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大阪の陣のごとく・・・じわじわと外堀、内堀と埋めていき・・・
松山市、愛媛県を締め上げていってる今日この頃。
攻略までもう一押しです( ̄ー ̄)
さて・・・ずーっと前の台風12号が過ぎ去った後に・・・
草刈をした様子から。
草刈前の状態です。
草刈後の様子です。
だーいぶ刈り取りましたがこれでもまだ全体の半分くらいです。 なにせ、目視できない所に植樹したものがたくさん埋まっているので
刈り取りもかなりの神経戦です。
草に埋もれていても・・・それなりに木は大きくなっています。
もう一伸びすれば雑草より頭一つ出るので
草刈りもだんだん手間が省けるのではないかと思います。
さて、木もどんどん植えるためには
育成部門も伸ばしていかなければいけないので・・・
地道に種子を拾う作業もしています。
松山では・・・・
街路樹から落ちるドングリも見逃せません。
道には踏み潰されたりして、割れたドングリがたくさんありますが
中には綺麗なものもあって・・・
どうせ捨てられるだけなら拾って育てようということで
せっせと集めました。
ちょっと傷がいっているものもありますが多分芽が出ると思います。
「種子こそ全ての源である」
これはかの有名なコッシー言葉です。
まだまだたくさん落ちているのでまた機会を見つけて拾いに行こうと思います。
ちなみにこれらは食べれるドングリです。
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源池公園
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植林をした源池公園の様子を見てきました。
大半は元気に育っていますが・・・
トチノキはうまくなじめなかったようです。
水不足の様な気もしますが・・・原因不明です。。
葉が茶色く焼けこげた感じになるんです。。
後、電気柵がひん曲がっていました。
どうも、大雨で源池公園からの川の流れが代わり・・・
土砂に流されたようです。
中に鹿が入った形跡は見られなかったので
よれながらもギリギリセーフだったのかも。。
防草シートを切り取り・・・
水道を考え・・・電柵の通る位置を変更します。
ちなみに鉄筋と網だけで囲われた山奥のコシ山1では
鉄壁の防御を誇っていますので、
電柵よりも網の方が良いのかもしれません。。
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いよいよ源池公園での植林の日がやってきました。
今日は朝3時起きです。
そのまま高速ぶっ飛ばして・・・
6時30分から苗木の搬入作業や受付の準備などを行います。
今回植える苗木は全部で700本です。
事前に、植林の趣旨や、植える手順などを説明し・・・いざ開始。
まずは道路から目立つ場所でかつ一番際の日が当りやすい所に
低木系の木を植えます。
将来的には遊歩道になるように
通りとなる部分にはテープを通しておき・・・
それより1m近くは離して植えてもらいます。
低木系の木を植え終わると・・・
後はドングリ系の木を中心に植え・・・最後にクヌギの木を隙間に植えていきます。
よく植林では何m間隔で植えるとかありますが・・・
まずは種類がすくないものから2m近く離して植えていき・・・
最後は掘りやすい場所や日の当りやすい場所、個人の感覚などで
次々と密度を高めていくというやり方です。
なので・・・自然と宮脇方式の様に密度が高いところもあればそうでない所も
出来てきます。結果としてはこの方が早いし良かったのかなぁと思っています。
まぁ今後の成長具合を見ないとなんとも言えませんが。
ちなみに・・・そらまめさんのアイデアにより・・・
木もただ植えるだけでなく1本は自分が植えた証として名前を書いておきます。
それぞれの木に愛着をもたせる良い方法だと思います。
てなわけで・・・2時間で約600本の木を植え終わりました。
予想より速いペースで最初は苗木を植えて欲しい場所に持って行くだけでも
大変でした。本当はあらかじめ置いておきたかったのですが
まぁこれはこれでそれなりに思い通りの配置で植えれたので良しとしましょう。
基本的には大人が掘った穴に子供たちが苗木を植えていくという
パターンでしたが・・・僕もかなり掘りました。もう背筋が痛いです。
・・・とまぁ通常の植林ならこれで終わりですが・・・
