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4月1日。厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」と言う部署が出来たそうだ。
諸外国に習い、我国でも飲酒規制が掛るのか?
昼酒が大好きなオヤジにとっては、死活問題である。
何でもアルコール依存症患者が、100万人居るのに治療に通ったり、入院しているのは
3万人程度という事だ。
アル中になって会社をクビになったり、家庭崩壊したと言う話は聞いたことがあるが
本人が止めようとする気がないと、役人が騒いだ処で解決にもなるまい。
そんなエネルギーがあるなら、スマホ依存症患者を救った方が良くないか?
なんせ、こちらは患者が若者中心であるからだ。
未来ある若者たちが、スマホに取り込まれてしまい、勉学、スポーツに目を向けなくなる方が
大問題ではないのか。
自分の意志に反して、スマホを長時間触らずにには居られない、と言うスマホ依存症。
成人、それもどちらかと言うとオッサン、オバハン中心のアルコール中毒患者と
比較しても、一目瞭然である。
まぁ、このオッサンにしても楽しく飲めるのは、もう少しの時間である。
年寄りの楽しみを奪わないでちょうだい。
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飲み歩き紀行
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何にせよ、依存症は人生を狂わせますね。お酒については、日本の星の数ほどある日本酒の蔵元や、酒販会社、街の酒屋さん、飲食店まで規制には反対することを期待しています。
国会議員にも呑兵衛がいて、あんまり無茶なことはしないのでは・・・楽観的すぎるでしょうか。
2017/4/19(水) 午後 10:25 [ みけねこ姫 ]
みけねこ姫さん
仰る通り依存症は、いけませんね。
そこまで行かないうちに自制できるようでなければ・・
タバコは「百害あって一利なし」だと思いますが、酒は食文化を
担うと共に、エンターテイメントでもありますから。
2017/4/20(木) 午前 8:30
タバコに続きお酒も規制となったら、大変です。。
2017/4/26(水) 午後 3:34 [ てづかや商店 ]
てづかや商店さん
ご商売にも差しさわりが考えられますね。
今後を見守りたいです。
2017/4/26(水) 午後 9:16