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新宿シネマカリテで「レッキングクルー」を観た。
良くある、裏方さんにスポットライトを当てると言うヤツだ。
ロスアンゼルスを中心とした、スタジオミュージシャン達が主役だ。
その呼名も知らなかったが、流れて来るメロディを聴くと知ってる曲ばかりだった。
フランク・シナトラ、ナンシー・シナトラ、プレスリー、ビーチボーイズ、モンキーズ、バーズ
カーペンターズ、ママス&パパス、フィフス・ディメンション、サイモン&ガーファンクル
ライチャス・ブラザース、ソニー&シェール、グレン・キャンベル、キャプテン&テニールetc・・・・・・・
凄いメンツばかり。
小、中、高時代にラジオから流れて来たヒット曲の演奏を彼等がしていただなんて
知る由もない。
寝る暇もないほどの売れっ子だった彼等も、世代交代や時代の流れで仕事が途絶えていった。
そんな現実味も含めて、色々と考えさせられた。
最大の驚きは、大した宣伝もしていない作品なのに満員であった事だ。
それもシルバー世代の男女ばかり!
ミニシアターとは言え、これはビックリであった。
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コレ、私も見てみたいと思っています、
去年だったかキャロル・ケイがジョー・パスのバックを務めてるCDを買ってみました。
2016/2/24(水) 午後 9:51 [ コロッケ ]
あの頃の洋楽がいかに影響を与えたかということの証ですね〜
POPSのHIT・BOX企画がなくならないのもそうだ。
ブラックで言えばファンクBrosですね。
2016/2/24(水) 午後 10:14 [ etc*ter*273* ]
私でも知ってる名前がありました〜。
2016/2/24(水) 午後 10:20
コロッケさん
コメントありがとうございます。
ワタクシ、恥ずかしながらハル・ブレイン、グレン・キャンベル
ラリー・ネクテル、レオン・ラッセルくらいしかスタジオミュージシャンやってたと知りませんでした。
あのバーニー・ケッセルまで含まれていたんですね。
シネマカリテでは2週間限定公開らしいので、鑑賞されるのなら
お早目にどうぞ。
2016/2/25(木) 午前 6:38
Uさん
モンキーズが演奏できないと言う話は聞いていたけど、まさか
60年代のビーチボーイズが、スタジオミュージシャン使っていたとは
ショックでした。
感動したのは、ベースのオズボーンが「輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン」のグルーヴィーはベースラインを再現したシーンです。
中学校の時に聴いて、随分格好良いベースラインだと感心した
覚えがあります。
2016/2/25(木) 午前 6:44
野遊花さん
そうでしょ?
敢えて曲目書かなかったけど「明日に架ける橋」「遥かなる影」
「ふられた気持ち」「恋のフェニックス」あたりは、どこかで
耳にされていると思います。
2016/2/25(木) 午前 6:48