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知り合いがアースバック構法についての記事を紹介していて・・・
気になったので自分なりに調べてみた。
写真を見て頂いたら分かるように
アースバック構法というのは
土嚢を積み上げて小屋を作るという非常にシンプルな構法だ。
積み上げる際に土嚢の上に鉄線を敷くらしく?
それで横揺れもふせぐのだとか。
要するに土のカマクラを作っているようなものだが・・・
なるほど。これなら震災などがあった時に
麻の土嚢袋だけをストックしておけば
大地をかき集めて風はしのげそうだ。
問題はこれで雨もしのげるのだろうかという
疑問はあるが、最終的にドームの外側にもう一層防水剤入りの
土地を塗らなければいけないようだ。
材料自体は身近なもので構成出来そうだが、
後は時間と施工精度がやや心配か・・・。
扉や窓なんかも考えると案外手間がかかったりするのかも??
それでもとりあえずの応急処置的な洞窟を作るという
意味ではこういうのもありなのだろう。
後は自由な曲線を描けるという点では建築は自由でもっと楽しいものだと
再認識させてくれそうだ。
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こんにちは
私が見たアースバックの小屋は屋根は板で葺いていました。でも、どうせなら上の写真のように屋根まですべて土嚢を積んで、自然の中に溶け込んだようにしたいですよね。
ところで、防水材入の土というのがあるのですか?
2015/12/4(金) 午後 5:14 [ 雁来紅 ]
【雁来紅さん】
アースバック構法を知っているんですね!確かに板葺なんか
の方が間違いないだろうなぁとは思いました。
撥水剤入りセメントはありますがそれの事を言っているのか
それを土に混ぜることなのか僕もまだ勉強中です。
2015/12/5(土) 午後 10:58 [ コッシー ]
こんばんは!
土嚢袋、紫外線なんかで直ぐ劣化するのを見かけますが・・・周りを多いシャットアウトですかね。話は、別ですけどイチゴ栽培の土に建設現場に使用する土?雑草対策のやつかな?水を与えると通常は揮発する際に熱を放出し温度が上昇するのを逆に温度を下げる効果があると。なんと、7℃下がるらしく夏場の暑さを乗り切り、早くイチゴをならせることが出来るようになり実用化が始まったそうです。こんな原理応用も冷房暖房に転用できれば面白いですね。
2015/12/6(日) 午後 9:43 [ kotobuki ]
【kotobukiさん】
土嚢袋は麻の袋を使うと良いようです。
劣化が防げるとか。
気化熱をうまく取り込むのも何か使えそうですね〜。
2015/12/8(火) 午後 6:23 [ コッシー ]