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さて、前回のブログにも書きましたように「絶対あり得ない」と言われてきた
競売の取り下げと、銀行との公正な話し合いの件ですが
 
衆議院議長からの連絡で
 
銀行に対して金融庁が
難病患者の自宅競売取り下げ、話し合いを指示しているとのことでしたが
 
なんとか、2度目の取り下げを銀行が認めたということです。
 
この件を、私に電話で直接に連絡してきてくださったのは
参議院議長ご本人でした。
 
日本の弁護士、法律相談所(基本的に相談をうけるのは弁護士ですけど)に
言われ続けてきたことは
 
日本は法治国家ですから、人道的、道徳的、社会的とかで、間違っていると言われても
契約時に口頭で、どのような約束があっても、例え債務者が、どのような状況であっても
金を貸した銀行には、そして、債権回収には、債権を回収する権利がありますから
 
それが、資本主義国家の法律ですから
あきらめるしかないでしょう・・・
あなた一人が、真実を訴え続けても、法律で決まっていることですから
 
法律を変えるなんて無理ですよ
法律をつくるのは国会ですから
忙しい政治家が、あなたに応対することなどないでしょうし
 
むしろ真実であっても、訴え続ければ
反対に名誉毀損や業務妨害で訴えられるかもしれませんよ
 
そう、銀行は特別であり
銀行を敵にまわしたらあきらめるしかない国が日本らしい
わたしが、銀行員に言われたように・・・
 
さて
 
で、衆議院議長と、参議院議長が、動いてくれたらしいのですが
まだこれでもだめなんでしょうか?
 
やっぱり総理に動いてもらわないと、いかんのでしょうか?
 
もしかして、法ができてもだめなんでしょうか?
 
そんなとき、さんざん「法に従ってます」と言ってた銀行員と弁護士は
こう言うのでしょうか?
 
「法治国家?それが何?」
三井住友銀行 SMBC信用保証 SMBC債権回収 そして、顧問弁護士
 
この方たちは、過去から今まで、老人、病人の資産、財産、人生、生命と引き換えに
莫大な利益を懐にいれてきた。
 
たとえば、このリンクをご覧になってほしい
 
 
これは、日弁連のホームページのなかにある。
内容は、私が訴えていることと、ほぼ同一
問題は、この記事が、1996年(平成8年)10月25日ということ
 
オレオレ詐欺や、闇金には、厳しく対応していた政府が
15年間も、銀行を野放しにしていたのはなぜか?
しかも、銀行は法人税を10年以上、いっさい支払っていない。
そして、私は訴え続けた、しかし
 
「銀行がそんなことするわけないじゃないですか」
「あなたが言うことが本当なら、とっくに政府が対応しますよ」
「たかが、個人の借金問題でしょ」
「借金返済できないのは自己責任でしょ」
「資本主義をご存知ですか」
「日本は法治国家です」
 
どこからわいてきたのかわからない、自殺推進派にとてもありがたい言葉をいただいた。
 
さて、しかし、私はあきらめなかった
なぜなら、私の訴えを理解していただき
支援をしてくれる人々もいてくれたからだ!
 
2008年、SMBC債権回収と、直談判で、1度目の競売はとりさげ
2009年、国会に直訴状が参考に提出され、2度目の競売は延期
 
しかし、それでも、まだ、SMBCと顧問弁護士は、債権回収しか考えない
腐りきった、法の解釈を悪用して、法に乗っ取って、人の財産も乗っ取っていく
 
2011年、1月、主債務者の母は完全看護入院中
連帯保証人の私は、病状悪化のため、入院を控えていた。
 
それでも、SMBCは、2月に競売を再開
 
ここで、やっと、国は動いた
 
立法府を司る三権の長である
衆議院議員議長が、私の直訴に答えて
三井住友銀行に競売の取り下げを指示。
そして、あらためて私たちとの話し合いを命じた。
 
しかも、現衆議院議長は弁護士でもある。
 
単なる一国民の訴えで、衆議院議長が動くであろうか?
 
現内閣は、いろいろと批判をされているが
 
そのなかには、自身の危険を恐れずに、銀行に対して意見を言ってきた人物も
数名、含まれている。
 
それでも、私は安心していない。
 
SMBCは、これでも、まだ、己の非を一切認めることなく
債権の回収のみを主張し続けるのだろうか?
 
もし、そうであれば、銀行こそが、日本の最高権力であると証明される。
 
すべての闇が明かされるのか?それとも?
 
2011年の2月に、自宅が競売されることになりました。
 
2009年の7月の競売は、国会で銀行のモラルの低さを大臣に指摘され
今までの一方的な態度から、こちらの病状や都合も考慮するるように
みせかけて、常識のある親切な弁護士として対応していた、銀行顧問弁護士は
 
やはり、ただ、時間をかせいで、油断させ
 
裁判所の権限と判断をりようして、有無をいわさず
 
難病の家族を追い出して、債務回収という、シナリオどおりの残酷お笑いショーを打ってきました。
 
時間をかせいで、大臣交代を待ち、金融庁が支持した、銀行ADRもうやむやに拒絶し
 
新年に酔っ払って、歌うのは?
金のためなら、命も奪うー、法律は金儲けのたねー
自分と、自分の家族の幸せのためにー
だました老人、病人の命は、金と引き換え楽しいなー
 
いい商売だね、銀行員、弁護士
 
2011年、銀行員と、弁護士は、最高にいい年になるだろうなー
 
あ、そうそう、法務省の人権擁護局でも
 
私が、競売をされれば、治療ができないで、死ぬ人間の人権はどうなるんですか?と聞くと
 
人権相談員は、どんな病気でも、借金は返さなければならない
 
私が、真実ではない情報で、銀行に借金をさせられた場合でもですか?
 
人権相談員は、銀行は汚いことをしているのは知っているが、法律ではとりしまれない
 
知っててなぜ、見逃しているのですか?と、聞くと
 
お力になれません!といって、がちゃんと電話を切られました。
 
人権擁護局、「一人で悩まないで、連絡してください」
「すべての国民には人権があり、生きる権利があります」だそうです
 
ここは、便りにしないほうがいいですね、
 
金融庁、財務局、法務省、裁判所、そして国会、財務大臣
 
どれも、銀行と顧問弁護士より、力がないようです。
 
まるで、たたりを恐れる、大昔の人民のように、銀行ときけば逃げまわります。

モラル0%

三井住友銀行、SMBC債権回収、そして虎ノ門の顧問弁護士

国会で国務大臣に
「無責任で非人間的」な勧誘方法
「最低限のモラルに反する」顧客に対する対応
と指摘されながら

まったく、そんなことは、気にならない、または、気にしなくていいのか

債務と損害金の全額返済をしなければ、自宅と仕事場は競売、だそうだ。

家族の生存権など、まーったく考えない、死んでもいいから金払え、だそうだ。

凄い、凄い国だ日本!!

司法、立法、行政、よりも、銀行と弁護士が強い!!

もちろん、人間の命より、債務契約書が強い。

人間の住む国ではなかったようだ。

私の告発が、6月11日の国会で取り上げられました。

与謝野国務大臣が「銀行の無責任な非人間的な行い」と発言しています。


http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

ビデオライブラリの「会議検索」をクリックします。

6月11日をクリックします。

上から3段目の

2009年6月11日 財政金融委員会の右隅の「参照」をクリック

質疑者一覧

質疑者等

峰崎直樹(民主党、新緑風会、国民新、日本)の右隅の動画形式をクリック

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