【石窯】

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移動式石窯

伊予市の下灘駅「夕焼けプラットホームコンサート」に行ってきました。
 
イメージ 1
 
瀬戸内海に面する静かな無人駅が舞台の夕焼けプラットホームコンサート。
ここに来たのは・・・
しずむ夕日が立ちどまる町・双海町のまちづくりに
出展していた移動式石窯を見るため。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
見たとおり・・・焼く場所に大き目の耐火レンガを使い、
それを通常の耐火煉瓦積み重ねて支えているだけです。
熱が落ちないように下から薪を追加し、
前方から煙を出します。
 
焼きたてのピザが1枚500円ですから悪くないです。
ナスとチーズのピザやじゃこ天のピザなんか食べました。
 
解体と組み立てが可能なので
こんな感じで屋台的に出すことも出来るのですね。
 
いいと思います。
 
 

2回目の焼き

先週の土曜日に石窯2回目の火入れを行いました。
 
イメージ 1
 
木材を燃やした時間は1時間30分。
 
だいたいこれぐらいで十分窯としての威力を発揮します。
 
僕は、とりあえず火をつけてからは1時間ぐらい仕事の打ち合わせなんかをして
 
その後ピザを焼いたりするので無駄が無く良い感じです。
 
その間に、近所の主婦のみなさんがピザのトッピングを完了させ・・・
 
昼頃にはちょうどピザが焼ける体制が完了します。
 
更に、今回は、砂利の下に石焼芋方式で予め、芋を投入してありますので
 
ピザを焼く頃には石焼き芋は完成しています。
 
肉なども塩コショウを降って焼きながら・・・ピザをどんどん焼いていきます。
 
イメージ 2
 
今回は、焼きながら写真も撮っていたのであまり多くの写真がありません。。
 
イメージ 3
 
今は前が完全にオープンな状態ですが・・・
 
直接目で焼き具合を確認しながら焼くので焼きすぎなどという失敗はなく
 
全体をこんがりと焼き上げることが出来ます。
 
煙突までしっかりつけるのが理想ですが・・・
 
これでも十分機能しているので驚いている人もいました♪
 
ピザは、今回はイカと野菜をのせたピザ、エビと野菜をのせたピザ、
 
ベーコンとタマネギのピザなどを作りましたがどれも好評でした。
 
その他にも、タマネギを丸ごと焼いて
 
塩コショウとオリーブオイルで食べる方法も人気がありました。
 
今は、ピザとジャガイモ、サツマイモ、肉、タマネギがそれなりに
 
焼けるようになりました。
 
次はパンにも挑戦したいですね〜。
 
自然農で作った小麦はあるので・・・これもいずれ粉にせねば・・。

高野槇とか

今日は打ち合わせや現場監理の隙に久万高原町の方まで行きました。
 
といっても車で30分くらいですからすぐなんですがね。
 
というのもここには高野槇の巨木があるから。
 
愛媛県の天然記念物にも指定されているこちらの槇は樹齢約500年とも
 
言われています。
 
イメージ 1
 
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高野槇といえば・・・
 
かつては世界中に生えていたのですが・・・現存するのは日本だけであり、
 
その日本でもそれほどたくさんある木ではありません。
 
その割には、防水性が高く、非常に建築性能が高いのです。
 
てなわけで・・・この種が出来る頃合を見計らって来たわけですが・・・
 
これがなかなか。
 
イメージ 3
 
高野槇というのは・・・基本的にはこんな感じでマツボックリが出来ます。
 
で、このマツボックリが開く際に種子が飛び散るわけですが、
 
なかなか種子が見当たりません・・・。
 
う〜ん、既に掃除された後なのか、時期が悪いのか。。
 
見上げればたくさんのマツボックリが出来ているだけに
 
種子はあるはずなんですがね〜。。
 
なんだかな〜という気分で帰り・・・
 
石窯の方にも若干手を加えます。
 
イメージ 4
 
石窯の底に青砂利を敷きます。
 
ここに、肉やナスビ、芋などをあらかじめ突っ込んでおいて・・・
 
上で、火を炊くと・・・ピザやパンが出来る前に
 
早い段階でその他のものが焼けないかなぁと考えたからです。
 
まぁ正確には石焼き芋の石も丸みがあったり石の性質に条件が
 
あるようですがとりあえずは試してみようと思います。
 

三級石窯士デビュー戦

いよいよ完全とはいえないまでもおおよそ焼けそうな感じの石窯で
 
焼きの練習をします。
 
三級石窯士のデビュー戦です。
 
ちなみに二級はパンやピザがしっかり焼けるレベル。
 
一級は創意工夫したピザやパンが焼けるレベルです。
 
先は遠い・・・。
 
で・・・まずは石窯に火を入れます。
 
とりあえずは、スギの端材なんかを燃やします。
 
イメージ 1
 
乾燥した材なので思ったほど煙も出ません。
 
焼ききってから残り火でピザを焼こうと思いましたが・・・・
 
これがなかなか焼けきらない。
 
待ちきれずにサツマイモや塩コショウをふった肉やナスビなんかを
 
入れて軽く腹ごしらえ。
 
イメージ 2
 
いよいよ火の勢いがなくなって来た頃にピザを焼いてみます。
 
イメージ 3
 
それなりに焼けますが予想以上に早く焼けるので驚きです。
 
2分くらいでしょうか。
 
前方もだいぶ開放した状態なのにすぐ焼けます。
 
逆に焦げそうなぐらいに。
 
イメージ 4
 
ピザの生地はみんなが作ってくれていたので僕はひたすら焼くだけです。
 
生地ももっと研究が必要なようです。
 
どれもそれなりに美味しいですが・・・まだまだ改善の余地はありそうです。
 
イメージ 5
 
この石窯を作った場所にはドームハウスが2軒並んでおり・・・
 
1軒はシニアが国民年金程度のお金で入れて助け合いながら
 
暮らせる施設として利用されており・・・・
 
そこに入る人の楽しみになればと思い作ったのも一つの理由です。
 
イメージ 6
 
今日はお芋とピザを提供しました。
 
出来立てのピザやパンが徒歩10秒でお届け可能ですw
 
ピザはそれなりに焼けそうな感覚はつかんできたので
 
次はパンも焼いてみたいですねー。
 
 
 
 
 

土で覆う

石窯の進捗状況です。
 
いよいよ、アーチ部分まで土で覆っていきます。
 
イメージ 1
 
土はこれまで荒木田土に海水を混ぜたものや・・・
 
赤土に海水を混ぜたものなどいろいろ試してきましたが・・・
 
最終的にかなりの量の粘土を必要とすることから・・・
 
現地で調達することにしました。
 
ですので、大半は地場の土で出来ています。
 
イメージ 2
 
毎日コツコツ積み上げていきます。
 
なにせ、一度に積める高さは10cmくらいなのでなかなか進みません。。
 
固まっては積み重ねといった具合です。
 
もうちょっと水平に綺麗に仕上げていけばもっと縞模様が綺麗に出たかも
 
しれませんが・・・まぁこれは実験的な要素も兼ねているのでかまいません。
 
イメージ 3
 
この時点でほぼ、アーチ部分まで到達しますが・・・
 
アーチの部分も土で覆えばもっと熱効率が上がるだろうということで・・・
 
結局全部覆うことにします。
 
同時に、前と後ろを閉じ、一部開閉できるように工夫をしなければいけません。
 
イメージ 4
 
今日は、工事の監理をしながら手前の仕上げと後ろの積み上げを行いました。
 
もうそろそろパンやピザを作る研究もしなければいけませんね。。
 

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