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御槇での山小屋づくりは化粧野板を張り、ルーフィングまで一気に仕上げます。
これで、雨が降っても大丈夫。
ここまでかかった費用は6万円です。
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コシ山での小屋づくりは、垂木兼登り梁の意味で
60×60の天然乾燥させた杉を使いました。
約450ピッチでかけていきます。 ようやく家の形らしくなってきました。
垂木の先端は現地で微調整。
梁の上には奇妙な顔をした蜘蛛がすでに住んでいます。
次は化粧野地を張り、ルーフィングをして屋根を仕上げます。
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山小屋づくりは土台を敷いた後・・・
事前にカットした木材を運びます。
これが大変。
山の中でも一番上の方に建てる計画なので50mほど木材を
かついで上がります。
木材を全部運び終えた状態です。
まずは各面の壁パネルを作り
それを横同士でつないでいくツバイフォーに近い考えで全体を立ち上げます。
部材は90×90の杉と45×90の杉の組み合わせです。
ツーバイフォーだとこれに壁を張っていかないと
強度が出ませんが、この組み方は部材が大きいのでこれでも
結構安定しています。
次は屋根をかけていきます。
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昨日、御槇自然農の田んぼの田植えが終わりました。
ブログではそれまでの様子の更新が遅れていたので改めて抜けていたところを
アップします。
写真の内容は4月末頃です。
種籾を一粒づつ丁寧に蒔きます。
まるで星座のようなきらめき。
これが自然農の種籾まき。
約2cmほどの間隔をあけて種を蒔きます。
夢中になって下ばかり向いていると気づきませんが
ふと立ち上がって全体を見るとその美しさに感動すら覚えます。
この後、草の種が入っていない土を手でほぐしながらうすくかけてやります。
今回は緑米・赤米・香り米・ハッピーヒル、トヨサト、アケボノの6種類を
植えます。
更に枯草をかけ、防鳥ネットを張り発芽するまで待ちます。
フラードームハウスHPはコチラ
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久しぶりの更新です。
小屋づくりは前回土台まで敷いたので・・・
これに防腐・防蟻に効果として墨と柿渋を混ぜた渋墨を塗ります。
墨は紀州墨というもので・・・
松やにを燃やして出来たものです。
これは左官を専門とする建材屋さんに行って買いました。
普通はコンクリートに混ぜて色付けをするためのものです。
さらに柿渋を加えます。
これは5年ほど前にkotobukiさんの裏山から採った
柿を絞ったもので、熟成してようやくこれぐらいの色合いになってきました。
渋墨を塗った状態です。 あまり見たことない土台ができましたw
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