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新宿シネマカリテで「レッキングクルー」を観た。
良くある、裏方さんにスポットライトを当てると言うヤツだ。
ロスアンゼルスを中心とした、スタジオミュージシャン達が主役だ。
その呼名も知らなかったが、流れて来るメロディを聴くと知ってる曲ばかりだった。
フランク・シナトラ、ナンシー・シナトラ、プレスリー、ビーチボーイズ、モンキーズ、バーズ
カーペンターズ、ママス&パパス、フィフス・ディメンション、サイモン&ガーファンクル
ライチャス・ブラザース、ソニー&シェール、グレン・キャンベル、キャプテン&テニールetc・・・・・・・
凄いメンツばかり。
小、中、高時代にラジオから流れて来たヒット曲の演奏を彼等がしていただなんて
知る由もない。
寝る暇もないほどの売れっ子だった彼等も、世代交代や時代の流れで仕事が途絶えていった。
そんな現実味も含めて、色々と考えさせられた。
最大の驚きは、大した宣伝もしていない作品なのに満員であった事だ。
それもシルバー世代の男女ばかり!
ミニシアターとは言え、これはビックリであった。
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