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祖谷渓谷とかずら橋

昨日は、天気も良かったので徳島の祖谷まで行ってきました。
 
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ぼちぼち紅葉し始めています。
 
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このあたりでは有名な「でこまわし」。
このでこまわしは、そば団子に豆腐、こんにゃくがついていますが、
頭の部分がサトイモになっているときもあります。
こんにゃくが手作り感が良くわかる柔らかさでした。
 
でことは、木偶人形の事で、
木偶を回しながら焼いていくのででこまわしと言います。
こうして、各地の名物を食べながら季節の花や木や建築を見るのも週末の楽しみ。
 
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祖谷そばも食べます。
こしがあって良かったです。
 
祖谷美人という所でたべましたが、
デッキが張り出しており・・・・
眼下にはこんな風景が広がります。
 
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この近くには有名なかずら橋もあり・・・
 
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約20数年ぶりに渡ってきましたw
 

肱川あらしと雲海

昨日は早起きして大洲で起きる珍しい現象、
肱川あらしと雲海を見てきました。
 
大洲の肱川あらしはいつでも見れるわけではありません。
冬の晴れた日の朝、
夜間の放射冷却で発生した霧が
大洲盆地から海に向かって肘川を一気に下っていく現象で、
湿度や風向き、前日の温度差など様々なファクターが
重なり合って発生します。
 
今では肱川あらしが次の日に発生するか予報サイトもあるぐらいですが
確実に発生するかどうかは
大洲に設置してあるライブカメラで確認してから出かけると
間違いありません。
 
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この川の上にかかっている霧が肱川あらしです。
写真では分かりづらいですが
海に向かってどんどん流れ込んでいます。
 
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海の上ではまるで海が蒸発するかのごとく霧が吹き上がっています。
 
見ごろは日の出〜8時くらいだと言われていますが
少々遅く着いても見れる時もあります。
 
この後は、この霧の発生源である大洲盆地のほうにさかのぼり・・・・
山の上からこの霧を見ます。
 
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標高600mほどの山から見る雲海です。
この霧の下に大洲市内が広がっていますw
 
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日の出のころに見始めると尚美しいらしいですが
そのためには超早起きが必要ですね。
結構な山道を登っていかなければいけないので
真冬には凍結などの対策も必要です。
 
愛媛の人が他県の人に自慢できる素晴らしい自然現象、
肱川あらしと雲海。ようやく見ることが出来ました♪
 
 
 

伏見稲荷と室生寺

今年は初日が石鎚神社へ初詣・・・
更に実家に帰って京都の伏見稲荷へもお参りに行きました。
 
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すごい人です。
参拝人数は全国2位の280万人です。
 
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人が人を拝んでいます。
 
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更に、ここからが伏見稲荷の本領発揮。
この千本鳥居が山全体に通してあり・・・
全部回ると2時間以上かかります。
 
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標高も300mほどあがります。
これをひたすら上がったり下ったりしながら進むわけです。
 
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帰りもこの人の海。
この活気が関西の活気だなぁと改めて思いましたw
ここでは商売繁盛と技術の向上を祈ります。
 
次の日は地味に・・・室生寺に行きましたがそっちは静かで良かったです。
 
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全て重文・国宝の建物と仏像ばかりです。
人の出は前日と大違いですが奈良には奈良の良さがあります♪
ここでは無病息災を祈ってもtらいます。

善光寺薬師堂

善光寺といえば長野が有名ですが・・・
実は愛媛にもあります。
 
そして、この善光寺にある薬師堂が茅葺きで出来ています。
 
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この薬師堂は室町期の禅宗様式の特徴を備えた建物で、
約700年以上前からあったとされています。
とにかく、建て方が独特で・・・
堂内の中央に四天柱を立てた形式(四本の柱が二本に省略されている)は、
平安時代以来の一間四面堂の伝統を継承したものと考えられます。
組物も見られ、柱も円柱です。
 
更に、中も見られ・・・中には薬師如来が置いてあります。
 
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この薬師如来が置いてある厨子(ずし)も立派です。
厨子は法隆寺の玉虫厨子が有名ですが・・・
ここのも立派です。
一間厨子で入母屋造り板葺であり、
組物は三手先詰組で二軒扇垂木です。
 
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一応、国の重要文化財にも指定されていますが・・・
お線香をたいたりと・・・村の人からも大事にされている印象です。
 
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これで、リストアップしてきた愛媛の茅葺き40件のうち残すところ3件です。
その中でも、ここは一押しの物件です。
 
個人的茅葺きランキング・・・第5位に入りました。
 
1位:大洲市の臥龍山荘(数寄屋建築の結晶)
2位:大洲市の三島神社(愛媛で唯一の茅葺き神社)
3位:西予市の土居家(四国最大の茅葺き民家)
4位:四国中央市の真鍋家(愛媛最古の民家)
5位:鬼北町の善光寺薬師堂(禅宗建築の茅葺き)
6位:宇和島市の毛利家
7位:四国中央市の細川家
8位:久万高原町の渡邉家
9位:久万高原町の山中家
10位:宇和島市の禅蔵寺薬師堂
 
となっております。

秋の砥部焼祭り

なんやかんやで今年もやってきました秋の砥部焼祭り。
面白い商品やアイデアはないかと今年もつい来てしまいます。
 
この秋のやつが一番多彩な顔ぶれな感じがします。
 
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白地にブルーの唐草模様が王道の様な気もしますが・・・
 
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こういう淡いブルーというのも最近は多いです。
 
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だいぶ消費者の心を理解しているのか
2級品が多く売りに出されています。
通常だと少し高い砥部焼も
500円〜800円程度になると手が出やすくなるのか結構売れていきます。
 
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この置石やお皿はリサラーソンを彷彿とさせますが
可愛らしいデザインでGOODです。
繊細で可愛らしい作品や淡いもの、シンプルなものが
今の砥部焼のデザインの主流のような気がします。
 
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そんな中で僕が好きなのは陶彩窯です。
砥部焼も沢山の窯元があるので、
みなそれなりに個性を出そうと必死ですが・・・
ここは逆の意味で没個性を目指しているというか
日本の建築的でとにかく無を目指しているものも見受けられます。
 
多くの人が、これは今から絵付けするものですか?
と聞くような本当に焼く前のままのざらっとした感じを表現した
様な作品が今年は前面に出されています。
 
実は去年もここで土の感じがよく出た茶碗を買いましたが・・・
 
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今年はお皿を買いました。
ただの白いお皿。
一歩間違えれば100均で売ってそうなお皿。
だけど全体のバランスが良く、造形美が美しく
なおかつ、マットな質感のお皿。
釉薬がかかっているのに焼く前のような感じのお皿。
大小セットで買ってみました。
 
後は、緑光窯のマグカップ。
なんだかんだで今年も同じような窯元で買ってしまいます。
 
おそらく、これは物凄く個性が反映されるので
砥部焼祭りに連れて行けばお客さんの好みや思考なども
案外理解できるのではないかと思ったりもします。
 
 
 
 

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