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昨日、赤羽に向かうバスの中で道尾秀介の「笑うハーレキン」読了。
いつもながら、一見バラバラに見えた事柄が最後にはひとつになる
と言う手際は見事である。
あー、面白かった〜
バス停を降りると、赤羽では一番大きな書店「ブックス・談」がある。
ここは本の買い取りも行っているので、たった今、読み終えた本を持込む。
中年の男性店員が「60円です」との回答。
定価700円の文庫本だ(税抜)
ワタクシ「えっ、出たばかりの本でそんなに安いの?」と問うと
隣に居た若い女性店員が「新刊は30%の査定ですよ」と助け舟を出した。
なんだ、ひと言加えただけで150円も高くなったぞ。
どうせ部屋に置いても邪魔になるだけなので、なんだか得した気分。
CDでも文庫本でも、新しい方が価値あるんだよね。
普段、古いギターに囲まれているので不思議な気分ですわ。
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2016年01月29日
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