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飲食店を始める時、比較的低予算で出来るのがもつ焼き、やきとん店だそうだ。
そう言えば、会社の周辺でも随分と増えた。ほとんどが新規店である。
マニアとしては、一通り入ってみたが、また行きたいと思うのはほとんど無し。
また、初めは良いが段々と味が落ちたりしてガッカリする事も多い。
この「もつ焼き紀行」でも紹介した店が、何回か行くうちに低レベルになっていた事も・・
まぁ、それでもお客さんが満足して、寄ってくれれば問題はないけどね。
元々は、地元の人たち相手に商売していたものが、居酒屋ブーム、B級グルメブームとかで
マスコミに登場している間に、店独自のルール変更になった店も幾つかある。
味は好きなんだけど、ちょっと行きたい気分にはならないな。
昨日、久しぶりに東十条の新潟屋さんを訪問した。
久しぶりと言っても、2ヶ月開いたくらいかな?
カウンターに陣取る。
キリンビールをお願い。
お通しはいつものぬか漬け。
ここはひとり客が多く、皆静かに飲んでいる。
もつ焼き、やきとん店にしては静謐な雰囲気だ(賑やかな時もあるが)
オニオンスライスと煮込みを追加。
このお店では9割以上の客が、煮込みを注文する。
色んな部位が柔らかく煮込まれていて、量もたっぷりで300円と言う安さだから当たり前だね。
ハイボール(焼酎の炭酸割)に替え、ミノ、チレを味噌でね。
串は肉も大ぶりで生き生きしている(変な表現だけど)これで100円だから、嬉しくなる。
最近の若い人たちは、下町価格でも130円〜150円と言う値付けしてくるから(怒)
ハイボールのお替りしたり、ウーロンハイ飲んでるうちに良い気分となった。
長居は禁物なので、ここいらでお勘定。
改めて、老舗の実力を見せつけられました。
やっぱり、新潟屋さんはCPも含めて凄いお店でありました。
たまには寄るので、よろしくお願いします。
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2016年02月10日
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