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昨日、御槇自然農の田んぼの田植えが終わりました。
ブログではそれまでの様子の更新が遅れていたので改めて抜けていたところを
アップします。
写真の内容は4月末頃です。
種籾を一粒づつ丁寧に蒔きます。
まるで星座のようなきらめき。
これが自然農の種籾まき。
約2cmほどの間隔をあけて種を蒔きます。
夢中になって下ばかり向いていると気づきませんが
ふと立ち上がって全体を見るとその美しさに感動すら覚えます。
この後、草の種が入っていない土を手でほぐしながらうすくかけてやります。
今回は緑米・赤米・香り米・ハッピーヒル、トヨサト、アケボノの6種類を
植えます。
更に枯草をかけ、防鳥ネットを張り発芽するまで待ちます。
フラードームハウスHPはコチラ
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自然農法
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今年から御槇で自然農法の田んぼを作っています。
自然農法を実践されてきた興居島の山岡さんを中心に
5年間耕されていない休耕田で稲作をスタート。
まずは、畔をつくっています。
4mスパンで溝を切り、その土で土手を作っていきます。
参加者は3歳から63歳まで多種多様。
みなが協力し合って作業するので思った以上に早く終わりました。
次に糠を発酵させたものを苗代を作る予定の場所に播きます。
今回は約4畝ほどあるので1m×10m程度の場所で育てます。
最後に上からカヤをかけて寝かせます。
次回ここに種籾を播きます。
後は御槇名物のシカ対策のためのネット張りです。
ここまでやってこの日の作業は終了〜。
ここにきて人材が増えてきたのでやれる選択肢が増えた気がします。
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昨日は・・・アメリカから来られたsawaさんとカナダから来たヤンさんに
福岡自然農園を案内します。
事前にお孫さんのヒロキさんにもメールは出してあるらしく・・・
まずは自宅訪問です。
偶然、玄関前には長男のマサトさんもおられ・・・・
山を案内してもらいます。
・・・といってもきちんと稼動している方の山です。
場所は、福岡正信さんが小屋を作られ住んでいた場所とは反対の方角にあり・・・
山の頂部にあります。
海が見渡せる高さです。
ここでは無農薬のミカンを育てられています。
僕たちもハサミを持って・・・お手伝いします。
ヤンさんは手馴れたもので・・・素早く・・・
いつまでもいても楽しいと言っていました。
獲ったミカンは疲れたらちょいちょい食べてもよいのです。
酸味もしっかりありながら甘くもあるミカンでした。
それと身がはちきれんばかりで皮にしっかりついているような感じを受けました。
ここでは少し畑もやっていて・・・
いろんな野菜が適当な感じで生えてきています。
一部はこぼれ種でまた生えてくるので僕がやっているのも間違いでは無いようです。
小さいミカンの木の周囲に野菜が生えているといった感じでしょうか。
ハコベ?が結構生えていました。
ミカンはこんな感じで出荷されます。
ちゃんと福岡自然農園と書いてありますね。
昼飯は調理場を自由に使わせてくれて自分たちで作ります。
食後は・・・アルゼンチンから来られていた方がハーブティーを作ってくれます。
この方は日本語と英語は話せないけど日本に来たようです。
なので・・・スペイン語しかしゃべれません。
ヤンさんは五カ国語(日本以外)は話せるので話が通じたようです。
なんでも世界各国の自然農を見て回っているとか。
世界にはもっとでかいインドマグロもいるんやなぁーと思いました。
その後は・・・福岡正信さんがおられた山のほうを案内し・・・
ドーム・ハウスにも案内します。
というのもヤンさんがジオデシック構造に興味があるという事で・・・
意外なところに食い付いてきたからです。
日本独自の解釈をしたドームハウスに興味津々の様でした。
細部のディテールまで丁寧に写真を撮っていましたw
海外へ逆輸入です。
そんなこんなで愛媛と言えば・・・世界では道後温泉や松山城やミカンより
フクオカシゼンノウなんだなぁと痛感しました。 |
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