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最近、ブログ友になった「蘭子」さんの所で「モラハラ」という言葉を知りました。 この「モラハラ」が一体何なのだろう?という事で、少し取り上げてみました。 「セクハラ」「パワハラ」「DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)」は皆さん少なからずどういう事なのかはご存知だとは思います。「モラハラ(モラルハラスメント)」とは、簡単に言えば「精神的虐待」 または「精神的暴力」ということになります。 よくウェブ上に掲載されている「モラハラ度チェック項目」を載せてみました。 あなたの夫(恋人)に当てはめてみて下さい。 1. 出された食事が気に入らない時、別の物を食べる。 2. 妻の趣味、特技が理解できない。くだらないと思う。 3. 「どうして?」「こんなことも分からないの?」と言う。 4. 体調は、悪くても妻なんだから家事は、すべき 5. 言い訳、反論されると「そうやって俺を非難するのか?」と言う。 6. 家の中がきちんと片付いていないと不完全なところを探し 「一体毎日何をしているのか」と皮肉、嫌味を言う。 7. 妻の前でため息や舌打ちをする。 8. 妻が楽しそうにしていると不愉快になる。 9. 妻に長時間、説教することがある。 10. 「誰のお陰で生活できるんだ」と言う。 この項目で、1つでも該当すれば「モラハラ」の恐れあり!との事です。 ちなみに、このチェックシートで僕が当てはまったものが1、2、7です(汗) 「モラハラ夫」になりうる兆候として、「自己愛性人格障害(ありのままの自分を愛せず、自分は優越的で素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む人格障害)」の傾向がある人が「モラハラ夫」に変貌すろとの事。 以下の「自己愛性人格障害」のチェック項目を参照していただきたい。 01 自分は特別重要な人間だと思っている。 05 特権意識をもっている。自分には特別に有利な取り計らいがあって,当然だと思っている。 ただ、一番怖いのはこういうチェックをして安易な自己判断は行わないことですね。 相手に対して勝手にレッテルを貼り、決め付けることは避けなければいけません。 それに「自分がモラハラ夫だったんだ」と思い込み、深い自己嫌悪になることも怖い。 しかし、まだ「予備軍」の段階だ相手に気づかせ、又は自分が気づき早期治療をするのも大切ですね。 正直なところ、実際に体験しなければ「モラハラ」を理解するのは難しいかもしれません。なぜなら言葉にしてしまえば、どこの家庭でもある日常の、ほんの小さな出来事にすぎないからです。しかし被害者の多くは心を病み、強いストレスを感じます。たとえば胃が痛くなったり、肩や背中、腰などが痛くなったり、湿疹などが出てきたりすることもあります。夜眠れなかったり、神経過敏といった症状になるなど、身体にまでその影響を受けます。 しかしやっかいな事に、「モラハラ夫」の特徴として、自覚症状がないという事です。 今の自分が「正常」だと思い込んでいて、妻(彼女)が一方的に悪いとなっています。 「自己愛性」が強いせいか「自分がモラハラをしている」事を認めないのです。 相手を言葉や態度の暴力で「精神的破壊」しているにも関わらず、「自分が被害者」を思っている。 いずれにせよ、決して素人判断はせず、周りの人と相談し、医師の診察を受け自分が「モラハラ」と認識した上で対処方を考えた方が良いと思います。 果ては別居や離婚といった結果になります。そうやって被害に遭われている方は避難しているのです。 って言ってる僕も、自分が「モラハラしてる」なんて思っていないですが「自己愛性」は強いですね。 どうなんでしょう?今の僕は「モラハラ夫」ではない?? いろいろネットで調べていくいちに、頭がごっちゃになって来ました(笑) 僕はもっとこの病気について調べて行きます、自分自身が「加害者」にならないためにも、です。 だから今後も「モラハラ」「自己愛性人格障害」について勉強して行きたいと思っております。 ★参考ウェブサイト★ |

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- Yahoo!サービス
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- 練習用



こんなに大きく取り上げてくださって、ありがとうございます!!!
