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言いようの無い、寂しさと空しさがこみ上げてくる。
寒い冬へ備え、青々としていた草木は散り色を変える。
草原にそよ風が吹くのは、すすきの穂に秋の到来をささやきかけているよう。
空虚になる。それでも秋という季節を感じたい。
そんな秋という季節の中に、僕はいつも暖かさを追い求めている。
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☆下手な五行詩☆
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詳細
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あの時の約束 一時たりとも忘れた事はなかった
すれ違いの日々 別れ際に僕がつぶやいたんだ
「10年後の今日 ここで再会しよう」
大学卒業したばかりのあの頃 夢ばかり追いかけてた
僕たちはまだ若かったんだよ
そして10年後の今
忙しいだけの仕事を抜け出して 僕は今 ここにいる
探したけど 君の姿はみあたらない
「やっぱり 僕はもう過去の人なんだ」
そんな思いの中 目の前に小さな店が立ち並ぶテナントが
その中の1つに 可愛らしい花屋さんがあるのを見つけた
気が付くと 僕の足は引き寄せられるように向かっていた
そして そこには あの時と変わらない君の笑顔があった
彼女は僕に気づく お互いの存在を確かめあった
僕の胸の鼓動は一気に高鳴った
夢だった花屋さんのオーナーになっていた事
そして 再会の約束をした場所で店を開いていた事
彼女は美しく そして強くなって僕の前に現れた
「10年前の約束 ちゃんと憶えていたのね」
そうつぶやいた
僕が忘れるわけがない
なぜなら 本当に彼女を愛していたから
今も これからも ずっとこの気持ちは変わらない
そんな彼女の手には 2本の赤いチューリップ
今度こそ 僕たちは「永遠の愛」を誓った
すいません 5行で終わる予定でしたが妄想が誇大してしまい散文になってしまいました^^;
今回は番外編ということでご勘弁願いたいです
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