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土曜日にユーミンの記事を書いたせいか?
昼間にちょっぴりアルコールを注入したせいか?
自分でも分からないが、昨日の夕方にGARO・アンソロジー1971〜1977と
藤圭子・昭和歌謡を歌うのCDを立て続けに聴いてみた。
急に聴きたくなったと言う事だ。
GAROは、今は無き晴海の展示場で初めて観た(聴いた)時のショックが
忘れられない。
ホンモノのマーティンD-45の迫力にビビった。
聴いた事のない立体的なハーモニーと、ギターサウンドにやられてしまった。
「学生街の喫茶店」がメガヒットしたばかりに、グループに亀裂が入ったらしいが
皮肉な結末を迎えてしまった。
只、彼等の嫌った職業作家に依る作品は素晴らしいものが多い。
確かにGSぽかったり、歌謡曲寄りの雰囲気だが、悪いものではない。
藤圭子のアルバムについては、以前記事にした。
凄みのある歌声で、名曲を歌う。
それだけで充分、聴きごたえがあると言うものだ。
しばし、昭和に還った。
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いろんなCDをお持ちなのですね。GAROは「学生街の喫茶店」しか知りません。今はどうしているのでしょうか。音楽活動を続けているのでしょうか。
2016/4/25(月) 午後 10:54 [ みけねこ姫 ]
ユーミンの記事を読んだ後にカラオケで卒業写真を歌った同級生の女子は、そのエピソードを知っていました。
ガロの話は知りませんでした。
しばらくこのシリーズでお願いします^ ^
2016/4/25(月) 午後 11:46
10:48の内緒さん
コメントありがとうございます。
確かに、昭和歌謡をたっぷり浴びてきた世代にとっては、どの曲も
思い出深いものがありますね。
逆に若い頃、好きではなかった曲が、今聴くと新鮮に感じられたりします。
トシのせいでしょうか?
2016/4/26(火) 午前 8:40
みけねこ姫さん
日高富明、堀内護、大野真澄の3人でしたが、日高氏は自殺、堀内氏は数年前にガンで亡くなっています。
大野氏が、たまにナツメロ番組で見掛けたりします。
CDコレクションは1,200枚までは数えましたが、それ以降怖くて
枚数を把握していません(笑)
日本人のCDは、20枚も無いと思いますが・・・
2016/4/26(火) 午前 8:44
ヒロシ!さん
えーっ、同級生の女子とカラオケに行ったですと!!!
相変わらず、そっち方面は達者ですねぇ(笑)
しばらく、このシリーズってニューミュージック関係に記事を
書けってことですか???
そんなにネタはないよ〜
2016/4/26(火) 午前 8:47
藤圭子と聞くと宇多田ヒカル
宇多田ヒカル→朝ドラの主題歌
になってしまう私です。。。
2016/4/26(火) 午後 10:52
野遊花さん
そうか、そういう連想もあるのですね。
ワタクシから見ると、全く似ていない(音楽的には)
親子なので、藤圭子の歌を聴いて宇多田ヒカルを思い出す
ことはありませんね。
2016/4/27(水) 午前 8:22