ちなみに、モラハラチェックと自己愛性人格障害チェック、
うちのモラ夫には、すべての項目が当てはまります!(苦笑)
SADAさんの当てはまる、1,2,7くらいなら、
「少々機嫌が悪い時の夫」なら誰しもあることだと思うので、
モラ夫ではないと思いますよ。
4,5,6,10あたりが重複すると、危険度が高いと思います。
自己愛性人格障害についても、やっぱり安易な自己判断は危険ですね。
案外、自分が一番自分のことをわかってなかったりして、
冷静に見てる第三者のほうが、自分のことをよくわかってる、なんてことも。
8なんて、ちょっとやきもちやきの男性ならあり得る話ですし、
当てはまったからといって、
「この人はモラハラ加害者だ!」と、決めてかかるのも危ないですよね。
いまの時代、ちょっとした言葉で「セクハラ」と訴えられるような、
それと同じ現象が起きてしまうと、
本当に苦しんでいるモラハラ被害者の方の訴えが、
「騒ぎすぎじゃないの?」という風に見られかねないと、
少し心配です(汗
2009/9/5(土) 午後 1:29
チェックで、もしかして?と思ったらその部分にこれから注意をすればいいのでそんなに深く調べて気にしないほうが精神的にはいいようにも思えます。でも気をつけても根本的なものが解決解消されないとたんなる我慢になってそれもまた良くない気もするし・・・むずかしいことですね。
2009/9/5(土) 午後 4:12
う〜〜〜〜〜ん、、、しぃ。。。たまにやってたりする項目あり。。。でも逆もあり、、んで喧嘩して。。ごめんねって感じが多いかな??
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2009/9/5(土) 午後 9:28
こんばんは(^^)。
SADAさん、難しい事を(でも大事なこと)いつも考えているんですね。
ちなみ、私んちは、当てはまるものありませんでした。(今の所)
でもお友達のだんな様は、自分が一度『黒』と言ったら、白い物でも『黒』で、反発しようものなら、すごい剣幕で言い返されるみたいです、気に入らないなら『俺の家だ出て行け』と、言ってはいけない言葉も言うそうですよ
お友達は、『もう言っても無駄』と諦めて、友達と食事に行ったり、内緒で買い物したり発散してます。が、よく体調も崩してます
こういうのもそうなのかしら?? ちがうのかしら??
2009/9/6(日) 午前 0:21
蘭子さん、こんにちは。
そうです、僕が一番怖いと思うのは「安易な判断」です。
そうでない人も「モラ夫」にされたり、逆に「モラ夫」なのに見抜けなかったり。過敏に反応しすぎて間違った判断はとても危険です。
「モラ夫」という見極めは、慎重にしないといけないですね。
おっしゃるとおり、被害者の方々が過敏に反応しているため「被害妄想」だけでくくられるのもとても危険です。こういった病気を理解できない方はその被害にあわれている方にも疑いの目を持ってしまいがちになります。それは絶対に避けたいですね。
このチェック項目はとても簡素であって、「モラハラ」「自己愛性人格障害」とは何ぞや?と知っていただくためのものだと思ってます。
もっとたくさんの方に「モラハラ」を知って頂きたいですね!
[ @sadatti ]
2009/9/6(日) 午後 3:23
GREEN TEAさん、こんにちは。
確かにそうなんですけど、自分の性格上納得するまで調べないと気が済まないもので。。。。
現実自分が置かれている状態を直視することは、とても大切だと思います。そうすることで、取り返しのつかない事態から逃れられることもあると思いますので。
[ @sadatti ]
2009/9/6(日) 午後 3:27
しいちゃん、こんにちは。
そうなんですね。これ夫だけではなくて「妻⇒夫」つまり「モラハラ妻」も多数いるらしいですよ!境目は自信が気づいて直そうとするかどうかだと僕は思います。
[ @sadatti ]
2009/9/6(日) 午後 3:30
へのへのもへじさん(でいいのかな?)、こんにちは。
僕の欠点の一つとして、何でも難しく考えてしまうことです^^;
一つも該当しないなんて、素晴らしいことじゃあないですか?
僕も「ゼロ」を目指して行きたいと思っています。
そのお友達の方、おそらく「予備軍」ではないでしょうか?
自分の考えに従わないなら、従うように推し進めることは兆候の現れだと思います。他の事で気を紛らわしているうちはいいのですが、それではもう間に合わないこともあると思います。そのお友達の方が我慢の限界まで来ていて本当に耐えられないのなら、一度相談されることをお勧めします。
[ @sadatti ]
2009/9/6(日) 午後 3:38