CD・本

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エコ生活

昨日、赤羽に向かうバスの中で道尾秀介の「笑うハーレキン」読了。
いつもながら、一見バラバラに見えた事柄が最後にはひとつになる
と言う手際は見事である。
あー、面白かった〜
バス停を降りると、赤羽では一番大きな書店「ブックス・談」がある。
ここは本の買い取りも行っているので、たった今、読み終えた本を持込む。
中年の男性店員が「60円です」との回答。
定価700円の文庫本だ(税抜)
ワタクシ「えっ、出たばかりの本でそんなに安いの?」と問うと
隣に居た若い女性店員が「新刊は30%の査定ですよ」と助け舟を出した。
なんだ、ひと言加えただけで150円も高くなったぞ。
どうせ部屋に置いても邪魔になるだけなので、なんだか得した気分。
CDでも文庫本でも、新しい方が価値あるんだよね。
普段、古いギターに囲まれているので不思議な気分ですわ。

閉じる コメント(2)

確かに本の査定を見ていると奥付けを確認していますね。みけねこ姫は本がなかなか売れなくて、溜まる一方で困っています。

2016/1/31(日) 午後 11:28 [ みけねこ姫 ]

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みけねこ姫さん

いつも読んでおられるビジネス新書は、ほとんど買値がつかないですね(残念ですが・・)
ワタクシ、昔T氏のミステリ文庫を持込んだ時に「こんな本、いまどき
読むヤツいないよ」と言われ、買取拒否されました(涙)

2016/2/1(月) 午後 0:36 kossend1954


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