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昨日は、急遽要請がかかった御槇での脱穀。
週末は雨が降りそうなので早めに脱穀です。
松山は地方祭なので休みです。
やはり急遽決定した事もあり・・・
学生の参加は少ないですね・・・。
何事も準備が大切です。
脱穀は・・・当然、足踏み式脱穀機ですよね!
ガラコンガラコンと足で勢いをつけて米を弾き飛ばします。
これが結構大変。
足踏みもそこそこ力を入れないと回転に勢いが出ないので
連続して安定した力を加えてやる必要がある。
そして・・・・これでおおかた弾き飛ばしたら・・・
こちらのハイテクマシーンを使って・・・
軽い籾やワラを吹き飛ばし・・・
良いお米だけを選別するのだ。
ちなみにこれは単純に落下するものに対して風を送るだけなので・・・
個人差が濃く反映される。
まぁ・・・こんな事を5人でやっていても・・・
当然終わるわけもなく・・・
こんなのも導入されました。
刈り取りまでやってくれるコンバインが出る前の機種です。
脱穀のみをやってくれます。
いや〜しかしこれは便利です。
1台で50人役くらいは活躍します。
手作業で全体の2割くらいを、機械で残りの8割くらいをやった感じでしょうか。
機械にも3人くらいは人がついていないといけないので
手作業でもそれなりにやった方でしょう・・・。
こちらは刈り取られたワラ。
納豆を作るもよし、藁人形を作るもよし、使い方は自由です。
僕も土壁を作るために少しキープです。
しかし、問題はこの目的は一体なんだったのかということ。
稲作作りを通して、愛媛大学が地域に溶け込むのが目的とも聞きましたが
それでは弱いですね。
確かに、古い道具ややり方も出てきて、その過程で地域の人との連携も取れたし、
懐かしかったわーと言っている人もいましたが
せっかく公共機関も加わり、人でも確保できるのだから
もっとスケールの大きいことをしなければいけません。
手っ取り早く言えば大学も巻き込んだビジネス展開を
もっと真剣に考えなければいけないという事ですね。
刈り取られた無農薬のワラをいかにお金に換金するか、
ここをみんなで話し合う方がよっぽど大事だと思いますがね。
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御槇の畑
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土曜日から御槇に出かけてきました。
というのも・・・
そらまめさんが管理してきた田んぼの刈り取りの時期が来たからです。
この田んぼは愛媛大学と共同で行っているものです。
なので・・・学生たちも多くかり出されています。
赤帽の人間がそらまめさんです。
こんな感じで・・・刈り取った稲をワラで束ねていきます。
この束ねるのが大変なんです。
それに稲木を作ったりするのにも時間がかかります。
今回は・・・手刈り⇒稲木での天日干しという昔からの作業を踏襲します。
最近はコンバインでガーッと刈り取ってしまうのでこういう
作業も廃れてきました。
束ねるワラの編み方、束ね方などそれぞれ細かいやり方があります。
途中からkotobukiさんも参加してバリバリ結んでいきます。
それでも・・・この日だけで全体の4割程度を稲木にかけるのがやっとです。
本当はこの日で日帰りしようかと思っていたのですが
夕方以降にkotobukiさんが晩飯を用意してくれるというのと
そらまめ家に久しぶりに泊まれるという事もあり・・・
この日は結局御槇に泊まることに。
kotobukiさん所の石窯での豪華ディナーは
新米に秋刀魚、イカ、タイ、トウモロコシとどれも絶品です。
サンマは脂ののりがよく新米との相性抜群。
イカとタイはほどよく焼け旨味があり、
トウモロコシも甘さが抜群でした。
石窯の出来立てをみんなで食す・・・どんな高級料亭にも勝ります。
写真が無いのはいつもの事ですww
さrて、次の日に備えて・・・
この日はそらまめ家で熟睡。
全然夜泣きは気になりませんでした。というか泣いたのか?!
昔天井裏を暴れまわっていたイタチの方がよっぽどうるさかったです。。
しかし初日だけで人指し指と親指はかなり痛い状態です。
なぜかと言われると困るのですが
稲を束ねる際に最後にこの指で押し込む工程があり・・・
それが結構力が要るのです。
部分的に。
逆にそれが緩すぎると・・・稲木にかけたときに落ちてくるので
出来るだけしっかりと押し込む必要があるのです。
で・・・次の日は、
朝からまたみんなで稲刈り→束ねる作業の連続です。
僕もこの日は2時間程度手伝いましたが・・・
夕方から松山で芋炊き+打ち合わせがあったので
帰ることに・・。
この感じだと今日中にも終わらないんじゃないかと思ったのですが・・・
なんとか14時30分には終了したそうです。
まぁこの天日干しの後は脱穀の作業もあり・・・
稲作はこの後の処理が面倒臭いですね・・・。
うちには足踏み式脱穀機があるのでそいつの出番もあるかもしれません。
午前中に稲刈りをちょっと手伝って流石に疲れたので家で一眠りして
夕方からお施主さんやら知り合いなんかと打ち合わせしてようやく終了。
また週明けからやる事はいろいろありそうです。
P.S.
