨らんだ股間を押し付け腰を動かした

セブン「アアッ・・・レオ・・・もっと・・・動かせ・・・」

 レオ「隊長・・・アッ・・・」

セブンはレオの腰の動きに合わせ腰を突き上げた
セブンの自身とレオの自身がスーツの股間に形を浮き出させた
下から手を伸ばしレオのカラータイマーを指先で撫でまわした

 レオ「アアッ・・・感じる・・・」

セブン「カラータイマーがそんなに感じるか?」

 レオ「か、感じる・・・撫でてください・・・」

セブンの指先がカラータイマーを撫でるたびにレオは体を反らした
そこへ誰かがドアをノックする音が聞こえた

 レオ「た、隊長・・・誰かきてます・・・アッ・・・」

セブン「ほっておけばいい・・・アアッ・・・こすれる・・・」

 レオ「で、でも・・・」

ドアの開く音がして人の気配を感じレオが顔を向けると
クラウが驚いた顔をして立っていた

 レオ「クラウ・・・アッ・・・」

クラウはセブンとレオの姿に驚いたが2人の様子を見て
スーツの中で自身が硬くなり始めていた

クラウ「す、すみません!出直してきます」

セブン「クラウ、急用か?」

クラウ「い、いえ」

クラウの自身は硬さを増しスーツに自身の形を浮き出させた
部屋から出ようとするクラウにセブンは声をかけた

セブン「クラウ、隠してもわかってるぞ!私たちを見て硬くしてるんだろ
    こっちへきて私の顔に押し付けろ」

クラウは恥ずかしさで下を向いたままセブンの顔にまたがり
硬く膨らんだ股間を押し付けた

クラウ「セブン隊長、こんなことしていいのですか」

セブン「もっと私の顔に硬くなったのを押し付けろ」

クラウ「は、はい」

クラウは股間に浮き出た自身をセブンの顔に押し付け腰を動かした

セブン「レオ、もっと腰を動かせ」

 レオ「アッ・・・は、はい・・・」

セブンの頭に手を回しクラウは激しく股間を押し付けた

クラウ「アッ・・・隊長・・・」

セブンとレオの自身の先からは透明な液が滲み出しこすれるたびに
クチャクチャと音を立て始めた

 レオ「アアッ・・・隊長の・・・硬い・・・」

セブン「レオ・・・いいぞ・・・アアッ・・・」

2人の声にクラウは興奮し先から透明な液を滲ませ始めた

クラウ「アアッ・・・もっと押し付けて・・・いいですか・・・」

セブン「クラウ・・・私の顔をお前の液でもっと濡らしてくれ」

レオはセブンの腰に手をあて掴み激しく股間を押し付けた

 レオ「アアッ・・・いい・・・こすれて・・・気持ちいい・・・」

セブン「私もいいぞ・・・アッ・・・」

セブンとレオの透明な液が溢れスーツがこすれる音が大きくなった
クラウの自身の先からでる液でセブンの顔は塗れテラテラと光り始めた

クラウ「もっと汚していいですか・・・アッ・・・」

セブン「クラウ、もっとお前の液をつけて汚してくれ」

セブンの腰を掴むレオの手に力が入り自身が大きく膨らみレオは体を反らした

 レオ「アアアッ・・・出る・・・出る・・・」

セブン「レオ・・・私も出そうだ・・・アアアッ・・・」

レオの自身から白い液が飛びちりセブンの股間に落ちた

セブン「アアッ・・・」

セブンの自身からも白い液が飛び散りレオの股間と自分の股間に落ちた
白い液を指に取るとクラウのカラータイマーに塗り撫で始めた

クラウ「た、隊長・・・アアッ・・・」

セブン「お前もカラータイマーが感じるのか」

クラウはうなづいた
セブンの指先の白い液がクラウのカラータイマーをヌルヌルにした
クラウの自身は硬さを増し腰の動きも早まった

クラウ「アアアッ・・・もう出る・・・出る・・・」

セブンの頭を抱える手に力がこもりクラウは体を反らし自身の先から白い液を飛ばした
飛び散った白い液がセブンの目や口に落ち流れた

セブン「レオ、私の白い液でパワーが戻っただろう」

 レオ「はい、隊長のおかげです」

クラウ「隊長、今度は僕にもパワーをください」

セブンはクラウに向かってうなづいた
それぞれのスーツの股間はヌルヌルとしておりテラテラと光っていた

                              (完)




 

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