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御槇での山小屋づくりは化粧野板を張り、ルーフィングまで一気に仕上げます。
これで、雨が降っても大丈夫。
ここまでかかった費用は6万円です。
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コシ山2
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コシ山での小屋づくりは、垂木兼登り梁の意味で
60×60の天然乾燥させた杉を使いました。
約450ピッチでかけていきます。 ようやく家の形らしくなってきました。
垂木の先端は現地で微調整。
梁の上には奇妙な顔をした蜘蛛がすでに住んでいます。
次は化粧野地を張り、ルーフィングをして屋根を仕上げます。
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山小屋づくりは土台を敷いた後・・・
事前にカットした木材を運びます。
これが大変。
山の中でも一番上の方に建てる計画なので50mほど木材を
かついで上がります。
木材を全部運び終えた状態です。
まずは各面の壁パネルを作り
それを横同士でつないでいくツバイフォーに近い考えで全体を立ち上げます。
部材は90×90の杉と45×90の杉の組み合わせです。
ツーバイフォーだとこれに壁を張っていかないと
強度が出ませんが、この組み方は部材が大きいのでこれでも
結構安定しています。
次は屋根をかけていきます。
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久しぶりの更新です。
小屋づくりは前回土台まで敷いたので・・・
これに防腐・防蟻に効果として墨と柿渋を混ぜた渋墨を塗ります。
墨は紀州墨というもので・・・
松やにを燃やして出来たものです。
これは左官を専門とする建材屋さんに行って買いました。
普通はコンクリートに混ぜて色付けをするためのものです。
さらに柿渋を加えます。
これは5年ほど前にkotobukiさんの裏山から採った
柿を絞ったもので、熟成してようやくこれぐらいの色合いになってきました。
渋墨を塗った状態です。 あまり見たことない土台ができましたw
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前々からコシ山2には小屋を建てよう建てようとは思っていましたが・・・
いよいよ本格的に始動です。
本当は道路端に建てようかと思っていたのですが・・・
やはり見晴らしの方が良いでは?ということであえて山の頂上を建設場所として選びます。
まずは大地を少しけずり・・・石でもって土留をします。
これを徐々にならしていきます。
そして、あらかじめカットしてきた土台を組み合わせ
礎石を調整して水平を取ります。
ここまでで約7日投入。
次はこの土台に5年前に作成した熟成柿渋+松煙を混ぜ合わせた
特性渋墨を塗って防腐防蟻対策をしたいと思います。
大きさ的には約10㎡で薪ストーブとコンポストトイレも付けて
予算的には10万以下を狙っています。
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