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否定します、光星学院

きょうが一番暑かったかもしれない。特に今年は三塁側なので、一塁側なら14時を過ぎればだいたい暑さのピークも過ぎるのだが、まったく陽射しが和らぐことがない。大会も七日目ともなるとこの毎日が結構きつい。でもこの暑さが、帰ってみると懐かしいんだよねえ。
ところで、光星がきょうも勝った。試合後のインタビューで三番の近藤(奈良出身)が地元の学校(智弁学園)には負けたくなかった、とかぬかしていたそうだが、それは智弁の選手のセリフじゃないか。奈良を出ていった選手には絶対に負けたくなかった、と。思うに、最近野球留学にあまり抵抗を持つ人が少なくなっているような気がする。これも昨今のグローバリズム、あるいはメジャーリーグに代表される競技力向上礼賛の風潮か。でもね、高校野球ってやっぱり地域性と切っても切れない存在だと思うんです。光星学院の選手がどんなに八戸でボランティア活動なんかしてみても、彼らが打算で青森に来たことは否定できない。進学で越境するのと何が違うのかと言われるが、野球の場合シニア、ボーイズとのつながり、先輩たちが行っているからというのがほとんどの理由のはず。進学と一緒ですか。高校野球は地域が育て、地域と一緒に盛り上がるのが本来の姿、と私は思います。これはいつから高校野球を身始めたか、と関係があると思う。昭和45年からもう50年見続けている身としては、野球留学を前提とした学校なんて高校野球ではないと強く思う。光星学院という存在は強く否定します。

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