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1月22日(土)の午後、わが家はようやく初詣に出かけました
チンチン電車(路面電車)に乗って、住吉大社へ。
私は、この
路面電車に
乗るのも、
住吉大社も
初めてデス。
せ〜ろう君と
三味線ちゃんは、
どちらも経験済み。
鳥居をくぐってすぐにあるのが、この反橋(そりばし)。
別名を太鼓橋(たいこばし)と呼びます。 byせ〜ろう
川端康成が小説の「反橋」の中で、
『上るよりもおりる方がこはいものです』
と書いておられたそうで、全くその通りでした。
かなり急な弧を描いてるのです
この橋を渡るのは、神様に近づくのに
罪や穢れ(けがれ)を祓い清めるためだそうです。
反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ架け橋として
虹にたとえられているから。
この反橋。滑らないよう、階段のような板が付いているのですが、
この歩幅がかなり狭い
この橋を越えると、左手に現れるのが手水舎。
今年の干支である、ウサギさんのお口から水が出ていました。
兎(卯)は、当社の後鎮座(創建)が神功皇后
211年辛卯年(かのとうのとし)の卯月の卯日である御縁により
奉納されたもの。と、説明が書かれてありました。
撫でる事によって、幸せになれると知り、三味線ちゃんは
抱きついちゃってます
続きます
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