安全センター事務局ブログ じん肺、アスベスト、胆管がん・・

アスベスト対策・救済制度の抜本改革を!すべての原発の廃止と政策転換を!戦争法案に断固反対!

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栗田英司さん、右田孝雄さん、田中奏実さんという3人の中皮腫患者さんが全国で中皮腫患者を励ます旅を続けている。福岡での集いを朝日新聞が取り上げてくれました。
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11/30に来日、泉南アスベスト、胆管がん・膀胱がん被害者、クボタアスベスト被害者との交流、大阪と神戸での集会を成功裡に終えて明日帰国。
今後につながるよき4日間だった。カムサハムニダ!

泉南アスベストの皆さんと交流 @泉南市 信達公民館 11/30
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胆管がん・膀胱がん被害者との集い @関西労働者安全センター 12/1
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大阪集会 @エル大阪 12/1
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クボタアスベスト被害者と @クボタ阪神事務所前 12/2
左から、イ・ジョンランさん、ファン・サンギさん、田島陽子さん、遺族・平田忠男さん
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神戸集会 @神戸市勤労会館
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朝日新聞12/1朝刊(大阪地域)
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神戸新聞 12/1
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韓国でサムスンの化学物質被害と闘う被害者・支援団体パノリム(半導体労働者の健康と人権を守る会)から3名の遺族・支援者を招いて、大阪、兵庫で交流をもちます。
12/1、2に交流集会をそれぞれ大阪と兵庫で開催します。ぜひご来場下さい。
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事件を描いた映画「もう一つの約束」の自主上映運動を進めています。
関心のある方はぜひ上記呼びかけ団体までご連絡ください。

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中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会ひょうご支部の今年の総会で、栗田英司さんが自身の17年間の中皮腫闘病記を話される。
http://www.chuuhishu-family.net/w/archives/2467
右田孝雄さんという胸膜中皮腫の患者さんもいっしょだ。
10日にあった奈良支部の集まりで初めて右田さんに会ったけど、おもしろい方だった。右田さんと「中皮腫サポートキャラバン隊」で日本中をまわるんだと話す。
応援したい。
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サムスン電子の半導体製造に従事して白血病で死亡した、ファン・ユミさんが亡くなって10年目の明日3月6日、追悼記念集会が開かれる。彼女と家族の物語は、映画もうひとつの約束となり、日本でも自主上映が行われ、広く、サムスン電子問題が知られるようになった。


サムスン電子、サムスンは、おびただしい労災被害の問題に対して、不誠実な態度をとりつづけ、社屋前での座り込みが続いている。
応援と注目を続けていきたい。
韓国からの呼びかけが届いた。(中村猛氏訳)
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取 材 要 請 書
 
受 信:各報道機関
発 信:半導体労働者の健康と人権守り(パノリム)
題 名:サムソン職業病問題解決要求1万人宣言の記者会見取材要請
連絡先:イ・ジョンラン(010-8799-1302)、チョ・テファン(010-3710-7225)
日 時:2017年3月5日
 
1、正論直筆と民主主義のために努力されるすべてのみなさんに挨拶をします。
2、3月6日はサムソン職業病問題を世の中に知らせた故ファン・ユミさんの10周忌追悼の日です。ユミさんのお父さんのファン・サンギさんは10年前の娘の口惜しい死を世の中に知らせ、加害者であるサムソンが職業病問題を解決するように要求しました。しかし問題は解決されず、ファン・サンギさんは今日も瑞草洞のサムソン本館の前で野宿座り込みをしながら、サムソンの責任ある返事を要求しています。
3、半導体労働者の健康と人権守りパノリム(以下パノリム)は3月3日から3月6日まで、ファン・ユミさんの10周忌を記念して、サムソン電子で死亡した労働者を追悼する集中行動週間を行っています。1万人に及ぶ市民が、サムソンが職業病問題を解決せよという宣言に参加しています。
4、.3月6日午前11時には、サムソン本館の前で、今回の10周忌追悼週間の意味を確認し、サムソンで死んでいったすべての労働者を追悼する一方、サムソンが職業病問題を解決せという要求を伝える記者会見を行います。特に、サムソン職業病解決を求める1万人の要求を伝える行事を開催する計画です。
5、サムソンは各種の犯罪によって窮地に追い込まれると、すぐに『未来戦略室の解体』といった刷新案を発表しています。しかし、労働者の生命に責任を負わずに語る刷新案には何も意味もありません。サムソンが本当に刷新すべきところは、労働者の生命を大切にし、職業病問題を正しく解決することです。
6、サムソンが職業病問題を正しく解決せよという市民社会の声を正しく聞くように、多くの参加と取材お願いします。特にこの日の記者会見の後で、サムソン職業病問題を解決せよという宣言に参加した1万人を代表して、市民社会、宗教団体の代表者が1万人分の要求書をサムソンに渡そうと思います。大いなる関心と参加、取材の要請をいたします。
 
 
 
[記者会見案内]
10年の叫び、500日を待った
サムソン職業病問題の解決を求める1万人の声!
故ファン・ユミ10周忌およびサムソン職業病問題解決要求1万人宣言記者会見
 
1)日時:2017年3月6日午前11時
 
2)場所:サムソン瑞草社屋ティライト館前
 
3)主催:半導体労働者の健康と人権守り(パノリム)
 
4)主な発言:ファン・ユミ10周忌追悼週間の意味と1万人要求運動経過および結果発表:パノリム
■1万人要求宣言者の考え方の発表
:ユ・シギョン神父(大韓聖公会、NCCK人権センター副理事長)
■サムソン職業病被害者の発言(ファン・サンギ)
■参加者の連帯発言
:カン・ビョンウォン民主党国会議員他、参加者から2〜3人
■記者会見文朗読
■サムソン職業病問題の解決を求める1万人の要求をサムソンに伝える行事
 
5)主な参加者:パノリムとサムソン職業病被害者、カン・ビョンウォン・民主党国会議員、キム・ジュオン・緑色党共同運営委員長、社会変革労働者党、キム・ジョンミン・正義党ソウル市党委員長、イ・サンジン・民主労総副委員長、チョトンムン・サムソン労働人権守り常任代表、社会進歩連帯など500余日を共にしたパノリム座込み場を守った人たち

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