kotobukiさんから北海道旅行のお土産をもらいました。
小樽クッキーはよしとしても・・・
下のキャラメル三点セットは・・(@@)
知る人ぞ知る、僕のキャラメル物語のあれですね。
ただ・・・ジンギスカンキャラメルで飢えはしのげるのか・・・。
お腹が空いていたらありという伝説のキャラメルですかねコレハ。
久しぶりに食べたけど・・・稲刈りの後だったからかまぁまぁ食べれましたw
後のキャラメルはミルク味やコーヒー味なので期待しています♪ |
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本日は、御槇まで・・・
koubukiさんの石窯データを回収しに行きました。(違うか)
本当は秋刀魚を食べに行きました。
いよ美月さんも松山から来られ、そらまめ家も到着。
初めての全員集合です。
帰り際に、そらまめさんがワラを運んで欲しいというので軽トラをまわします。
単純に載せるだけなのかと思えば・・・
ここに齢90のばあちゃん(通称アヤヤ)が現れ・・・
正しい結び方の指導です。
まずは縛っている紐を2束のワラをひねって作ります。
これに元を揃えて・・・しごきながら・・・何束かズラシながら重ねます。
最後に紐をひねりながらわっかを作ってそこに通します。
まぁ単純なんですが慣れるまでは少し大変です。
けど、こういう作業も農作業から離れていたり、
機械化により必要なくなってくると伝承されなくなる技術なんです。
息子さんの代ではこの結び方も知らなかったので
手作業の技術の伝承というのは案外簡単に失われていくんですね・・・。
最後は、軽トラにこんもり積み上げて倉庫まで持って行きます。
アヤヤは最後までワラを無駄にせず次ぎ次ぎと編んでいきます。
いや〜しかしこのワラを束ねる作業・・・
半袖でやると・・・案外かぶれます。
しばらくすると引きますが・・・かなりブツブツだらけになりますよ!
作業するときは長袖が一番のようです・・。
ってアヤヤ腕まくりしてるし(@@)
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一昨日は、そらまめさんの仕事現場を訪ねました。 というのも・・・山から出た間伐材を新しい畑の柵にしたいからだそうで・・・・ 僕の軽トラで運び出したいとの事。 早速、山に向かいます。 これが現場の様子です。 小さい木は切り倒され、足下まで光りが差し込んでいます。 これが良い間伐だそうです。 そして・・・ここには・・・ なんと!素晴らしい石垣があります。 この石垣に沿った小さな道は昔の街道だそうです。 今回は、間伐材を持ち帰るわけですが・・・ 流石に生木は重いわけで・・・ 径が150mmくらいで2500mmの材が大半でしたが一人で持ち上げるのがやっとでした。 これをこの日は、30本ほど運び出しました。 皮を剥いで、火で表面を焼いて焼き杉の様な状態で使うそうです。 全部積み終わった様子がこちら・・・ 間伐材や枝打ちした木は基本的に必要ないのですが・・・ 一部はそのまま放置しておいて山の肥料にしたり、 一部は自分達の薪にしたりするので そんなに大量に持ち出してもいいわけではないようです。 今回も、山仕事の休み時間にそらまめさんがせっせと集めたものを 特別もらってきたものなので毎回もらえるとは限らないようです。 そんな中で、僕がどうしてもキープしておいて欲しいと言ったものがありますが、 それはまた次回のお楽しみ♪
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めっきり寒くなってきましたが・・・ 御槇はコスモスが綺麗でした。 そして・・・まんまさんの所の畑の様子はと言うと・・・ かぼちゃが獲れました。 ちなみに僕は南京を植えたつもりはないのですが・・・ そらまめさんの種が飛んできた??様でうちの畑で出来た謎の南京です。 バターナッツ南京のようですが・・・ なぜか出来ていました・・・。 それから・・・つくね芋を掘って見ると・・・・ ちょっと小ぶりですが芋は出来ていました。 僕が思うにここの土地はものすごくボソボソしています。 砂質土でサラサラの土地です。 久谷の畑と比べると大違いですね・・・。 ちなみに最近更新が無いそらまめさんの畑も隠し撮りしました。 小ぶりですがそれなりに育っています。 特に調子が良いのは日野菜蕪ですね。 後は人参やオクラ、ゴマなどがこの土地にはあっているようです。 ジャガイモや大根は少し成長が遅いような気がしました。 休耕田でも場所によってはだいぶ違いがあるようです。
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