森杜くらぶは更に午後から3月13日に行われる二回目の植林のネットを
張りに出かけます。
今日で更に50m分を張り終えました。
ネットだけならもう2日ぐらいあれば終わりそうですが・・・
ここは中の整備もしないといけないので少し手間がかかるかもしれません。。
夕方には引き上げてきて・・・
そらまめさんは家庭教師に・・・
僕はまた松山に高速で帰り・・・自分用のガソリン詰め込んでプランの作成。
森杜クラブは精神力をもりもり鍛えるクラブなのです。
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いよいよ植林に向けて苗木の搬入も始まります。
今回は針葉樹が中心の村に、
本来そこにあった木を植えて自然な生態系を作ることを目的としていますから・・・
主にドングリ系の苗木が中心となります。
第一弾は南予の森林組合から
クヌギ・・・300本。
コジイ・・・40本。
スダジイ・・・30本。
イチイガシ・・・30本。
アカガシ・・・40本。
アラカシ・・・30本。
トチ・・・20本。
ヤマザクラ・・・15本。
イチョウ・・・5本。
ギンナン・・・1本。
が届きます。
更に次の日には・・・今治からエムズさんが
森林組合では扱っていないような特殊な苗木を搬入してくれます。
サカキです。
よく神棚に供えるやつです。
お次は・・・ヒサカキです。
ヒサカキはサカキと似ていますが・・・
葉がやや小ぶりでギザギザしています。
それでも分からない人は春先に花が咲くと・・・独特の匂いがします。
一説によるとタクアンのようでもあり・・・都市ガスの匂いの様でもあるとか・・・。
お次はシリブカガシです。
葉や幹が綺麗でした。
急傾斜地に向くのでコシ山の方が向いているかも知れません。 で・・・アセビとエムズさんです。
非常に判定が難しい種類が多い木の中一目で分かりました。
ネズミモチです。
皆抜後の山や山火事の後などに多く見られる低木の陽樹です。
それからイスノキです。
こいつは大きくなります。
そして材は重くて硬いので・・・ソロバン玉や床柱なんかに使われます。
お次はモチノキです。
これでトリモチが作れます。トリモチで鳥をとってはいけませんが、
この粘りは何か別の利用方法がある様な気もします。
カナメモチです。
赤い色の葉が特徴的で・・・生垣によく利用されます。
お次は皆さんお待ちかねのクロガネモチです。
幹が黒っぽくてすっと伸びていてカッコイイです。
クロガネモチは金持ちになる縁起木として人気があります。
ヤマモモです。
余談ですが・・実はこれ一つ一つにネームタグをつけていく作業もしています。
しかし・・だんだんこれが飽きてきて・・・多くはカタカナで記載されていますが・・・
中には当りでひらがなで書かれているものもあったりします。
これも「YAMAMOMO」とローマ字で書かれたものが当りです!(なんのこっちゃ)
本当はマウンテンピーチと書きたかったそうですw
ヤブツバキです。冬に花を咲かせてくれる貴重な種です。
ヤマビワです。
若い苗木の幹は触った感じがビワの実のフサフサ感と全く同じなんですよ!
てなわけで・・・
全部で22種類の木が植えられます。
一同に介するとなかなかテンションが上がりますよ。 後は天気次第ですね。。 |
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金曜→土曜と御槇での植林のために出かけていました。
まずは電柵下に草が生えてこないようにマルチをし・・・支柱を打っていきます。
次に鉄線を通していきます。
支柱には既にガイシが取り付けてあるので
黒マルチ後の作業は案外サクサク進みます。
やはり下準備のおかげです。
むしろ黒マルチを敷くのに大変時間がかかりました。
というのもユンボでは掘りきれていないカヤの掘り起こしや・・・
石だらけの地盤にマルチを留めるピンを打ち込む作業が困難を極めたためです。
こればかりはいくら文章で書いても分からいくらい大変な苦労が伴います。。
そして・・・僕が通った後には・・・大量のカヤが除去されていきます。
次の日もみんなで柵をどんどん作っていきます。
午後には森林組合では扱っていないような特殊な苗木が大量にとどきましたが・・・
それはまた別のお話w
とりあえずは今日で全ての電柵を張り終えたので最低限の受け入れ体制は
整いました。
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